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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
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決まっていたのは湯田温泉ツーリング。湯田温泉に11月29日にオープンした韓国料理「木下」へお祝いがてらの食ツーリングだった。

一緒に行く相棒は前日から広島入りし、宮島サービスエリア集合。

初日は木下でたらふく食べて、飲んで二次会へ。コンビニでビールを買ってホテルの部屋で3次会。初日に決まったことは翌日はそのまま大阪へ帰るのではなく、九州を攻めることになった。

2日目、小郡インターから高速に乗り、最初のサービスエリアで詳細を決める。九州でもう1泊して長崎、熊本を回ろうかということになったが、東九州道から阿蘇山を目指し、その日の新門司発の大阪行きフェリーに乗って帰ることになった。

とりあえず、湯布院へ向かい、そこからやまなみハイウェイで阿蘇を目指す。

途中、下関で休憩を取り、湯布院までノンストップ。山の中で急に寒さを感じる。

湯布院インインターを降り、すぐの道の駅で昼食。この時から相棒の体調がおかしくなる。寒さに震えあがり悪寒があるようだ。

「アカン」と弱音を吐く。

だご汁定食で体を温めると体調も戻ったのか、予定通り阿蘇山へ。途中、大観峰などの名所に寄りながら、阿蘇山に到着したのは4時ごろ。噴火の影響で火口まで行けない期間が7カ月以上続いている。

午後7時50分のフェリーに乗船しなければならないので、先を急ぐ。阿蘇から2時間50分。出航の1時間前には到着する。余裕だ。

冬は日が落ちるのも早い。

5時には暗くなる。

相棒が寒いので1枚着たいというので、道端で着替える。ついでに立小便。

そこからほどなく、九重のインターから高速に入る。日はとっぷりと暮れ、気温も一気に下がる。

先導するのはナビを付けている自分。何かあると後方から追い越し、トイレ休憩などの意思を示す。

最寄りの上毛パーキングに入るべく、相棒が先導する。

トイレが近いのでてっきり漏れそうなんだと思った。

パーキングに入ると二輪用の駐車スペースに入らず、そのまま少し直進して止まる。すると足元がふらつきそのまま立ちごけ。こんなところで立ちごけするかと思うような場所だ。

すぐに自分のバイクを止め、バイクを起こしに行く。

倒れた場所が悪かった。縁石とバイクに足を挟まれて足が抜けない。バイクを引き起しても立ち上がることができない。

縁石に挟まれた左足が痛くて、起き上がれない。

何とか体を起こし、腰かける体制を整えたが、今度は手の震えが止まらない。

本人はねん挫の痛みだろうと思い、バイクに乗れるかチャレンジするもチェンジ操作が必要な左足は痛みで動かない。

運転できる状態ではない。

予約していたフェリーをキャンセルしなければならないが、手の震えが酷くてスマホの操作もままならない。代わりにメアドとパスワードを入力するもうまくアクセスできない。

電話でキャンセルしようと試みるがネット予約はネットで本人がキャンセルする仕組み。

手の震えを抑えながら、何とかキャンセルできる。

次は救急車の手配だ。本人が119番して状況を伝える。

ほどなく、救急車は到着する。ストレッチャーに乗せられ救急車に。

ところが受け入れる病院の手配に相当時間を要する。

病院が決まるまで20分はかかったか。

救急隊員が警察にも連絡。病院の名前を教えられるが、警察が実況見分するので、そのままここに残ってくれ、とのこと。

立ちごけが救急車を呼んだことで大事に。

救急車に比べると警察が来るのは結構時間がかかった。

立ちごけの説明をすると、こけた位置の距離を測ったり、バイクのサイズを測ったりで、とにかく面倒臭い。高速道路の事故と言うことでネクスコのパトロール隊員までやってくる。

