人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

タグ:サンジャポ ( 15 ) タグの人気記事

予想通り、サンジャポレギュラーだった飯島愛の追悼が、番組の冒頭から25分間に亘って行われた。

当初は自殺説も流れたが、ハルシオンなどの睡眠導入材服用ミスによる変死と見るのが自然かもしれない。

精神的に病んでいた。円形脱毛症ができたこともブログで告白していた。芸能界から引退して1年以上も経ち、カネがなくなったので投資会社から借金して新会社を設立したばかり。目標を持っていたので、自殺する理由がない。

2001年にサンジャポがスタートした第1回目からレギュラーだった。

最近はサンジャポジャーナリストとして取材にも出かけていた。

BSE問題で吉野家が長らく牛丼の販売を自粛していたころ、1日限定で牛丼の販売を再開した時に飯島愛は現場へ飛んだ。

家を飛び出したころ、カネがないので毎日のように食べたのが牛丼だった。

「超うれしい! どうしよう」

「ウマイ!!!!」と感動を伝えた。

飯島愛の真骨頂が「政治家1000人斬り」だった。

石破茂、谷垣禎一、武部勤、麻生太郎、石原伸晃らの大物政治家に突撃インタビュー。相手に動じることなくいじりまくったが、いつの間にかコーナーは消えた。まゆげが特徴の江藤隆美の時はネクタイを引っ張りまくっていた。

飯島愛というキャラクターが生かせたコーナーだった。

コメンテーターがそれぞれ飯島愛を偲んだ。

口火を切ったのはテリー伊藤
「愛ちゃんは自分が死んだことに気がついていない。今日スタジオに来ていますよ。確実に」というようにスタジオには飯島愛席が設けられていた。

「芸能界を出て行くとリアルな実業の世界で苦しんでいた。誰かにいうわけでもない。苦しいのなら芸能界に戻ってこいよ。面白、おかしくしゃべって、それで終わり。ただ、拍手されて芸能界を出て行ったので一旗挙げなければ戻ってこれなかった。芸能界にいたらこんなことにはならなかった」

続いて高橋ジョージ
「ギルガメッシュでデビューする日に紹介してもらった。出が同じ臭いがした。この番組で再開して居心地がよかった。アーチストにカラオケで歌ってもらって、と何度もメールをもらった」

デーブ・スペクター
「媚を売らない。優しく、繊細だった。彼女しかいない。飯島愛しかいない存在だった」

この日特別ゲストとして出演していた東国原知事
「謹慎中、家が近かったので酒を持ってふらっとやってきた。辛いときに真価が見える。人は生きているときにストーリーをつくるが、最後までこの人には敵わなかった」

八代弁護士
「(辞めてからも)メールや電話をくれた。小説を書きたいといっていた。この先やりたいことがあった。芸能界でHIVの啓発活動を明るくやってくれていた」

西川史子
「7月に『愛ちゃんの後釜はやりにくいよ』といったら、『大丈夫だよ、観ていないから』。寂しいですね」

最後は太田光
「じっと人を見ている。本当のこといえよ、と。ごまかしがきかない。連載ではこう書いていたじゃん、と。受け流しを許してくれない嫌な女だった。それを自分に向けていたら相当きつい。プラトニック・セックスが売れて順風満帆でも寂しそうだった」

青木裕子は司会に徹してコメントは出さなかったが、次のゲストの内藤大助を紹介するときに涙声で声が上ずっていた。

無理やり最後は笑顔を作って次のコーナーへ移った。

1時間追悼してもよかった。

人気ランキング
by tetorayade | 2008-12-28 18:36 | 芸能ネタ
この秋TBSを退社するのではないか、と世間を騒がせている青木裕子アナ。その動向が注目される中、彼女が担当するサンジャポでことの真相を発表するだろうと、予想されていた。

マスコミも固唾を呑んで注目していた本日の放送。

で、姑息なTBSらしく、引っ張って引っ張って番組の最後の11時18分ごろ、青木アナ本人の口から今回の騒動の釈明があった。

まずは私的なことで騒がしたことを詫びた後で本題に入った。

「1カ月前からアナウンサーとして今後やっていくことに迷いや不安があった。そのことで会社の人と話していたことは事実。でも、これからもTBSアナウンサーとしてやっていきます」とTBSを辞めない結論に達したことを生本番中に発表した。

