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by tetorayade
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タグ:羽賀研二 ( 10 ) タグの人気記事

羽賀研二再びピンチ!

羽賀研二が無罪の決め手となった歯科医師の証言が偽証罪に当たるとして、歯科医師が在宅起訴された。裁判で偽証が認定されれば、再び有罪になる可能性が出てきた。

あまり面識はないとされて歯科医師は、実は10数年前からの知り合いで、羽賀研二の結婚式にも招待されるほどの親しい仲だった。

一つの嘘がほころび、全部が嘘になる?

それほどの仲だから偽証を頼まれて、それを引き受けた、ということで検察は歯科医師の証言は有力な証拠とはなりえない、と攻めてくるわけか。

裁判でいずれ真相は明らかになってくるわけだが、歯科医師の証言が偽証であったとしても、羽賀研二の仲間は目糞、鼻糞の集団。

今回の詐欺容疑事件も、濡れ手に粟の金儲け話しに失敗した仲間割れにしか写らない。

羽賀研二は一生ジェットコースター人生のような気がする。

一山当てようとする山師人生である。

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by tetorayade | 2009-03-18 07:34 | 社会ネタ

羽賀研二は再び有罪?

西松建設からの企業献金疑惑は、自民党大物の二階の事務所へ捜査の手が及び、WBC侍ジャパンの白星発進、テポドン発射なら朝鮮総連の資金凍結などが新聞一面を飾る日…

社会面に羽賀研二の恐喝容疑事件で、無罪の決め手となった歯科医の証言が偽証だった、として大阪地検は羽賀有罪立件に向けて動く模様を伝えている。

偽証容疑立件とは穏やかではない。

そもそも羽賀研二が急遽用意した歯科医の「羽賀被告が1株40万円で取得したと聞いていた。知人の男性も同席していて取得額を知っていたはず」と証言したことから、羽賀研二は晴れて無罪となった。

事件はこの取得額を隠し、120万円で取得したかのようにして売りつけたなど、として起訴されていた。

地検の偽証容疑立件のポイントは羽賀と歯科医の関係。当初はあまり親しくないとされていたが、親しい関係を示す証拠が歯科医の家宅捜索で出てきたため、親しくないとして証言した内容も疑わしい、といことのようだ。

さすがに羽賀研二。

一審の無罪判決だけではやはり安心できなかった。

大阪地検が歯科医の証言を偽証だったかどうかを切り崩せるかどうか。

歯科医は現在入院中らしいが、仮に歯科医がそのまま死亡した場合はどうなるのだろうか?

偽証容疑が立件できず、このまま迷宮入りということになるのか?

歯科医の命が危ない!

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by tetorayade | 2009-03-06 07:40 | 社会ネタ
未公開株の仲介を巡り、論告求刑公判で検察側は羽賀に対し懲役8年を求刑したが、大阪地裁は「だまされたという社長の証言に全幅の信頼がおけない」と無罪判決を言い渡した。

この判決に対してテレビの反応が冷淡だ。

無罪判決を受けて車の中で感謝の気持ちを述べる羽賀の映像を淡々と流すだけ。スタジオでこの問題を掘り下げることはない。

逮捕された時は梅宮辰夫が「あいつは希代のワル」発言に代表されるように、一斉に叩きまくったのに、無罪判決にはコメントを出すこともない。自分たちの報道姿勢が恥ずかしくなるからだろう。

当ブログでも羽賀研二ネタはずっと取り上げてきたので、スルーするわけにはいかない。

未公開株詐欺容疑では4本ほど書いている。

その1本目では図らずも「相手の社長にも非はないか」と指摘していた。

羽賀研二の知り合いということは、同じアナの狢ということで、カネが大好きな人種だろうから直感的にそう思った。

羽賀研二が所属する東京シックスプロダクションを解雇したときも「無罪放免になることを信じ、静観しています」とコメントするなら解雇すべきではないと書いた。

本当に無罪を信じているのなら、世間の非難を浴びても守ってやれ、と思った。所属事務所なら本性や素性も熟知しているはずだからだ。

検察側が控訴する可能性はあるので、2審ではどう判決がひっくり返るかは分からないが、無罪判決をマスコミがどう受け止めているのかが見えてこない。

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by tetorayade | 2008-11-30 11:15 | 社会ネタ
当然といえば、当然の措置だ。

