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by tetorayade
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いち早く新型インフルエンザ感染者が出た大阪では、終息宣言から2週間以上が経過して、すっかり過去のものになった感がある。

その一方で、福岡や北海道などで新たな感染者が出るなど局地的な広がりを見せてはいるものの、鈍感になっていることは否めない。

WHOは南半球のオーストラリアでも新型インフルエンザが確認できたことから、ついに警戒レベルを最高のフェイズ6に格上げすることを決定した。

世界的な爆発的流行であるパンデミック宣言をした、ということになる。41年前の香港風邪以来、ということだが、当時もパンでミックということばを使っていたのだろうか?

WHOがパンデミック宣言したからといって弱毒性ということもあり、自分自身にも危機感がまるでないように、日本政府の対応も「現状維持」で、空港での検疫を強化するわけではなさそう。

ところで、新型インフルエンザの感染者が確認された福岡ではマスクが品薄になっているのだろうか?

恐らく、関西でのマスク需要も一段落したので、十分在庫はあると思われるが、マスク以上に心掛けたいのは、アルコール消毒など手洗いだ。

これから冬を迎えるオーストラリアで新型インフルエンザが、どう変異するのかが注目される。本当の意味でのパンデミックがこの冬に猛威を奮うことだけは、願い下げたい。

備蓄するなら今だ。

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by tetorayade | 2009-06-12 06:46 | 社会ネタ
毎週土曜日は青山繁晴が怒りを露にする日だ。

で、7日のテーマは「パンデミック」。青山繁晴は中国ではすでに始まっているのではないか、と疑いの目でこの問題に迫る。

中国では今年1月の1カ月だけで鳥インフルエンザに7人がかかり、そのうち5人が死亡したことを発表した。

死亡したのは16、18、19、27、31歳と若い人ばかりだった。

死このうち、19歳の北京市在住の女性は市場でアヒルを買ってきて、家で解体しているときにアヒルの内臓を触ったために感染したと見られている。

ここまでなら、鳥からヒトへの感染で断ち切れるのだが、彼女の場合は入院した病院で彼女に接した看護師が発熱を起こし、その後回復したとだけ発表した。

中国は情報を統制するのではっきりしたことが分からないが、ヒトからヒトへ感染した疑いがもたれる。

鳥インフルエンザは鳥から鳥に移っていたものが、鳥から豚になり、鳥からヒトへ移るようになり死に至っている。

恐れられているのは、鳥インフルエンザがヒトからヒトへ爆発的に感染していくパンデミックだ。

この北京の病院でのケースはヒトからヒトへの感染が疑われるにも関わらず、中国当局は詳細を発表しない。看護師がその後どうなったかの情報が一番知りたいところだ。

中国が1月に発表した背景にはパンデミックが中国では起きている可能性あるわけで、これまで隠していたことのエックスキューズのために今回発表したのではないかと青山繁晴は読む。特に情報がまったくもって伝わらないチベットでその可能性が高い、と懸念する。

パンデミックが発生すると厚生労働省では日本では60万人の死者が出ると予測しているが、220万人説もあるようだ。

それで、厚生労働省が今何をやっているかというと新型インフルエンザにはまったく効果がないプレパンデミックワクチンとタミフルを大量に備蓄している、というのだからこれまた税金の無駄遣いである。

プレパンデミックワクチンとは鳥からヒトへ移るときのインフルエンザには効くが、ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザには効かない。

パンデミックが発生すれば学校閉鎖はもちろん、電車移動のサラリーマンは在宅勤務体制を敷くことになる。とにかく自宅でじっとしておくしかないのだが、その間の食料はどうする。

自衛するには今から大量に食料を備蓄しておくしかない、ということのようだ。

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by tetorayade | 2009-02-09 07:38 | 海外ネタ