今後の進路について、所属部長と相談していたことがこうやって漏れ伝わったわけだが、アナウンス部長の斉藤薫氏が漏らしたことになる。

辞める理由が不倫騒動と書かれていることに対しては、
「プレイベートなことに関してはお答えを控えさせていただきます」

これを受けて西川史子は「スキャンダルがあって羨ましい」

そもそも今日一番、青木アナの進退について興味を持っていたのは、青木アナの天敵でもある西川史子だ。

番組のオープニングから「ゆうこりん」「ゆうこりん」と2回も名前を呼んで、その問題に触れさせようとした。

爆笑問題はあえて無視して、内藤大助の防衛戦の話題に進んだ。

ボクシングネタがひとしきり終わったところでコマーシャル明けの10時50分、青木アナのアップ。

「今週わたくし青木裕子が…」

いよいよ本題に入ったかと思ったら、オールスターの第2戦、横浜スタジアムで小倉優子音楽隊のボーカールとして歌を披露したネタだった。

肩透かしである。

西川史子が映画の宣伝部長をやっている話題の時、西川史子はスキャンダルがないので、親交のある山本モナの近況を聞いたりしていた。

山本モナはサンジャポ臭がするので、西川史子の席が奪われるのではないか、というふりに対しても「そうね」と気のない返事をした後の10時5分、西川史子がしびれを切らせてこう叫んだ。

「今日みんなが聞きたいのは私のスキャンダルや山本モナのことではないでしょう。青木アナの近況でしょう。まだ、引っ張るの!?」

真夏の「ザ・ブーム」を青木アナがレポート。今年流行の水着やウォーター系アトラクションを紹介する。

みんな、そんなことは上の空。

で、そのコーナーが終わった11時18分にやっと本題に入ったわけだ。

今週のサンジャポの視聴率は通常よりも5%ぐらい上がったかな?

いずれにしても、西川史子より青木裕子のスキャンダルの方がマスコミは関心が高い、ということか。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2008-08-03 11:38 | テレビネタ
「最後に一言。サンデージャポン」

そうか、内藤大助もサンジャポファミリーだった。ま、TBSの中継だし問題はないか。これで、今度の日曜日のサンジャポ生出演は決まったようなもの。

TBSにすれば、どっちが勝ってもいい試合だった。

挑戦者の清水智信選手はボクシング界にはいない、ジャニーズ系のマスク。新チャンピオンになれば間違いなく人気は出るし、サンジャポファミリー入りも確実だ。

しかし、チャンピオンには危ない試合だった。9回を終って3人のジャッジは1~3ポイント差でいずれも挑戦者がリードしていた。

それを10回にひっくり返す。

左フックでダウンを奪うとそのままの猛攻で2度目のダウンを奪い、そのままマットに沈める。

勝利者インタビューでは「ビビった」「センスねえ」などと内藤節が炸裂。場内は笑いに包まれた。

勝利の実感もまだ沸かない時点で、ここで亀田興毅がリングに上がり込みチャンピオンの右手を高々と上げるパフォーマンス。

苦笑いする内藤選手。

一気にシラケムードに包まれる。

リング上で大毅のリベンジとばかりにさっそく挑戦状を叩きつけたようだ。

亀田興毅がリングに上がったことで、TBSには抗議の電話も入ったようだ。

やらせではないかとの疑問に編成局長は「偶然」。

亀田興毅乱入にも場内は沸かず亀田人気の衰えを際立たせた。

ま、この日はミーハーな亀岡ファンはいないにせよ。

これで、次の防衛戦は亀田興毅で決まりだろう。

サンジャポファミリー同門対決となる。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2008-07-31 07:44 | スポーツネタ
先週は北京マラソンで放送されなかったサンジャポ。

本当は10月14日放送分では、亀田大毅が反則負けするとそれまで亀田派の急先鋒だったテリー伊藤が亀田批判に転じて見事なまでに電波芸者ぶりを発揮した。その反響について21日の放送で見たかったわけだが、運にテリー伊藤は救われた。

今日の放送では高橋ジョージが、内藤選手に謝罪した。

14日放送分では高橋ジョージが内藤選手を前に、「なんで打ち合わなかったの。申し訳ないけど、内藤選手はクリンチが多かった。試合としては打ち合わなかったから、つまらなかった」と発言したことがネットで大問題に発展していた。

今日の放送では協栄ジムの金平会長をゲストに招き、冒頭から興毅の謝罪会見を検証していった。

ここで自分とサンジャポの正木プロデューサーに同じ匂いを感じた。徳光和夫も自分の番組サンデーで「イジメ会見」と芸能レポーターの執拗なまでの質問攻撃を非難した。12ラウンドサンドバック状態だった。当ブログでもそれは指摘した。