恐喝容疑で逮捕された羽賀研二が所属事務所の東京シックスプロダクションを解雇された。

暴力団を使った恐喝容疑は、詐欺容疑へも発展する可能性があり、それだけでも重大な責任はある。

これから司法の手で真実が明らかにされていくのだろうが、解雇した事務所のコメントが気になった。

憤りを感じるとしながらも、「無罪放免になることを信じ、静観しています」という点だ。

起訴されたが、有罪が確定したわけでもなんでもない。

本当に羽賀の無罪を信じているのなら、事務所を解雇する必要はない、というもの。世間の非難を浴びてでも守ってやればいいのに。

これを詭弁と呼ばずして、何を詭弁という。

所属事務所なら羽賀の本性や素性も熟知しているはず。

羽賀が宝石を売る時のトークは口先だけだが、事務所のマスコミ向けコメントも羽賀同様に気持ちが入っていない。


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by tetorayade | 2007-07-23 16:41 | 芸能ネタ

希代のワルと名指し

「あいつは希代のワル」とアンナパパこと梅宮辰夫が重い口を開いた。

自分の娘アンナが最初に羽賀のことを好きになったために、とやかくはいいたくはないが、「被害届けを出したいくらい」だとも本音がポロリ。

可愛い愛娘が好きになった男。アンナパパは羽賀の相当の額の借金の肩代わりをしてきたのだろう。

取材陣が一番知りたかったことは、アンナが事務所を辞めた日と羽賀が逮捕された日が同じ30日だったこと。この因果関係だろう。

「6月1日に事務所には辞めるあいさつに行って30日に辞めることになっていた。偶然の一致。最初はモデルとしてスタートしたが年とともに仕事の内容も変わってくる。事務所の方針とやりたい仕事が違ってきた。タレント活動を辞めるつもりはない。今後は個人事務所で一緒にやっていく」と事件との因果関係疑惑をキッパリ否定した。

う~ん。

なんか匂う。


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by tetorayade | 2007-07-06 08:38 | 芸能ネタ
羽賀研二のドラマ出演が相次いでいた。

去年はTBSの「嫌われ松子の一生」。7月からはフジテレビの「山おんな、壁おんな」に出演するはずだった。

ドラマづいたのは2億7000万円あった借金を完済して3億円のマンションを買ったことや、元家政婦?の一般人と結婚したことなどで、羽賀研二のイメージが一挙にアップした。これ以外に考えられない。

未公開株を不動産会社の社長に仲介した恐喝事件は、多額の借金返済を経て、一番貧乏時代を支えた一般人との結婚、という美談を自らの行為で一気に打ち崩してしまった。。

しかも、3億円あまりの債務を1000万円でチャラにさせようとした恐喝容疑だけではなく、1株40万円で仕入れた未公開株を120万円で仲介したことから詐欺容疑での立件も視野に入ってきた。

7月5日から放送される「山おんな、壁おんな」は、羽賀研二の出演シーンを急きょカットすることになった。そんなに重要な役ではないために差し替えは効くようだが、編集作業が大変だろう。こんなところにも多大な迷惑をかけている。

羽賀研二には常に金にまつわる胡散臭さが付きまとう。芸能人だから派手な生活がしたい。派手な生活がしたいために芸能人になったのだろう。

恐喝・詐欺容疑事件は借金を完済する前の話だが、宝石ビジネスで稼いだ金でコツコツ返済していればよかったのに。

今は一方的に被害者である不動産会社の社長の情報しか入ってこないが、羽賀研二の分が悪い。手打ちを山口組の構成員と目されている渡辺二郎に一任したらアカンやろう。

これから起訴され裁判になるのだろうが、そのとき執行猶予がつくのか。それにしてもこれだけ騒がれてしまったら本業の宝石販売まで影響は必至。

羽賀研二のことだからこんなこともネタにしてしまうのだろう。

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by tetorayade | 2007-07-02 23:37 | 社会ネタ
有閑マダムを相手に宝石を売っていれば、価値のない宝石を売っても訴えられないのに、株の仲介までやっていたようだ。

