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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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ビンラディンがアメリカ軍の手によってパキスタンで殺害された。

9.11の同時多発テロの首謀者としてアメリカ人の憎悪の対象となっていただけに、アメリカは歓喜に包まれている。

オバマ大統領も「正当な処罰」として勝利宣言をしているが、テロの報復の始まりを心配する声の方が多い。さしずめ、オバマ大統領の警護はより大変になるんだろうな。

世紀の国際ニュースを伝える産経新聞がまたしてもやらかしてしまった。

産経新聞といえば、京大入試のカンニング事件で、大誤報をやらかしたばっかりだが、今回はこっぱずかしいばかりの凡ミスをやらかしてくれた。

初歩的な校正ミスだが、校閲部人員の削減で校正は1人でやっているのだろうか。複数でやっていれば、こんな新入社員がするようなミスはあり得ない。

事件の発生が2011年になっている。
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今年は2011年だが、ボーとしていて事件の発生年度を2011年、と読み飛ばしてしまったのだろうか?

カンニング事件の時の大誤報も新聞社の沽券に関わる問題だが、この手の校正ミスは校閲部のレベルが推し量れる。

イスラムからの報復も気になるが、明日の朝刊で訂正が入るかどうかも気になるところだ。

追記

訂正は入った。

b0017844_984496.jpg


もう一つ気になることがあった。

それは容疑者の表記だ。

ビンラディンは朝日、毎日、日経、東京、時事通信、共同通信、地方紙、海外紙

ビンラーディンは産経、読売

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by tetorayade | 2011-05-02 23:44 | 海外ネタ

ユッケ派ではないが…

GWの三宮は普段の休日以上に人が繰り出していた。

大通りに面した飲み屋街にはガールズバーの客引きの女の子で溢れかえっている。人数にして50~60人はいたのではないか?

店の形態がバーなので、深夜営業もできることからラウンジがガールズバーに衣替えして、乱立しているのが原因のようだ。

一軒目は焼肉だった。

ホルモン好きのメンバーなので、焼肉屋でも注文するのは、ホルモンが主体だった。

ホルモンを焼く前に生センと生レバーを注文する。

ここで同席していた人が女将に「富山でユッケを食べて子供が死んだんだよ」とポツリ。

そのニュースは知らなかったが、ユッケを食べて死ぬなんて初耳。結局ユッケは注文しなかった。

きょう、初めてそのニュースを読んだが、犠牲者は2人に。しかも、富山と福井と場所は違えど、同じ焼肉屋のチェーン店なので、完全に食中毒ではないか。

腸管出血性大腸菌「O111」という聞きなれない病名で死亡したようだが、同じような症状を訴えているのは19人にも及ぶ。

ニュースでは店名も出ているが、このチェーン店は今後営業を続けるのは難しい。死者2人、重症者19人は致命的な数だ。

生食用ではないユッケを提供していたことが、原因のようだが風評被害でユッケはもちろんのこと、生肉は当分敬遠される。

狂牛病騒ぎのときは倒産する焼肉屋まで出ているが、今回はユッケと特定されているので、そこまで被害が拡大されることはないだろうが、人の噂も75日。

今は耐えるしかないだろうが、これで死者が増えるすれば、75日はさらに延長される。

ちなみに、自分でユッケを注文することはない。

センマイ派である。

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by tetorayade | 2011-05-02 00:01 | 社会ネタ

プロフェシアの効果

爆笑問題が出ているAGAのCM。お医者さんへ行く薄毛、抜け毛予防なのだが、これは内服薬で治療するようだ。

2006年から2009年8月までの3年間に亘ってこの内服薬「プロフェシア」を飲み続けた人の体験談だ。

会社の社長をしているので、普通のサラリーマンより小遣いは持っている。

これまでにもロゲインなどの高価な育毛剤からアートネーチャー、アデランス、リーブ21、と増毛、植毛、育毛に関するありとあらゆるものを体験した。

アデランスでは1時間1万円のシャンプーコースも体験したが効果が現れず、たどり着いたのがプロフェシアだった。

元々は前立腺治療の副作用を応用したのがこのプロフェシアらしい。

簡単に言えば、飲む女性ホルモン。

錠剤で1日1錠。

すると薄かった頭頂部に変化が現れ、毛が確実に生え始めた。これは効果がある、ということで飲み続けるのだが、女性ホルモンなので、当然副作用も出てくる。

乳頭がとんがってきて、痛い。思春期の女の子が胸が膨らみ始めてくるときも感覚で、乳がんかと思って病院へ相談にいったぐらいだ。

女性ホルモンの副作用はそれだけではない。

性欲が減退し、立たなくなる。

男性自身が萎縮して中に引っ込む感覚。そう、亀が頭を甲羅の中に隠すような症状まで現れるようになった。

より女性にもてたいために髪の毛を増やしていたのだが、バイアグラ、レビトラ、シリアスなどのクスリの力を借りなければいけない状態になってきた。

体内ではプロフェシアとED治療薬が喧嘩することに。クスリ漬けでは体にもよくない。

最終的には頭髪を取るか性欲を取るか決断を迫られ、性欲を取った。

AGAにいく場合、そこまで覚悟しなければならない、ということのようだ。

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by tetorayade | 2011-05-01 11:30 | 社会ネタ