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by tetorayade
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タグ:橋下弁護士 ( 12 ) タグの人気記事

大阪市内に勤めながら大阪府知事選の立候補者に遭遇することは最後までなかったが、昨日の夜7時ごろ心斎橋筋を練り歩く民主党の菅直人に出くわした。

民主党が推薦する熊谷氏の応援で、熊谷氏の娘を引き連れて心斎橋筋を北上するところだった。

選挙戦も第4コーナーを回って最後の直線に入ってきた。このころになると政策論争もなにもあったものではなく、菅直人が取った方法は最大のライバルの蹴落とし作戦だった。

今回弁護士2人が立候補している。

熊谷氏の最大のライバルは橋下弁護士だろう。

最近記憶力がとんと落ちて、どっちだったか覚えていないが耳を疑うようなことを菅直人はいっていた。

何と「ニセモノ弁護士」か「ウソツキ弁護士」に大阪を託してはならない、と連呼。ネガティブキャンペーンに出た。

名誉毀損にもなりそうな誹謗中傷作戦でいっぺんに民主党=菅直人が嫌いになった。

大阪で笑いを取るなら「エロ弁護士」だろうに。

これだから民主党は政権を取れない。


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by tetorayade | 2008-01-26 22:57 | 社会ネタ

橋下弁護士ピンチ

今朝の大阪は朝霧が立ち込め、視界不良。お陰で電車も大幅に遅れている。

そんな今朝の天気のような状態になってきたのが大阪府知事選に立候補している橋下弁護士の評価だ。

関西ケイダンレンの会長に至っては橋下弁護士のマニフェストを「学校の芝生化が府政といえるのか」とケチョンケチョンにこきおろした。

それでなくとも2万%出馬はないと否定しながらの再出馬表明で50~60台の有権者の反感を買った。これは当の本人が一番自覚していること。

確に橋下弁護士のマニフェストは弱い。

対立候補のように大阪フミンの所得を50万円上げるというほうが現実味がある。

ここに来て楽勝ムードはなくなってきた。

スローガンの子供が笑顔でいられる町もアピールするものが弱い。

知名度だけなら誰にも負けないが、だんだん浮動票頼りの展開になってきた。

後は選挙戦でどのような舌戦を展開するかだ。笑いでつかんで子供で落とす。

宮崎県は東国原知事によって、宮崎を全国にセールスするという初期の目的は果たせた。

疲弊する大阪経済をどう建て直すかが新知事には求められる。

知事になれば大幅に年収が下がる橋下弁護士。それでも知事の道を選択したわけだから、次は大阪府民が選択する番だ。


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by tetorayade | 2008-01-08 08:57 | 社会ネタ

橋下弁護士の不戦勝?

トレードマークになった茶髪にサングラス、Tシャツというラフで型破りな弁護士姿から一転、黒髪にスーツ姿で知事選出馬表明した橋下弁護士。

ところが、テレビカメラのライトの当て方が悪かったのか、茶髪のまんま。どこが黒髪に染め直しているんや!と大阪人なら突っ込みを入れたことだろう。

自民党の推薦を受けた橋下弁護士に対して民主党は独自候補を立てた。タレント対決になることを恐れ、まったく無名の新人を擁立したが、これでは戦わずして勝ったも同然だ。

あさズバでは、みのもんたが、またもや不用意に「大阪府民の声として、西川きよしさんがいいんじゃない」と発言していた。

空気が読めないキャラでいじられ役にまわっているきよしでは勝てない。

ところで、今年の漢字一文字は予想通り、「偽」に決まったのだが、橋下弁護士の背中を最終的に押したのは、辛坊アナではなく、たかじんだった。これはハズレた。

辛坊アナの「放送局は違約金は取らない」というアドバイスも大きかったが、テレビ局との最終問題は全部たかじんがケツを拭くという男気にほだされたかっこうとなった。

ここが辛坊アナとたかじんの人間としての器の大きさの違いが出ている。

民主党が刺客を送るとすれば阪大の教授ではなく、たかじんしかいない。

これなら橋下弁護士楽勝とは行かないだろう。

金に計算高い紳助は出ない。知事の給料はたかが知れている。タレント活動を犠牲にしてまでやる仕事ではない。


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by tetorayade | 2007-12-13 08:40 | 社会ネタ
朝日新聞の飛ばし記事かと思われていた橋下弁護士の大阪府知事選出馬問題で新たな動きがあった。否定から一転して本人が出馬表明するらしい。

辞退の理由が収録済みのテレビ番組の損害賠償問題であったが、これについては辛坊アナが「テレビ局はそんなせこいことはしないから大丈夫」と入れ知恵したことから事態は動いた。