実況見分は30分ぐらいはかかっただろうか。

パトカーに先導されて行橋市の病院へ。

到着しところには治療を終え、処置室から出てきたところ。ギブスで固定され、2カ所骨折していたことが判明。即入院だ。

おまけに悪寒は検査の結果インフルエンザだった。

インフルエンザという高温と悪寒で、体がふらつき立ちごけしたというのが真相だ。

九州で入院。転院するのも大変なようで、物入りの師走となった。







# by tetorayade | 2019-12-11 00:22 | 社会ネタ
50代のオヤジが若かりし頃を振り返る。

中卒で22歳の時からカツオ船に乗り出した。次はもっと遠洋で帰ってこれないマグロ船に乗り出した。

船に乗り出して猛勉強の末、8年目の30歳にして一等航海士の資格を取る。やがてマグロ船の船長に。

年収は歩合制ながら2000万円は超えた。

スマホもない時代、漫画を読むか花札をするぐらいで船の上でやることはない。

そこで船長が船員の暇つぶしのためにスロット4号機を数台船に持ち込んだ。

船長が胴元となり1枚10円で賭けさせた。

交換率は50%なので5円。その分設定は入れた。これが結構繁盛した。機械代を回収した後は無料で遊ばせたが、陸に上がるとみんなパチンコ屋でおカネを落とした。

ところが最近の船員はパチンコをやる者が1人もいないという。

時代は大きく変わっている。

# by tetorayade | 2019-12-10 00:39 | 業界ネタ
アメリカのマクドナルドでアイスティーを注文するときにレモン多目(Extra Lemon)にと注文したら、これが大麻の隠語で、大麻入りのアイスティーが出たことが話題になった。

隠語はどこの世界にもあるもので、これに関連して高校生時代に使っていた隠語を思い出した人がいる。

同級生がデニーズでバイトしていた。その同級生がいる時を狙って仲間が店に行く。

その時注文する隠語が「コーヒービシバシ」。

すると注文していない料理がジャンジャン出てくる。

37年前の当時は手書き伝票。

当然伝票は増えていくわけだが、コーヒーとゼリーぐらいの伝票だけを残してバイト君が破棄する。支払いは軽く済ませて仲間は返って行く。

これは高校生のバイトだけでなく主婦のバイトもやっていたそうだ。

むしろ、ベテランの主婦バイトから高校生バイトが教えてもらったと解するのが正解かも。



# by tetorayade | 2019-12-09 00:04 | 社会ネタ
東京・杉並の飲食店に中国人26名の団体客の予約が入った。

その店はインバウンドの恩恵を受けている店なので珍しいことでもなかった。

予約を入れるときに中国人ガイドが「女体盛りをやりたい」とリクエストしてきた。彼らは日本の伝統文化だと思っているらしく、それを是非体験したいとのことだった。

これに対して店側は「衛生管理」を盾に断った。刺身を女体に盛って食中毒でも起こされたらたまったものではない。

暫く押し問答が続いたが、店側はサランラップを敷いてやることで了解した。

当日は2名の女体盛り役を手配していた。AV女優のプロダクションから手配していた。

「(女体盛り用の)刺身は一番上等のモノを出してくれ」とオーダーが入った。

この光景を目の当たりにすることになるのは従業員だった。

まず、女体盛りをするにあたり、女優の陰毛が気になり、剃ることになった。急きょコンビニへ走り、髭剃りセットを買ってきた。

AV女優のギャラは1人20万円。

剃毛してから女体盛りが始まった。写真をバチバチ撮り始めたのは言うまでもない。すぐにSNS上げ、中国へ帰ってからは自慢しなければならない。

刺身を食べ終わると、女体にはチップである万札が股間に挟まれていく。ギャラに相当するぐらいのチップの束で股間は膨らんだ。

金満中国人の1人当たりの予算は日本人の10倍近い3万円ぐらい。

お会計は42万円。

釣りはいらない、と50万円置いて帰って行った。

部屋には剃毛した陰毛が残こされていた。

これをきっかけにこの店は中国人グループの女体盛りツアーが始まることだろう。

# by tetorayade | 2019-12-08 00:40 | 社会ネタ
フランスの公園で世界各国の家族の1週間分の食材を写真に収めた企画展が開かれている。

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例えば、上の写真ではフランス人の家庭の食生活が伺える、という具合だ。

各国の写真を見ている時に、フランス在住の日本人のAさんは日本人家族の写真に目が釘付けになった。


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小平市在住の浮田ファミリーの奥さんは、25年前に一緒にフランス語を習ったその人だったからだ。

しかし、よくよく写真を見るとこれは最近撮影されたものではないことがすぐ分かる。ノスタルジックを感じさせる。

まず、テレビコマーシャルのアリアースの志垣太郎は2001年に登場しているので、18年ほど前の写真ということが分かる。

フランスで25年前の友に写真で再会する偶然に乾杯!

