日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
市販のレトルトカレーでまずいものはあまりぶち当たったことがない。

それぐらいカレーは一定のレベルを保ち、これは本当に美味い、というカレーに遭遇することもある。

レトルトカレーは新製品が出るとそれにチャレンジする中、このネーミングはいただけない。


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おいしいカレーは当たり前である。

それなのに、おいしいカレーというネーミングは何たること。

そんなに期待していなかった。セールスで安かったので買ってみたが、味は極めて平凡だった。

おいしいラーメンは神座の専売特許なんだから、カレーにパクるな。

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# by tetorayade | 2018-10-11 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
喫茶店のアルバイトがアイスクリームにつけるウエハウスの発注数を間違って発注してしまった、という。


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どのぐらい間違ったのかは、恥ずかしくていえないらしいが、桁を2つ間違ったようだ。

仮に100個なら1万個注文したことになる。

一箱に30枚入っている。

定価なら一箱600円ほど。

で、喫茶店の店主は返品することもできず。困り果てて、ウエハウスを2個アイスクリームに付けていたが3個にしてみた。でも、アイスクリームの注文がなければウエハウスの出番はない。

賞味期限もある。

埒が明かないので知り合いに安くするから買ってくれ、とお願いした。

それで、一箱150円に負けてもらって、20個買った人が表れた。


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どこかに配る目的もあるようだが、どうせ貰うなら、やはりアイス付きが嬉しい。



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# by tetorayade | 2018-10-10 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
東京・大井町での出来事。

道端に這いつくばるような格好で、体の向きを変え、何度もカメラのシャッターを切っている人を見かけた。

何を撮影しているのか気になった。

てっきり、広告用の商品撮影をしているのかと思い、思わず声を掛けてみた。


そこで撮影していたシチュエーションがこれで、


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撮影していた物がこれ。


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何と撮影していたのは靴底だった。

撮影者は道端に落ちているものを撮影するマニアだった。

声を掛けてみると、もっと話がしたいようで、喫茶店で変態写真趣味の世界に誘われた。

落とし物撮影マニアはなぜ、こんなものを撮影するのか?

それは、例えば、こ靴底がここに落ちた原因を想像することが堪らないらしい。元々剥がれかかっていたものが、後ろから歩いてきた人に踵を踏まれた結果、ここに靴底だけが、残されてしまった…

そんなことを想像するだけでワクワクするそうだ。

世相を反映するかのように、ここ最近、めっきり減ったのがエロ写真雑誌。今やエロはネットで動画が見られる時代で、エロ雑誌自体が売られなくなった。

マニアはスマホもiPhoneは持たない。

理由はSDカードが使えないから。

だからアンドロイドしか使わないのだが、SDカードは落とし物をカテゴリー別に使い分けているからだ。

話が盛り上がる中で、初対面ながら自分の性癖まで披歴した。

何と、舐めマニアで、目玉とか髪の毛を舐め回すそうだ。

やはり落とし物撮影マニアは性癖も変わっていた。


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# by tetorayade | 2018-10-09 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
新しくできた弁当屋。


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オープニングサービスとして、チラシ持参客に胸肉2個のサービスが付く。

それを目当てに行った人男性が、チラシを持参して弁当を買った。


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帰って弁当を開けてみると、2個サービスが付いていない。

それを知った奥さんがリベンジで、チラシ持参で弁当を買いに行った。

帰って弁当を開けてみると、やっぱり2個サービスが付いていない。

その話を聞いた人が、チャレンジ精神でチラシ持参でから揚げ弁当4個入りを頼んだ。2個サービスだから6個入っているはずだ。

家に帰って開けてみると4個しかない。

2個サービスはどうなってる?

3人とも二度と行かない、と誓った。

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# by tetorayade | 2018-10-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
知り合いの女性社長が取材商法の食い物にされている。

本人はそれに全く気付いていない。

フェイスブックで最近立て続けに取材の申し込みが続いている、と嬉しい悲鳴を記していたが、後日、その実態が分かった。

俳優の野村将希との対談だったことを報告していたが、これでピンときた。


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昔からカネを持っていそうな社長が狙い撃ちされていた。

取材される側なのに、取材協力費という名目かなんかでおカネを支払わなければいけないのだ。

で、確信に変わったのが、「覚悟の瞬間」というテレビ番組のようなインタビュー取材を受けたことを嬉々として報告していたこと。

「覚悟の瞬間」で検索するとやはり、黒い噂が上がっていた。

起業家を食い物にする取材商法、と。


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そのことを本人は知らないが、知らせると本人の落胆ぶりも想像できるので、言い出せない。

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# by tetorayade | 2018-10-07 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)
ビトンの留め金修理の続報である。

