日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
本日の逸品は「舞妓はんひぃ~ひぃ~」という世界一辛い、という一味。
京都・清水へ初詣へ行った参道で思わず、世界一辛い一味という呼び込みに誘われ、買い求めてしまった。
b0017844_238277.jpg中身は国産のハバネロ唐辛子と本鷹唐辛子のミックス。

確かに少量で十分辛い。

普段振りかけている唐辛子の1/10の量で辛いだけでなく、食べた後も辛さが下先で長時間持続する。

ハバネロの真骨頂を発揮している。

はて、さて、この一味を何に使うか。うどんに振り掛けるのは当たり前すぎる。最初から生地に練りこむチジミなんていう手もある。

で、本日の足跡を写真で辿るとこんな具合。

阪急河原町を上がったところから、円山公園に向かう人の波で歩道は牛歩状態。途中で祇園へ抜け、建仁寺へ。
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祇園の人ごみはこんな程度。
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人ごみをさけて清水へ向かうが、途中、こんなミスマッチ看板が非常に気になり、シャッターを押す。
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鳥居にラブホの看板がかぶる。参道に立地しているといえ、京都らくて、京都らしくない風景。

清水寺の参道は牛歩状態。これこそ人の波、波。2年坂はこんな状況。
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このころ小雨が降り始める。

その証拠がこの写真。カメラのレンズに水滴がついている。
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そして、清水寺から見た京都市内。ローソクタワーがこんな感じ。
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清水寺よりもこんなカラフルなワンショットがアクセントがあっていいか。
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小腹がすいたのでせんべいを。海苔巻きは1枚150円。冷静に考えば、とんでもな値段。
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円山公園へ向かう途中の風景。
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最後に向かったのは知恩院。
これが実は初めて。

山門の雄大さに圧倒される。
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石段がこれまた急。
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そして、歴史を足で感じた。
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by tetorayade | 2009-01-03 23:49 | 私的ネタ | Comments(12)

太陽の塔に落書き

「デジタル掛け軸」というイベントが20日から25日まで万博公園で開かれている、というのですっ飛んでいった。

これは太陽の塔をキャンパスに見立て、光の色を織り交ぜながら刻々と色彩を変えていく光のアート。

太陽の塔がサイケ調になったり、牛になったり、子供の落書きになったり、と刻々と変化していく。
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まるで太陽の塔に落書きしているような模様に、「キモイ」という声もあちこちから聞こえてくる。それがキモイバージョン。
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ひとしきり、太陽の塔を撮影したところで、歌声が聞こえてくる。
イベントはこれだけでなく、歌のステージもある。
ちょうど、アカペラのコーラスグループがクリスマスソングを披露していた。
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ステージの西のほうから風に吹かれていい匂いがしてくる。
アジアの屋台が軒を連ねているではないか。

思わず注文したのが、タイ人が作っているトム・ヤムクンラーメン。
本場の味はココナッツミルクも入れるようで、味がマイルドになっていた。独特のすっぱ辛さが抑えられていた。
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明日の天気予報は雨。

思い立ったが吉日。

きょう、行っていてよかった。

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by tetorayade | 2008-12-20 20:25 | 社会ネタ | Comments(15)

濃霧の犠牲者

朝から酷い濃霧。

こんな濃い霧はこの地に住んで25年になるが体験したことがない。

100メートル先が見えないではないか。車もスモールライトを点けて徐行運転だ。
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これはJRは相当遅れているだろうと思ったら案の定。
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ダイアは大幅に乱れ、歩くぐらいの徐行運転と停止を繰り返しながら、亀速。
普段なら12分の距離を1時間かかって大阪駅に到着。

淀川を超えると大阪市内はうそのように霧が晴れているではないか。

北摂地域だけの局地的濃霧だったようだ。

この模様を夕刊紙が写真で報道するんだろうか?