先週のたかじんのそこまで言って委員会でも、出馬には前向きなところも見せていた。

確かこんな発言をしていた。

「大阪の未来について元気で明るくなって欲しい。大阪は商人の町として特徴づいていたが東京一極集中で特徴がない」とした上で「子供が笑い、職員が汗をかく町にした」と意欲的に語っていた。

辛坊アナが補足説明していたが大阪府改革の具体的な数値目標まで持っているそうだ。

本人が正式に出馬表明すれば、次にどこの政党の推薦を受けるかが焦点となる。

自民と民主の対立構造をよし、とするならば、相当強力な相手が必要になる。

紳助クラスをぶつけてこないと勝ち目はない。

これでやっと知事選が面白くなってきた。


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by tetorayade | 2007-12-11 19:29 | 社会ネタ
朝日、毎日新聞の世紀の誤報視された大阪府知事候補として名前が挙がった橋下弁護士について、辛坊アナが「本人はやる気があった」とあさパラで暴露した。

本人も候補として月曜日の夕刊紙で名前が挙がっていたが、これについてはきっぱりと否定。

で、橋下弁護士が断念した最大の理由は、年末年始の特番がすでに収録済みだったこと。仮に大阪府知事に立候補した場合、橋下弁護士が登場しているシーンはすべてカットしなければならない。その編集作業、はたまた撮り直しとなれば莫大な費用がかかる。それに対する損害賠償問題を恐れていたのだ。

なぜ、損害賠償を恐れていたかというと同僚の丸山弁護士が東京都知事選に立候補しようとしたが、当時契約していたカプコンのゲームソフト「逆転裁判4」の関係で断念した経緯があるからだ。

これに対して辛坊アナが公職選挙のための事情であれば、テレビ局は損害賠償請求はしないと教えたら「え~そうなんですか」と天を仰いだ。

大阪で育った橋下弁護士は大阪に対する熱い思い入れもあるようだ。
大阪をこうしたい、と数字まで持っているそうだ。

今回の大阪府知事選は断念したが、次は3カ月前にすべてを整理して出る意思があるようだ。

大阪府知事ではなく次の衆院選に出る可能性も出てきた。

最近テレビで橋下弁護士を見かけなくなったな、という時がその時なんだろう。


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by tetorayade | 2007-12-08 10:28 | 社会ネタ

橋下知事誕生か?

大阪市長選の出馬要請は断った橋下弁護士が、来年1月の大阪府知事選に出馬することが決まったようだ。

自民党からの要請を受諾した模様。

自民党は公明党、民主党3党相乗りで橋下弁護士を推そうとしたようだが、民主党は独自候補を擁立する動きもあるようだ。

大阪府民の浮動票が橋下弁護士に集まるのは確実。となると、対立候補が必要になってくる。民主党としては橋下弁護士並かそれ以上の知名度のある人物を立てなければ、戦わずして負けるようなもの。

民主党は毎日放送の平松アナを擁立して大阪市長選に勝った。となればアナウンサーつながりでいえば、読売テレビの辛坊アナに白羽の矢を立てたくなる。

これなら橋下弁護士は苦戦を強いられる。

たかじんのそこまで言って委員会対決の様相を呈してくる。

それ以外なら昔から噂のあった桂三枝、文珍あたりか。でもこのクラスでの浮動票争いなら橋下弁護士に分がありそうだ。

打倒橋下弁護士は誰になるのか、関心はそっちだ。

追記

朝日が朝刊一面トップで報じたこのネタ、産経新聞は慎重だった。
それもそのはず、産経は出馬を否定という記事で対抗した。

大阪市長を断って知事なら応じるのか、と思った向きも多いだろう。

朝日は飛ばし記事だったのか?

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by tetorayade | 2007-12-05 08:38 | 社会ネタ

橋下大阪市長誕生ならず

WTCにATC。バブル時大型箱モノ愚策の連発で慢性的大赤字を抱える大阪市。

次期市長戦に橋下弁護士を擁立しようとしたが、本人は正式に出馬要請を断ったそうだ。

横山ノックセンセイが大阪府知事になったぐらいだから、橋下弁護士が出馬すれば、恐らく当選したことだろう。

これで橋下弁護士の弁護士人生が大きく転換した、と思われたのに、本人にその気がないのではしかたない。

橋下弁護士としては、テレビのバラエティー番組に出て、人を笑わせる。その合間に、本業の弁護士活動をする現在のスタイルが非常に居心地がよく、カネにもなるから、市長職に魅力を感じなかったのかも知れない。