サンジャポがご丁寧なことは謝罪会見を「口火を切ったのはスーパーモーニングの井口成人リポーター」と紹介。さらに質問のテロップにわざわざ井口リポーターの名前を入れる熱の入れよう。

リポーターの質問が鼻に付いたのはやはりみんなが感じていたことだが、テロップに名前を入れることで井口リポーターの名前が改めて世間に知れ渡ることになった。

ただ、井口リポーターだけ攻撃したのでは片手落ちになるので、三井三太郎リポーターも餌食に。ま、これには理由がある。

三井リポーターはこれまでのパフォーマンスに関して、「放送していたテレビ局も関与していたのか」と暗にTBSのことを引きずりだそうとした。

それに対する報復か。

で、興毅は「テレビ局は関係ない。自分たちで考えた」とキッパリ否定してTBSを守った。

普通はリポーターの質問にリポーターの名前を入れてテロップを流すことはありえないが、この性格の悪さがサンジャポの持ち味で、そこにシンパシーを感じる。

で、Vが終わって、爆笑問題が高橋ジョージにコメントを振ったときだった。

「内藤選手にお詫びしたい。14日の放送では疑問をぶつけたが、上から質問していた。家に帰って改めてエアチェックしてみて、失礼だった」

あの発言がネットでも高橋ジョージ批判の嵐だったために、ここは一発侘びを入れておいたほうがいい、と判断したんだろう。

一方のテリー伊藤はというと、
「好感がもたれます。頭を丸めて一点を見つめ、高校球児の選手宣誓のようでした」

さすがテリー伊藤。小心者の高橋ジョージとは器が違う。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-10-28 12:00 | テレビネタ
亀田ファミリーを応援するTBSのサンジャポ。今日ほど放送を心待ちにしたことはない。

反則・大差の判定負けで大毅をどうフォローするのかが見ものだった。

この期待を裏切ることなく、番組開始早々からこの前の試合を振り返ってくれた。その中で一番の関心事はテリー伊藤がどうコメントするかだった。これまで亀田ファミリーがどんなに叩かれようが、いつも亀田寄りの発言をしてきたテリー伊藤がどう豹変するか。

ただただ、この一点だった。

1年前の8月、疑惑の判定で興毅がチャンピオンになって世間の大ブーイングの嵐を受けたときもテリー伊藤は、サンジャポでこう亀田を擁護してみせた。

「会場には微妙な人たち(ヤクザ)も来ていました。これがいい。これが大切。もっと清潔にしろというがこういうものも含めてボクシング。(判定を)とやかくいうなら審判を選んだ人にいうべき。ただ、批判は亀田ファミリーにとってはいい。何クソパワーで見返してやればいい。応援されるより、何クソ。それがいい」

さて、
番組が始まり、高橋ジョージの国家独唱の問題に。

すっかり忘れていたがサンジャポで亀田ファミリーの一員になっている高橋ジョージが歌っていた。これについて本日ゲスト出演したチャンピオンの内藤選手は、番組の冒頭から高橋ジョージにジャブをかましてくれた。

「控え室でアップしていたら、ウア~とうるさい声が聞こえてきた。TBSが『すいません、高橋さんが練習しているので』といってきた」と迷惑千万だったことを明らかにしてくれた。試合前で一番集中しなければならないときに気が散った。

これには高橋ジョージも苦笑いするしかなかった。

国家独唱については、高橋ジョージも非常にやりにくかったことを露呈した。

「亀田一家が初めて味わったアウェイ。7-3か下手すりゃ9-1ぐらいで内藤の応援。亀田ファミリーと思われているので、(自分も)ヤジられた。それで途中で音程が震えてきた」

あれほど亀田を擁護していた高橋ジョージも「個人的付き合いはない」と最後は逃げをかます。

内藤選手が亀田の反則にふれた。

「けんかじゃないんだから、反則はいけない。反則を磨かないで欲しい。クリンチで倒れこんだときに何度もサミングする。ずっと我慢していたけど、いい加減頭に来て、頭をなぐってレフェリーに連れて行かれた」