追記

やはり囲み記事になっていた。
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by tetorayade | 2008-12-10 10:56 | 社会ネタ | Comments(10)
宝塚へ行く用事があったので、途中下車して阪急西宮ガーデンズに立ち寄ってみた。

平日、夕方4時前。改札を出た途端に、ガーデンズに向かう人の波、波。

外から建物をみるぶんには、そんなに大きく思えなかったが、中へ入ると、それはそれは巨大なモールだ。
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この手のモールはイオングループが最も得意としている展開だが、阪急が総力を挙げて仕上げたのがこの阪急西宮ガーデンズだろう。

西日本では最大級。日本全国でも3番目の規模とか。

キーテナントは阪急百貨店。スーパーはイズミヤ。家電量販店はジョーシン。シネコンはTOHO。そのほか、ロフト、ユニクロが中核をなし、500店舗あまりの専門店で構成されている。

モールとしては王道。

驚いたのは人の数。平日の夕方なのに日曜日かと思うぐらい人がいる。
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グランドオープンは11月26日。

開業して日も浅いこともあるが、予想外の人出。阪急西宮駅前という立地もいいのだろう。
関西初登場の冷たい石の上でアイスクリームやナッツをミックスする「コールド・ストーン・クリーマリー」は長蛇の列ができている。

阪急西宮球場の跡地だが、建物がユニークな構造になっている。

敷地のど真ん中に立体駐車場を配置。その周りに店舗がレイアウトされて、回遊する構造になっている。1周しながら上の階を回ることもできる。

このレイアウトはなかなかいい。

阪急神戸線ということもあり、客層も上品だ。

ほとんどの買い物がここで完結するとなれば、後はリピーターを飽きさせないことだ。

沈滞ムードが漂う年末だが、阪急西宮ガーデンズだけは活気にあふれていた。

客がカネを落としているかどうかは分からないが。

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by tetorayade | 2008-12-09 07:45 | 社会ネタ | Comments(4)

生橋下知事に遭遇

朝から雨。万博公園に出かけようとしたのに、出端をくじかれる。

昼過ぎにやっと止んだ。バイクにまたがり東口へ。ガンバの試合が始まる時間だった。人の流れに逆らうように公園の入口へ向かう。

入場券売り場に「フリーマーケット中止」の張り紙。

「イベントは中止ですか」と係員に聞くと、イベントはやっているということ。

雨上がりなのでイベント会場に客はまばら。

その会場が、大阪「こころの再生」フェスティバルだったことに気づいたのはしばらくしてからだが、舞台のプログラムを見るとOSK日本歌劇団の後に橋下知事のあいさつがある。
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「こころの再生」を主催するのは橋下知事の天敵である大阪府教育委員会だ。今回のイベントの主旨は親子のコミュニケーション。朝から雨でほとんど客足が延びていないので肝心の親子の姿もあまり見かけられない。

そして、予定時刻から10分ほど遅れて橋下知事の登壇。
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このイベントは大阪府の予算を使っていないようで、そのことをまず強調していた。

話しはこんなことをいっていた。

「皆さんで町を作る。行政任せにしない。官民、府民と共同で。府民が主役。府の職員も今日は表に出て汗をかいている。府民が大阪を盛り上げ、大阪府の再生に協力して欲しい」

このあいさつで会場を去るのかと思ったら、ここからがお仕事だった。

シンガーソングライターの寺尾仁志さんが作曲したこころの再生のイメージソング「みんな トモダチ」を自らがディレクションしているゴスペルクワイア「human note」と一緒に歌うことだった。
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もちろん、初めて聞く曲なのだが、これがなかなかいい。

1回聞いていい、と思う歌はヒットする可能性が高い。

大阪府下の小中高で毎日流して欲しい、といっていたが、昼休みには是非流したらいい。
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橋下知事も歌詞カードを見ながら歌っていたが、メロディーが覚えやすいのですぐに歌える。

橋下知事には4~5人のSPがついていたが、オバマ新大統領の警備はこれから大変だろうな。うかつに握手していたら、自爆犯の餌食になる可能性もあるそうだ。

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by tetorayade | 2008-11-08 20:10 | 私的ネタ | Comments(2)

R8でバラを愛でる

若園町バラ公園の風景。この日は10月半ばだというのに昼間の気温はぐんぐん上がる。上着を着ているだけでも暑い。
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カメラを一新すると撮影するものまで変わってくる。

