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by tetorayade
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畠山鈴香被告の判決公判が19日午前10時から秋田地裁で始まった。

世間の関心は死刑か、無期懲役か。この一点だった。

法廷で傍聴していたテレビ局記者が、裁判所から駆け出してきたのがその8分後だった。この時点で無期懲役が分かった。

死刑の場合は最後に裁判長が主文を述べるので、時間がかかるが、無期懲役の場合は最初に主文を読む。

娘の殺害は魚が見たいと川に連れて行き、もっと見ていたいと駄々をこねられたことに苛立って橋の欄干から突き落として殺害。ネグレクトで自分の子供が愛せず、男ができて新しい生活には邪魔なので、死んでしまえ、と川に突き落とした。

豪憲君については娘の事件を警察が事故扱いしたことに腹立ち、近所の子供が連続して死ねば警察も目を向けるだろうと、とっさに殺害。両件とも計画性がないことと、更生の可能性があるとして死刑判決を避けた。

ここでもう一つの大事なことが欠落している。

自ら娘を殺めておきながら、わざわざ事件性を主張している。事故処理は自分に罪がかからない。むしろ警察には感謝しなければいけないのに、ナゼ事件性を訴え続けたのか。そのところが明らかにされていない。

結局「娘を失った切なさや苦しさから」で終わっている。それ以上の理由は解明されていない。

裁判長は「教育により更生の可能性があるので極刑を躊躇した。贖罪のために生涯をかけて謝罪しろ」ということのようだ。

獄中日記には「豪憲君の両親がなんで怒っているのか分からない。まだ2人もいるのに」と書いてみたり、獄中で自殺を図ったり、公判中には「死刑にして欲しい」と語ったり、と心は揺れ動いている。

判決後、鈴香被告は「大切なお子様を奪って申し訳ありませんでした」と豪憲君の両親に向かってサンダルを脱いで土下座をして謝った。

死刑を求刑していた検察側、有期刑を望んでいた弁護側。この真ん中を取った判決となったが双方とも控訴した。

私的には「犯罪被害者給付金欲しさにやった」と白状して欲しかった。

連続殺人の真相はここに隠されている。

この部分がいつになったら明らかになるのやら。

日本にも終身刑が必要だ。


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by tetorayade | 2008-03-20 10:13 | 社会ネタ
畠山鈴香が第6回目の公判で極刑を望んでいることが明らかになった。

望みどおりに死刑にしてやればいいだろうし、罪もない子供を殺された家族にすれば当然、極刑をもって罪を償わせたい。

この公判で新たなトピックスは逮捕後、拘置所内で鈴香被告が何度も自殺を試みていることだ。

たばこを食べたり、タオルで首を絞めたり、鏡を割って腕を傷つけたり、さらにボディーソープを飲んだり、と何度も何度も自ら命を断つ努力をしている。

これ、監視不行き届き。

こうなると要観察で四六時中監視されているんだろうが、死刑にする前に真実を明らかにしてもらわなければならない。

わが子を橋の欄干から突き落とした理由についてこんなことを供述している。

自分は汗かきではない。娘は汗かき。普段から娘のべとついた体でまとわりつかれるのを嫌って振りほどいたりしていた。

事件当日も橋の欄干に座らせていた娘のべとついた手で体を触られて反射的に振りほどいたら、橋から落ちた、とされている。

腑に落ちないのはここからだ。

幸い、警察は事故死で片付けてくれた。

自分の不注意で欄干から落として、自分に容疑がかかっていないのだからそれで済ませればいいのに、鈴香被告は事件性がある、と主張して警察を動かそうとビラを配った。

それでも、田舎のことなかれ警察が重い腰を上げないので、結果的には豪憲君の殺害に至ったことを明らかにした。

では、なぜ、事故ではなく事件にしたかった、という核心部分についてはまだ語られていない。

ここが、2人の子供を連続殺害した最大の焦点だ。

この流れから行くと、やはり犯罪被害者給付金狙い以外には考えられない。
ネグレクト鈴香には母性本能のかけらもなく、娘は邪魔な存在以外の何者でもなかった。

この部分を早くゲロさせて、娘や豪憲君のためにも望みどおりの極刑に処すればいい。


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by tetorayade | 2007-10-31 22:51 | 社会ネタ
あれから10年。

