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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
試合時間は新幹線で移動中。残念ながら亀田の試合は観られなかった。

朝ズバで5分ほど見た。リングで号泣する亀田の姿がそこにあった。

亀田本人が試合には負けた、と自覚したはず。

ヤフーのアンケートでも94%がファン・ランダエタの勝利に投票。亀田の勝利に投票したのはわずかに4%だ。

今になって思えば、疑惑の判定勝ちでよかったと思う。

こんな状況でチャンピオンになって一番恥ずかしい思いをするのは亀田本人だからだ。負けた以上に辛い十字架を背負わされたことになる。

試合前のインタビューで「勝つので翌日はテレビ局周りで忙しいの~」とのうそぶいていたが疑惑だらけではテレビにも出られまい。

これでもいつも通りに大口を叩いていたら、もう誰も相手にしない。

リングで両親に感謝のことばを述べていたが、あれが本当の亀田だ。今までは弱いからこそ強がっていたのだろう。

ランダエタ選手からおしめをプレゼントされ、ギャグで切り返せないところは親子ともどもガキだ。

勝てば官軍というが、今回の勝利だけは亀田にとって一生の汚点になる。

判定は覆らないだろうが、亀田が自ら「自分は負けています。納得いきません」とチャンピオンベルトを返せば、まだ少しは見所がある。

これで亀田人気に群がっていたスポンサーはどうするのだろう。

掌を返すのか?

疑惑のチャンピオンでは商品イメージもよくないだろうに。

ま、明治製菓はあえてその路線で走っていたが。


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by tetorayade | 2006-08-03 12:43 | スポーツネタ
人気があればそれでいいのか?

大阪のチンピラボクサーに群れる企業の多いのには呆れるばかりだ。企業倫理はないのか?こんな男をもてはやす日本の行方が気がかりだ。

一番最初にこわごわとトランクスに!!マークでスポンサードしたのは、パチンコメーカーの京楽産業。前回の試合からサントリーもロゴマークを入れている。

ノンタイトルながら驚異的な視聴率が取れるとなれば、一般企業もどんどん群がってくる。

明治のシュガーレスガム「XYLISH(キシリッシュ)」のテレビCMなんか品位のかけらもない。テレビで視聴者に向けてメンチを切るのだからすごい。

よくぞ、こんなコマーシャルを作ったものだとある意味感心する。

ローソンは亀田弁当。

これで世界タイトルを取れば、群がる企業もまだまだ増えるといわれている。

だが、待って欲しい。

暴力団スキャンダルの爆弾を抱えているようだ。そのときこれらの企業は世間になんていいわけするのだろう。

さらに、今回の対戦相手を倒して世界チャンピオンと誇れるのか? 昨年12月に引退しかけていたようだ。ピークは過ぎている。

チャンピオンの場合、練習もせず、負けることがわかっていても試合に出る権利があるそうだ。タイトルの防衛ではなく、それはただ単にファイトマネー目的。

ランダエタ選手もその口で、勝つ気はない、と見た。

スパーリングでは精彩を欠いていたようだが、これまでの対戦相手はかませ犬とロートルばかり。

こんな相手とばかり試合して、勝った勝った世間をあおるTBS。

視聴率が取れることは認めよう。

ビッグマウス、礼儀、品位に欠ける言動。これなんて単に怖いもの見たさの興味でしかない。

日本人よここらで目を覚ませ!

これ以上亀田3兄弟とTBSを付け上がらせてはいけない。

今日は岡山出張。

ゴング開始までに家に帰れるか?

