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by tetorayade
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都議選の大敗を受けて、総括しようとしない麻生総理に対して、「誰かが責任を取らなければならない。今の自民党にはない新しいエネルギーが欲しかった。東国原知事の擁立は比例区でのうわずみを考えた。私が浅はかだった」と古賀選対委員長が突然辞任してしまった。

都議選の敗北要因の一つに、東国原知事の出馬要請があったことは否めない。

国民の8割が国政への転身を反対しているだけでなく、自民党内からも大反発があった。自民党内にあたかも優秀な人材がいなくて、旬の人気者の力を借りなければ総選挙を戦えないのか、との批判を浴びた。

古賀選対委員長は東国原知事擁立の条件として、総務大臣ポストを用意していたが、スキャンダルを心配して白紙に戻された、ともいわれている。

行き場を失った東国原知事は、国政転身への芽を完全に断たれた。

東国原知事の総裁候補要請騒動がなくても、自民党は都議選で負けていたはず。

東国原知事は12日付けの自身のブログで次の総選挙が郵政解散選挙の時のように「政権交代」というワンフレーズ選挙になっていることを次のように危惧している。

「政権交代のリスクとコストは高い。我々国民はそれなりの覚悟と責任が必要であり、それ無き投票行動の暴走は危険である」と指摘。

大衆扇動の役目を果たしているのがメディアで、その責任を取れるのか、と結んでいる。

その一方で、地元宮崎でも人気は急降下している。

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by tetorayade | 2009-07-15 14:09 | 社会ネタ | Comments(2)
野心が完全に顔に出てしまった東国原知事。宮崎県民の8割が国政への転身を反対する中で、古賀誠選対委員長と衆院選出馬についての2回目の会談を開いたが、結論には至らなかった。

この8割の意見は知事の任期4年をまっとうしてからでも、国政に転身するのは遅くない、という意見だろう。任期の途中で投げ出してしまえば、高い支持率も一気に反転してしまう。

宮崎県のセールスマンとして地鶏やマンゴーを宣伝して歩くのも飽きたのか?と写ってしまうが、東国原知事にすれば、国政へ転身するのは今が千載一遇のチャンスと捉えているからだろう。

大型地方選での自民党4連敗。総選挙の自民敗北が濃厚な状況で、東国原人気を使って選挙を戦いたい古賀選対委員長。

地方を変えるには与党の中枢部にいなければ、地方は変えられない、との東国原知事の思惑が一致したまではよかったが、コトはそう簡単には運ばない。

まず、自民党内の抵抗勢力が浮かび上がってきた。

2度目の会談のために東国原知事上京したことについて、谷川秀善参院幹事長は「ほんまに来るんか?」とはっきり嫌な顔をしてみせたかと思えば、細田博之幹事長は「誤報、誤解じゃないのか」と困惑してみせた。

その他笹川暁総務会長らが反東国原の急先鋒として浮かび上がってきた。

東国原知事も自分が自民党へ行けば、不利な状況が好転するように勘違いして来ている。

2度目の会談は50分ほどで終わった。

総裁選の進捗状況について聞かれた東国原知事は「前向きに取り組んでもらっている」と答えたのに対して、古賀選対委員長は「そんな話は出なかった」と記者の質問を煙に巻いた。

2人の意見が食い違っている、ということは前進していない表れか。

県民の8割が反対することを敢行するから野心が顔に出てしまう。

野心家では総理・総裁にはなれない。

舛添大臣もしかり。

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by tetorayade | 2009-07-08 10:02 | 社会ネタ | Comments(12)
完全に出遅れてしまった。
そう、東国原知事を自民党の古賀選挙対策委員長が次期総選挙へ出馬要請をした例の話題。

「自民党の総裁候補にしてくれるのなら、擁立を受けてもいい」と発言した東国原知事に対して自民党内からは批判の声が噴出している。

「国会議員経験もない者が生意気なことをいうな」という論調で、いくら宮崎県民から高い支持を受けているとはいえあまり調子に乗るな、と諌める。

併せて、古賀選対委員長に対しても自民党内部から批判の声が上がっている。

いくら自民党の支持率が低下しているからといって、外部の人間を擁立したことは自民党の看板に泥を塗っただとか、自民党は外部から総裁候補を擁立しなければいけないほど人材不足ではないとか。

東国原知事の本意は、古賀選対委員長が本気で自民党を改革したいのか、というのが確認だったように思われる。それが総裁候補にできるか、という言葉で。、それだけが一人歩きした感がある。

ただ、いずれ国政選挙に出たい意思はある、とみた。

宮崎県民の8割が国政選挙に出ることに反対する一方で、東京での街頭アンケートでは日本の首相に相応しいのは麻生でも鳩山でもなく東国原知事が断トツだった。

自民党が東国原知事の擁立に成功した暁には、民主党は対抗手段として、民主党よりの橋下知事を擁立することになりそうだ。

テレビドラマではあるまいし、そんな簡単にタレント知事があれよあれよという間に、首相の椅子に座ることはないだろうが、霞ヶ関としては霞ヶ関の解体をぶち上げている橋下知事が首相になることを何より恐れているだろうな。

国民の支持が高ければ高いほど。

普段は縦割りの霞ヶ関がこの時ばかりは総力戦で、ありとあらゆる手段を講じて潰しにかかる。

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by tetorayade | 2009-06-25 07:05 | 社会ネタ | Comments(2)
横綱同士の相星決戦で迎えた千秋楽は、朝青龍が小手投げで白鵬を破り、22回目の優勝を果たした。

勝負はあっけなくついた。

朝青龍は批判の声を跳ね返すためにも、優勝するしかなかった。みのもんたも「全勝優勝しないとモンゴルへ帰れ」と朝ズバで毎日のように公言していた。そういう外野の声を跳ね返すことができたので、感慨もひとしおだろう。

優勝者インタビューでは笑顔もこぼれた。

「ワシは大阪好きやで。ほんまに好きやで。まいどおおきに!」とインタビューを締めくくり、館内は歓声に包まれた。

その余韻も冷めやまないうちに、再び大阪府立体育館が大きくどよめいた。その視線の先には満面の笑みの橋下大阪府知事の姿が。

太田房江前知事が果たせなかった大阪場所での優勝力士に贈る大阪府知事杯を授与するために、橋下知事が土俵に上がった。

「表彰状、朝青龍明徳殿」と表彰状を読み始めた橋下知事は、小泉総理ばりのアドリブをかます。

本文は無視して「熱い取り組みでした。大阪を元気にしてくれました。ありがとう!」

引き続き、土俵に上がったのは宮崎県知事杯を授与する東国原知事。

再び歓声が上がる。

2度目となる東国原知事はアドリブなしだったが、宮崎牛1頭、宮崎特産野菜と果実1トンという量に館内はどよめいた。

テレビショッピングでは定価を下げるのは当たり前だが、おまけをどんどん付けて購買意欲をそそっていく。さしずめ、大阪場所は橋下知事だけでなく、東国原知事の2人のタレント知事まで見れて、府立体育館に足を運んだ観客は、お得感たっぷりの千秋楽だった。

で、明日の朝ズバでみのもんたの発言が気になる。果たして朝青龍を認めるのか?

追記

今朝、みのもんたはこの問題に触れた。

「全勝優勝しなければモンゴルへ帰れと叱咤激励していたんですが」といった後で二の句が継げない。出勤前の慌ただしさでゆっくりテレビを見ている時間はなかったが、うやむやになった感じで終わってしまった。


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by tetorayade | 2008-03-23 19:24 | スポーツネタ | Comments(2)