年中プールで泳ぐスイミングファンです。
西河原市民プールの値下げを提案します。
昨年7月、高槻・芝生に新しいプールができて以来、私のホームプールだった西河原市民プールから完全に足が遠のきました。
理由は1000円、というバカ高い料金です。しかも3時間で。後は時間超過とともに追加料金を取られる。
一方の高槻は時間制限なしで500円。プール以外の温浴施設も充実しており、高槻市民でなくともプールファンなら高槻に行くでしょう。
高槻に新しいプールができるまでは、西河原は市民プールとしては日本一だと、茨木市民として誇りに思っていました。
全面ガラス張りの開放感にあふれるあの素晴らしい天井は、数多くのプールを回りましたが、どこにもありません。
サウナも2種類、リラグゼーションプール、と1000円も高いけどいたしかたない、と利用していました。
しかし、私の住んでいる大池からは距離的にも大差ないため、必然的に茨木市民でありながら高槻の財政に貢献しています。
高槻がオープンした1年前、一度値下げを提案しましたが、「これまでにも大幅に値下げしてきたので、1000円より下げるのは困難」というような返事をいただきました。
高槻がオープンして1年が経過した現在、確実にその影響が出てきているのではないでしょうか?
西河原で顔なじみだった人も高槻に来ています。
一般の民間企業なら近隣にライバルが出てきたら、当然その対策を考えるはずです。
ここは高槻と同等の500円に値下げすべきでしょう。
このまま1000円を固持すれば、利用客の目減りは必至でしょう。
せっかくの立派な施設を廃墟にしないためにも、英断をお願いしたいものです。
追伸
JR茨木の地下駐輪場の閉鎖時間を延長することを要望したこともありました。そのときはやはり色よい返事はありませんでしたが、今年の8月から深夜1時過ぎまで延長していただいています。
市民の使いやすさを支援するのが市政ではないでしょうか。
アテネオリンピック出場をかけた、今年の大阪女子マラソンでは惨憺たる結果だった、渋井がベルリンマラソンで優勝、という結果を出した。しかも、日本女子最高のQちゃんこと高橋尚子の記録を破る、というおまけまで付いている。
渋井は一流選手のストイックな型にはめられない自由奔放さがある。レースより男に走ったきらいがある。男子陸上の末次とのロマンスも一部報道があった。
大阪のレースでは丁度、男を取るか、オリンピックを取るかで、乙女心が揺れていたのだろう。その結果が、あの惨敗だった。
ゆえに、渋井は末次に振られたのだろう。
その、オリンピックにも出られなかった悔しさをバネに、高橋を上回る記録で優勝して、渋井の存在感を改めて知らしめてくれた。
その、一方で高橋。
シドニーから4年が経った。
日本マラソン界には、野口みずき、という新たなヒロインも誕生して、世代交代だけでなく、高橋の賞味期限が切れてしまったことを印象付けてしまった。
ファン心理とは熱しやすく冷めやすい。
ストライキ後のパリーグの球場には観客が押し寄せているように見えるが、大阪ドームの最終戦は内外野の自由席はただ。ただなら、このときとばかりにわかファンも来るやろう。
問題はプロ野球全体の問題。
ファンは確実に減少している。日ハム北海道には来年も再来年も頑張ってもらいたい。新庄人気ではないが、やはり毎試合出場するバッターのスーパースターがいなければ、球場に観客は足を運ばない。
巨人人気は日テレの神通力が消えうせてきた、ということ。朝の情報番組は巨人の選手中心で、巨人の選手が露出しているが、この姑息な方法も通用しない、ということだ。
新庄のようなスーパースターが各球団に必要。
来年開かれる愛知万博にエールを贈るために、万博公園の太陽の塔の目玉の点灯式が9月25日に開かれる、というニュースを聞いて、駆けつけた。
中学生の時学校行事で行った。
34年前になる、という。
レーザービームが34年ぶりに点灯されるとなると期待も膨らみ。遠景からでもレーザー光が拝める、と。
しかし、34年前のライトは当然使い物にならず、今日のために、目玉の隣に新たなライトが備え付けられている。
いざ、点灯すると、これがレーザービームでもなんでもない。目玉が白熱灯で光っているだけ。
ビームがない。絵にならない。
ま、1日のイベントのためとはいえ、レーザービームを皆が期待していたことと思う。
あ~、しょうもな。
毎年成人病検査では高脂血しょうが指摘されていたのに、今回は所見の総合判定に異常なし。
スイミングを本格的に始めて4年、
やっとコレステロールの世界から脱皮できた。
食生活は何も変えていないのに不思議だ。
ただ、胃カメラでポリープを発見されたが、病理検査でも異常なし判定。