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by tetorayade

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自転車に乗っていてクラクションを鳴らされた人の話。

車道を走っていた自転車の人が、左路肩に止めていた車をさけるために、右手に進路を変えた。

その時だった。

後続車が「どけ、じゃまだ」と言わんばかりのクラクションの鳴らし方をしてきたのでビックリした。

赤信号でその車が止まった時に自転車の人はドライバーをにらみつけた。

車は営業車で社名とフリーダイヤルの電話番号まで入っている。しかも、その社名はマンションなどの管理会社で知っている会社だった。

運転していたのは20代の若い営業マンだった。

その営業マンにこう言った。

「クラクションは俺に鳴らした?」

「ブレーキを掛けようとして、間違って鳴らしました」

明らかに言い訳である。

クラクションは危険回避以外にむやみに鳴らしては道交違反にもなる。「邪魔だからどけ」という鳴らし方はもちろん違反。

言い訳していることに頭に来たので「明日会社に電話するからな」と伝えた。

で、件の会社に電話した。

要件を話すと電話口に出てきたのは「専務」を名乗る人だった。

言葉づかいも丁寧で、平身低頭な応対ぶりに戦闘モードも薄れるばかり。

「私が言っていることが本当だから、ドライブレコーダーで確認してみてください」

「うちの営業車には付いていません」

「今は5000円からある時代なので、全車に取り付けるべきだと思います。営業マンの安全のためにも、さらに運転マナー向上のためにも」

「分かりました。是非、検討させていただきます」

結局、ドライブレコーダーを付ける方向で話は終わった。





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by tetorayade | 2018-08-31 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
みやぞんが161.55キロのトライアスロンに挑戦した今年の24時間テレビ。

見事に完走して全国の茶の間に感動を提供したが、その一方で殺人行為、と批判する人もいる。

今年は35度以上の猛暑日が続き、熱中症で救急車搬送される人が続出。死亡した人もかなりの数に上った。

これを受けて政府も屋外での運動は控えるように注意喚起を促すほどだった。

1.55キロのスイム、60キロのバイクを終えてそれなりに体力を消耗している中で100キロマラソンである。

当日の東京の最高気温は36度。

もし、これでみやぞんが熱中症でぶっ倒れたら番組の企画自体が中止に追い込まれる、というもの。

幸い、みやぞんの身体能力をして完走したが、日テレも反省材料になっている。

みやぞんが161.55キロのトライアスロンに挑戦したら、それ以上のものを求めるのが人間が持つ残酷性である。

そこで、来年からはマラソンに替えて、頭を使った24時間挑戦に企画が変わるかもしれない、という情報もある。

死人が出たら終わりだもんな。

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by tetorayade | 2018-08-30 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
急に四国カルストへ行きたいと思ったのが土曜日の寝る前だった。

日帰りは無理なのでホテルを予約したのが日付が変る直前だった。

四国カルストからは高知へ出て、本場のカツオの塩たたきを堪能する。これでコースは決定した。

日曜日は朝5時起き。といってもいつもこの時間にはトイレに起きている。

身支度を整えて、6時には家を出発。中国道の吹田インターから高速で一路尾道へ。しまなみ海道を渡って四国へ入る。この間の写真が一枚もない。

松山インターで下りて高知方面に向かっての峠越えである。

念願の四国カルストへ到着したのはランチタイム。


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この絶景を観たくて、観たくて。そして、自分で走りたかった。

ただ、天空の路はそんなにロングコースでもなかった。ここへ上ってくるまで大変だった。

翌日は高知道から徳島経由でまっすぐ帰りつもりだったが、ホテルをチェックアウトする直前になって息子が行きたいと言っていた「UFOライン」のことを思い出す。

ネットで調べるとこれまた絶景。

距離もホテルから80キロほどで十分行ける。

これなら西条から高速にも乗れる。

行き先は決まった。

正式名称は瓶ケ森林道とかいう。

仁淀川を北上しながら山岳地帯へ。

これがまさに「酷道」。

四国で一番長い新寒風山トンネルは1700メートルの寒風山を胴体をブチ抜くものだが、酷道は新トンネルが開通する前の山岳くねくね道。それを上りながらUFOラインへと向かう。

行けども行けどもそれらしき景色が現れない。本当に間違っていないのかと不安になる。

途中、ヤフーナビがとんでもない山道へ案内して引き返したばかりだったからだ。

到着するまで道のりが険しければ、険しいほど、到着した時の感慨もひとしおである。


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これがUFOラインである。


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最近ではトヨタのカローラのCMでも使われている天空の路である。

ここを自転車で登ってくる猛者もいる。


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by tetorayade | 2018-08-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
半分、青いのアイデア写真がNHK職員の間でも密かなブームになっている、という。

最もポピュラーな方法は雲の写真からの発展形。


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皆、雲の写真を撮ってはLINEのお絵かき機能を使って仲間に送っている。それが鬱陶しいほどに。

では、上の写真を使って何か作品を作ってけれ。

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by tetorayade | 2018-08-28 00:01 | テレビネタ | Comments(0)

