ジャニーズ時代の話。
ジャニーズ所属のアイドルが、シリンジ法による精子販売をしていた、という。
これは、その場で精子を出して、それを注射器のようなもので、女性の膣に入れて妊娠させる方法だ。
1回の精子提供は50~60万円。
仕事のない、売れていないアイドルにとってはいい闇のアルバイトになっていた。
そもそも、精子提供を仲介する会社があり、女性の要望によって、容姿、頭脳、病気履歴などに応じた精子提供者をマッチングさせていく。
例えば、ハーフの子供が欲しければ、白人、ハーバード大卒などの条件をクリアすると値段は高いものになると7~800万円に跳ね上がる。
東大卒、元財務官僚で弁護士の山口真由が出産しているが、選択的シングルマザーの道を選んでいる。
ということは、精子提供により、子供を産んだことが想像できる。
写真のような写実的イラストを得意とするイラストレーターの話。
最近、地下アイドルオタクからの仕事発注で大忙しな日々を過ごしている。
彼らが撮影した地下アイドルの顔写真を基に、裸の絵を描いてほしい、という依頼だ。
オッパイの大きさはオタクからの好みの指定があり、それに基づいて描いていく。
昔流行ったアイコラの一種だ。
イラストのサイズはA4で8万円。
1日、2枚は仕上げられるので、1日16万円。
単純計算すれば月に480万円、年間5760万円の稼ぎになる。
現在は注文しても2か月待ち、というから売れっ子と言っていい。
ただし、ロリコン物はNG。
チャットGPTやジェミニに頼めばタダで描いてくれるが、AIは人間が描いた味がないので、まだまだ需要があるのだろう。
精神科医によると依存症の中でもやっかいなのが、SEXなど性に関する依存症だという。
小3でオナニーを覚えた女の子は、それ以来オナニーが止められなくて、精神科の門を叩いたのは27歳の時だった。
カウンセリングを受けながら完治するまでに6~7年もかかった、という。
彼女の場合はSEX依存ではなく、簡単にできるオナニー依存だった。
回数的には1日、10回ほど。
学校でも、職場でもトイレが彼女を慰めてくれる場所だった。バッグの中には常にピンクローターが入っていた。
スーパーの野菜売り場ではキュウリやナスなど、道具として突っ込めるもの片っ端から買い求めた。
カウンセリングでは1日の回数を減らすことから始めた。
10回を8回、7回、6回、5回と徐々に減らす努力をした。
その時のおまじないが、「回数を減らせば私は幸せになれる」と自己暗示をかけた。
ドクターによれば、1日1回程度なら問題はないということで、完全に断ち切るのではないことがポイントになっている。
小学4年生の1人娘を連れてTDLに行った家族の話。
アトラクションの列に並んでいる時だった。
家族の目の前で割り込んできた50代のおばさんたちがいた。
注意すると返って来た言葉は中国語だった。
意味が通じないのか、どこうとしない。
その時だった。小4の娘が突然、中国語でこう話しかけた。
「私には中国人の友達がいます。中国はいい国で、皆、優しいと聞いています。あなたたちは違うんですか?」
すると中国人のババアはこうごねた。
「私には割り込む権利がある。私は歩くのが遅いので、普通ならこの位置にいるから、ここに入った」
とんでもない理論を振りかざしてきた。
その前に小4の娘さんはなぜ、中国語が話せるのか?
実は教育熱心な夫婦は子供をインターナショナルスクールに入れているので、英語も喋れるほか、中国人の友達もいるので、日常会話ぐらいはお手の物だった。
父親が「ここは日本だからその考え方は通用しない。順番に並びなさい」と言ったことを娘さんが通訳して中国人に反論した。
中国人グループは、それに対して何を言っているのか分からないほど大声を上げて反論してきた。
中国人は中国人同士でも喧嘩する時は優位に立つために大声を張り上げる人種だ。
娘さんはそれに怯むこともなかった。
この時のやり取りを母親が動画を撮っていた。
「あなたたちのことをネットでアップする」と警告した。
すると「中国ではYouTubeは見られない。上げれるものなら上げて見ろ」とお構いなしだ。
父親は「一部の人間が中国のやり方を押し付けて、中国人の立場を悪くしていると思う。日本のルールを守れ。中国のルールを押し付けるな」と諭すが、素直に聞き入れるような人種ではない。
これ以上注意しても埒が明かない。娘をこれ以上通訳で巻き込むのも忍びない。
そこでお父さんが取った行動がこれだ。
1人1万円、計4万円渡して、列から離れるようにお願いした。
すると中国人たちはニコニコ顔でその場を立ち去った。
「スカッとジャパン」という結末には至らなかった。
インターナショナルスクールの学費は年間200~300万円。
金持は喧嘩しない。
カネで解決するのではなく、一休さんのようなとんちで、一泡吹かせて欲しかった。
今から20年ほど前の話。
金持夫婦と知り合いでそんなに裕福でない女が、同時期に妊娠して、同じ産婦人科病院で同時期に出産した。
生れた赤ちゃんは共に女の子だった。
裕福でない女はここで暴挙に出る。
自分の赤ちゃんと金持ちの赤ちゃんを入れ替え、実の娘を金持ち夫婦に育てさせる計画を思いつき、実行したのであった。
実の娘はいずれ金持ちの財産を受け継ぐ。その時に実は病院が取り違えて私の娘だと名乗り出る…。
しかし、この計画は初期段階で失敗する。
金持夫婦が自分の赤ちゃんではないことに気づき、元に戻していた。
それから20年が経った時に、裕福ではない女が「どうも似ていない。ウチの子供ではない」と金持夫婦に訴えてきた。
金持夫婦側はすぐにDNA鑑定して、自分たちの子供であることを証明して、裕福でない女が立てた計画はオジャンとなる。
女は在日中国人だった。
しかし、50年前ならともかく、20年前なら簡単には赤ちゃんは入替なんてできないはずだが。
出生直後の新生児に母子標識(バンド)を装着したり、足首にネームバンドを巻いたり、分娩室内で直接名前を記入したりするなどの複合的な方法が取られており、現代の日本では取り違えは起こりようがない。