去年、晴れて結婚した羽賀研二の波乱万丈人生は、まだまだ終わらない。

どういう経緯で株を売ったのかは分からないが、不動産会社の社長に元金保障で医療コンサルタント会社の未公開株を仲介していたようだ。

この不動産会社の社長は4億円を投資した模様。コンサル会社が経営破綻したために、株が紙くずになったため、金返せでトラブルになっていたようだ。

それで羽賀研二は1000万円で手打ちをしようと、元ボクサーの渡辺二郎に相談。暴力団関係者を使い、「署名しないと連れて行かれるで」と脅したとして、恐喝容疑で逮捕された。ここで驚いたのは渡辺二郎が山口組の構成員と認定されていること。

株は自己責任で行うもの。

羽賀研二の口車に乗せられて株を買ってしまった社長にも問題はあるのでは? 羽賀研二の交友関係だから胡散臭い人間のような気がする。

宝石の売り方を見ていれば分かる。

恋人商法的なテクニックを駆使して、粗利率の高い自分がデザインした宝石を売る。客は羽賀研二から買ったことが一つの満足なわけで、冷静に考えれば高い買い物でも、羽賀研二から買った、ということで自分を納得させるわけだろう。

株はそうはいかない。

警察も被害届けが出て、背後に暴力団関係者もいたことから逮捕に踏み切ったのだろうが、羽賀研二を信用した社長がバカだ。

事件がこの後どう展開するのか。とりあえずは、羽賀研二の言い分を聞いてみたい。

羽賀研二は今後前科者になってしまうのか目が離せない。


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by tetorayade | 2007-06-30 23:30 | 社会ネタ
今日のサンジャポは2本立ての企画で、TBSの番宣に努めていた。

爆笑問題を司会者に、露払いはデーブスペクター。太鼓持ちのテリー伊藤を従えれば、怖いものなしだ。

まず、1本目は10月から始まる新ドラマ「嫌われ松子の一生」。これに羽賀研二がちょい役ながら出演する。この番宣を兼ねて婚約したばかりの羽賀研二を生出演させた。

羽賀が登場するや「大成功!」と持ち上げるテリー伊藤。芸能活動以外で2億4000万の借金を完済しただけでなく、3億のマンションを買ったことに対して異常なまでに褒めちぎる。

婚約の話より、本業の宝石即売会の話が興味を引いた。

多い時で1日1000万、年間20~30億の宝石を売りまくる羽賀が、その一端を話したところだ。例えは直接的でなかったが、こんな内容のことをいっていた。

「人間、仕事がよくなると見失いがちになる。ADに対する態度。売れないときは雑誌の小さなコラムの仕事でも請けた。旅番組でも一生懸命やる。小さいことでも大事にする。小さい仕事のときは担当者もペイペイだが、やがては出世する」

「(宝石は)これを売ったら得する、という考えは捨てること。(即売会で)一生懸命勧めている姿を見せることが大事」

誠意大将軍と揶揄されたが、小さいことでも一生懸命やる。その姿を第三者に認めさせることが、借金完済のパワーのようだ。

2本目は亀田興毅の初防衛戦だ。

今回は亀田シンパの高橋ジョージが亀田オヤジを独占インタビューした。高橋ジョージが番組で亀田親子を擁護するコメントをしたことから、大毅が恩返しとして「ロード」を歌ったことを明らかにしたのは、予想した通りだった。

亀田オヤジの話しにはたいして新鮮味はなかったが、こんな内容だった。

「嫌われているのは分かっている。嫌われるキャラ。好かれるためにやっているのではない。誰かに媚びるのは嫌い。自分たちのスタイルを通す。目上の人にはちゃんと頭は下げている。常に闘志をむき出しにしている。(テレ朝出演は)1割のファンのためにも自分がいかなアカンと思った。二度とあんな試合見せるな、といっている」

試合後の乱闘騒ぎについては完全スルー。

サンジャポは「亀田家を応援します」宣言まで出す始末。

サンジャポは政治家までサンジャポファミリーに仕立てて、報道をバラエティにしてしまう妙な番組。サンジャポだから仕方ない、という空気を使い、ちゃっかり番宣する。

サンジャポはTBSの緩衝材番組のようだ。


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by tetorayade | 2006-10-01 14:34 | 社会ネタ
職業。家政婦。

世紀のプレイボーイ羽賀研二が結婚相手に選んだのは普通の女性だった。

芸能界広しといえども家政婦さんと結婚するのは、羽賀が第一号か? 家政婦というとおばさんをイメージするがお相手は29歳。 

ここでナゼ家政婦と名乗ったのか?