R8で
花を愛でる
おやじかな。
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by tetorayade | 2008-10-19 21:58 | 私的ネタ | Comments(4)
これ以上足が上がらない! 足に鉛が入っているかのように重たい。階段の上り下りでひざが悲鳴を上げる。長い人生でこれほど歩いたことはなかった。

きのうは疲れ切って夜のブログ更新もしなければ、コメント返しをする気力もない。

一晩寝たらもう大丈夫。きのうの歩きつかれた1日を振り返る。

きっかけは産経新聞に載っていた「関西てくてく歩き隊」を読んだ嫁の一言だった。子供のころはよく行っていたので行く気になったようだ。

山登りは初めて。何でも格好から入る自分的には靴だけはスニーカーではなく、普段履き慣れているホーキンスを選択。一方の嫁は山へ行く格好ではない。娘が使っていたリュックを押入れから引っ張り出していたが結局手提げバッグにスニーカー。

ルートはJR甲南山手駅から魚屋道(ととや)で有馬温泉まで抜ける六甲山縦走コースだ。
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全長は12キロ。平坦な道なら何でもない距離だがハイキングコースとはいえ、山頂に行くまではずっと上り…

甲南山手駅のコンビニで軽食を調達して魚屋道の目印になる森稲荷神社前を通過したのが10時25分。これをスタート時間としよう。
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山の手に広がる住宅街はずっと坂。登山口までの9分間歩いただけで先が思いやられる。

第一目標の休憩地点は蛙岩。ここまでは田舎の畑へ行く山道のような感じだが、歩けど歩けど到着しない。

11時6分。蛙岩。
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40分歩いただけで、嫁はすでに帰りをどこで引き返すかを考えている。そりゃ、そうだろう。全長の10分の1を歩いただけで息を切らしている。

嫁がゼイゼイハアハアいいながら歩いているのに対して、スイミングをやっているせいか息は切れない。

山道にも慣れたころ大勢の人の声がする地点へ。ここがランチタイムにはかっこうの場所である風吹岩だ。到着時刻は11時40分。
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この景色を見ると苦労して上ってきた甲斐があるというもの。
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風吹岩はハイカーのランチタイムのたまり場なので食べ物が豊富なのか、イノシシの親子が登場すれど、誰も驚いたり、騒いだりしない。むしろ人に近づいてくるぐらいで人懐っこい家族だ。
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20分ほど休憩して次の目的地雨ケ峠を目指す。

このあたりから下山するハイカーとすれ違いことが多くなる。

「こんにちは」

こうやって声を掛け合うのもマナーのようだ。すれ違うハイカーの数もどんどん増える。そのたびに「こんにちは」。あいさつに疲れることも。

途中、湧き水ポイントがあったが「汚染されていて飲めません」の注意書き。手を洗うだけでも気持ちがいい。
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気になる植物を撮影する余裕もまだある。
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12時57分雨ケ峠到着。
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六甲最高峰まで2.3キロの地点まできたが山道の1キロはすごく長い。気は許せないが、山頂の鉄塔が近くに見える。
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一瞬元気が出るが、この距離感が曲者だということに後で気づく。
13時18分。七曲り入口で大きな川の流れが。ここでちょっと嫁はタバコ休憩。
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ここから一軒茶屋までが初心者にはかなりハードな最後の難関。かなりきつい階段状の上りが延々と続く。これまで消耗していた体力に加え、足の疲れがどっと出てくる。ひとつの段差がきつい。足がだんだん上がらない。2度、3度と休憩。

ほとんどのハイキングコースは石がごろごろしている。どうして石があるのか恨めしい。石の感触が靴底に来る。石を避けて道の端を選んで歩いたりする。それぐらいごろごろ感が嫌になる。

少しでもフラットで石がない道に出ると天国気分になる。

苦しみの七曲りが過ぎたことを知らせるのが車が走る音。

14時14分。一番茶屋到着。
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約4時間かかって山頂まで到達したが、帰りをどうするか。ロープーウエイで下るにしてもその乗り場まで歩かなければいけない。

どうするか思案している時に、山歩きを趣味にしているおじいちゃん、おばあちゃんの30人ほどの集団に遭遇。今から有馬温泉に下るところ。「1時間で下れる楽勝コースや」という言葉に勇気付けられ、有馬を目指すことにする。