正規のルートで出すと留め金修理だけで9000円という超高額なために、躊躇していた。

町のカバン修理屋へ行くと3000円という店舗もあった。

もうちょっと当たってみたのがこの店。


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ビトンというだけで、「うちでは出来ません」と即答。

専用パーツは求めていないのに、不可解。

正規ルートの特徴は以下の通り。

  • ・純正パーツで修理できる
  • ・修理料金は高額になる場合が多い
  • ・見積もりまでに通常1~2週間かかる
  • ・修理納期は長いので注意が必要


一方カバン修理専門店は

  • ・純正パーツではなく似寄りのパーツでの修理になる
  • ・修理料金はメーカー修理よりもかなり安い
  • ・修理納期は約3週間と早い
  • ・メーカー修理で断られた修理も対応可能な場合が多い
  • ・パーツカスタムも対応が可能

留め金は高くても200円まで。

これにブランド正規品となると付加価値で値段が何十倍にも跳ね上がる。

これがブランド商法の神髄。



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# by tetorayade | 2018-10-06 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
55歳で自然妊娠、初産で無事出産したら日本最高齢出産記録になるはずだった例のカップル。

悲しみは突然に訪れた。

「流産した」という知らせが届いた。

女性の方は羊水検査で異常があっても産む覚悟を決めていた、というように落胆ぶりは計り知れない。

同窓会で再開して、離婚した者同士と言うことでその夜に関係を持ち、これまでに数十回はやっていた、というからそれだけでも驚かされる。

その時点では結婚なんか考えていなかったが、妊娠したことで籍を入れることを考えていた男の方は、流産したことで冷静になってきた様子。

続報が入るかどうか分からないが、まずは、最高齢出産がなくなった、というお知らせでした。



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# by tetorayade | 2018-10-05 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
西日本各地をツーリングしていると、山の上の方に巨大風車を設置している光景をよく見かける。

先日、青山高原へ行ったときも、1基もプロペラが回っていない。回っているのを見かけることは稀だ。

プロペラが巨大すぎて少々の風では回らないのだろうが、なんか風力発電の無駄を常々感じていた。

ところが、鳥取・北条砂丘発電は違った。

日本海から吹き荒れるような風を受けて、9基のプロペラが元気よく回っているではないか。


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感動すら覚え、思わずバイクを止めて撮影したほどだ。

ただ、動画ではないので回っている様子は分からないのが残念。

で、気になって調べてみると、風力発電のプロペラが回らないことが問題視されていた。

風力発電を設置するのは自治体が多く、国からの補助金が出るのと、観光のモニュメント的に設置したケースが少なくなかった。

やっぱりというか、風力発電装置を売りたい業者が一番得をした、ということ。

多くの自治体が赤字で、故障も多く、撤去するにも費用がかかりうまく行っていないケースの方が多かった。

風力発電詐欺ビジネスだった。

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# by tetorayade | 2018-10-04 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
ライダースカフェは経営が難しい。よほどおカネに余裕があって趣味程度でやるぐらいの覚悟が必要だという。

なぜ、ライダースカフェは難しいのかというと、ライダースカフェを謳うと一般のお客が寄り付かなくなる。店としたら大勢のお客が来た方がいいが一般客は雰囲気を嫌がる。

ここからは弱点。

ライダーは雨の日は来ない。

ライダーは夏の暑い日は来ない。

ライダーは冬の寒い日は来ない。

さらに、ライダースカフェの泣き所は、アルコールが提供できないので客単価が想いの他上がらないこと。

よほど食事を充実させないことには、コーヒー1杯ではどれだけ客が来てもたいした儲けにならない。

1日30人来て、客単価500円なら1万5000円。

むしろ、秘境の地でラーメン屋をやっているほうが、よっぽどまし。

話題になれば、ライダーはツーリングがてらに全国から来るだけでなく、車客も来る。

限定50食で1000円のラーメンなら開店から1~2時間で売り切れになる。毎日5万円は確実に売り上げられる。

行ったことのあるライダースカフェが2軒も相次いで潰れた。





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# by tetorayade | 2018-10-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
ビトンは高級ブランドだが、修理代もお高級という話だ。


写真のビトンのサイドの留め金が壊れた。


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で、高島屋のビトンへ修理を依頼するために持って行った。

値段を聞いてたまげた!

留め金1個付けるだけで9000円也。

しかも、修理に要する期間は2カ月と聞いて二度ビックリ。

何をどうしたらそんな値段になる。

留め金はマークは入っているにせよ、数百円のものだろう。

手間賃もそんなにかかるような修理でもない。

10万円で買ったバッグの留め金修理が価格の1割もすることに納得いかない様子だった。

それを考えたらバイクのステップ交換修理が1万円もした時は高いと思ったが、留め金の修理に比べたら妥当に思えてきた。

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# by tetorayade | 2018-10-02 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)