# by tetorayade | 2019-12-07 00:55 | 社会ネタ

コバンザメ商法の崩壊

コバンザメ商法というのがある。かつてはサメの役割を果たしていたのがパチンコホールだった。

人が集まる場所の近くに店を出せば、コバンザメの如く流行る。

埼玉のホールの横で中華料理店を開いて25年になる当該店舗の店主は「売り上げが駄々下がり」と嘆く。

ホールの駐車場も車はガラガラ。かつてはパチンコの話に花を咲かせていた客で店は大繁盛だった。そんな客の姿も減り、中華屋にもパチンコ客がいなくなった。

フランチャイズ雑誌のライターは言う。

「ベンダー業者から情報をもらっている。自販機の売り上げでその店の売り上げも推察できる。ベンダーの情報は出店の参考になる。パチンコは昔は黙っていてもお客が来たが、なぜ、パチンコ業界は1/3になるまで黙っているの。周りの小売店まで影響を受けている」

何も業界が縮小するのはパチンコ業界だけではない。

オートバイ業界なんぞ、最盛期の1/10まで下がっている。

主流の原チャリが減りに減り200万台が20万台以下になっている。

# by tetorayade | 2019-12-06 00:12 | 業界ネタ
バードストライクとは飛行機のエンジンに鳥が突っ込むことだが、鳥がテレビに突っ込むのは前代未聞だ。

その写真がこれ。


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テレビ中央の下の部分に突っ込んで液晶が割れている。液晶と言うより前面のガラスか?

拡大写真がこれ。


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朝、窓を開けていたら鳥が部屋に飛び込んできて、テレビに直撃。しかし、取りは何ごともなかったかのようにそのまま窓から飛び去ったそうだ。

実は、このテレビ、液晶の中にアリが忍び込んだことがありそのエントリーもアップした。

アリに侵入されるわ、取りに突っ込まれるわで、世界広しと言えどもこんな経験をしたテレビもなかろう。


# by tetorayade | 2019-12-05 00:47 | 社会ネタ
前を歩くおばあちゃんが買い物袋から何かを落とした。

拾い上げてモノを見てびっくりした。


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潤滑ゼリーである。

ものがものだけに声を掛けて渡すのをためらった。渡せば渡したでおばあちゃんのプライベートに土足で踏み込むようなもので、逆におばちゃんに恥をかかせることになる。

そんなことを考えると追っかけて手渡すのをためらった。

そんな思いでおばあちゃんの後について歩いているとおばちゃんは家に入って行った。

そこで潤滑ゼリーはポストに入れてあげたとさ。

ちなみにおばあちゃんの年齢は拾った人によると75歳ぐらいだったとのこと。

それ以上のことは想像するとおぞましくなる。



# by tetorayade | 2019-12-04 00:45 | 社会ネタ
少子高齢化で、日本の人口は減る一方だ。そんな状況から、学校は生徒、学生の奪い合いになる。

少しでも振り向いてもらうためには、制服をカッコ良くするのも手だが、今の時代は建物自体をカッコ良くしないと、生き残れるない。

そんなことを連想させるのが追手門学院大学の総持寺新キャンパスだ。


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何とも凄いフォルムである。とても校舎には見えない。現代社会に舞い降りたノアの方舟である。

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食堂棟もオシャレ。

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 さらに一緒に移転した中学、高校も学校には見えない。


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ここまでやらなきゃ生徒、学生は集まらんといつことの見本だ。

# by tetorayade | 2019-12-03 00:07 | 社会ネタ
アマゾンで発注した商品の発送が遅いのでアマゾンのカスタマーセンターに電話した。

出品者の商品がアマゾン倉庫からの発想だったためだ。

応対に出たのは中国人女性だった。

丁寧語で話すが、微妙なところはうまく日本語が話せていない。

こちらとして聞きたかったことは、26日に発注して27日に到着予定なのに、27日の午後に発送している。そんなことで本当に27日に到着するのか? 昼間出かけたいので到着予定時間でも分からないか?ということ。

サポートセンターでは配送時間は把握できないことは分かったが、こちらの知りたいことは解決できなかった。

すると、応対に出た中国人女性から次のメールが届いた。

「本日は、ご多忙の中、お電話にて、私の拙い案内にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

外国出身で言葉の壁もありますが、スキル向上のため、磨きをかけて参る所存でございます、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

また、自分の対応は至らない点があり、ご不快な思いをさせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。何卒ご容赦ください。

このたびお客様よりお問い合わせいただいた問題について明確な回答をご案内することができず、誠に心苦しい限りではありますが、今回発生いたしました問題点を真摯に受け止め、さらなるサービス向上に努めてまいります。

今後ともお気づきの点があれば遠慮なくご指摘いただけると幸いです」

それだけではない。

2時間後ぐらいに本人から荷物のことで電話があった。

荷物は結局昼間出かけた時に配達され、不在表が入っていた。

「荷物は確かに配達に出ています。9時までには荷物は届きます」というような内容だったが、ドライバー本人に電話済みなので解決していた。

誠心誠意の応対ぶりが伝わる。

「もっと日本語を頑張って勉強しなさい。応援しているよ」と言って電話を切った。

アマゾンのすごい教育ぶりが分かるが、何か恐ろしさも感じる。




# by tetorayade | 2019-12-02 00:57 | 社会ネタ