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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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この確率は?

先日、ナンバーズに当たった人のことを書いたが、それ以上に難しい確率に遭遇した。

3連休最後の日、東京日帰り出張。

新幹線の乗車時間まで、40分。晩飯を東京駅で食べるか、駅弁にするか。中途半端な時間なので駅弁を選択。グランスタの「RF1」でさんま甘辛揚&雑穀わかめごはんBを買う。

新幹線は3人掛けの通路側。さっそく弁当を広げる。

新横浜を過ぎた頃には食べ終える。

その時だった。

通路を挟んで2人掛けの通路側の女性が弁当を広げた。

何と、さっき食べ終わったばかりの、まったく同じ弁当ではないか。

グランスタの「RF1」のさんま甘辛揚&雑穀わかめごはんBを新幹線の同じ車両で、通路を挟んで隣りあわせで食べるこの偶然の確率はどれぐらいになるのだろう?

数学の得意な人だったらこれを計算してしまうのだろうか?

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by tetorayade | 2010-10-12 00:01 | 私的ネタ
秋の番組改編。だんだん各局とも予算が削られているようで、日曜日のゴールデンは、奇しくも3局が似た番組で茶を濁した。

テーマは中高年をターゲットにしたノスタルジー。それを音楽で振り返るわけだが、それは各局が嗜好を凝らせた。

まず、TBSは「懐かしのスターは今!壮絶大追跡スペシャル」。世間を騒がせた歌手を登場させて懐かしの歌を歌わせる。
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セットも出演者も金をかけていない。テーブルもなく暇なタレントが椅子に座っているだけ。画面は同世代の伊丹幸雄。ゲストだって芸能界を引退したようなタレントなのでギャラもそんなにかからない。

テレ朝は「グッとくる歌謡祭!!」。誰もが知ってる曲&みんなが歌える曲45連発!! 有名歌手が自分の心に残る名曲を熱唱・カバーする!! 80~90年代の<元気になる編><心にしみる編>のヒットメドレーも。
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テレ東は「日曜ビッグバラエティ カラオケ★バトル5」。プロ歌手vsのど自慢有名人のガチンコ・カラオケ対決を14回戦行う。
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共通しているのはいずれも懐メロ。この番組を見て喜ぶのは40代以上の中高年。あの頃はよかった、と青春時代に思いを馳せる。

戦後右肩上がりで発展してきた日本が、味わったことのない出口の見えない不況の中、少しでも今を忘れるための逃避番組を同じタイミングで放送したことに驚いている。過去を懐かしんでいるようでは進歩はない。番組プロデューサーだけではなく、こんな番組を放送している局自体が負け組みのようにも映る。

番組予算が削られると、同じ思考になってしまう、ということか。

といいながら視聴時間が一番長かったのはTBSだった。

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by tetorayade | 2010-10-11 00:09 | テレビネタ
中国当局に最後まで拘束されえていたフジタの高橋さんが解放された。

これは、会期中の国会を蹴ってまでASEM首脳会議へ出席して、温家宝首相と廊下で会談したことがきっかけだった、ともいわれている。

中国人初のノーベル賞受賞は、皮肉なことに投獄中の民主活動家、劉暁波氏に決まった。これは世界第2位の経済大国に成長しながら、民主化がまったく進んでいない中国に対するアンチテーゼでもあろう。

世界が傲慢な中国の包囲網を敷き始めた。

そうした流れに押されるかのように高橋さんは解放された。

今回のノーベル平和賞受賞について中国当局は一切報道しない。海外の衛星テレビでそのニュースが始まると、画面を真っ黒にして遮断した。

よほど、平和賞が不快なのか、中国政府は中国駐在のノールウェー大使を呼び出し「劉暁波は中国の法律を犯して懲役刑を言い渡された罪人だ。そのあらゆる行為は、ノーベル平和賞の趣旨に背くものだ」と強く抗議すると共に、外交問題に対しても「損害をもたらす」と脅した。

自国にとって困ったことが起こると相手を恫喝して、制裁を加える。こんなヤクザ国家をのさばらせないためには、世界の包囲網が必要だ。

その一環がノーベル平和賞だ。

オバマ大統領は早期解放を求める声明を発表した一方で、菅首相といえば「 「まあいま、あの、ノルウェーのノーベル賞委員会が、まあそういう評価をされて、まあそういう、メッセージ込めてですね、あの、賞を出されたわけですから、まあそのことを、しっかりと受け止めて、おきたいと思っています」 と中国をなるべく刺激したくない、という逃げ腰ぶり。