美少女コンテストの女王だったこともあって全米の注目を浴びていたジョンベネ・ラムジーちゃん(当時6歳)の殺人事件の容疑者がタイのバンコクで逮捕された。

逮捕されたのは42歳の元小学校の教師。少女性愛者で逮捕歴があり、潜伏中のバンコクでも同様の容疑で逮捕されたことから、事件が発覚した模様。

逮捕直後にインタビューに答えた容疑者は「彼女を愛していた。あれは事故だった」と殺意は否定していた。

警察は当初から夫妻に容疑をかけていた。マスコミの報道も加熱して、父親の性的虐待説や母親のミスコン嫉妬説など飛び交い、それが結果的には事件を長引かせることになる。

最終的にジョンベネちゃんの下着に残っていた容疑者の体液のDNAが、両親のものと一致しなかったことから、ロラド州ボルダー郡大陪審は99年、「起訴するに足る証拠がない」と結論づけた。

ジョンベネちゃんの両親の冤罪はこれで晴れることになるが、畠山鈴香容疑者の場合はどうなんだろう。

「サクラマスを見に行って駄々をこねたので橋から突き落とした」

こんな殺害理由では公判を維持することは難しいはず。裁判では証言を二転三転させることだろう。

いつになったら犯罪被害者給付金目当てだった、というのやら。


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by tetorayade | 2006-08-17 19:05 | 社会ネタ
秋田児童殺害事件でやっと警察批判が起こってきた。

遅い!

何度も指摘しているように、能代署の初動の怠慢捜査が、殺されなくても済んだ豪憲くんを犠牲にしてしまった、といっても過言ではない。

彩香ちゃんが行方不明になった4月9日、夕方。殺害現場と目されている橋の上で、複数の住民が鈴香親子を目撃している。

目撃した住民の中には「鈴香のことをもっと調べたほうがいい」と進言していた、というではないか。そういう重要な情報を無視して、最初から事故扱いで処理しているのだから、あいた口が塞がらない。

桶川のストーカー殺人にも匹敵する警察の失態だ。

豪憲くん殺しに関しては能代署も共犯だ。

さて、鈴香容疑者の殺害動機だが、ここにきて東京へ行くのに彩香ちゃんが邪魔になった、というようなことをいっているようだ。

鈴香容疑者の影には当初から男の姿が噂されている。行方不明当日も家に男を連れ込んでいた。この男と東京へいくつもりだったか、どうかはわからないが、東京へ行くのに邪魔になったから殺したのなら、能代署がわざわざ事故扱いにしてくれた時点で、殺害目的は達成されたわけだから、これも嘘だろう。

最近はテレビでも犯罪被害給付金のことを取り上げるようになったが、これが豪憲くんを殺しを含めて、一番納得がいく理由だ。

さ、鈴香容疑者よ、金が目的だった、と吐け! そして、楽になれ。


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by tetorayade | 2006-07-17 15:07 | 社会ネタ
鈴香容疑者が娘の殺害理由について「疎ましいから」と供述しているようだ。

ネグレクトぶりをいかんなく発揮していたわけだから、それは誰もが納得する理由だろうが、まだ、まだ鈴香容疑者は真実を述べていない。

疎ましいだけで殺したのであれば、能代署が「事故」扱いにしてくれた時に、鈴鹿容疑者の目的は完全犯罪として遂行されたわけだから、この時点で目的は完結していたはず。

それなのに「事件」扱いにすることを切望していた矛盾は、お金目的以外の何ものでもないだろう。

豪憲くんに最後の姿を見られた、というが、殺害現場を目撃されたわけでもなく、豪憲くん殺害の理由には結びつかない。

連続殺人で事件性を立証して、犯罪被害者給付金を手に入れる必要があったからではないのか。

橋まで一緒に行った、と供述したのが金曜日。ここから3日もあれば完落ちはできるはずなのに、鈴香の供述は1日1歩。

亀の歩みのようにのろい。

完落ちまで残されたタイムリミットは後1日。

田舎の警察は実にのんびりとした取り調べを行っているようだ。


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by tetorayade | 2006-07-16 21:04 | 社会ネタ

鈴香容疑者娘殺害を供述

やっと鈴香容疑者が娘を橋から突き落とした、とする供述を始めたようだ。事実上、娘を殺害したことを認めるものである。

自分が勝手に立てた3連休以内の完落ちスケジュールに大きく前進した。ただ、この供述も橋から突き落としたにしては、コップ1杯分の水も飲んでいない、遺体に傷が少なかったなどの不可解な点もある。

能代署の初動捜査のまずさもあるように、検視結果についても疑う余地はないのか?

