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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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AKBを卒業して10日足らずで大島優子が復活した、と話題になっている。

京楽が今度発売するパチンコ台の展示会が18日、横浜アリーナで開かれ、その舞台に大島が立った。
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パチンコ台の開発は最低でも1年半以上はかかる。

下手すりゃ2年かかるものもざらにある。

企画・開発から2年も経てば状況もごろごろ変わる。今回のパチンコの新台も大島が卒業する前に企画されたもので、当然、パチンコ台の中に大島も登場する。

それ以外の板野ら卒業したメンバーも入っているから、サプライズメンバーとして舞台に上がっている。

メンバーは大島の登場にびっくりするやら、突っ込むらやだったが、メンバーは知っていることでサプライズでも何でもない。

もし、開発期間中にAKBが解散した日には、企画自体がぽしゃるリスクもある。

覚せい剤をやりそうなタレントは使えないが、押尾学の機械は発売前に事件を起こしてお蔵入りになった。



by tetorayade | 2014-06-20 00:01 | 芸能ネタ
夜の天満は活気がある。ビニールテント方式のオープンスタイルが受けたのがきっかけで、ほとんどの店が入口をビニールで覆っている。そのビニールが取り払われ、いよいよ天満パラダイスのシーズンが始まった。
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これは天満の法則といってもいい。

かつては流行ったちゃんとした店構えの店に全く客がいない。

客の心理としてドアを開けて入るのは、よほど美味しい店以外は、天満では商売できない、という感じだ。

天満ははしごをする楽しさがあるので、オープンでドアのない店の方で、道端までテーブルを並べる店の方が断然客が入る。

これに面白くないのが天神橋筋商店街だ。商店街に飲み屋が少ないこともあるのだが、天満へ飲食の客は奪われている。

東南アジアの屋台街を散策しているかのような楽しさが天満の持ち味だ。




by tetorayade | 2014-06-19 00:01 | 社会ネタ
東京からこんな話が伝わってきた。

スーパーの時計売り場で、ハローキティのコラボ腕時計を販売しているところに遭遇した。非常にかわいいので、プレゼント用に2個買うことにした。

プレゼントなので、サービスカウンターでプレゼント包装をしてもらった。

そのうちの1個をプレゼントしたところ、その場で箱を開けて「まぁ、カワイイ」と喜んでもらったのも束の間。なんと商品に値札が付いたままになっていた。

問題はそれだけではなかった。時計は止まったままなのだ。

このスーパーは動作チェックもしていなければ、値札を取る、という初歩的なミスを2つも犯していた。

その場で「ゴメン」といって時計は回収した。

もう一つの時計も同じ状態になっている可能性がある。

買ったスーパーまでは車で30分以上かかる。近くにそのスーパーの別の店がある。その店の副店長とは顔見知りなので、事情を話して、副店長の目の前でもう一つを開けてみた。

予想通りの結果だった。

値札はついたまま。時計は止まったまま。

一気に怒りが込み上げてきた。

これは、プレゼントした人の目の前で開封したので、今回の事態が発覚したが、そうでなければ、問題は明るみにならなかった。

買ったスーパーの売り場には後4つ同じ時計があったので、時計が動いているかどうかの確認をするように指示を入れた。

案の定、全部、止まっていた。

時計の保証書には1年以内に止まった場合は、1回に限り無料交換することが明記されていた。通常は2~3年は電池は持つ。

仕入れを確認したら2013年の1月。

どうして、止まっているのか、原因を調べても分からなかった。電池を入れ替えたら動いた。つまり、電池切れだった、ということだが、普通は動作確認をして、なおかつ時刻合わせをするのが基本中の基本。

買ったスーパーの副店長から電話があり、「そちらへ行く用事があるので、そのついでに自宅にお詫びにお伺いしたい」との電話が入った。

どうして、こうなったかの原因究明もできていないままに、ついでに謝りに来ることに怒りが沸点に達した。

重大なミスを重ねて、文書での回答にも躊躇している。

コンビニではもてはやされているが、スーパーの方は正社員の大リストラで社員のレベルが落ちまくっている。

正社員ならあり得ないミス。

アルバイトなら動作確認や値札を取ることも、教えられなければできない。

教育がなされていないアルバイトで運営しているのか、と疑いたくなる。

by tetorayade | 2014-06-18 00:01 | 社会ネタ
この写真はパチンコ店で営業する2年前の加トちゃんだ。
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この時は全く異変を感じなかったが、「鶴瓶の家族に乾杯」に出演した加トちゃんの老いが目だったのに驚いた。

まるでうつ病患者のように表情が少なく、滑舌がすごく悪くなっている。滑舌の悪さだけでなく、声に張りもないので、元気がない。
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おまけに、歩く姿は確実に年寄り。

顔は芸能人なので71歳をまったく感じさせない、若々しさがあるが、頭髪はかなり薄くなっている。

鶴瓶が番組の最後に放った言葉が印象的だった。

「もっとテレビに出ないと」

男は定年退職後に会社へ行かなくなると、一気に衰える、というがそのパターンに近いものがある。

これに対して、加トちゃんは「(久しぶりにテレビに出て)気持ちが高揚してきた」と答えていた。

でも、今のままで、加トちゃんのポジションはどこにもない。加えて、あのトークでは使い物にならない。

若い嫁と結婚して、生気を吸い取られて、出がらしになっている。

by tetorayade | 2014-06-17 00:01 | 芸能ネタ
初戦のコートジボワール戦を1-2で落とした日本。

1点を先制して後半戦を迎えたものの、終始押され気味で試合は展開する。

先制弾を放った本田だが、本田へのパスがつながらない。ボールを奪われるシーンばかりが目立つ。

コートジボワールの絶対的エースのドログバが出てくると、流れは一気にコートジボワールへと変わり、立て続けに点を奪われ、あっさり逆転を許してしまう。
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一人の絶対的エースを投入しただけで、試合の流れが一気に変わったのは初めて見た。