女医の肩書きを持つ西川史子だってもはや、本業をやっている雰囲気はない。すっかりタレント活動の方が気に入っている様子。

橋下弁護士の話しに戻すと、人気だけでは市長は務まらないことを本人が一番自覚しているのかも知れない。


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by tetorayade | 2007-10-05 08:33 | 社会ネタ
橋下弁護士がソフトバンクの社員だったら、今年8月はいきなり500万円の出産祝い金をゲットするところだ。

ケータイ電話事業参入のために2兆円借金して、無駄なテレビコマーシャルを垂れ流すソフトバンクが少子化対策と育児支援の一環として、第5子からは出産祝い金が500万円支給されることになった。

4月1日から適用されるそうだ。

橋下弁護士は今年8月に第7子が生まれる予定。今後も8子、9子とチャレンジしてくるだろうから、社員ならそのたびに500万円が転がり込んでくる。

しかし、思い切った制度だ。

これまでは1子につき1万5000円だった出産祝い金が、第1子が5万円、第2子が10万円、第3子になるといきなり100万円、第4子で300万円、第5子が天井で500万円。

橋下弁護士のように第7子までは想定しておらず、第5子以降は一律500万円が支給される。

狙いは仕事と子育てを両立しやすい環境整備と優秀な人材の確保、ということになっている。

ただ、一括で500万円が支給されるのではなく分割。冬のボーナス時に100万円ずつが加算されるようだ。

これほど、高額の祝い金を出す大企業は珍しいというが、よっぽど、ソフトバンクは人材の定着率が悪いという現われか?

勤続1年以上の正社員が1万2000人もいるのに、3人の子持ち社員はわずか360人しかいない。若い独身社員が多いことが分かる。

大量のCM戦略でもシェア率が奪えないわけで、人材教育の強化に方向転換でもするつもりか? 

そのためにはアメとムチの使い分けが必要になってきたようだ。


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by tetorayade | 2007-03-28 07:36 | 社会ネタ
子だくさん弁護士とテレビで活躍中の橋下弁護士に7人目の子供が誕生することが明らかになった。

読売テレビの「あさパラ」の生本番中、勝谷誠彦がポロリと7人目の子供ができたことをバラしてしまった。夏ぐらいに生まれて来るそうだ。

3男3女の子だくさんということから2006年のベストファーザー賞を受賞している。6番目の子供が生まれたのは去年6月だから、年子で奥さんのおなかが休まる暇もない。

このまま家族が増えて10人を超えることにでもなれば、ドキュメンタリー番組の大家族シリーズでも新たに食っていける。奥さんは同級生ということなので現在38歳。まだまだ子供は産める。

少子化問題に有限実行で立ち上がる姿は立派、ということにしておこう。


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by tetorayade | 2007-03-24 14:41 | 社会ネタ

橋下弁護士生激白


2年半前、2度目の不適切発言を理由にサンジャポの生番組中に自ら降板を申し出た橋下弁護士が、サンジャポに生出演して、産経新聞の2500万円申告漏れ報道に反論した。

「脱税弁護士の橋下です。逮捕まで後5日です」と自虐的に登場。

産経新聞の「タレント活動に必要な領収書のない飲食代2500万円が認められなかった。追徴金として1000万円の修正申告に応じた」という内容が事実誤認だという。

これでは個人の飲み食い費が2500万も使っていたように取れるが、橋下弁護士の言い分はこうだ。

「3年間で3億6000万円の所得があった。個人ではなく事務所として申告している。事務所には7人ほどのスタッフがいる。その中で調査費が経費として認められなかった。保険金の不正請求など他の弁護士がやりたがらない案件を多くやっていた。情報を取るためにブローカーなどに現金を渡したり、飲み食いしていたが、それに関する領収書がなかった。経費として認められなかったことはすでに終わっているし、納得している。調査費の中で飲食代は87万円。事実誤認なので訂正してもらいたい」

今後は調査費が認められないので、こういうやばい案件は一切扱わないので、売上が落ちる。事務所スタッフを食わしていかなければならないので、降板したサンジャポに出演した、とも。

「これをネタに講演していくから」とこれが今日のオチ。

産経新聞も自分同様思い込みが強いようだ。

追記

たかじんのそこまでいって委員会でも橋下弁護士の弁明コーナーが設けられていた。こちらは金曜日の収録。

サンジャポは生なので産経新聞の記者をサエグサと名指しで非難していたが、たかじんの方ではその名前の部分にピーが入った。

自分のブログはもとより、テレビでもこれだけ事実誤認を指摘されているのだから、産経も事実誤認でないのなら紙面で反論すべきだろう。


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by tetorayade | 2006-05-28 11:33 | 社会ネタ