自ら娘に手をかけながら、警察の事故死扱いに対して「何らかの手で人の手が加わっているはず」と事件捜査を依頼していたことが、不可解とする意見もある。

ただ単に娘がうっとおしくなって殺害したのであれば、事故扱いは願ったり叶ったりだ。完全犯罪を遂行したことになる。

借金苦から自己破産。月額15万円の生活保護費で暮らしている。

生活保護者には原則保険金の所有は認められていないが、福岡高判平 10.10.9では生活保護費を原資とする保険金保有は認められるようになっている。

鈴香容疑者の両親も生活保護を受けているようだが、孫の生命保険に入っている、という説もある。

つまり子供を殺害するメリット=子供が死亡することで金が入ってくることが狙い、とすれば最後はやはり犯罪被害給付金制度に行き着く。

自分が疑われることより、犯罪被害給付金のことしか頭の中にはなかったために、必死で事件扱いをアピールしていたのだと思われる。

後は殺害理由を自白させるだけ。

月曜日までに完落ち、

できるかな?


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by tetorayade | 2006-07-16 09:11 | 社会ネタ
慎重に捜査を進めている。
矛盾がないか慎重に調べている。

これ、鈴香容疑者の新聞報道で必ず使われるフレーズだ。

慎重に進めているというより、自白させられる技術を持った有能な刑事がいないだけではないのか?

ちなみに、平成17年度の能代署管内の刑事事件認知件数は以下の通り。

凶悪  粗暴  窃盗  知能  風俗  その他  合 計
1    32   443  72   11   103    662

のどかで殺人事件なんかほとんど起こらないような管内であることが分かる。

初動捜査でも能代署は重大なミスを犯している。

鈴香容疑者から事件扱いで捜査して欲しい、という願いがあったにもかかわらず、事故扱いで処理してしまっている。

鈴香容疑者の近所の評判を聞けば、育児放棄をしている鈴香容疑者が娘殺しの真犯人であることはすぐに疑えたはず。初動捜査を誤らなければ、第二の犠牲者を出さずに済んだはずだ。

これは能代署の怠慢だろう。面倒な事件にまきこまれたくない、ということなかれ主義が能代警察署には蔓延しているようだ。

加えて、鈴香容疑者のように人格障害と虚言癖が入り混じった一筋縄ではいかない殺人犯を取り調べた経験もないだろうから、落とし方が分からないのだろう。

矛盾点はてんこ盛りなのに、そこを突き崩せない取調べの進捗振りを見るに付け、外野席ながらいらいらしてくる。

もう、能代署には任せられない。

そんな怒りのような思いがふつふつと込みあがってくる。


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by tetorayade | 2006-07-15 17:13 | 社会ネタ
久しぶりに畠山鈴香容疑者ネタだ。

この3連休中には完オチするだろう。それができなかったら秋田県警はやはり刑事警察失格だ。

嘘つき鈴香がとうとう娘が死亡したときの模様を語り始めた。なんと鈴香は車に娘を載せて3キロ離れた藤琴川の大沢橋まで行ったことを認めた。

「橋の欄干から足を滑らせ転落した」

で、「気が動転していたので助けを求めなかった」と言い出した。

こんな幼稚な嘘は子供でも分かるレベルだ。嘘に嘘を上塗りしているわけだから鈴香の発言には突っ込みどころが満載だ。矛盾点はいくらでもある。

すぐに助けを求めず、後になって捜索願を出したのは何のため?