出会いは6年前。友人の紹介だという。当時は借金地獄の最中。梅宮アンナとも別れ、8畳のワンルームマンション時代。羽賀が一番貧乏をしていたころ。

宝石を売りに地方へ出張する羽賀の留守宅を掃除したり、犬の世話をする関係が始まったようだ。

この間、すれ違い。恋愛感情も生まれず、家政婦さんとして働いてもらっていたようだ。お手伝いさんということは、それなりに対価も支払っていたのだろう。

それが今年になって恋愛感情が生まれ付き合うようになった。家政婦代を払うより結婚を選んだわけではないだろうが。

ここで、気になるのが本業の宝石即売会の売り上げ。結婚は商売的にはハンディにならないのか? 恋人気分にさせて高い宝石をこともなげに売りまくる羽賀商法。

多少は離れる客もいるかもしれないが、そこは手練手管で落としていくのだろう。客もそれを付加価値として買っているのだろう。

結婚、10月からはテレビドラマで芸能界復帰。

まさに日テレの「いつみても波瀾万丈」ネタだ。


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by tetorayade | 2006-09-27 18:40 | 芸能ネタ

羽賀研二借金返済物語

天職ということばがあるが、羽賀研にとって今の宝石ビジネスがそれにあたる。一番多いときには3億8000万円あった借金を、宝石のお見立て会で販売に携わるようになってわずか1年で完済した、というのだから驚くばかり。

29歳で保証人となったがために2億4000万円の大借金を背負い、梅宮アンナとの出会いから破局、そして宝石ビジネスで成功するまでの天職物語をたかじんの番組で紹介していた。

東北のホテルで開かれた宝石の展示即売会での一こま。

羽賀はテーブルについている客の背後から近寄り、軽く肩をたたいて隣に座る。そして気さくに話しかける。

相手に似合うカラーリングの石を見立て、
「手をちょっと貸して」と軽く握り、指輪をはめる。

そして甘く耳元で囁く。
「かわいいよ」
「これしとけよ」
タメ口で恋人気分にさせる。

なかなか落ちない客には
「似合うっちゃ。買うまで褒めちぎるよ」と3枚目を演じる。

指輪を買わせる最後の殺し文句は
「シンデレラサイズだよ」

宝石の値段は20~50万円が中心価格帯。ちょっと背伸びをすれば買える金額だ。これらを羽賀が自らデザインする。

巧みな話術とスキンシップで年間220日の展示会をこなし、年間20億円を売り上げる。
朝10時から5時まで1日平均400人を接客する。

羽賀にとってはサイドビジネスで始めた宝石ビジネスだった。

92年に梅宮アンナと出会い、大借金を背負っているにもかかわらず、アンナに2000万の宝石を買ったり、高級外車をプレゼントしたり、ファーストクラスで海外旅行するなど男の見栄を張っていた。そこまで尽くせたのも「生まれて初めてアンナのためなら死んでもいいと思った」と照れることなくいいのける。

6年間一緒に生活、結婚するためには借金を返済しなければいけない、と言う気持ちはあったが、99年破局する。その時は死のうと思った、という。思いつめたあまり6日間食事もしなかった。

宝石ビジネスに出会ったのは2001年。

羽賀以外にも芸能人を使ってのお見立て会というのはよくある話し。普通のタレントは会場を1周回って、ちょっと客と話をする程度。約3時間あまり拘束され、ギャラをもらって帰るのが普通のタレントだが、羽賀は違った。

天性のホスト的資質が自然に出た。じっくり話し込むタイプだった。1人とだけ喋ったのでは悪い、と会場の客全員を相手にテーブルを忙しく回った。休憩時間になっても喋り続けた。それを見た社長が宝石販売の素質を見抜き、宝石ビジネスに引き込んだ。

羽賀の30代の人生は借金まみれだったが、アンナと別れ40代になって上昇機運に変わった。

借金を完済しただけでなく、3億円で購入した高級マンションは2億をキャッシュで支払っている。

「お金は追っかけると逃げるもんですね」
借金を完済した羽賀だからこそいえるセリフだ。

たかじんは「50まで何もしないでとにかく金を溜めろ」と忠告していたが、沖縄でレストランのオーナーをやっている。

羽賀の波乱万丈人生は宝石ビジネスの成功が最終章ではないようだ。


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by tetorayade | 2005-09-17 13:45 | 芸能ネタ