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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

9月27日の行動

YB-1に比べると比較のしようもないぐらいの胸のすくような加速。同じ2ストでもこれぞ2スト、という加速。100メートルダッシュなら車はもちろん、スポーツバイクにも負けない。

そんな気持ちのよさの中で、久しぶりに郊外に出た。

この3つの写真を見て、3つとも当てられたあなたは関西通。

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よく見るとヒントになる文字。

次はこれ。
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そして、唐突にこれだ。
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こんな当てもないルートを半日ひた走っていた。

おかげで季節外れの日焼けをした。

追記

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MILKさんから送られてきたエコジェット。

偶然とは恐ろしい。

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by tetorayade | 2009-09-28 08:12 | 私的ネタ
感激した。

初めてのカンカン場からの観戦である。
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で、何に感激したか。

これである。
b0017844_1049538.jpg祭りといえば、何でも祭り価格になる。

たとえば、このビール。

ぼったくるテキヤともなると350ml缶で500円で販売したりしている。

で、カンカン場にあるイズミヤでは、この500ml缶を250円で販売しているではないか。

一瞬目を疑った。発泡酒かと思った。

最近は第三のビールしか買うことがないので、スーパードライの値段も忘れてしまったが、これが岸和田の心意気か。

一緒に観覧した人も思わず「ケースで自宅へ送ってもらおうか」と感激。

岸和田駅から歩いてカンカンまで。
道中、目の前でこんな光景が見られるわけで、岸和田中がだんじり一色となる。
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この町内会は曳き手の中にバカボンパパをはじめ、イヤミやうなぎ犬に仮装している。
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で、もうひとつ気になったのが女の子のヘアースタイルだ。
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たいていの子が編みこみをしている。

名づけてだんじりヘアー。

当然、これは美容院でやってもらうわけだが、地元のだんじり通によると、この編みこみは20年ほど前から始まったとのこと。

編みこむ量とデザインによって1万円~2万円はかかるようだ。

だんじりに参加する女子の数も半端ではない。

それと法被に地下足袋。
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こんな子供からフルスタイルで祭りに臨む。
子供用の地下足袋を売っているのは、全国広しといえども岸和田ならでは。

しかも、地下足袋は消耗品。試験曳くから本番まで走りまくっているので、買換え需要が一番大きい。

だんじりがもたらす経済効果の一端を垣間見た。

追記・訂正

スーパードライの500ml缶250円に感激したが、いかに最近ビールを買っていないかが分かる。

250円に岸和田の心意気と書いたが、地元のジャスコでは245円で売っていた。決して滅茶苦茶安いわけではなかった。

最近は第三のビールばっかりで、自腹でビールを買ったことがないことが丸分かりだ。

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by tetorayade | 2009-09-20 11:25 | 私的ネタ

この毛虫の正体は?

milkさんのように毛虫が嫌いな人には気持ち悪くなるような写真だ。

でも、色がきれいなのとハリセンボンのような針、マジックで落書きしたようなサングラスのような目?が特徴なので、ついつい記念にアップしてみた。
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これが成長したら何になる?

追記

ネットは本当に便利だ。

「毛虫 図鑑」で検索するとちゃんとそんなサイトがあるもんで、自力で調べたらアオイラガだった。

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by tetorayade | 2009-09-16 21:47 | 私的ネタ

夏の終わり

9月に入ったが今日は結構暑かった。
でも、自然は確実に秋に。

題して「夏の終わり」
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油ぜみも役目を終えて、羽もボロボロ。
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by tetorayade | 2009-09-05 21:46 | 私的ネタ

後の祭り。祇園祭編

知らない、ということは恐ろしい。

京都・祇園祭にはこれまで一度も行ったことがなかった。興味がなかった、といえばそれまで。ところが今年はちょっと違った。CX1で撮りたくなった。

昨日が宵山ということは、きょうが本チャンではないか。

曇天だが、何も知識がないままに、CX1を持っていざ烏丸へ。到着したのが午後2時間過ぎ。

さっそく、長刀鉾が目に飛び込んでくる。
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西の方へ向かうと町のあちこちに何基もの山鉾が。
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動く美術館、というわりには実に地味。装飾が何一つない。

山鉾の中にはころすらまだ取り付けていないものもある。
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きょうが本ちゃんだというのに、ころを外している山鉾に出くわした。
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?????