孤立して困るのは中国であることを世界が教えるしかないが、やはり中国共産党の一党独裁を解体するしかない。その起爆剤になるのが、劉暁波氏への平和賞受賞ということになる。

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by tetorayade | 2010-10-10 11:10 | 海外ネタ

強運の持ち主

あれだけ飲んだのに二日酔いにもならない。

二日酔いでもないのに、気分はきょうの天気と一緒。雨では何もやる気が起こらない。

で、そんな気分を吹き飛ばすのがこれ。
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この番号でナンバーズのセットストレートを連続5回買った。
結果がこれ。
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57万500円ゲット。

強運の持ち主というのはいるもんだ。

中古車だがこれがほぼ買った金額。ナンバーズで購入費の支払いができた。

そんな強運にあやかりたいものだ。

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by tetorayade | 2010-10-09 11:10 | 社会ネタ
すべての行動は偶然ではなく、必然、と書いたばかりなのに連チャン。

それは、トミさんに連れて行ってもらったカラオケスナック「蟻」で起こった。

ある仕事を頼んだデザイナーにお礼を込めて、食事に誘った。1次会でたらふく飲んで食べて、2次会に向かった先が「蟻」だった。

夕方から雨が降り始めた。アーケードづたいに歩を進めながらも、どうしても濡れるので傘をさした。店に入った。傘立てに傘を入れた。

店内は週末なのでほぼ満員。最初はボックス席に案内されたが、2人なのでやはりカウンター席に移るようにいわれ、まさに移動したときだった。

「この傘は○○さんの?」

はっきりと自分の名前をオーママがいった。

きょうでこの店に来るのは3回目。まだ常連でもない。それなのにオーママは自分の名前をちゃんと覚えている。

大阪万博でコンパニオンをしていた。そんな年齢。記憶力が減退する中で人の名前なんかいちいち覚えていられない。

それなのに、ああ、それなのに。

最初に来たのが4月末。そのときのことをオーママは覚えていた。

どうして覚えているのか、と聞いてみたらこんな答えが返ってきた。

「だってトミさんのお客さんでしょ」

もう、脱帽するしかない。

しかも、ローラを熱唱する前だから記憶力は確かなもの。ローラを歌った後なら、記憶が蘇るがそうではない。

これがプロフェッショナルの仕事。

客を名前で呼ぶことで、その店のファンにさせることは、接客業の基本中の基本。でもそれができない。

オーママ、まだまだボケていない。現役中の現役。

で、本題はここから。

若い女の子はいない場末のカラオケスナック。そこでデザイナーと旧知の人とめぐり合う。先方は6人を引き連れて店に入ってくる。

デザイナーが「どうも○○さんのようなんです」と耳打ちする。

自分もその人とは名刺交換したことがある仲。確かに似ている。まさかこんな場所にいるわけない、と思いながらデザイナーはグループの会話に聞き耳を立てた。

すると「○○ちゃん」とその人の名が飛び交う。デザイナーは思い切ってあいさつするとやはりその人だった。

デザイナーを誘って食事会に行ったのも必然なら、2次会でそのスナックへ行くことも必然で、その店で○○さんに再開することも必然だった。

なぜなら、デザイナーは2次会にジャンカラを推した。でも、それを無視してスナックへ向かったからだ。ジャンカラへ行っていたら、この再開はない。

人間、この世に生を受け、誰もが絶対にやり過ごすことができない死があるように、運命というのは生まれた時から決まっているようなものである、ということをこの2日間で感じさせられた。

問題は、このスナックでの再開を発展的な方向へと向かわさなければならない。

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by tetorayade | 2010-10-09 01:02 | 私的ネタ

