日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
秀樹が公の場に姿を現した最後の写真と思われる1枚がこれだ。


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自宅で夕食中に倒れたのが4月25日だから、その1週間前だ。

この写真に凄い違和感を感じる。

この顔を観て秀樹と分かる人は少ない。

秀樹の顔と言えばやはりこれだ。


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最後までファンの前で歌い続けるためにリハビリにも頑張り続けた。

無理し続けたことが帰らぬ人になったのかもしれない。

ゆっくりすれば、もう少し長生きできていたはずだ。

合掌


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# by tetorayade | 2018-05-24 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
日大アメフト部の加害者側である宮川泰介(20)選手が、日本記者クラブで記者会見した。


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MHKを始めフジ、日テレ、TBS系列の民放3局が生中継した。

監督・コーチからの指示はあったのか、なかったのか、この一点に日本国民の関心が集中した。

実名、顔出しで記者会見に臨んだのは、顔を出さない謝罪は、謝罪ではない、との強い思いからだった。

相手を潰す指示は井上コーチからだった。このコーチは高校時代の監督で、それなりに信頼関係はあったものと思われる。

時系列で話を進めると4月22日と29日の試合ではスタメンで出場していた。

その後、「宮川はやる気がない」と監督・コーチ陣から見られ練習を干され、試合にも出してもらえない状態が続いただけでなく、「日本代表を辞退しろ」と追い込まれていた。

問題の関学との試合の前日5月5日も実戦練習から外されていた。ここでコーチから悪魔のささやきがあった。

「(監督に)クオーターバックを潰すので出させて下さい、といえ」とコーチから命令を受けていた。

ポジションの先輩からも「1ゲーム目で潰せ」と追い打ちを掛けられた。QBをケガさせたら秋の大会には出られないから有利になる。だから潰せだった。

ずっと練習にも参加させてもらえない状況で、拒否することはできない状況へと追い込まれていく。

試合当時の5月6日。宮川選手はスタメンから外されていた。井上コーチに昨日のことを確認した。すると「監督に潰しに行くので出させて下さいと言いに行け」と言われた。

監督室に行き、潰すことを告げると内田監督は「やらないと意味がない。思いっきりやってこい」と発破をかけられた。

そして、試合に出させてもらうために、QB潰しを実行する。

3回ものペナルティを繰り返すが、普段はおとなしいために相手に向かって行くことがない自分を鼓舞し、監督・コーチに認めてもらうための行為でもあった。

退場となり、自分が仕出かしたとんでもない違反に、一人テントで泣いていた。その姿を井上コーチに観られた。そして井上コーチに「優しすぎるところがダメなんだ」と叱責される。

5月8日には退部を申し出る。

5月11日には監督に個人として関学のQBに謝罪に行きたいと申し出るも、止められた。

5月15日に日大が監督と選手の間で乖離があった、と回答したことを受け、宮川選手の父親が弁護士のところへ相談に行く。監督の指示が否定され、このままでは事実が明らかにされない危機感、息子が悪者にされる危機感が親御さんにはあった。

5月18日にやっと本人の下に謝罪に出向く。内田監督が関学に向かったのは翌19日のことだった。

宮川選手は現時点ではアメフトを「今後も続けることはない」と断言した。

監督・コーチについては多くを語らず、「監督・コーチ陣からのプレッシャーがあったにせよ、判断ができなかった自分の弱さがある」とむしろ、上をかばった。言いたいことを吐き出せず、奥歯にものが挟まった状態だった。

勝つためには手段を択ばない日大は有望な選手の未来まで摘み取ってしまった。



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# by tetorayade | 2018-05-23 00:01 | スポーツネタ | Comments(0)
東京都府中市はラグビーの町だ。

社会人の強豪チームである東芝とサントリーが府中を拠点にしている。

日本代表のリーチマイケルは、普通に地元のスーパーで買い物をしている姿をよく目撃されている。

ラグビーの町を表すロゴがこれだ。


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このデザインを見て子供が一言。

「毛虫みたいで気持ち悪い」

確かに、新緑の季節に出てくる毛虫に見えなくもない。

ラグビーボール―は茶色のイメージがあるので、茶色にすれば毛虫には見えない?



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# by tetorayade | 2018-05-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
一枚の少女の写真が送られてきた。

これは誰か?というクイズだ。


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一瞬、安室奈美恵の幼少期かと思ったが、それではクイズにならない。

最近話題になった人。

そう、朝ドラ「わろてんか」の主人公の葵わかなだった。

この写真を見て改めて思った。

葵わかなの場合は、この時がピークだった、と。

成人した現在、最も色気を感じない女優へと成長してしまった。

いうなれば、大人になるたびに劣化して行っている。


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# by tetorayade | 2018-05-21 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
暴力団が今目を付けているのが郊外の稼働が悪くなったラブホテルだ。

ここで何をしているかというと裏カジノである。

目を付けた理由は、最初から監視カメラが充実しているだけでなく、防音対策もバッチリ。部屋もそこそこ広い、と3拍子揃っている。

大阪市内から車で30分ほど走ったところに、件の裏カジノラブホはある、という。

今後も稼働率が落ちたラブホを物色していくようだが、導入したがっているのがちょいパチだ。

主戦場ではまったく相手にされないちょいパチだが、レートが上がればこれほど面白い賭博機もない。




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# by tetorayade | 2018-05-20 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
久しぶりだ。

NHK朝ドラをネタにするのは。

「ひよっこ」からの「わろてんか」はいつものことながら、惰性で観ていただけだったが、今回の「半分青い」は能動的に見ている。

岐阜編は面白みを感じなかったが、東京編になって俄然、面白くなってきた。これはひよっこにも相通じるところがある。

オフィスティンカーベルは90年代初頭のバブリーでおしゃれなマンガ事務所ながら、鈴愛たちが暮らすアパートはおんぼろでこの落差がアシスタント時代の厳しさを表している。

そういうことではなかった。

漫画家の秋風羽織先生の風貌が、どうしても世間を騒がせた佐村河内守と被る。


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服装もいつも黒。被るというよりも、むしろ、佐村河内をリスペクトしているのではないだろうか?