マットに沈むところを見なければいけないので。


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by tetorayade | 2006-08-02 16:33 | 社会ネタ
亀田興毅が挑発のお株を奪われて気色ばんだ。

昨日の調印式ではハンバーガーをかじりながら登場。相手のフアン・ランダエタ選手にキューピー人形を渡して、いつものパフォーマンスで得意顔になっていた。

これに対してランダエタ選手も「私もプレゼントを用意している。軽量のとき渡したい」と受け流していたが、このことだった。

なんと軽量の日に亀田にプレゼントとして用意していたのが赤ちゃん用のオムツとおしゃぶり。赤ん坊扱いには赤ん坊扱いで切り替えした。

それをすかさず、手で叩き落とす亀田。

挑発する側がされる側に回り、その気持ちがよく分かったことだろう。亀田の弱点見えたなり。先制攻撃にもろい!

その通りの試合展開になればますます面白い。

嫌が上でも亀田が負ける試合を見たくなる。

TBSのサンジャポは勝った後でリングパフォーマンス用にプラチナの特注マイクも用意。さらに大晦日の夜はレコード大賞を押しのけて亀田と心中する覚悟を決めたようだ。

ランダエタ選手の実力はさっぱり分からない。
顔を見る限りでは気弱そう。気迫、迫力、バイタリティーを感じさせるものがないが、亀田をマットに沈めてTBSの思惑を粉々に打ちのめして欲しいものだ。


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by tetorayade | 2006-08-01 19:55 | 社会ネタ
注目度、人気度、影響力度などを勘案すれば、確かに今が旬だ。

8月に世界タイトルマッチを控えている浪花の狂犬、亀田興毅が初めてテレビCMに登場することになった。

勇気ある契約をしたのは明治製菓。
「XYLISH」ガムのCMが明日から茶の間に流れるようだ。

契約金は3カ月で2000万円。年換算にすると8000万円。これは高倉健、吉永小百合、木村拓哉らクラスに匹敵するギャランティらしい。

ということは、新人ボクサーが破格中の破格扱いだ。まだ、世界チャンピオンでもなんでもない。単なる挑戦者ではないか。

どういうつもりで亀田興毅をCMに起用するのだろう?不思議だ。商品イメージが悪くなるので、亀田興毅を使うクライアントなんかないと思っていたのに、一流お菓子メーカーが亀田興毅とは…。情けない。

明治製菓のプライドも地に堕ちたものだ。

確かにガムで明治の知名度は低い。でも、たまに「XYLISH」は買っている。ただ、それが明治の製品だとは知らなかった。

それを悪い意味で知名度、注目度ナンバー1の亀田興毅に頼るとは。

亀田がCMに出る、ということだけでニュースになるから、その辺の作戦は当たっているのだろうが、リングでブローブをはめていなければ、そこらのチンピラ。

パチンコメーカーも亀田3兄弟なんて機種を開発している、ともいわれている。

世の中が変わった、といってしまえばそれまでだが。世の中はどんどんおかしな方向に進んでいることだけは間違いない。

追記

民間企業だけではなかった。

環境省までが「STOPや!レジ袋」キャンペーンで亀田興毅をキャラクターにタイアップしているではないか。

ヤフーがさっそくアンケートを行っている。
質問はあなたも買い物にマイバックを持参する?

結果は以下の通り。

2006年07月10日より 計34232票

以前から持参している 19% 6502 票
亀田興毅が勧めるので持参する 4% 1072 票
環境保護のために持参する 19% 6202 票
持参しない 51% 17260 票
その他 10% 3196 票

以上。

亀田の影響力は薄い。

さて、商品の売れ行きはどうなりますやら。


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by tetorayade | 2006-07-10 23:05 | CMネタ
徳山昌守はWBCスーパー・フライ級チャンピオンなのだから、亀田興毅よりもボクシングの実績やランキングでも格上なのに、人気を比較するとこれが完全に逆転現象となる。

引退を決意していた徳山はジムの台所事情で引退できず、亀田かWBCバンタム級王者の長谷川穂積の対戦に限り現役続行を表明。亀田には「本物のボクシングを教えたい」と語った。

チャンピオンである限り、減量にパスして試合に臨めば、練習をしていなくてもリングに立つだけでファイトマネーが入る権利がある。そのため、チャンピオンのままで現役引退する選手はほとんどいないという。

