国土交通省は国からの防音対策費をカットしてまで、
便利な伊丹空港を潰して、不便極まりない関空へどうしてもシフトしたいようだ。
これは、誰がどう考えてもおかしい。
ただでさえ、発着便が減少している関空の2期工事の暴挙に出ているものだから、ない需要を掘り起こすためには、目障りな伊丹を潰せ、という単純な発想だ。
こんなバカ官僚やゼネコンとつるんだ政治屋どもに、日本は確実に食いつぶされていく。
地元自治体や航空会社、さらには利用客の猛反対は必至で、国土交通省官僚に鉄槌を下してやって欲しい。
さらりとマスコミも書いている。テレビでも3分で終わり。
あれだけの戦争を引き起こして、当事者のアメリカは他人事のように報告書を公表したものの、マスコミもまったくツッコミを入れる気配がない。
当初から戦争をしたいための戦争であることは衆目の一致するとこだ。
9.11を引き合いに、戦争への大儀ができた。
だが、ちょっと待てよ、といいたい。
これは真珠湾攻撃の時とあまりに似てないか?
奇襲攻撃を受けた、とアメリカはいうが、日本は宣戦布告はしていた。敗戦国の真実は握りつぶされた。
9.11も事前に情報は掴んでいたが、あえて、実行させ、世界にアメリカのダメージをリアルタイムで喧伝するために、貿易センタービルを生贄にした。
つまり、真珠湾の悲劇を再現させたのが、9.11だ。
世界の憎悪と世論を味方にするためには、一般大衆の犠牲なんて屁でもない。
アメリカに賛同した小泉が矢面に立たされているが、日本の総理は誰がなってもアメリカに服従するしかない。
唯一、アメリカに歯向かった田中角栄は、アメリカの仕掛けたロッキード事件で失脚させられる。
アメリカが戦争して喜ぶのは武器・兵器の軍需産業なんて誰の目にも分かる。その力にアメリカ大統領となるものは支配されている、ということが今回の戦争で改めて分かることなのだが、その力には誰も歯向かえない。
歯向かうとケネディーの二の舞になる。
世界を牛耳るユダヤ・フリーメーソン論も、恐れるに足らず。世界のマスコミ界を支配している彼らからすれば、銀バエ程度。
特許紛争で和解が成立した、というのもつかの間。
もう、一方からは、 FAXでお知らせが届いた。
それによると、特許の無効審判請求を相手方が取り下げたので、特許は依然として有効である、と主張するとともに、今回の特許紛争は、たくさん持っている特許のうち、1つで和解が成立したもので、まだ、たくさん特許を持っている、と含みを持たせている。
弁護士からしぶしぶ和解させられた悔しさがにじみ出ている内容だ。
第一幕が終了しただけで、第二幕の開演はまもなくか?
プロ野球新規参入の公開ヒアリングが行われた。
いよいよライブドアか楽天かの2者択一が始まる。
ここでふと思う。
ケータイが普及して世の中の消費動向が激変した。
電話代を払うために、金のかかるスポーツ、例えばスキー人口は激減している。
スキーのアルペンなんて、その影響をモロに受けて、閉店も相次いでいる。
会社更生法までは行ってなかったか?
娯楽、余暇の過ごし方も変わっているのに、その流れから行くとプロ野球もスキーと同じような運命を辿っている、と俺は見ている。
春の選抜高校野球も視聴率が取れないので、民放は放送を止めてしまっていることを誰も語ろうとしない。
野球自体に国民は興味を示していない。
サッカーしかり。
ケータイは世の中に無関心な若者を増殖させる核兵器である。
なんてニュースが。
すわ、俺と同じような間違いをしている人が急増している、という記事かと思って読んでいるとまったく違う。
俺のケースはこうだ。
最近、初めて記憶容量の大きいDVDを買った。これがいきなりの大失敗。
自分のパソコンがどの方式に対応しているかも知らないで、選んだのがDVD-RW。
これがうんともすんとも反応しない。
よく、調べてみるとDVD-RAM方式でないとアカン。
こんなことかと思ったら、難解記事で、よく分からんまんま。