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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

格安航空と韓国コスメ

ピーチとバニラエアが合併するのを記念して空飛ぶ電車セールとして片道1000円で国内外の路線を売り出している。


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飛行機マニアのAさんは買えるチケット片っ端から買ったなかで、ソウル便も抑えることができた。

そこで韓国へ行きたくても行ったことがない奥さんを連れて行くことになった。

奥さんの目的は韓国コスメ。ウォン安で2割も安く買える。

奥さんの友達は韓国へ行きまくっているが、韓国コスメを大量に買い込んで、それをメルカリで売る。2割安で買ったコスメが、3倍近い値段で売れるというのだから、仕入れに行っているようなものだ。

そのグループの中にホール経営者の奥さんがいた。

ホールの景品に韓国コスメを置いたら売れる、と思ってやってみたが、これがさっぱり出ない。

そりゃ、そうだ。

韓国コスメを好む層はパチンコなんかしない。

しかし、逆転の発想で、韓国コスメを欲しがる層を開拓すれば新規客の開拓につながる。

コスメが出る戦略を立てているとか、いないとか。

# by tetorayade | 2019-10-27 00:35 | 社会ネタ
チュートリアルの徳井義実が税金の申告漏れでお詫び会見した。

申告漏れとかのレベルではなく、3年間無申告をしていたというのだから、ただただ驚かされる。

本人は「想像を絶するルーズさ」という言葉で片づけていたが、3年はルーズでは済まされないレベルだ。

ルーズと言うより、徳井義実は大人の発達障害が疑われる。

面倒臭いことは、やらない。

実際にレンタルビデオを返却しないで高額の延滞料を支払わされたり、公共料金も支払わずに何度も止められたり。挙句の果てが確定申告を3年間放置で高額の重加算税を支払わされるはめに。

本当に発達障害だ。

税金を納めたくないのではなく、面倒なことをしたくない、というのが本当のところだろう。

病気なんだから芸能界から干すというのは…

# by tetorayade | 2019-10-26 10:02 | 芸能ネタ

痩せた?


「太った?」がこれまで久し振りに会った人の第一声だった。

今日、3年ぶりに会った人から「痩せたね」と言われた時は、心の中でガッツポーズを取った。

1日1時間以上のウォーキングを続けて4カ月あまり。成果は4か月目に突然訪れた。

最初の1カ月は1kg落とすのに1カ月も要したのに、4カ月目を迎えるころには1週間で1kg落ちていくスピードになった。

脂肪を燃焼させる有酸素運動の成果が出るには時間はかかるものの、毎日体重を測ることで数字で表れる。日々の変化はわずかだが、月単位で見るとはっきりと成果が分かる。

成果が出るから、モチベーションが衰えない。

約4カ月で7kgのダイエットに成功した。

体重が落ちただけでなく、200以上あった血圧も130を切る。

日々の努力を天は見放さない。

痩せた?は最大の誉め言葉だ。

# by tetorayade | 2019-10-25 00:19 | 私的ネタ
齢70になるじいさんは奥さんにも先立たれ、天涯孤独の人生を送っている。

このじいさんに転機が訪れたのは65歳の時だった。

20年以上買い続けている宝くじで2億円を引き当ててしまったのだ。

2億円も転がり込んでくれば、余生はおカネの心配はいらないのだが、悪銭身に付かずを絵にかいたようなおカネの使い方をしている。

例えば、昔の同級生(女)の現在の姿を写真に撮ってきて欲しいと興信所に依頼した。

お願いした数は6人で、このうち2人の現在の姿を写真に収めることができた。費用は500万円也。

送られてきた写真を見て、年相応のババアになっている姿にがっかりした、という。品のある年の取り方でもなかった。当たり前だろう。時間は止まってくれない。女性高生がいつまでも女子高生であるわけがない。