負けてもいいからファイトマネーを手にして現役引退というのがボクサーの方程式のようだ。

そんな徳山のラブコールに対して亀田が口を開いた。

「オレとやりたいんやったら、フライ級に落として来たらええねん。いつでもやったるから」

まるで、亀田がチャンピオンで徳山が挑戦者であるかのような口ぶりだ。

しかし、亀田は8月2日、横浜アリーナでWBAライトフライ級1位のファン・ランダエタとのタイトルマッチが発表されたばかりで、徳山との対戦は見込みが薄い。

徳山が所属するジムとしては本音では人気がある亀田との対戦希望だろう。そのほうがテレビの放映権なども含め破格のファイトマネーが期待できる。

悪の華がある亀田に皆が群がろうとしている。


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by tetorayade | 2006-05-29 23:07 | スポーツネタ
偶然にもこの番組を観ていた。

炭水化物をいくら食べても太らない「白い粉」、という紹介だった。この「粉」に引っかかるものを感じた。粉=麻薬のイメージがどうしてもつきまとうからだ。

TBSのダイエット番組「ぴーかんバディ!」で、白いんげんの粉末をごはんにかけて食べるだけで、痩せる、という触れ込みだった。

白いんげんに含まれている成分が、炭水化物を体内に吸収しないで、そのまま体外に流してしまうので、いくら炭水化物を食べても太らない、という理屈だった。

これを実践した視聴者から下痢や嘔吐をした、と30人あまりからTBSに苦情が寄せられた模様だ。

亀田兄弟で5月5日は瞬間最大視聴率が40%をはるかに越える高視聴率を獲ったばかりのTBS。

亀田興穀の試合に関しては1年も試合から遠ざかり、しかも調整期間はわずか1カ月あまりの選手と対戦させて、こんな八百長的な試合をゴールデンに2時間も放映して、放送局の倫理はないのか、という苦情は寄せられていないのか、そっちが気になる。

追記
嘔吐、下痢を訴える人はその後600人を上回る数になっているではないか。これ時間とともに大問題に発展しそう。

間違いなく番組打ち切り。それどころかプロデュサーの首が飛ぶ飛ぶ。

亀田兄弟で視聴率を荒稼ぎしているから調子こいているTBSに天罰が下ったのだろう。


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by tetorayade | 2006-05-09 00:40 | 社会ネタ

亀田兄弟サンジャポ秘話

亀田兄弟を叩くために、亀田ネタにはどうしても喰らい付いてしまう。

今日はサンジャポに生出演。

さすが亀田兄弟をプロデュースするTBSだ。サンジャポには生出演させた。しかし、スタジオの空気がいつもと違う。

19、17歳の若造に対して出演者が全員敬語。みんなビビリまくっている。対する亀田兄弟はいつものタメ口。

ツッパリ中年ロックンローラーの高橋ジョージは「感動した」「アリのような(口の)パフォーマンス、ヒクソングレイシーの強さ、エンターテインメント性を全部持っている」「練習もしないで試合後歌があれだけ歌えるのはすごい」。

高橋としてはハウンドドッグではなく、虎舞竜のロードを歌ってもらいたく、その時は自分達がバックバンド演奏することをアピールすれど、大穀はこれを一切無死。

昔はボクシング経験もあることをほのめかすが、腰が引けまくっていた。

テリー伊藤は「一戦、一戦強くなっている」「倒した後の顔が非常にいい表情している」「試合には呼ばれていたが女子医大に緊急入院して、病室で点滴しながらテレビで試合を観ていた。元気になった」。

ボクシングファンを自称するテリー。
大穀の試合が早くも1カ月後に組まれたことに対して、
「普通は3カ月に1回ぐらいが常識。1カ月でするのはすごいよ」とヨイショした。つもりだった。