最初はしんどくなったら風吹岩で引き返そうかと思っていたぐらいで、有馬温泉なんか絶対に無理だとあきらめていた。

最終目的地は有馬温泉へGO。

山歩き同好会のじいちゃん、ばあちゃんよりも先に下り始めたが、「お先に」とすぐに抜かれる。平均年齢は70歳ぐらいだろうが、元気だ。

有馬へ下る道からはほとんど外の景色は見えないが、ちょっと紅葉も。あと1カ月もすればもっと色づいているか。
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ほとんど下るだけなのだが、膝が笑う。足の疲れもピーク。ごつごつした石ころが足裏に伝わる。

15時33分。有馬からの上り口でもある虫地獄到着!下りきった。
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産経新聞の記者が歩いているので、歩けないことはないが、嫁の体力が持つかどうかだったが、やればできるではないか。

有馬の温泉街で名物のサイダーで一息つく。
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さて、足湯に浸かって帰ろうかと思ったら、嫁は温泉に入ることを主張。そりゃ、そうだが有馬まで到着できると思っていないので着替えを持ってきていない。

躊躇したが、やっぱり有馬に来て温泉に入らない手はない。

16時。
で、650円と手ごろな値段の「金の湯」へ。
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これが有馬名物の赤湯で鉄分が豊富。疲れた足腰にしみる。
館内は連休期間中ということで超満員。ハイカーの姿に加え、中国、韓国語も飛び交う。

風呂を上がって改めて思った。

六甲を縦走して有馬温泉に入らないのはやはり馬鹿だ、と。5時間あまり歩いたご褒美が赤湯だろう。

産経新聞の記事は「銀の湯」に入ったところで終わっているが、こっちはまだ終わらない。

有馬温泉駅から三田経由で帰る。もはや、嫁に晩飯を作る気力は残っていない。
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きょうこそは、気になっていた地元の「豊丸」へ行く絶好のチャンス。
有馬温泉から1時間半で無事到着。
店内はほぼ満員。魚屋台なので当然魚がメイン。
安くて鮮度も高く、刺身はうまい。
1本100円からのてんぷらよりも、つぼ一杯に盛られた大根すりの量(写真右端のステンレスのつぼ)に驚かされる。余った大根すりの行方が気になる。
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たらふく食べてところで、早くに注文したおでん盛りがなかなか出てこない。催促しようとしたところでやっと持ってきた。よく浸かった濃い色をしているのだが、一口食べて驚いた。

ぬるい。

出し忘れて冷めたのか、電子レンジでチンしたのか。これで豊丸の評価が一気に落ちた。

産経記者は万歩計をつけて歩数を載せていた。自分も持って行くつもりだったが、忘れてしまった。何か必ず1つは忘れるものだが、今回は万歩計だった。

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by tetorayade | 2008-10-13 11:23 | 私的ネタ | Comments(4)

静と動

先週に引き続き、金曜日は写真でつづる1日になりそうになってきた。

で、渾身の力はぜんぜん込めていないが、料理を美味しく撮る方法を忠実に守って撮影したのがこの料理。

食べ物は横位置ではなく、縦位置。そのほうが奥行きがでる。

次にマクロで寄る。
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「一笑一杯」のミックスグリドル(700円)。丁寧な料理。見た目だけでなく味も及第点なのだが、ガツン、と来る食べ応えがない。ごはんとスープはおかわりできる。おまけに食べ放題の漬物2種類も美味しい。

静の次は動。

世界スーパージュニアテニス選手権大会の模様。
サーブしているのはこの試合で勝った奈良くるみ選手。
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こちらは負けた相手選手。
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明日の決勝へ駒を進め、2連覇がかかる奈良選手。158センチになっているが、実際はもっと小さく見える。
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コンデジによるスポーツ写真は一撃“必撮”。一眼レフのように連射が効かない。
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あらかじめ予測して一瞬を切り取るしかない。

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by tetorayade | 2008-10-10 22:21 | 私的ネタ | Comments(0)