こんなことに500万円もつぎ込む、じいさんが一番おカネを落としたのが、ギャンブルだった。

競馬などの公営ギャンブルに飽き足らず、海外のカジノへも足を運んだ。ラスベガスがお気に入りで1カ月滞在することもあった。

ギャンブルをガンガンやってガンガン負けた。

競馬の3連単で4500万円も稼いだことがある一方で、1日で3500万円も負けたこともあった。

ギャンブル以外では「買う」にも走った。しかし、勃起しないので楽しくない。赤ひげ薬局へ行って色々な薬にも頼った。

立たなくても女遊びは止められなかった、エイズに罹ってしまった。

で、5年間で使ったおカネは1億8000万円。

残金2000万円。

このおカネがなくなれば生活保護を受けるつもりでいる。



# by tetorayade | 2019-10-24 00:01 | 社会ネタ
明大の元教授の下へDの関係者が教えを請いに行っている。

本業以外の柱を求めて15年以上経つが未だに探り当てていない。

その理由について元教授は「いろいろ手を出しているが、危機感がないから成功していない。本業の売り上げが大きすぎるから本腰が入らない。1円単位の商売では身が入らない。最初の3~4年は赤字でも、育てようとする気がないと新規事業は成功しない」と指摘する。

多角化の中で平和がゴルフ事業に手を出しているが、今は黒字でもお先真っ暗。

「団塊の世代がいなくなったら、どうするのか。若者なんかゴルフなどやらない。ゲームや近場で済ませる」との指摘に対して、ゴルフ業界はゴルフツーリズムを狙っている。若者がゴルフをやらないのなら、外国人観光客に頼るしかない。

多角化が成功しないように要因についてはこう分析する。

「目先のことしか考えないのは朝鮮人の思考。目先の利益しか追わない。何十年先の研究ができないから、韓国人はノーベル賞が獲れない。所詮ギャンブル産業。彼らは腰を据えてやったことがない」



# by tetorayade | 2019-10-23 00:01 | 社会ネタ
ラーメン、うどんなどの日本食が海外へどんどん進出しているがおにぎりまでもとは思わなかった。

写真はフランス・パリにあるおにぎり屋さん。


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海外におにぎり専門店が進出するなら、次は鍋専門店_b0017844_08552123.jpg
まるでケーキ屋さんみたいな内外装である。

ヨーロッパサイズなのかちょっとでかい。


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値段も日本円で1個300円以上はする。

持ち帰りのケースはプラスチックから紙になっている。

おにぎりも来日した外国人には人気で、美味しいものは万国共通に受ける。

では、次に日本食を海外に進出させるとしたら鍋料理だろう。


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最近の冬の定番は白菜と豚バラのミルフィーユ鍋である。これなんぞ、ポン酢でいただくので毎日食べても飽きない。ポン酢と合わせて鍋を海外に広めるのも面白い。

# by tetorayade | 2019-10-22 00:01 | 社会ネタ
都内で個人タクシーに乗ったら、運転手が同級生だった人の話。

都内で流しのタクシーに手を挙げると止まったタクシーはベンツだった。思わず「ラッキー」と心の中でつぶやいた。

運転手の名前を見ると見覚えのある名前で、「○○君?」と声を掛けると高校の同級生だった。車内で35年ぶりの再会となった。

個人タクシー歴は20年以上で、独立した時はクラウンでスタートしたが、10年前からベンツにしている。ベンツにしている理由は高級外車の方が儲かるから、とそのからくりを教えてくれた。

同じくベンツの個人タクシーで営業している先輩から、ベンツの方が儲かると教わって、ベンツに乗り換えた。

ベンツは社用車で使われていたSクラスの中古。

社用車は丁寧に扱われ、整備もきっちりしているので、安心して使えるのだが、専門のブローカーから購入する。

ベンツに乗り換えたら最初はとにかく乗客全員に名刺を配りまくることが重要になる。これを怠ると儲けポイントを失ってしまう。

タクシーは車種が違えど同一料金。お客にすれば同じ乗るなら高級車のベンツに乗りたいと思うのは自然なこと。

ここで名刺を配ることで、リピーターとして電話が入ってくる。

都内から成田空港までタクシーを使うとすれば、ベンツを指名したくなる。こうして長年ベンツに乗っていると、流さなくても予約だけで埋まって行く。一度乗った人の紹介で電話が入ることも増える。