ところが興穀からすかさず、

「メキシコには4日に1回の割りで試合している選手もおるからな」。さらに世界チャンピオンの中には「年間20試合もした選手もいる」と畳み掛けた。

まるで、お前らのヨイショはいらんとでもいいたげな発言。これには心の中で小さく拍手してしまった。

堀ちえみは「男らしくてかっこいい」。自分の子供をボクサーにする気はサラサラないのに。

ま~、これでもかというぐらいチンピラボクサー相手にヨイショしまくり。

飯島愛が司会の爆笑問題に対してしきりに「目を見て話しなさいよ」とチャチャを入れる。

今日一番痛々しかったのはデーブ・スペクター。

勝ったお祝いに「お土産を買ってきた」とビニール袋の中から出したのは亀田のあられ。

「それ家に一杯あるわ」と興穀。

同じことを考える人は一杯いるんですね、と爆笑問題がしらけた空気を取り繕う。

当日の試合会場にはアントニオ猪木、叶姉妹、小出監督、渋井陽子、土佐礼子、平沢勝栄、小池百合子議員などボクシングとは関係のない大物が来場。

これを受けてデーブは、
「小池議員に投票したからですか」

再び凍りつくスタジオ。

「2人はまだ選挙権ないから」と爆笑問題が助け舟を出すが、ここで興穀が吠えた。

「さっきからスベッてばっかりや。メッチャおもろないわ!」

これには毒舌デーブが顔を真赤にして恥ずかしがっていた。

確かに、みんながビビリまくるぐらいトークでも一枚上手。

八代弁護士は空手3段の有段者。
「ウイニングショットは?」の質問に対して

「右も左も武器。当たれば倒す」

控え室では八代の蹴りで亀田兄弟を倒すみたいな楽屋話をしていたようだが、それを出演者からバラされる。

自分の試合に点数を求められ、
「まあまあやな。まだまだ100点じゃない」
「40点」
「試合中まだまだアカンところがあった」。

ここで再びテリーがヨイショ。

「40点は嬉しい。まだ+αがある」

大穀の試合については
「今は気持ちのボクシング。テクニックはいらん。倒すから面白い」と分析。

弟はさんまから贈られた金のマイク。大穀が金のマイクなら、銀では格下になるので自分はプラチナのマイク、と最後はなりゆきからプラチナのマイクをサンジャポからプレゼントすることを約束させられる。

「作ってや。絶対に!」

無理やり確約させた、とはいえプラチナマイクがよほど嬉しいようだ。

最後に19歳の少年らしい一面が覗いた。

ビビリ、媚びる大人たちを自分たちのペースで翻弄する亀田兄弟。だんだん好きになってきたかも。


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by tetorayade | 2006-05-07 12:14 | 社会ネタ
天狗になっているのかと思ったら本人は至って冷静だった。一夜明けた記者会見でのコメントを読んでその通りだと思った。

亀田興毅。
デビュー以来11戦連勝。負けなし。しかし、8戦目まではタイ人ボクサー。しかも6戦までのボクサーには対戦成績も残っていないようなかませ犬。こんな相手に勝った、勝った、と亀田ブームを作り上げてきた。

世界前哨戦最終章、と見得を切ったからには、マスコミは12戦目はもう世界タイトル戦になるのか、との質問に対して、亀田興毅はこうきっぱりいった。

「ケースバイケース」と慎重にことばを選び、
「まだ完ぺきじゃない。日本人(の見る目は)レベルが低いからな」

たいして強くもない相手に勝っているのは亀田本人が一番よく知っている。にわかボクシングファンなんてその辺は見抜けない。本来ボクシングの試合会場に女、子供の姿はあまりないものだが、亀田の試合はアイドルタレントのコンサート並みの観客層まで巻き込んでいる。

つまりボクシングのことはまるで分かっていない。相手をKOで倒せば強いと思っているが、格下の相手と試合を組んでいるから勝っているだけなのだが、そんなことはどうでもいいのだろう。

ビッグマウスの有言実行=相手をKOで倒す=が観たいだけ。

そういう状況を憂いてか、ネット上では亀田を揶揄するマンガまで登場している。ボクシングを知らない亀田ファンへのアンチテーゼだ。

今年は世界を狙うと公言していたが、時期に関しては明言を避けるようになってきた。あれだけのビッグマウスだから時期だって10月とかはっきりいえばいいのに、ひょっとしたら今年はないのか?