当初は誰かにさらわれて事件にあったように装っていたが、そもそも事故現場に一緒にいたわけだからこれまでの証言はすべて嘘。町内でビラをまいて犯人探しをしていたことも自分が殺したことをカモフラージュするためだった。

ここまで追い詰めたのだから後は、「欄干に立たせて、後ろから突き落とした。犯罪被害給付金が欲しかった」と自白させるだけだ。

秋田県警の威信にかけても3連休以内に完オチさせなければならない。

それができないなら、元警視庁刑事の北芝氏にSOSでも送る?

一緒に橋まで行って落ちた、といってるんだったら、北芝氏なら1時間で落としてくれるはず。

テレビでは3時間で落とす、と豪語していた。


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by tetorayade | 2006-07-14 12:57 | 社会ネタ
北芝 健。

元警視庁刑事。
刑事警察や公安警察に所属し、殺人、強盗、傷害、詐欺、暴力犯、強姦、麻薬、
外国人犯罪などあらゆる事件を扱い、FBIなどとも交流する。
警視庁総監賞、刑事部長賞、警務部長賞、署長賞複数回受賞。

その北芝氏が「たかじんのそこまでいって委員会」で、秋田の小学生殺人事件で畠山鈴香容疑者の犯行理由をファンタジー、まんがの世界、と前置きして、犯罪被害者給付金狙いだった、と理由づけた。

推理はこうだ。

生活に困っている→子供は前夫の血が流れかわいくない→畠山容疑者にはたんこぶ的存在→生保レディー時代に犯罪被害者給付金制度を勉強する→事件で殺され犯人が捕まらなければ給付金が下りる→わが娘に手をかける→秋田県警は刑事警察能力が低いため彩香ちゃんの死を事故扱いにしてしまった→事故では給付金が下りない→連続殺人犯に事件を仕立てるために豪憲くんも殺害した。

この推理を聞いてスタジオの出演者一同「すっきりした」。

犯罪を取り調べていた専門家の推理なので、これは確度がかなり高くなってくる。

司会の辛坊アナは「これ放送できるんだろうか」と心配しながらも、ファンタジーの世界で逃げを打つつもりで放送に踏み切ったようだ。

当ブログでも6月10日付けで殺しの理由を犯罪被害者給付金狙いと書いたが、それをなぞるものだった。

川合俊一と北芝健では同じ発言でも、その発言の重さ、信頼度がまったく違ってくる。このテレビを観た視聴者は北芝発言を「なるほど、そうだったのか」と聞いたはずだ。

本人の口から犯罪被害者給付金狙いだった、と自白する日もそう遠くないか。


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by tetorayade | 2006-06-25 16:00 | 社会ネタ
川合俊一が読売テレビの「あさパラ」で発言していたが、畠山容疑者が事件から4日目にテレビ朝日の公開捜査番組「TVのチカラ」に応募していたそうだ。これは事件の謎を解く重大な鍵だ。事件から4日目はいかにも早い。

畠山容疑者はパチンコの借金などから自己破産。生活保護を受けるぐらい生活に困っていた。6年前からプロパンガスも止めていた。それで売春もしていたようだが、それが快楽と実益のためだったかは定かではない。

風説だが、ここにきて娘を殺害した有力な情報が出てきた。

保険金目的といわれているが、生活保護を受ける身では生命保険に入れない。

そこで、ある制度を利用してお金を手に入れようとした。

その制度とは通り魔殺人で被害にあい、犯人が見つからなかった場合、国が見舞金を出すという「犯罪被害給付制度」だ。死亡した場合、遺族給付金として最高額で1573万円支払われる。

畠山容疑者はこの制度を利用して給付金をせしめようとした、となれば、畠山容疑者が娘を殺害した理由も解けてくる。

この制度、事故では給付金は下りない。どうしても事件扱いにする必要があった。

それで、ビラをまいて事件性をアピールしていた。テレビにも応募していた。取材する過程でスタッフも途中から母親が犯人だと勘付いていたようだ。

せっかく娘を殺害したのに、事故扱いでは殺し損になってしまう。そこで連続事件性を持たせるために第二の殺害を実行した、となれば辻褄があう。

この推理、絶対当たっている。

で、誰が畠山容疑者に給付金制度の知恵をつけたのか。そこに共犯者の匂いがする。

そんな鬼母に対してもお母さん思いだった彩香ちゃんが不憫でたまらない。


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by tetorayade | 2006-06-10 11:43 | 社会ネタ