しかし、板を載せ何やら準備をしている。観光客もそんな光景をカメラに収めている。
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道路案内には四条通を夜の8時から通行止めにすると書いてある。ということはまだ祭りは終わっていない。

四条通りを往来して、これは祭りの準備というよりも後片づけをしているのだ、と理解するまでに小1時間かかった。
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ケータイからネットで祇園祭を検索して、山鉾巡行が朝の9時から行われていたことを知る。ということはもう、巡行を終えこの時間は解体しているところだった。

わざわざ、山鉾を解体する写真を撮るために京都まで行ってしまったわけだ。

おかげで勉強した。
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山鉾は釘を一切使わず、縄を結んで組み立てる。その縄の文様の美しさと伝統を知ることができた。

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by tetorayade | 2009-07-18 07:00 | 私的ネタ
スピードでは完全に負けた。会場からアップしていたブロガーがすでに2人。その速さに参った。

さて、久しぶりのブロガーイベントはサントリー・山崎蒸溜所の「シングルモルトを楽しむ講座」。サブタイトルには最近、ブームになりつつある「ハイボールからはじめよう」。

参加したブロガーは20人あまり。

集合場所はJR山崎駅。改札を出たところですでに人だかり。集合時間は3時15分。到着したのは3時13分。サントリーの看板を持っている人のところへ行くといきなり「tetorayadeさんですか?」。

何で分かったのか不思議だったが、自分が一番最後だった、ということ。

山崎駅に止まるのは普通電車だけ。しかも15分に1本ぐらいしかない。ということは皆さん随分早くから集合していた、ということのようだ。

山崎蒸溜所へ来るのはこれで3度目。
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最初はいつものように工場見学。3度目のシングルモルトのお勉強。麦芽、麦汁、発酵、蒸留、ニューポットの過程をおさらい。今回、3度目で焼酎が1回の蒸留に対して、ウィスキーは2回蒸留させてアルコールドを70度まで高めることを再認識。

焼酎とウィスキーの違いは、ニューポット(焼酎状態)まで作れるのが1週間に対して、ウィスキーは樽(樹齢200年以上のオーク材)に寝かせて熟成させ、何年もかけて完成したウィスキーへと醸成させていく。市場に出回る手間暇の違いが値段の差に現れるのだろう。

ここで、お勉強タイム。
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樽は単なるウィスキーの入れ物ではなく、ウィスキーの原材料だ、という。

樽の中をチャーといって焦がすことで、バーニングが発生して、ウィスキーに甘い香りを足していく。そして、木の成分がウィスキーに溶け込んでいくことによって、独特の琥珀色を生み出していく。だから樽は入れ物ではなく、素材だ、という意味である。

樽に入れたウィスキーは呼吸しているため、毎年2~3%ずつ蒸発していく。その土地の空気をウィスキーが吸うことで、醸造所ならではの味わいとなっていく。

ちなみに、サントリーが山崎に蒸留所を設けた理由は、ウィスキー作りには欠かせない、天王山の竹林から湧き出る水と、
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3つの川が交わる場所によって発生する霧がウィスキーの蒸留には好条件だったことが挙げられている。

樽はだいたい3段に貯蔵されている。
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その段の違いによっても微妙に味が変わる、というからまさに生き物。樽や貯蔵した年数によって違う味を調合していくのがブレンダーの仕事。

ウィスキーとは何種類もの違う樽の組み合わせである。優等生の中に劣等性をちょっぴり混ぜてみたり。

という、ウンチクを傾聴した後で、いよいよシングルモルト講座の始まりだ。
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解説とブロガーからの質疑応答は宮本工場長。

山崎蒸留所では年間120回、4500人がハイボールセミナーを受講している。低迷するウィスキー人気に歯止めをかける狙いもあるのだろうが、40代以下ではハイボールという飲み方を知らないために、逆に新鮮な飲み方に写るようだ。そういえば、20歳になったばかりの息子は、焼酎派のオヤジを尻目にサントリーの角でハイボールを楽しんでいる。

宮本工場長は「炭酸で割ってもウィスキーの味が残り、どんな食べ物にも合う」とアピールする。

さて、ここからやっとテイスティングだ。
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まずは、4つのウィスキーを色、匂い、味で利き比べ銘柄を当てるところから始まる。ウィスキー度素人ながらこれが4つとも大当たり。山崎、白州は飲んだことがあるので簡単。マッカラン、ボウモアは飲んだ経験はないが海草などのヒントで分かった。
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テイスティングが済むといよいよハイボールの作り方講習。

