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by tetorayade
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三原じゅん子が元コアラと離婚しようがどうでもいいことだったので、取り上げたくなかったが、やはりいんちき占い師細木数子に相談して、ハッピハッピーに改名した結果のことの方が問題だ。

99年に結婚。格差婚の走りで、結婚当時の熱々ぶりから夫婦でバラエティ番組に出る機会が増えたが、やがては飽きられる。

04年に三原じゅん子の個人事務所を設立。そこの事務所の社長にコアラが収まっていた。その年の暮れに「家庭をよくしたい」と細木に相談した結果、非常にありがたい「ハッピハッピー」という名前を頂戴した。

離婚の原因はハッピハッピーの浮気。三原じゅん子以外の女性とハッピーハッピーになってしまった。

改名の先輩でもある元コンビのおさるにしても、モンキッキーに改名すれば1~2年で冠番組が持てるようになれる、と断言したが未だに実現していない。

細木の予想に関しては的中したものより、外れたものが圧倒的に多い。

逆に細木のいう通りに改名しなかったくりぃむしちゅーは忠告に従わずに大正解だった。細木からは「ブルー&ピンク」への改名をしないとコンビ解散となると占ったが、今でもレギュラーを多数抱え、絶好調だ。もちろんコンビ解散の危機もない。

そもそも改名する、ということは何かに悩んでいるわけだが、名前を変えたぐらいで問題が解決するわけがない。

テレビ局ももういい加減、細木に視聴率を頼るのは止めたらどうだ。


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by tetorayade | 2007-06-17 12:06 | 芸能ネタ
ベタ記事扱いだが非常に気になるニュースがあった。

これは江原啓之や細木数子らを狙い撃ちしたものだと思われるが、拍手喝采ものだ。どんどんやって欲しい。

新聞記事によると全国霊感商法対策弁護士会連絡会は、民放やNHKに対して超能力や心霊現象を取り上げたテレビ番組が霊感商法の素地になっているとして、番組の見直しを求める要望書を提出した。

要望書によると霊能師=江原による「霊界やオーラが見える」と断言して、それを出演者も同調して信じてしまうことが、霊感商法の被害を拡大するので、これ以上、江原をはじめとして、先祖供養から墓を買うことを勧める細木をテレビから締め出せ、という要望だ。

この対策弁護士会が放送局を管轄する所管のような影響力があれば、江原、細木をテレビに出すな、という最後通牒のようなものだが、そこまでの強制力はない。

かつて、霊感が強いという人にみてもらったことがある。

その人いわく、子供のころから霊感が強く、小学校のクラス替えの組が分かる、近所で火事が起きるのが分かったなどから、大人になるにしたがって霊感能力も増した。特に、初潮をターニングポイントにより霊感が強くなったらしい。

その人はプロの霊能師ではない。当時はパソコンのインストラクター。素人だがよく当たるということで評判になり、地元ではちょっとした有名人だった。

そのころは、パチンコの当たる台番号が分かるということで、同僚にそれを教えていたら、お礼に昼飯をいつも奢ってもらっていた、という。

そういうことでみてもらった。

映像が見えてくるそうだ。

前世は船に乗っている=漁師。

そんな話から始まり、今の自分のことを見始めた。

「今、好きな人がいますね」

ドキッ。

それよりも驚いたのは、子供の構成から、子供の習いごとを当てられたことだ。

「上2人は女の子、下に男の子」

ビンゴ。

「女の子は手足が出ている服を着ていますね。水泳?」

水泳ではないがクラシックバレーを習っているのでレオタードを着ている。なるほど、見えているんだ。

息子の習い事を当てられたとき驚きはピークに達した。

「ボールを使っていますか?」

「いいえ」

「じゃ、空手ですね」

これを当てられて完全に信じるようになった。

今から10年以上も前の話。子供の習い事といえば、当時の男の子はサッカーか野球が全盛期。ボールからその2つを想像したとしても、次に空手の展開はない。

20分ほどで信者になった。

で、彼女が予言したのはこんなことだ。

「8月、東京から西方面の飛行機には絶対乗らないでください。親戚に乗る可能性のある人がいたら、8月は飛行機は乗らないようにいってください」

もちろん、日本国内で飛行機が落ちることはなかったが、落ちたら、それこそ彼女の元へ入信しようかと思った。

信じるものは救われるが、それを影響力のあるテレビでやるのは問題がある。こうして霊感師の失敗談を書く程度ならかわいい話だが。


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by tetorayade | 2007-03-05 22:44 | 社会ネタ
昔はヤクザの情婦だった、とのうわさもある細木数子。その手口はヤクザそのものだ。