2つの偶然に遭遇

ひるめし時、チャリンコで梅田界隈を流していた。

藤平ラーメンにしようかと思ったが、そこをパス。北上して新御堂を渡ったところで並々ならぬ行列を発見。時間はちょうど12時。
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列に加わることにした。

22番目だった。

店構えは小汚い。でもこの行列はきっと美味しいはず。店の壁には取材された雑誌の記事やらテレビの取材のシールなどが一杯張られている。

ラーメンのデータベースともいわれる大崎氏の黄金の下が推奨する店にも選ばれている。そんな情報が分かってくる。

化学調味料を一切使わないことがウリ。

列は遅々として進まない。

昨日は元祖つけ麺元祖の大阪大勝軒でも開店前から並んだが、ここはそれ以上に進まない。そもそも22番目。

ネットで調べるとこじんまりした店。キャパがせいぜい10人。これではかなり待たされることを覚悟。

行列の中に見たことのある顔が。

そうMBSの来栖アナだ。
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一人で並んでいる。アナウンサーオーラがちっとも出ていない。ちなみに来栖アナはつけ麺とごはんを注文していた。

大崎ラーメンデータベースが評価したのはそのクリーミーなスープ。50分並んでいる中で、注文の品は塩ラーメンに決定。




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これが50分も待った待望の塩ラーメンだ。
おっと、店の名前を書いていなかった。

ここは豊崎3丁目の「弥七」。土日、祝日は休み。

味は鶏がらをとことこ煮込んだ白濁スープ。リコーR8でやっと美味しい写真が撮れた。
見た目同様確かにクリーミーだが、塩味のパンチが結構効いている。食後もしばらく口に塩分が残る。

1杯のラーメンを並び始めて食い終えるのに1時間以上もかかった。

もう一度1時間辛抱して同じものを食べる気にはならないが、他の客が結構注文していたつけ麺を食うためにもう1回並んでもいい。

チャリは市内を巡るには最高の足だ。

クライアントの会社へ行く途中で、今日オープンした西梅田の「ブリーズ ブリーズ」に遭遇。そういえば朝刊に全面広告が載っていた。どんなところか立ち寄ってみる。
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とりあえず、一番上の階まであがったところで、壁に絵を描いている人がいるではないか。
壁一面が巨大なキャンパスだ。
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なんか下書きもなしで描いている。
たぶん、有名な人なんどろうと調べたらやっぱりそうだった。
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イラストレーターの高橋信雅さんだった。
オープン当日もこうして描いているのはひとつのパフォーマンスなのだろうが、すごい現場に遭遇したものだ。
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なかなか、こうした創作現場を目の当たりにすることはない。

人もチャリで回ればラッキーに当たる。

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by tetorayade | 2008-10-03 22:35 | 私的ネタ | Comments(4)
夕刊紙には「15人殺害」というタイトルが踊る。

殺害である。

大阪・ナンバの個室ビデオ店「キャッツ」の火災事故は、客の放火が原因であることが判明したために、こんな見出しに変わった。
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未明の火災から一夜明けた夕方、4時ごろだった。

ナンバ上空には未だにヘリコプターがホバリングしながらゆっくりと旋回している。

現場には未だに規制線の外から大勢の報道陣が陣取っている。
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事件発生から12時間以上経過。こんな時間になっても四方に張り付いている。何を狙っているのか?

犯人を引き連れての現場検証でも?

今回の放火で個室ビデオがホテル代わりに使われている実態が明らかになった。深夜に入店してナイトパックを使えば翌朝10時まで1500円。ネットカフェよりも安いようだ。

最近は終電車の時間も気にしないで飲むこともないが、乗り遅れたらこんなに安く朝まで過ごせる方法を知った、という思いだ。

ただ、終電に乗り遅れたという理由だけでなく、中には毎日の宿代わりに使っている人も当然いるだろう。ネットカフェ難民ということばをマスコミは作ったが、個室ビデオ難民も多いんだろうな。

放火した男も46歳で無職。

「生きていくのがいやになった」

そんな理由で放火した。

こんな男に放火されたらカラオケ店も怖い。まるで迷路。逃げられない。

個室ビデオだけではない。

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by tetorayade | 2008-10-01 22:00 | 社会ネタ | Comments(4)