神様の存在を信じたい

すべての行動は偶然ではなく、必然である。生を受けた運命に基づいて、神様に導かれるかのごとく。

そんなことを思い知らされた。

あるパーティーに出席した。そのとき世話になっている人が酒を注ぎにきてくれた。

「ちゃんと仕事もらってるの?」

「はいお蔭様で」

「○○もいつまでも続けられない」

「お年ですしね」

「定期的に収入が入ったほうがええやろ」

「もちろんです」

「むこうに常駐するというのではなく」

「はい」

「で、月にいくら必要?」

「うん…、○○万円ぐらいあれば」

「そうか。じゃ、いっておくよ」

「お願いします」

ほんの数分間のできごとだった。

つまり、この会話をするために今日はこのパーティーに呼ばれたかのごとく。そんな運命を感じた。

この世話になっている人とはそんなに深い付き合いをしているわけではない。一緒にめしを食ったこともなければ、酒も飲んだことはない。

それなのに要所、要所でこの人とめぐり合う。要所というのは困っている時だ。

日本人は無宗教といわれている。葬式では仏教。初詣は神道。結婚式ではキリスト教。

でも、これが決まれば、困っている人を助けてくれる神様がいることを信じたい。

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by tetorayade | 2010-10-08 00:50 | 私的ネタ
競艇、競輪、競馬などのノミ行為をするには、レース結果を知るために生中継が必要になる。

で、日本の公営ギャンブルをリアルタイムで網羅しているのがスカパー。競艇なら競艇、競輪なら競輪を同時に放送する場合、一つのモニターに対して1台のチュナーと1本アンテナがそれぞれ必要になる。

つまり、同時に流す場合はチュナー、アンテナは1対1の関係になるので、番組分のチュナーとアンテナが必要になる、ということだ。

これに競馬、オートが加わると4本のアンテナと4台のチュナーが必要になる。

スカパーは個人契約が基本。1軒に対して1本のアンテナが立っているわけだが、ノミ行為をしていると1軒の家に3~4本のアンテナが取り付けられていることになる。

警察がノミ行為を捜査する場合のチェックポイントがCSアンテナの数だ。1軒に複数のCSアンテナが取り付けられている場合、すでに怪しい、となる。

大阪府警が日本最大級のノミ行為の賭博場である西成のドームを摘発して、胴元と客10人を逮捕した、というが、これも大阪府警の怠慢か馴れ合い。

マンション3棟分の1階を結合して、最大収容人数300人を擁する巨大賭博場ができたのは98年。その実態を大阪府警はずっと把握していながら、何年もほったらかしにしてきた。

それをナゼこの時期に摘発したのか?

かつて西成暴動が起こった時、警察は地元のパチンコ屋にいつもより釘を開けることを要請したことがあった。苛立つ労働者の気持ちをパチンコに勝って抑えようとする狙いだ。

西成警察署と西成の住人はある種ツーカーの仲で均衡が保たれていたのかも知れない。法律違反の賭場を永年に亘り放置しておきながら、今回の摘発劇は、必要悪の限界が来たことなのだろう。

つまり、客も不景気で激減したため、今が潰すための互いのタイミングだった、ということか。

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by tetorayade | 2010-10-07 01:39 | 社会ネタ
年末、専用めがねなしの3Dテレビがいよいよ東芝から発売されることになった。

20インチで24万円、12インチで12万円。

東芝の技術は2次元の映像を3次元に変えるので、従来の3Dテレビのように専用のカメラを必要としない、ということだろう。この点がすごい。

画面サイズは小さいが、これで本格的に3Dテレビの販売競争が始まる。

現行の3Dテレビはやはりめがねが必要、ということと専用ソフトが少ないこともあって、薄型テレビ市場の2%ほどしか普及していない。

消費者は裸眼3Dテレビがいずれ発売されることは、分かっているので、メーカーにすれば買い控えは想定範囲。よほどの新しいモノ好きしか買わないことは分かっていながら、それでもパナソニックが石川遼をイメージキャラクターに宣伝しまくるのは、3Dテレビ=パナソニックの固定イメージを植えつけるためでもある。

吉永小百合をイメージキャラクターに液晶テレビといえばシャープ、と一般消費者に刷り込ませたあのイメージ戦略と同じ手法だろう。

裸眼3Dテレビは東芝以外に、シャープ、サムスン、LGも参戦してくるだろう。先行したパナやソニーもめがねタイプの投資回収が終わらないうちに、裸眼タイプを発売してくることが考えられる。

メーカーの本音としては家電各社がめがねタイプを発売して、需要が一巡したころ、裸眼タイプを発売して、新たな需要を喚起したいところだろうが、東芝が我慢しきれなかった。

裸眼タイプは真正面から見ないとその効果が表れないのと、画面の大型化が今後の課題、とされているが人間の頭脳はそんな問題もクリアしていくのだろう。

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by tetorayade | 2010-10-06 09:48
あれから10年か。時が経つのは早い。

