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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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財政基盤が揺らぎ弱体化が進む一方の総連は、パチンコで盛り返してもらわなければならない、という思いはあるが、内部からも「われわれがやってもう無理。パチンコの復活はない」という声が上がっている。

商工会トップの店ですら切り売りするばかりで、成す術もない。

総連離れは日本社会で生きていくためには北朝鮮系企業と思われたくないからだ。

代表格がそれまで、朝鮮料理の看板を揚げていた食品メーカーが韓国料理に挿げ替えたことにも表れている。

頭隠して、尻隠さず。モランボンではそのまんまである。

これはピョンヤンにある小高い丘の名称で、北朝鮮にはモランボン楽団まである。

その系列のホールですら縮小するばかりで打つ手はない。


by tetorayade | 2019-11-23 00:35 | 業界ネタ
桜を見る会の経費やホテルの宴会代が安すぎるなんてことは、大した金額でもないのに、野党の馬鹿どもは鬼の首を取ったかのように大騒ぎ。モリカケの難局は乗り切った安倍首相であるが、こんなしょうもないことでも、というより、むしろこんなしょうもないことのほうが案外失脚するものかも知れない。

で、自民党は安倍首相が失脚した時のことを想定して水面下で次期総裁候補を探している。ま、ワンポイント登板になるのだが有力視されているのが総理経験者の麻生太郎副総理。

名簿をシュレッターで廃棄したなどと苦しい言い訳を事務方にさせるのも限界にきている。これでモリカケの時のように自殺者が出ることになれば、証拠隠しもできやしない。

安倍長期政権になって招待者が急増しているのも言い訳ができない。

長期政権の驕りを安倍首相自らが実践していたことになる。

また、入院するのではないか、と永田町スズメはさえずる。



by tetorayade | 2019-11-22 00:28 | 社会ネタ
いくらうんこドリルが流行っているからと言って食べ物にうんこのネーミングはない。


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上野駅で幅を利かせるように売られているのが「パンダのうんこ」というネーミングのお菓子だ。

パンダの赤ちゃんが誕生して生まれたのかもしれないが、これが麩菓子。


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「うんこ」といえば子供が絶対に喜ぶワードだが、これが大人にも受けてしまって売れているようだ。

ネーミングが故に売れた商品ともいえる。

うんこと付けていなかったら話題にもならないところだ。



by tetorayade | 2019-11-21 00:28 | 社会ネタ
都内の小料理屋では外で包丁を研いでいるのだが、砥石もそのまま外に置いたままにしている。



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この置いている場所が絶妙なベストポジションなのだ。

引いた写真で見るとこんな感じ。



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植込みの横に隠すように置いているのだが、これが夜になると辺りは真っ暗で、酔客の立ち小便ポイントに変わる。

で、酔客が砥石をめがけて放尿するシーンを目撃した人がこの写真を送ってきた。

店の構造がどうなっているのか知らないが、そもそも、外で包丁を研ぐ意味が分からない。

分からんことをするから、酔客の放尿の的にされてしまうのだ。

by tetorayade | 2019-11-20 00:34 | 社会ネタ
秋になると嵐山へ行きたくなる。


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嵐山は中国人観光客であふれ、飲食店はなかなか1人で入れる雰囲気ではない。

で、見つけたのが地元の人が利用するパン屋。店内は嵐山の喧騒もない。イートインスペースもあるので、イートインを告げて昼飯代わりのパンを食べるのが定番になっている。


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たかだか2%でお持ち帰りだとか、イートインだとかの攻防が今、フードコートでは起きている。

名付けてフードコート脱税。またはイートイン脱税。

暇なじいさんが正義感を錦の御旗に、持ち帰りの値段で買った客が、フードコートで食べていないかどうかを監視して、見つけると従業員にチクる。

で、チクられた店員は店員でこの正義のじじいに手を焼いている。

「こんな時のマニュアルがない」と悲鳴を上げる始末。

マニュアルがないと対応もできない店員も店員。

正義感に燃える暇なじじいもじじい。

フードコートで2%といえば10円、20円の世界。

暇なじじいにつける薬がいる。


by tetorayade | 2019-11-19 00:34 | 社会ネタ

飲食業界では定額制によって客の来店頻度を上げようとしているが、テレビで紹介されていた京都の定額制居酒屋は、まさに来店動機を呼び起こし、売り上げ増につながっている。

な、な、何と、店で提供するアルコールが1カ月4000円の定額制で飲み放題になる。4000円払うだけで、飲み放題が1カ月も続く夢のようなシステムだ。酒豪なら1回で元を取ってしまう。客はタダで酒が飲める錯覚に陥る。ただし、毎回380円の料理を2品注文することが条件となる。

店の儲けは料理をたくさん注文してもらうことで、アルコールの赤字分をカバーすることになるが、まさに損して得取れ。

「酒代がタダなので週2回以上は来る」(40代主婦)

「調子がいい日は10杯は飲む。また明日も来る」(40代作業員)

酒がタダで飲める感覚なので行かなければ損した気分になる。従って来店頻度は確実に上がっている。



by tetorayade | 2019-11-18 00:47 | 社会ネタ
最近の紅葉はドドメ色の写真映えのしないものばかりでシャッターを押す気もならない中、16日にふらりと行った南禅寺境内の「天授庵」でやっと紅葉らしい紅葉に巡り合えた。

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拝観料500円はコスパ最高。


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最後は南禅寺の三門からの天授庵方向。


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by tetorayade | 2019-11-17 00:51 | 私的ネタ
正恩は韓国との統一は1ミリも考えていない。