今年中に世界タイトルを獲れば亀田の実力も認めざるを得ないが、亀田からビッグマウスを取れば何も残らない。

ただのメンチ切りボクサーだ。


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by tetorayade | 2006-05-06 17:07 | スポーツネタ
どこまで引っ張ったら気が済む。ええかげんせい、とTBSにはいいたい。

5月5日は亀田の日にしたいらしいのは分かるのだが、兎に角引っ張りすぎ。40分以上も引っ張ってようやく、8時35分にゴング。

1ラウンド。

無難なスタート。1ラウンドから倒すという力みが消えているそうだ。

2ラウンド。

パンチのラッシュで雨あられ。
TKO。1分28秒。そういうことか。それでここまで引張っていたわけか。TBSも2時間の特番を組んでいたので間が持たない。編集する側はさぞかし大変だったろう。

試合後、亀田はこうおたけんだ。

「どんなもんじゃ」、「早いこと止めてやらんとダメージが残る」

最後は
「次もみんな観にきてや」と宣伝した後、

「シャー」で締めくくった。

口とパフォーマンスでファンを楽しませた、というが、もっと強い相手とマッチメイクさなアカンやろ。

スポンサードしている京楽。

とっくに宣伝する必要がないが、ホール用のコマーシャルの意味を込め、冬ソナを延々と流し続けていた。

で、京楽は亀田兄弟と心中するつもりか。

亀田3兄弟をキャラにした機械を発売する噂もあるが、それにまっしぐらのようだ。

カルカンが猫まっしぐらのように。


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by tetorayade | 2006-05-05 21:00 | スポーツネタ

亀田大毅のおいたち

亀田兄弟の両親はヤンキー同士だった。

それで子供の教育方法を巡って離婚しているわけだが、亀田大毅がサンジャポで中学時代のことを語っていた。その時はすでに母親はいなかったものと思われる。

中学校に入るに際し、オヤジは大毅にこういった。

「学校中でメンチ切れ」

入学式から大毅はそれを実践した。最初のカマシで「おう!やるんか」。戦わずして中学1年で番長になった、と豪語する。

学校はほとんど行っていない様子。

行っても2時間目か3時間目に行って、サングラスかけてウォークマンを聞いてそれで帰っていく。

夏は暑いからとアロハで登校。最初は注意した教師もやがては服装で注意することはなくなった。

たまに学校に来れば「亀田よお学校に来たな」。

メンチを切りまくり肩で風を切る大毅。すぐに番長になったというが、テリー伊藤の突込みで番長ではなかったことが分かる。

なぜなら番長というからには子分も一杯引き連れていたのかと思えば、子分は0。つまり一匹狼で、友達も一人もいなかった。たまに学校に行くとみんなが通りを空けた。本当は友達の輪の中に入ってしゃべりたかったのだ。

その寂しさをボクシングにぶつけていたのだろうが、その寂しさは、ケータイ持ってても電話が一切掛かってこないことに表れている。たまにかかってくるのはオヤジから。

「ケータイ持ってても切ないで」

礼儀知らずはあのオヤジに育てられたからだ。

テレビに出るようになって大毅の人生も変りはじめる。

テリーが「彼女いるの?」

少し間があって、

「友達もいないのに、彼女なんかいない」

若い子からのファンレターもたくさん来るようになった。

そろそろそっちに狂う年頃。オヤジも大毅の歳ぐらいで結婚している。ヤンキーは結婚が早い。

世界チャンプを目指す上で女は一切ダメ、とオヤジはいうんだろうか。それとも糧になるからと認めるのか。

ま、あのオヤジの雰囲気からするとNOだろうが。


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by tetorayade | 2006-04-30 11:48 | スポーツネタ