10年前といえばシドニーオリンピックで高橋直子が女子マラソンで優勝したのをきっかけに、本格的にプールへ通い始めた頃。その決意を新たにするために、競泳用の海パンやキャップ、ゴーグルを買い揃えた時でもあった。

秋の番組改編時期でスペシャル番組だらけだが、テレビ東京の「愛の貧乏脱出大作戦3時間スペシャル」に釘付けになっていた。

月9ドラマは見ないので、これはよく見ていた。

地元の店も取り上げられたこともあり、その店に足を運んだ。

番組がスタートしたのが1998年、終了したのが2002年。

あれから10年というテーマで、番組で取り上げられた店が今、どうなっているか、ということで司会者だったみのもんたも極力店へ足を運ぶ内容となった。

登場したのは見覚えのある人ばかり。

番組史上、達人のお墨付きがもらえないまま、2度にわたり途中リタイアしたミナミちゃんはよ~く覚えている。

店が流行らない人たちが達人の教えを乞いながら、再生の道を目指すわけだが、彼らには共通した面がある。

まず、達人の教えを一度や二度で理解できない。理解しようとしない。教えられたことが忠実にできない。それは元来のチャランポランな性格によるところがある。

今回登場したお好み焼きのおばちゃんなんか、その典型。

修行中も達人の教えを何度も何度も無視。料理人の命といえる包丁も汚いままで放置するズボラぶりに、達人もさじを投げるが、泣いて詫びるおばちゃん。

お好み焼きで再スタートしたのに、みのもんたが訪問すると、店名も変わり、店はホルモン焼き屋になっていた。

客はゼロ。

お好みもやっている、というが手つきを見ると普段作っていないことが丸分かり。

修行時代となんら進歩はない。

おまけに元来のズボラな性格が顔を出し、厨房だけでなく、テーブル周りも汚れたままで客に出す調味料も油がこびりついている。

こんな気持ちの悪くなる店に客が来るはずもない。

今でも流行っている店は、厨房周りも毎日磨き上げている。

問題のミナミちゃんの店は今でもやっているが、函館という土地柄ロシア人の客が多い。彼らは美味しい、といって食べているが、どうみても不味そうなラーメンで、味覚が違うロシア人にしか受けていない。

番組では181店が取り上げられたが、現在も営業しているのは39店。

地元の店も早々に閉店した組だった。

繁盛している店は達人の教えを忠実に守り、味を変えていない店だった。

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by tetorayade | 2010-10-05 01:24 | テレビネタ
白鵬が連勝記録62で秋場所の千秋楽を終え、九州場所では前人未到の双葉山の69連勝への挑戦が始まる。

白鵬は双葉山を相撲の「神」と崇めている。人間が神を越えるときが間近に迫ってきた。不人気の九州場所も久々に活気づくことだろう。

しかし、この62連勝は、朝青龍が相撲協会をクビになっていなかったら、達成できたかどうかは、極めて難しかった、と思われる。

一人横綱で、もはや白鵬の敵はいない中での連勝記録は、白鵬自身はどのように考えているのだろうか?

断髪式を終えたばかりの朝青龍は、TBSのバラエティー番組で、自分が現役を続けていたら、絶対に倒しているので歴代2位の連勝記録はなかった、と断言した。

やはり白鵬にしても、朝青龍というライバルが存在しての62連勝なら喜びもひとしおだろう。

朝青龍の今後の身の振り方は、将来的にはモンゴルへ帰って、実業家か政治家のどちらかの道を選ぶのだろうが、当面は毒舌タレントとしてテレビに引っ張りだこになりそうな雰囲気だ。

相撲協会からも完全に離れ、いいたい放題だろう。

相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏の朝青龍評は、最後まで手厳しかった。

そもそも、国技館で開く断髪式は相撲協会に残って欲しい人のためにやるもので、朝青龍のように数々の問題を起こして、クビになった者は、どこかの体育館かホテルでやるべきだった、と。

相撲協会とすれば、国技館で開けばチケット収入がわんさか入ってくるので、杉山氏が指摘するような認識は一切なかったことだろう。

クビにしたものも最後まで食い尽くす。

ご立派。

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by tetorayade | 2010-10-04 10:16 | スポーツネタ