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by tetorayade
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森元総理が朝ズバに生出演してどうして記者からの質問に対して「やかましい!」とさえぎったかを弁明していた。

それによると、その日の会合は民間人との会合で、政治的色彩は一切ないので、騒がないように事前に政治部記者には申し入れていたらしい。

にもかかわらず、料亭から出てくると大勢のマスコミが待ち受けていた。約束が違うではないか。それで「幹事会社!政治部はいないのか!」と聞いたが返事がない。それで一気に怒り心頭モードにスイッチが入ったらしい。

このように政治部の番記者と政治家は阿吽の呼吸でつながっていることを図らずも暴露してしまった。つまり、政治家がこれはオフレコといえば、政治部の番記者は本来なら国民の利益のためにも報道しなければいけないことを村八分になるので書かない。政治部記者と政治家の間には特に癒着構造があるようだ。

中川財務大臣の番記者なら大臣の酒癖の悪さは重々知っているはず。だから、風邪薬を飲みすぎたという苦しい弁明が真っ赤な嘘だということも知っているはずなのに、番記者はみざる、いわざる、きかざるを貫き通す。

宮中晩餐会の酔っ払っての失態も番記者が小遣い稼ぎに週刊誌記者リークしたものと思われる。

麻生内閣の支持率がとうとう一桁になったというのに、麻生首相は酔っ払い疑惑の中川財務大臣をかばい更迭するどころか続投する考えを示した。

本人の申告どおり風邪薬のせいとみなし「体調管理に気をつけるように」。麻生首相自身も中川大臣の酒癖の悪さは知っているはず。

中川財務大臣を任命したのは麻生首相。任命責任があるなら、下手にかばったりせず潔く更迭するべきだ。

それでなくても発言が日ごとにブレまくり、もはや国のトップの体をなしていない麻生首相。

中川酔っ払い大臣が、麻生内閣総辞職のトリガーを引いてしまった。

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by tetorayade | 2009-02-17 07:26 | 社会ネタ
自らを「一言多い」と自己分析した麻生太郎総裁候補。

つまり欠点を「失言癖」と分析しているわけだが、総裁選真っ只中の名古屋で、ついつい、口を滑らせてしまった。

麻生圧勝ムードの中で、総裁選を面白くするための失言ではないはずなのだが。

いっちゃった。この前起こった大水害について、

「安城や岡崎だったからいいけど、 名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と口を滑らせた。実際、岡崎では死者が出ているほどの被害から岡崎市長が抗議の声を上げた。

アルツハイマー発言に引き続き、他人の痛みがまったく分からない総裁候補だ。

これで愛知県連の麻生票は消えたかもしれない。

このまま総理になっても失言問題で、早期辞任に追い込まれる可能性だってある。

それなら、この際、麻生は止めておこう、なんて大きな動きまでには至っていないが、1回目の投票で過半数割れはあるかも。

そうなると、小泉が支持に回った小池が元気づく。昨日は一緒にランチしている姿を見せつけ親密度をアピールした。

そんなことよりも、誰に托せば日本の景気は回復するのか。

リーマンショックの蓋は開いた。

麻生候補が主張するバラマキによる景気対策がどの程度の神通力があるのか。一時的にばらまいても対処療法でしかない。

それよりも、銀行が“貸し止め”をしていることが、景気がよくならない主因である。

アメリカはかつて日本が経験した「失われた10年」に向かおうとしている。

アメリカの消費が減速・後退すれば、アメリカの輸出に依存する中国も影響を受ける。

さらにアメリカ、中国へ依存する日本の輸出型企業が打撃を受ければ、日本で唯一元気な産業までもがなくなってしまう。

こんなもやもや、心配を吹き飛ばすには、最後の一手しか残っていない。


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by tetorayade | 2008-09-17 07:45 | 社会ネタ