今日は甥っ子の結婚式。
俺の結婚式の時にはまだ、母親の腕の中の赤ん坊だった彼が、甥っ子の中では一番最初に結婚式を挙げた。
いわゆる、今時の若者だ。
これから仕事を見つけなければならない。独身時代は板前の修業の身。10万ソコソコの給料では養っていけない、とその道も断念して、新しい仕事を探していた。
最近の傾向で、教会で挙げた結婚式には全員参加。披露宴の1次会は親族のみ、2次会は友達だけ、という。
友達だけの2次会はいつごろから始まったのか?
こんなことをゆーてるからアカンのか。
公式記録映画「日本万国博覧会」を民博まで観に行く。
当時中2。
映画は開会式から閉会式までをパビリオン中心に紹介する内容。それだけに、途中から退屈してくる。皇太子時代の現、天皇、皇后の若いこと。
当時の首相は佐藤栄作。
一つ発見。
当時、コンパニオンという呼び名はまだ存在しない。「ホステス」と呼ばれていた。飲み屋のおネーちゃん的。これではアカン、ということで今の呼び名になったのだろう、と勝手に推測。
当時から並ぶのが嫌いで、人気のアメリカ、ソ連、日本館などは無視。数をこなした。それだけに目玉がなく、今にして、どこへ入ったかも記憶にない。
パビリオンの映像を見てもまるで思い出せない。ただ、覚えているのは光のスイス館と材木のオンタリオ館ぐらい。
終盤になってやっと日本の企業館が出てくる。このへんになると入った記憶もおぼろげながら甦ってくる。あのころの日本は光っていた。未来に向かって元気がよかった。
その後で、公園内を散策したが、自然の森になっているので、思い出に浸ることもなく、気温の上がる公園内で汗を流していた。
確か、ライブドア? の監督に掛布の名前が上がった。
全国区で名前が出るのは久し振りだ。
最近は関西ローカルのバラエティ番組にすら顔を見せなくなっていた。
監督要請を受ける前に是非してもらいたいのが、大正製薬の「リアップ」懺悔と総決算だ。
ハゲ治療薬として鳴り物入りでデビューしたリアップは、中途半端なハゲタレントの掛布に、イメージキャラクターの白羽の矢を当てた。
ズル剥けになりそうで、最後の一線で止まっている掛布は、格好の宣伝材料であった。
これで、掛布がふさふさになれば、俺も買うつもりだった。
ところが、結果は出なかった。で、キャラクターもいつの間にか、ハゲでもない中村雅敏にチェンジしている。
大正製薬は掛布の結果について、ちゃんと説明すべきだろう。どうして効果が出なかったのか。あるいは、リアップを使ったがために、余計にハゲてしまったとか。
ハゲ薬で効果を出せない掛布では監督でもアカンやろ。
そうやったんか。
原因は夫人との不仲に加え、榎本加奈子の愛欲に溺れていたわけか。
まさに、魔性の女を絵に描いた、という形容がこれほど似合う小娘も少ない。
毎晩、佐々木の精力を搾り出しているんやろうな。
アルゼのパチスロのキャラクターにもなったが、どうせ、女好きの岡田に大金をはたかれて食われているのやろう。
佐々木も楽天球団入りしたほうが、ええやろ。
最後はふるさとに骨を埋めるのが男の花道の飾り方、というもの。
あるキーワードでグーグルを徘徊していたらこんな
裁判記録に出くわした。
読み進んでいくと、うちの会社が出版した用語辞典が証拠として採用されていた。奥付に発行日が印刷されているので、証拠能力として認められるケースが高いようだ。
押しボタンの特許紛争のときもうちの雑誌のほうが証拠になっていた。
今回は、しかも、自分が執筆した部分である。
書いた本人の知らないところで、裁判の証拠になっているんだな、と感慨にふけってしまった。