それは香港のデモ騒動を目の当たりにしているからだ。

祖国統一の名のもとに一つになろうが、体制の違いから韓国人の中には、正恩が大嫌いで反対デモも懸念される。

正恩は韓国を利用するだけ、利用して独立独歩を目指す。トランプとも直接コンタクトが取れる関係性ができたので、文大統領は使用済みの粗大ゴミだ。東京オリンピックでは統一旗の入場もない。

文大統領が支持率回復を狙った裏技が、正恩の電撃訪韓だ、という。正恩を動かそうと思えば100億円ぐらいの手土産は必要になる。12月中旬に突然それは行われるかもしれない、とも言われている。

核は持ったし、正恩が望むのは統一ではなく経済制裁だけ。

アメリカはトランプが再選するかどうかわからないので、後ろ盾となる中国が唯一のよりどころ。



by tetorayade | 2019-11-16 00:56 | 海外ネタ
健康のために新聞配達を始めたおばさんは、新聞舗の自転車では重たいので、自分で電動自転車を買った。

バッテリーは普通に使えば3~4年は持つところを業務用に使ったので、1年半ぐらいしか持たなかった。

バッテリーは4万2000円と自転車が買える値段だが、仕事のためにバッテリーを買い換えた。

ところが、バッテリー交換したばかりで、自転車を盗まれておばさんは意気消沈。配達のバイトも辞めようかと思った。

新聞舗の自転車で2週間続けたが、やはり電動でないとしんどいので辞めることを告げた。

新聞舗はチラシの作業だけでも手伝って欲しい、と慰留した。

新聞舗には50代後半のおっさんがバイトしているのだが、このおっさんが風呂へ入らないので、臭くて、臭くて、みんなこのおっさんとチラシの作業をするのを嫌がっている。

新聞舗はみんなが嫌がるおっさんが担当する日だけでも手伝って欲しい、と虫のいいお願いをした。

おばさんは、不承不承申し出を受けた。

一緒に仕事をするようになり、おっさんの身の上話も聞くようになった。

おっさんは独身ではなく、家を出て行った嫁と娘がいることが分かった。

家族写真も見せてもらった。

嫁は宝塚の女優並み、3人の娘もアイドル並みの可愛さだった。

嫁は家を出て行ったが、離婚届けにハンコを押そうとしない。

おっさんは、その理由を財産目当てと呼んでいる。

おっさんの実家の写真も見せてもらったが、室内に螺旋階段があるような大豪邸だった。実家は関西で、親は一流企業の役員だった。

おっさんは関西学院大学卒で、関西の企業に就職して転勤で千葉に住むようになった。

就職先が倒産して新聞配達のアルバイトを始めた。

おばさんは、おっさんんが風呂に入らないので、あまりにも臭い。髪の毛はベトベトで見ているだけでも匂ってくる。

風呂へ入るように説教した。

おっさんは、その言葉を受けて「暇なら洗濯と掃除を1日1万円で手伝って欲しい」と言ってきた。

1万円に喜んでおっさんの自宅へ行くと、絵にかいたようなごみ屋敷だった。

持ち家でローンは完済していた。

ごみは風呂場にも侵食して、風呂が使えない状態だった。風呂に入らない理由が分かったが、量はおばさんの手に負えなかったので、業者を頼んだ。

費用の10万円は親が振り込んだ。

家の中が片付き風呂に入り、床屋に行くと、おっさんは意外にもいい男だった。

おっさんは集金も担当していたが、人を替えてくれ、と苦情が来ることもあったほどだが、担当が替わったのか?とびっくりするぐらいの様変わりだった。

それまでおっさんは、月2回、マンガ喫茶でシャワーを浴びていた。

ゴミがなくなり、部屋がきれいになるとおっさんは寂しくなってきた。

で、結婚相談所にも登録した。

菊池桃子の再婚があったように、そんな出会いを求めている。

by tetorayade | 2019-11-15 00:47 | 社会ネタ
44歳、独身の中年男は世にも珍しいブス専のナンパ師だ。年間100人はものにする凄腕。ナンパ師歴は20年なので、2000人以上を落としている、と豪語する。

ナンパを始めた20年前はスーツ姿で声を掛けていたが、キャッチセールスと間違えられるので、私服に変えた。

なぜ、ブス専かというとデブ専がいるように、本当にブスが好きらしい。

落とす確率が高いのは、映画館や劇場に1人で来ているブスを狙う。一人で寂しいからそういう行動を取るらしい。

ブスを狙うもう一つの理由は、ブスは男に相手にされず、40~50歳になっても生身の男に抱かれたことがないケースが非常に多い。つまり処女。かつ、性欲が強いので、通販で大人のおもちゃを買って、自らを慰めている人が多い。一生に一度でいいから生身の男に抱かれたい願望がある。人助けのためでもある。

映画館では近くに座って声を掛ける。劇場では出てくるところを狙い、劇の話で声を掛ける。

1日50人は声を掛けるというからタフである。ただ、街中をぶらぶらして流すのではなく、場所を特定しているので、効率はいいようだ。

当然、ブスは警戒するので、お茶を飲むところから始め、電話番号を聞き出す。すぐには手は出さない。

そのため、同時進行で5~10人のブスと連絡を取り合っている。

こうやって20年以上もブス専のナンパをやっていると、男の周りにはブス・デブ専のサークルもできる。最初は手数料1万でブス・デブを紹介していたが、これをビジネスにしてしまった。

「男に抱かれなくて苦しんでいる女性を救いたい」と始めたのがブス・デブ専のデリヘル男の派遣業務である。

結婚しない男が増えたことで、ブスはますます結婚のチャンスを逃す時代。

ブスが男のデリヘルを呼ぶ時代がこっそりとはじまろうとしている。









by tetorayade | 2019-11-14 00:01 | 社会ネタ