長時間流しで走らなくても、予約だけで十分やっていけるようになる。

純益は年収で1000万円を切るぐらいだという。

ベンツは車両価格も高いし、ガソリン車で燃費もよくないが、それは経費で落とせる。



# by tetorayade | 2019-10-21 00:01 | 社会ネタ
韓国から留学している中学生のA君の同級生にパチンコホールの子弟がいる。

パチンコの話をすると是非やってみたいということになり、父親に相談した結果、開店前に打たせてくれることになった。

総勢8人の中学生が参加した。釘は開けて回るようにした。スロットも体験した。

初めて体験して「めっちゃ楽しい! こんなに楽しいものは韓国にはない」となった。

中学生にパチンコを体験してもらってオーナーが改めて思ったことは、「やはり若い時にやらないとダメ」ということだった。

昔は子供を入れてもお咎めはなかったが、今は18歳未満の入場が厳しく制限されている。

子供たちが遊べるようにおもちゃの実機を格安で提供することを業界が主導でやらないと、若年層はパチンコに触れることなく、一生涯を終えてしまう。

# by tetorayade | 2019-10-20 00:01 | 業界ネタ
このところ、立て続けに新聞一面を賑わせる出来事が起こっている。

ラグビーワールドカップで日本が予選リーグを4戦全勝で突破し、ベスト8の決勝リーグに進んだことと大雨台風となった19号の猛威だ。小さいことでは神戸では小学校の先生グループが若い先生や女性教師を虐めていた実態が明らかとなった。

テレビのワイドショーのネタは事欠かない状況で、救われたのが木下優樹菜の恐喝まがいメール事件だ。

元々ヤンキー上がりの木下が、フジモンと結婚して以降は、2人の子供を育てながら、すっかり好感度ママタレのポジションを獲得して、洗剤のCMを夫婦共演でゲットしたほどだ。

恐喝まがいメールでは思わず地金が出てしまった。

暇なときなら木下優樹菜のワイドショーに取り上げられていたかも知れないが、木下の事務所がメディアに取り扱わないように圧力をかけていた、という話もある。

テレビ局関係者の中には木下が嫌いなものもいるので、扱いたがっているディレクターもいたようだが、台風と共に消し去られていった。

優樹菜ラッキー!

でも、CMは下ろされただろう。




# by tetorayade | 2019-10-19 00:01 | 芸能ネタ
ドーハの悲劇とは、1993年10月28日にカタールのドーハのアルアリ・スタジアムで行われた、日本代表とイラク代表の1994 FIFAワールドカップ(アメリカ大会)のアジア地区最終予選の試合の最後に起こった出来事のことである。

終了直前まで2-1でリード。初のワールドカップ出場を目前にしながら、ロスタイムで同点とされ、アメリカ行きの切符を逃してしまった。

このことがドーハの悲劇として語り継がれるようになったが、今、日本は第二のドーハの悲劇に直面しようとしている。

IOCが突如、東京オリンピックの華であるマラソンと競歩のコースを東京ではなく、気温が5~6度低い札幌へ変更することを検討するニュースが流れたのは16日のことだった。

夏の東京は暑いということで対策としてスタート時間を午前6時に設定した。道路は路面の温度が上がらない舗装にやり直した。

日本陸連は暑さ対策で9月に本番と同じコースで暑さに強い選手をMGCで選考した。

ところが、先に行われた国際陸上のドーハ大会で、暑さ対策に夜中に行われたマラソンと競歩は途中棄権者が続出したことから、選手の間でも批判が起こり、急きょ札幌開催が持ち上がった次第だ。

まさに第二のドーハの悲劇が起ころうとしている。

選手ファーストとは言え、組織委員はそれ以上に東京に照準を合わせて準備を重ねてきている。

マラソンコースとなる場所に面するビルは絶好の観戦スポットで、早くも会社の接待用にビルを貸し切り、ホテルの手配まで済ませているケースもある。

会場変更の綱引きは始まったばかりだが、小池都知事はどう押し返すか、手腕の見せ所だ。これで予定通り東京になれば、小池の株もちょっとは上がる。

しかし、札幌開催はIOCは東京へ相談もなく既定路線。

輻射熱対策の道路の舗装工事は300億円もかかっている。都は300億円かけても宣伝費と思っていたが、これがパー。

選手ファーストと言われれば、都民ファーストの小池知事はぐうの音も出ない。この損害はIOCに請求できるのか!

そもそもくそ暑い8月にオリンピックを開催するのはアメリカのテレビ局の意向である。10月開催ならこんなドタバタ劇もなかった。

土壇場になっての札幌開催は第二のドーハの悲劇として後世に語り継がれていくことになる。


# by tetorayade | 2019-10-18 00:01 | 社会ネタ