宝くじの師匠との出会い

ナンバーズとロト7を買おうとしていた人の話。

数字を考えていると横でじ~と見ているおっさんがいた。

その視線が嫌になったものだから、1111 2222 3333のような数字にした。

不意におっさんが「そんな数字で当たるわけがないだろう」と説教じみたことを言い始めた。

思わず「お前が見てるから書いてやったんだよ」と荒い口調になった。

「俺なんか1等が当たってるからな」と自信満々である。

1等こそ当たったことはないが3等で131万円当てたり、70~80万円はしょっちゅう当てていたので、数字選択くじには少々自信があったが、1等と聞いて見方が変わった。

おっさんは鞄の中からおもむろに証拠写真を取り出した。

そこに写っていたのはロト6の1等で7500万円。

「すごいじゃないですか」と反応するとおっさんが次に見せたのがサマージャンボ1等1億円。

おやじはこの日も数字選択式で5万円分買った。

「どういう数字を選ぶんですか?」

「毎日データとにらめっこさ。1等は2回しか当たってないけど、その下は数え切れないぐらい当たってるよ」

10年ほど前にロト6を当ててからジャンボを買いまくるようになった。

「ジャンボは銀座のチャンスセンターで買う。1等が毎回出るようなところで買うことが鉄則。毎回出るということは自分にもチャンスがあるということだよ。1番窓口が一番並ぶけど、俺は空いている窓口を狙う。それだけ競争率が低いということだろ」

どうやらこのおっさんは宝くじ指南がしたくて仕方なかったようだ。

最初は嫌なおっさんと思っていたが、別れるまでには宝くじの師匠になっていた。


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by tetorayade | 2018-08-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)

永野芽郁はO脚だった

永野芽郁が酷いO脚であることが分かった。


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撮影終了の花束贈呈写真でGパンを履いていたから余計、O脚が目立ってしまった。

こうして、指摘されるまでドラマを観ている分には全く気付かなかった。

ネットで検索しても永野がO脚であることには誰も気づいていない模様。

奇しくもNHKのBSプレミアム「美と若さの新常識」で、たった5分でO脚が治る方法を紹介している。

O脚は治るので、やってみてケロ。

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by tetorayade | 2018-08-26 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)

京都駅のハングル間違い

写真のポスターのハングル表記に間違いがあるそうだ。


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間違いを指摘する在日2世は次のように話す。

「誤字は「푶」です。正解は「표」ですよね。それにしても日本の代表的な古都、京都駅のど真ん中での出来事、無頓着すぎる。名門の京都でありながら、中央改札口の玄関口で白昼堂々と恥をさらしながらも、大きな看板を掲げているとは〜図太い神経しとるわ…と言いたい」

ちなみに、場所は、京都駅の中央改札口の左側にある券売機の並びだそうだ。

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by tetorayade | 2018-08-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
正義感の強い人は見過ごすことができない。

小金井市のプラスチックごみ収集日の出来事だった。その日は強風が吹いてプラスチックごみは飛びやすいので、収集場所から吹っ飛んでいった。

ゴミ収集車が到着した時、指定された場所からは離れた路上にあった。

それは有料ゴミ袋に入っていたが、そのまま放置して収集場所のゴミだけを回収して行った。

その光景を見て頭にきて、市役所に電話を入れた。

担当者の回答がこうだ。

「路上は不法投棄として指導しているので回収しない」

「有料ゴミ袋に入っているものはごみとして扱うべきだ」と反論するも埒が明かない。

それで市の広聴係に電話した。これは担当部署を通さず市民の声はダイレクトで市長の下に届く。



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by tetorayade | 2018-08-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」

これは安室奈美恵が翁長知事の訃報を受けて発表したコメントだ。

これに過剰反応しているのが政界だ。

歌手を引退した後、政治家の道に引きずり込もうと虎視眈々と狙っている。

そういえば、スピードの今井絵理子も政治家になったが不倫問題で鳴かず飛ばずの例があるように、安室奈美恵なら今井絵理子の比ではない。

若者が政治に関心を持ってくれることも間違いなし。

沖縄のために政治家になれ、と口説き落とすのはどこの政党になるやら。

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by tetorayade | 2018-08-23 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
インドネシアのジャカルタで開催中のアジア大会で、バスケットボールの4選手が買春した問題で、週刊誌が狙っているのが児童買春ではなかったか、ということ。

彼らは記者会見で買春料金まで告白していたが、9000円は日本人からすれば安いが、現地価格は2000円が相場なので、日本人ということで完全にボッタクリ価格ではあった。

で、問題は彼らが児童買春した場合だが、児童ポルノにも厳しい日本の児童買春罪は、たとえ児童買春を海外で行っても日本の法律が適応されるようになっている。

児童買春をした者は、五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処することになっている。

児童買春は法律では18歳未満となっているが、小学生から中学生ぐらいが一般の認識だろう。

もし、そっちだったら、選手生命が断たれるかも。

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by tetorayade | 2018-08-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)