まずは、グラスに氷を一杯に入れ、1フィンガーでウィスキーを注ぐ。ここからがポイントで、13回半かきまわぜ、グラスを冷やす。しばらくして、ソーダー水をゆっくりと注ぎ、あとはマドラーを差す感じで軽く混ぜ、後はぐいぐい飲む。
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テーブルには山崎と白州のミニミニボトル。これ空にするまでおよそ1時間。飲むほどに初対面のブロガーさんたちと会話も弾む。

ちなみに、ハイボールに欠かせないのが山崎の天然水で作ったプレミアムソーダ。主役よりも前に出ているのがそう。
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つまみは、スイーツ2点、おかき、チーズ。甘いものでもウィスキーには合う。
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ハイボール講座が終わり、本ちゃんは2次会から。
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場所を「HIRO」へ移し、2000円の会費で山崎の18年が登場。テーブルは沸き立つ。
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12年が8000円ぐらいに対して18年は3倍の値段。普段飲むことはできない。

元々貧乏舌なので18年の値打ちも分からず、もっぱら12年で作るハイボールで出てくる料理を完食する。
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最初から、最後までビールが出ることはなかった。

普段はビール、ビール、ビール、焼酎なのでいつもと勝手が違ったが、ハイボールならビール代わりになることが分かった。

高級シングルモルトなので、しこたま飲んだが二日酔いになることはなかった。

※注1 シングルモルト講座は通常1000円
※注2 シングルモルト講座では通常は山崎と白州のミニボトルはテーブルには出ない
※注3 通常宮本工場長が解説することはない


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by tetorayade | 2009-07-05 08:04 | 私的ネタ
夕方、桜通りを散歩していた。もちろん、ポケットにはCX1を忍ばせて。

びわの葉っぱのような木に白く大きな花。

見たこともない花に思わずシャッターを押していた。
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その光景を見ていたおばあちゃんが声をかけてきた。

「この花の名前知っていますか?」

「いや、知らないです。びわの花ですか?」

「私も知らなかったんですが、これ、たいさんぼく、っていうんですよ」

「えっ?もう一回お願いします」

「た・い・さ・ん・ぼ・く」

すぐに忘れてしまいそうなので、ケータイにメモする。

家に帰ってネットで調べたらおばあちゃんが教えてくれた通り、泰山木(たいさんぼく)が出てきた。

ネットの写真を見比べると同じ花だ。

おばあちゃんの教えてくれた花がちゃんと出てきた。自分の聞き間違えでもなくたいさんぼくだった。
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日曜日の夕方。

ジョギングや散歩する人のメッカとなっている桜通りで、花の名前を教えてもらった。

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by tetorayade | 2009-07-01 21:46 | 私的ネタ
万博・日本庭園での早朝観蓮会(午前6時開園)は、7月4日から毎週土日の3週間にわたって開かれる。1週間先が待ちきれず、土曜日に日本庭園を訪れたら、やっぱり…

ほとんどが固いつぼみ。
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それでも、何とか膨らみかけているいるものもあるが、まだ絵にはならない。
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ピンクの蓮はちょっと早かったが、白い蓮はちょっとだけ開いている。
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早朝観蓮会の予定は年間スケジュールの中に組み込まれているわけで、毎年7月の初旬から半ばにかけてが、見ごろのようだ。

地球温暖化などと騒いでいるが、自然の草花はまだ毎年予定通りに開花している。
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アジサイと蓮の競演は厳しいか?
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追記

CX1のフォーカスをマルチパターンに設定していたが、このときから中央重点スポットに切り替えた。このほうがしっくりくる。マルチだと自分が望んでいないところにピンを合わせたりするので、銀塩一眼レフを使ってきた人間にはスポットが向いている。
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by tetorayade | 2009-06-29 18:42 | 社会ネタ

CX1の連射力

CX1はセンサーがCCDからCMOSとなり、高速連射が可能になったこと。
画面サイズによって秒15~120コマまでの連射ができる。

これは15コマ設定で、日本庭園にあるししおどしを撮影してみた。
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by tetorayade | 2009-06-28 16:05 | 私的ネタ

CX1の接写力

静物の接写はこれまで何度かやってきたが、生き物の接写に初めて成功した。

まずはちょっと遠目から。
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逃げないようにだんだん寄っていく。
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ドキドキしながらもっと寄ってみる。
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ここまで寄っても逃げようとしない。
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最後は数センチのところまで寄ってみたら、トンボも仮面ライダーのモデルだった。

とんぼは赤とんぼだけでなく、しおからトンボも寄ってきた。
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最後は番外編。
蓮と水滴。
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by tetorayade | 2009-06-27 19:32 | 私的ネタ