会社帰り、本町でテレビの街頭インタビューを受けた。
結婚して女房が変わった点、というのがテーマ。
そんなに面白い答えをしたわけではないが、採用します、といっていた。
放映は明日(23日)。
関テレの昼2時からの関西ローカルの番組。
果たして、本当に採用されているか。
田代まさしがまたしても事件を起してくれた。
職質でバタフライナイフを持っていたため、銃刀法違反で逮捕され、それから、車に同乗していた女のバッグから覚せい剤と大麻が出てきた、ということだが、最初から覚せい剤で内偵が進んでいたものと思われる。
一度地に堕ちると這い上がれないのか?
芸能界という甘い体質が、再犯を繰り返させるのだろうか。
清水健太郎にしてもしかり。
芸能人という特権階級意識と周りもやっているから、大丈夫、という意識がそうさせるのだろう。
執行猶予付きやから実刑は確定した。
再起のチャンスを何度も与えられながら、のぞきで捕まり、交通事故の次は覚せい剤。
一生出てくるな、といいたい。
宇多田ヒカルが出ているCMは実は結構エロイ。
興味深そうに商品を見るときに、前かがみに。
服の胸元は丸にカットされている。
ここから宇多田の胸元が見えるアングルだが、照明をハイライトにして、影を消しているので、胸の膨らみはテレビの画面からは伝わらないが、現場では乳首まで見てたスタッフがいてそうな感じがする。
子供向けの商品に、この無邪気さを装いながら、胸元を意識させる真意はどこにあるんやろうか?
セーラームーンの実写版もそういう意味では同類項だ。
本来は子供番組やけど、あのコスプレにパンチラシーンが満載されている。
偶然土曜日にチャンルをまわしていて、ふと手が止まり、最後まで見入ってしまった。
アキバ系の兄ちゃんたちにはどっちもたまらんのやろうな。
あのコマーシャルの作業服姿に、最初は誰だか気づかなかった。
率直な感想、「どこのおばさんや?」
本当の美人はメットにニッカポッカ姿でも、華があるはずだが、ピークを過ぎた紀香にはそのオーラを発することはない。
レオパレスのケースでも同じことがいえる。
アメリカなら紀香がついてこない、とマジで訴えてきそうだが、そんなことより、ここでもスターというより、ゴージャスなドレスを着たお姉ちゃんでしかない。
女優としては2流。
そんなことは百も承知している本人は、アフガンへ行ったりしてフォトジャーナリストでも目指す、というのだろうか?
芸もなく、紳介の引きで時代に乗った、ちょっと関西ローカルで目立ったタレントの正念場やろ。
同類項では東ちづるがそうだ。