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例えば、主人公の鈴愛は左耳が全く聞こえない。

佐村河内も耳が聞こえないことをウリにした天才偽作曲家だった。

この耳が聞こえないということを含め、そこへ持ってきて漫画家先生の秋風羽織に佐村河内を重ね合わせた。

脚本家の北川悦吏子は偽作曲家の佐村河内をオマージュしているのではないだろうか?

ちなみにこれが佐村河内守だ。


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# by tetorayade | 2018-05-19 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
日大アメフト部の販促行為に大学側は監督の指示について否定する見解を発表しているが、アメフト部内からは監督の指示だった、との声が伝わってくる。

無謀な反則行為を監督の指示なくしてできるものではない。相手のクオーターバック潰しであることは素人目にも分かる。

相手の司令塔を潰せば、試合も組み立てられない。そう考えて、監督は出場機会が少なくなっていた選手に対して、交換条件を出した。

これが本当であるなら、監督は傷害罪の主犯格として逮捕されてもいいぐらいだ。

関学側は選手と大学の発表が食い違っているようなので、傷害罪で訴える姿勢も見せているようだ。

このエントリーを書いているのは、関学が記者会見する前だが、誠意ある回答がなかったようなので、その方向に向かい、日大アメフト部は廃部に追い込まれることだろう。



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# by tetorayade | 2018-05-18 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)

ストレスフリー



そこまで言って委員会のストレスチェックをやってみたら、適度というか、過少のレベルでストレスがない。

質問項目に会社のことや家族のことが多く含まれている。

従って組織に属さないことがどれだけストレスがかからないかを実証してみせたようなものだ。

ほぼストレスフリー。

かといって、社会と交わっていないわけではない。

ストレスを感じるとすれば、パソコンの動きが遅いとか、頼んだことに対して相手の動きが遅いとか、イラチなところぐらい。

ストレスがなければ、病気にも発展しない。

今の生活リズムがストレスフリーである。

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# by tetorayade | 2018-05-17 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
昭恵夫人が籠池と関わっているのが、発覚したことですべての首相案件がご破算になった。

その中の一つがお台場カジノ利権だった。

安倍首相の甥っ子がフジテレビに入社して、現在はカジノに関係する部署に勤務しているが、フジテレビがカジノ利権にありつけるかどうか微妙なところだ。

石原慎太郎都知事時代なら、大阪と並び、東京・お台場が真っ先に候補地として名乗り出ていたところだが、舛添時代からカジノに積極姿勢を見せなくなっていた。

すっかり化けの皮がはがれ今や過去の人となった小池都知事は、築地の跡地にカジノも考えていたが、もはやお台場ではなくなっていた。

お台場カジノが実現しなかったら、何のために甥っ子をコネ入社させたか、ということになる。

いずれにしても、安倍首相の身内が関わっているような案件は、世論が怖くて手が出せない?



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# by tetorayade | 2018-05-16 00:01 | 社会ネタ | Comments(3)

哀れな工作員の末路

刑務所生活を15年。元工作員は歳も74になっていた。今は生活保護を受けながら余生を送っている。

工作員時代は、東北は日本海側にあるホールの店長だった。暴力団員の女と逃げる時に店から250万円を持ち出した。しかし、暴力団に捕まり、半殺しの目に合う。その時、相手を刺し殺した。

警察沙汰になることはなかったが、暴力団から追われる身になる。

生きるために空き巣や強盗など、なんでもやった。犯罪を繰り返した。

懲役20年の実刑判決だった。

実際は15年で出所することはできた。

刑務所内はカースト制度があった。

暴力団が一番上で、強盗殺人など罪の重い犯罪を犯した者が一目置かれる。

工作員は殺人犯であるが、実際は盗みで捕まっているので、刑務所内では下っ端だった。

刑務所には2人の元店長がいた。うち、一人が大手ホールの店長だった。

口をついて出るのは会社の悪口ばかりだった。

「売り上げや粗利を達成できないと上司から蹴っ飛ばされた。その上司は暴力団ともつながり、裏モノをバンバン入れて売り上げを上げていた。設定漏えいもしていた。異議を唱えたらボッコボッコにされた。本当にぶっ殺してやろうかと思った」

裏モノは主にスロットで、8枚交換の時代に30万円も出た。

しかし、会社がクリーン化する過程で裏モノを排除する動きが出てきて、上司は売り上げを上げることができなくなった。

その上司は思い当たる節がある。

伝説の店長。最後は部長になっていたが、会社でも一目置かれる存在だったが、パンチパーマの大柄な躯体は、どの角度から見ても堅気には見えなかった。

丸暴の刑事がヤクザと見分けがつかないのと同じだった。

新卒採用を推し進め、古い体質の社員がどんどん辞めて行く過程で、ヤクザと見まごう風貌は社風とはかけ離れ浮いた存在になって行く。

元工作員は生活保護を受ける生活の中で想う。

250万円持ち逃げしたが、祖国のために働いて、自分のためになることは一切なかった」

この元工作員にように、哀れな末路を送っている工作員はごまんといる。


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# by tetorayade | 2018-05-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)