こういう流れの中で爆笑問題がテリーにコメントをふった。

「亀田のボクシングは手づかみでフランス料理を食べているようなもの。腹一杯になればいいだろう、と」といきなり亀田批判ときたもんだ。

これまでの亀田よいしょがウソのような勢いで、亀田批判が怒涛の勢いで展開される。

「3ラウンドの内藤選手の流血。あれは頭からのバッティングが原因。あんなことをずっとやってきたことは問題」とした後、ライセンス停止問題にまで言及。

さらに、覚悟を決めたのかTBS批判へとヒートアップしていく。

「アナウンサーの実況も最低だった。(流血で)ドクターストップがかかって亀田が勝つかも知れませんね! (反則投げ技を)若さが出ましたね。若さでもなんでもない!若さという言葉で…TBSもぬるい!」

普通ここまで自分が出ている番組を批判したら番組は干される。しかし、テリー伊藤はその辺は計算ずくだろう。ネット時代は、干したら干したでTBSに批判が来ることは、簡単に想像がつく。

国家独唱の練習をけなされた高橋ジョージがチャンピオン内藤選手に反撃した。

「なんで打ち合わなかったの。申し訳ないけど、内藤選手はクリンチが多かった。試合としては打ち合わなかったから、つまらなかった」

これにはすぐに内藤選手も反論したところで、テリー伊藤が助け舟。打ち合いをさせなかった亀田側に問題があるとチャンピオンを擁護した。

ここでは分が悪いと悟った高橋ジョージはすぐに問題をすり替えた。

「TBSにレギュラーもらっているのに、あれだけどアナウンサーはよくなかった」と攻撃の相手を立場の弱いアナウンサーに変えた。

テリー伊藤のチャンピオンよいしょは最後まで続く。

「昭和の匂いがする。地方から出てきて、苦労しながらチャンピオンの座をつかみ、それを支える家族がある」

長年テレビの制作現場に身を置くだけに、見事なまでの電波芸者ぶりだった。

その点、高橋ジョージはまだまだぬるい。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-10-14 11:33 | スポーツネタ
TBSの中でもサンジャポは特別視していたのだが、期待を裏切ってくれる結果となった。

そう、サンジャポの街頭インタビューの仕込み事件で、爆笑問題がこの問題をどうおちょくるのか、注視していたが完全スルー、と相成った。

がっくり。

予想では大田が「正木プロデューサーの手抜き仕込が発覚して、現在正木プロデューサーは責任を取って街頭インタビューの研修に行っております」ぐらいのかましを入れて、「この番組はバラエティーなんで、そう真剣にならないでください」と追求の手をすり抜けるかと思ったのだが。

みのもんたの不二家発言同様でTBSに期待する自分がアホだった。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-04-08 19:49 | テレビネタ
サンジャポの街頭インタビューで同一人物がたびたび出演していたことが、ネットで話題になっていたが、この問題をマスコミも取り上げた。

それによると、去年12月から今月までに4回出演していて、1~2回は偶然で、あとはディレクターが連絡して仕込んでいた、という。発言内容の誘導や金品の授受はなかったらしい。

街頭インタビューの仕込みはテレビでは常套手段と思われる。特にバラエティー番組では、面白いコメントや見た目のインパクトが重要になる。それを限られた取材時間で探し出せ、というのは至難の業。

と、なると保険のために仕込が必要になってくる。

それこそ、この問題をつつき始めると、民放の番組作りを根本的に見直さなければならなくなる。

捏造は別問題だが、やらせ、仕込みを一切禁止したら番組が作れなくなるだろう。

NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組について、たかじんがこんなことをいっていた。

「「NHKはな、熊を撮りに行ったまま5年帰ってけ~へんねんで」

潤沢な制作費と制作時間がたっぷりあることを揶揄していたわけだが、面白い街頭インタビューを撮るのにそんな悠長なことはできない。

むしろ、バラエティーよりも報道番組で、局が意図する意見だけをつなぎ合わせて世論誘導するほうが、よっぽど問題だ。

で、サンジャポの問題で、金品の授受はなかった、とされているが、ここにひっかかる。

お金は渡さなくてもボールペンぐらいは渡していると思われる。

ケチな関西のテレビ局でも、仕込みの謝礼として3色ボールペン1本はくれた。東京ならもっと豪華な粗品を渡しているはずだ。

ここを正直に吐け。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-04-07 07:01 | 社会ネタ
今日は、引っ張りに引っ張った飯島愛の引退特番を放映する予定だったTBSのサンジャポが、番組の冒頭でちょこっと出ただけで、すぐに地震特番に切り替わった。