フジテレビが今年4月から放映していたドラマ「トップキャスター」がDVD化されることになったのだが、細木を想像させる悪徳占い師が登場した第3話分が、細木側からの猛抗議で削除して発売されることになったようだ。

同じフジテレビのバラエティ番組の「幸せって何だっけ カズカズの宝話」にも出演。

ドラマ班とバラエティ班の制作が違うにしたって、社内のコンセンサスが取れていない。

片方ではメインで使っておきながら、片方では悪役に祭り上げて溜飲を下げている。

これでは余りにもフジテレビに節操がない。

細木のバラエティをやっていなければ、抗議に対しても「フィクションだ」ともっと強く出られただろうが、バラエティでは視聴率を稼がせてもらっている大事なお方。

当たらないインチキ占い師、細木は大嫌いだが、細木が激怒するのも無理はない。

日枝会長が出てきて謝ったかもしれない。

で、ここからが細木の本領発揮だ。

恫喝するようないつもの口調で、フジテレビに落とし前をつけさせたことは容易に想像できるわけだが、落としどころは、ギャラのアップだったようだ。恐らくフジ側が提示したのだろう。

週刊誌報道によると細木の番組1本のギャラは1000万円ともいわれている。視聴率が20%も取れれば、安いものか?

そのギャラがさらにアップしたようだ。

こんなあぶく銭が入るから、ホストクラブで散財するわけだ。

フジも謝らずにバラエティを打ち切ればよかったのに。地獄へ落ちると脅されたのか?


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by tetorayade | 2006-09-18 10:37 | テレビネタ
ドン亀がテレ東の番組でホリエモン逮捕に吠えた。

自民党が衆院選挙でホリエモンを支援したことについて、

「善意の投資家は、時の総理や幹事長が広告塔になれば投資する。この責任は(大きい)。戦後最大の詐欺事件だ」と批判。

小泉純一郎首相らとホリエモンを「刑法で言うなら観念的共謀だ」と指摘した。

これと同じ匂いを感じるのが、細木数子の弟が詐欺罪で逮捕された問題でテレビ局が細木の対応に苦慮していること。

最近は弟と絶縁している、というが、弟の犯罪以前に、細木本人の出鱈目な占いをテレビが垂れ流すこと自体が大問題だ。

そういう意味では細木が視聴率が取れる、という理由だけで細木の番組を作るテレビ局は「刑法で言うなら観念的共謀だ」。

ライブドア株が5倍になる、といって見事に外したことは、どう責任を取る。あれでライブドア株を買った人もいるだろう。

外れることのほうが多い占いを垂れ流すテレビ局の罪をここらで断罪しなければならない。裏では先祖供養とかいって高い墓石を買わせる紹介ビジネスで大儲けしているようだし。

これをきっかけに細木をテレビから抹殺して欲しいものだ。

ついでに上沼恵美子も。


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by tetorayade | 2006-01-28 21:06 | 社会ネタ
出張鞄から古い週刊新潮が出てきた。
5月ごろ発売されたもの。JR西日本の脱線事故で、傲慢なヒゲ記者が話題になり、新潮が読売の記者だったことを突き止めた記事が載っている号だった。

その時はこの記事を読みたくて買ったため、他の記事は飛ばし読みしていたが、新潮の取材力に改めて感心させられる記事が2つ載っていた。

一つは楽天球団。8連敗を喫し、三木谷が丸坊主にしたグラビアが掲載されていた。
本題は本文中の記事。このころから田尾監督にさじを投げ、次の監督候補を模索する中で、シダックスの野村と接触していることをキャッチ。次期監督を「野村」と早々とぶち上げていた。

もう一つは巨人の次期監督で星野仙一の名前を挙げていた。こちらは土壇場でご破算になったが、本筋は掴んでいた。

こうして過去の記事を半年なり、1年後に検証してみると取材能力が分かる、というものだ。

いま、細木数子大センセイが言いたい放題でゴールデンタイムを席巻している。それは単に視聴率が取れる、という理由だけで使っているのだろうが、ここらで細木の予言を検証する番組を作るのもテレビ局の責任だ。

バブル絶頂期。大阪の料亭の女将、尾上ぬいが白装束で占う株の銘柄に証券会社や大銀行が群がり、ピーク時には総額で2兆円を引き出させていた事件と細木がどうもダブル。

尾上の場合は、自分が占った銘柄を先に買っておき、後から大口の機関投資家に買わせ、株価が上る、というようなからくりだったようだ。

視聴率というご託宣に群がるテレビ局は、まさに尾上の予言で荒稼ぎしようとした証券会社の姿そのもの。いつか細木バブルが弾ける日が訪れるのだろうが、その日をテレビ局自らが引導を渡すために、検証番組を作るべきだ。