絶対勝たなければいけなかったコートジボワール戦を落とし、ショックと二日酔いで何も手につかない。

これで一つも負けられなくなった。

4年前と選手のレベルが違うといわれていたが、1次予選突破に黄色信号が点りはじめた。


by tetorayade | 2014-06-16 00:01 | スポーツネタ
深夜のニュースでびっくりしたのがこのアナウンサー。
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見ていたのはABC朝日放送なので、局のアナウンサー一覧から探したら大野聡美アナであることが分かった。

何がびっくりしたかというと、原稿を読む姿勢が前のめりになって視聴者に迫って来る。

今にも襲い掛かってきそうな勢いだ。

読み方もたどたどしく、聞く側をハラハラさせてくれる。

今年入社かと思ったら入社2年目。

まだまだ、新人の範疇に入る。

朝日放送自体をあまり見ないので、同局のアナは馴染みが薄い。

朝日放送は華がある女子アナがいない。

顔で採用された1人か? 

なぜなら、アナウンサー声ではない。

by tetorayade | 2014-06-15 00:01 | テレビネタ
秘密のケンミンshowを見るたびに思うことがある。

やらせというか、演出というか、とにかく地元の出演者がテレビ局の指導の下にやらされ感がたっぷり出ている。

その際たるシーンが、秘密のごちそうのシーンだ。

実際、自宅ではどのように食べているか、というシーンでは、大家族でもないのに、大家族が必ず出る。
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大抵がテーブルを2つ並べて、10人以上が集っている。どう見ても普段の家族ではなく、親せきも集まる正月状態だ。

明らかな不自然さ、と共に料理を運ぶお母さんもセリフをいわされている感がたっぷり出ている。

せっかく、テレビに出るなら、親せき、近所の人も集まってください、といわんばかりの演出っぷりだ。




by tetorayade | 2014-06-14 00:01 | テレビネタ

好きこそものの上手なり

ゴルフの腕前はシングルプレイヤーだ。アマの大会にも出場するほど。それは普段の努力を怠らない成果でもある。

どんなに夜遅く飲んでいても、朝早く起きて、打ちっぱなしで100球打ってから会社へ出社するのが日課になっている。

ゴルフに関しては熱心に努力している。それは好きだからできることだ。

ところが、本業には身が入らないのか、不振が続いている。

好きなゴルフぐらいに、仕事に集中すれば、ゴルフが上達したように、経営の立て直しもできるはずだ。

趣味で始めた新規事業が好調だ。

これも、好きから初めて、好きなことには徹底的に研究を怠らない。

これが、ナゼ本業では発揮できないのか不思議で仕方ない。

答えは簡単。

それは、自分が好きで始めた商売ではないからだ。



by tetorayade | 2014-06-13 08:57 | 社会ネタ
自由軒の名物カレーである。

35年ぶりだろうか。2度目の名物カレーだ。
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昔食べた時は、そんなに美味しいとも思わなかったが、改めて食べると、母親のカレーの味を思い出した。

創業104年になる自由軒のカレーは、明治時代の味を連綿と伝え続けているのだが、昔母親が作るカレーはSBのカレー粉を使っていたので、その味に近い感じがする。

小田作之助がこよなく愛した自由軒の名物カレーの味は、現在でも変わらない、ということである。

スパイスの辛さが後を引く昔ながらの味。それが自由軒の名物カレーだ。

最近は香港や台湾のメディアでも紹介され、外国人客が半数ぐらいは訪れている、という。

2代目若女将が店を取り仕切っているが、店内のポップや商品写真もすべて若女将作。

若女将といってもすでに4代目になっているので、歳はかなりいっている。

食べ残した客がいると必ず理由を聞く。

きょうはちょっと辛すぎたかな、と心配になるためだ。

NHKで昨年放送された夫婦善哉では、主演の真千子と森山未來が自由軒でカラーを食べるシーンを撮影に来たそうだ。

尾野は撮影の前日にも店を訪れ、食べ方の指導を若女将に申し出たそうだ。

外国人観光客に支えられる自由軒の名物カレー。そのうち、中国にパクリが出てくるかも。



by tetorayade | 2014-06-12 00:01 | 社会ネタ
今国会で審議する予定だったカジノ法案は、秋の国会に先送りされた。

先送りの理由は、安倍首相が推す集団的自衛権が公明党の反対で難航しているため。ま、カジノ法案は緊急性を要しないので、先送りになった次第がだ、秋の国会で審議されなかったら、いよいよ東京オリンピックには間に合わなくなる。

東京オリンピックでは海外から1000万人の観光客が来日することが予想されている。

観光立国を目指す日本としても、カジノでリピーター客をつかみたいところで、そのためにも東京オリンピックまでに間に合わせたい。

そんな理由だから、審議もそんなに行われることなく、可決することも予想されている。

なにせ、安倍首相自身、カジノ推進派で、つい最近もシンガポールのカジノを視察に行っている。

カジノ法案を審議しようとすると、何か大きな法案審議が行われる。

それだけ、必要ではない、ということでもある。

by tetorayade | 2014-06-11 00:01 | 社会ネタ