せいぜい30分ぐらいで、本来のサンジャポに戻るものと思っていたが、一向に戻る気配がなく、ダラダラと同じ情報を繰り返す。

サンジャポ終了時刻まで残すところ18分。

TBSはサンジャポを完全に吹き飛ばしたようだ。

フジテレビは笑っていいともの中で、途中地震情報を入れたが、番組そのものはやっていた。

テレ朝のサンプロは通常通りの進行で番組が進み、日テレに至っては波乱万丈をそのまま流していた。

こうしてみるとTBSの英断が光るわけだが、サンジャポの飯島愛の引退の真相が相当つまらないおちゃらけた内容だったのかもしれない。

大災害時にこんなおちゃらけた内容を放送したら、顰蹙もの? 視聴者からの非難の抗議を恐れたのかもしれない。

こうして、飯島愛のどうでもいい引退の真相は生放送で語られることもなく、番組ともどもお蔵入りとなった。

飯島愛以外では、亀田のつまらない試合と今週の東国原知事。

番組を吹き飛ばすのは編成局長の権限か? 正木プロデューサーは今日の分をどう取り戻すつもりか。

引っ張りすぎるからこうなった。自業自得。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-03-25 11:27 | 社会ネタ

飯島愛、引退真相語らず

サンジャポレギュラーの飯島愛。

スポーツ紙で一面に引退と書かれ、その真相について今日のサンジャポで激白するのかと期待させておいて、完全な肩透かし。

「来週いう」と引っ張る作戦に出た。

正直、飯島愛が引退しようがするまいが興味はないのだが、ブログの小ネタにでもなればと、飯島愛の発言に注目した。

「どうぞ質問して」と自分から切り出したが明確な理由は一切語らず。

「誰だって、いつか辞めたいと思うよね」

スポーツ紙では3月一杯と報道されていることに対しては、

「いつ辞めるとは決まっていない」と否定。

レギュラー番組でちゃんという、と引っ張ったが、サンジャポではなく、金スマで発表するようだ。

「(引退理由を)知らない人が知ったかにコメントしている」と暗にデーブを指して怒っていたが、どうでもいい。

本人は病気でサンジャポを去年は2回休んでいる。健康面に加え、肌の衰えも自らが一番わかっていることで、整形した部分が崩れ、ババア姿になってまでテレビに出るつもりはないようだ。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-03-04 12:59 | 芸能ネタ
東国原知事誕生から1週間。サンジャポへ生出演。番組の性格上いじられまくっていた。

出演者から「髪の毛が増えたね。植毛したの」に対しては、

「友達からもらったシャンプーを使っている」

同時に出演していたサンプロでは司会者の田原総一郎がこんなことを聞くことはまずない。

娯楽番組サンジャポはズバズバ意地悪な質問をする。

選挙期間中から使っている宮崎弁は、無理して使っているのか、と斬りこんだ。

これにはしばらく考え込んで「無理している」と白状した。東京へ出て30年。地元に住んだ年月より長くなっているわけで、老人からはイントネーションがおかしい、と指摘されるそうだが、そのうち慣れるだろう。

別れたかとうかずこに戻ってきてもらいたいことも訴えていたが、飯島愛は「本当?」といぶかしがる。

ま、子供もいるので家族に戻りたい、という意味だろうが、かとうかずこは知事婦人になるのが嫌で別れたのだろうから、復縁は難しい。

今ではすっかりブラウン管から消えてしまった昔のコンビの大森うたえもんを登場させてお祝いの応援歌を披露するなどいじり倒す。

選挙公約では、初登庁からトレードマークになっている作業服の着用、パイプいす、公用車の廃止、知事公舎には住まない、知事の給料の20%カットなどを掲げていたようだ。率先して無駄を省いていくことの表れだ。

公舎は住まなくても年間1000万円の維持費がかかることを受け、テリー伊藤は「住んじゃえ、住んじゃえ」

退職金に対してもマニフェストの満足度で、減額していくそうだ。

この志を4年間持ち続ければ減額されることもないだろう。

宮崎県の動静を知りたければ宮崎日日新聞が詳しい。

宮崎の再生には観光と名物の地鶏以外にマラソン好きの知事自らが宣伝マンとなって、「国際青島太平洋マラソン」へ出場。県外からのランナーにもっと、もっと参加してもらえばいい。

ちなみに、飯島愛はサンジャポの取材でひがぴょんに会いに行くことだろう。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2007-01-28 12:59 | 社会ネタ