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by tetorayade | 2005-10-27 09:41 | テレビネタ
この料理バラエティー番組を観て後味の悪さを皆が感じたことだろう。
そう、正露丸を飲んだときに鼻腔まで残るクレゾールの不快感だ。

いいたい放題の細木数子が自分の軍団を引き連れて、女性軍と対決する料理番組なのだが、敵方の作品ながら誰もが美味しいと判定を下しても、「あんたたちの味覚がおかしい」と相手を認めようとしない。

逆に自軍の料理で「味が薄い」と批評されると「早死にするようなものを食べているから味が薄く感じる」と負けを認めない。

どんどん細木のやりたい放題番組に仕上がっていく。

最後は細木と未唯の一騎打ち。決められた時間内に細木は4品を作り上げるが、未唯は時間配分が足りず、3品。しかも2品は完成品ではない。

細木の料理はそこそこの出来栄えだが、審査員の細木に対する媚び方が目に余った。

「京都の料亭よりも上」
なんてコメントを筆頭に誰一人として細木の料理に辛口コメントを出すものはいない。

観ていて段々腹立たしくなってくる。

まるで、細木が番組を丸ごと買い取っているこのようである。出演者は全員細木のコバンザメ。

なんでこんなに細木がえらっそうなのだ。関東の大組織の親分の元情婦からなのか?

細木で視聴率を稼ごうとするテレ朝もテレ朝。


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by tetorayade | 2005-10-06 00:31 | テレビネタ
忘れもしない。
松井秀喜がメジャーに移籍する年末の特番で、細木は「今期は松井は活躍できない」と断言した。

ところがどうだ。松井の1年目は以下の成績を残した。

開幕戦で初打席初安打初打点を記録。
ワールドシリーズでも本塁打を放つなど、1年目から勝負強さを発揮した。本塁打こそ16本に終わったが、ジアンビーに次ぐチーム2位の106打点を挙げるなど、チームに欠かせぬ存在となった。

そんな、外した予言はなかったことにでもするかのように、テレビ各局とも細木の予言を検証する番組を作ろうとしない。

で、今日は横峰さくらの活躍を予言したことが的中したかのように、「横峯さくら満開ずばり的中」とマスコミが取り上げている。

活躍するかどうかの確率は50%。そんなことは素人でも言いたい放題に予測できる。それを外せばスルーし、当たれば、的中、とはそれはないやろ。

これは、細木とマスコミが持ちつ持たれつの関係で成り立っていることをあからさまに証明するものである。

視聴率が取れればその場しのぎ。
予言を検証する番組はどこがやる!


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面白ければひとおしお願いします
by tetorayade | 2005-04-15 23:39 | 社会ネタ
細木数子が別府に震度8の地震が来ると予言していたらしいが、インドネシアのスマトラ島沖で起こった、マグニチュード(M)8.9の今世紀最大ともいえる巨大地震との因果関係はあるのだろうか?

「ちょっと場所を間違えたけど、ほら巨大地震が起こったでしょ」と涼しい顔でコメントでもするのだろうか。
by tetorayade | 2004-12-26 22:28 | 社会ネタ
おさるの改名の次は、映画のタイトルかよ。

細木数子が自分の番組で、映画「ゴーストネゴシエイター」(監督塚本連平)を「ゴーストシャウト」に変えないとヒットしないと指摘したそうな。

このニュースを読んで、おさるのモンキッキに次ぐ話題づくりのための第二弾やろうと感じた。映画製作者側は検討に入っている、というが、最初からそのつもりやろう。

細木数子の改名商法とでも名づけようか。

こうして、話題になるだけで、スポーツ新聞なんかが記事で取り上げ、結果的にはただで宣伝してくれているのと同じ。

明らかにできレースですな。
二匹目のどじょうはいない!


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by tetorayade | 2004-11-24 22:31 | 社会ネタ
これは言いえて妙。

おさるを改名したモンキッキーは、最初の注目はあったものの、改名効果もなく現状維持が続いている、と細木女史を訴えている。

これに対して、「来年から再来年にかけてモンキッキーの冠番組が持てる」そうな。

細木の占いが外れた、と有名な谷の金メダル事件。

谷が金メダルを取れないと発言したVTRを見ると
「相当努力しないと金メダルは難しい」
金が絶対取れないとはいっていない。

しかし、俺の脳裏には2年前の番組でゴジラ松井が「1年目は活躍できない」と断言してたことは焼きついている。

俺の目は誤魔化されない。
by tetorayade | 2004-11-02 21:51 | 社会ネタ