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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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きょうから3日間の出張が続く。ひょっとしたらそれが1日延長されて4日になる可能性も。それはきょうの夕方判明する。

猛暑に長旅は辛い。せめて上着を羽織れる気候に出張するのがベストだ。

こんな長旅にはどうしても欲しくなるのが、軽量の小型モバイルパソコン。この前、東京出張の折に家で使っているA4ノートを持っていって懲り懲り。

モバイルでもない。電源がなければバッテリーはものの10分と持たない。使えるのはランケーブルがあるホテルのみ。そのために、重たいパソコンを持ち歩くのは汗を促成栽培するようなもの。しかも、2泊3日ともなるとなお更重さが堪える。

よって、パソコンはホテルで借りる方を選ぶ。

これで3日分の食事作りから解放される。

いつもたっぷり作って翌日に持ち越すので、とりあえず、明日の分は冷蔵庫の中にある。

大阪ではネグレクト母により幼子の2人の命が奪われてしまった。幼い2人が食事も満足に与えられず、放置された光景を想像しただけでもいたたまれない。

子供なんか欲しくない、自分が楽しければそれで、子供がどうなろうとかまわない。そんなことが平気でできる鬼畜母は、何年後かに刑務所から出てきて、結婚して再び子供を生んで同じことをしてしまわないか、と心配になる。

幸い、3日家を空けて晩飯がなくても、生きていける年になっている。

逆に、いなければいないほうが、頼るところがなくなる分洗濯も炊事も自分たちでやるもんだ。

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by tetorayade | 2010-08-03 00:21 | 私的ネタ
キー局の女子アナで「性欲は人並みにありますよ」と朝から平気でしゃべっても、それを普通に受け流せるのは、やはり青木裕子を除いて、他にはいない。

本番中に彼氏の話が普通の流れでできるのは、もはや青木裕子ワールドとでもいえよう。

入社5年目で中堅アナになったがアナウンス技術は、相変わらず進歩もなし。モデル出身のスタイルと美貌だけで入社試験に合格した、としか思えない。

この先、青木裕子はどの方向を目指すべきなのか?

サンジャポの司会を続ける中で、すっかり爆笑問題にもまれ、澄ました顔で毒が吐けるようになった。そのキャラの中で「性欲は人並みにありますよ」発言につながる。

青木裕子ファンにはたまらないコメントなのだろう。

視聴率に悩み刷新されたNEWS23Xでは、営業サイドからたっての頼みで、青木裕子がスポーツキャスターとして抜擢された。

硬派のニュース番組で青木裕子のような華が必要と考えたのか、スポーツコーナーとなると青木裕子のドアップが画面一杯に広がる。


サンジャポの占いコーナーで、青木裕子は11月にサンジャポを降板する、と予言した占い師がいた。

番組改変は通常3月と9月に行われる、ということは途中降板となる。

女子アナは30歳定年説があるが、青木裕子もすでに27歳。今は不況だからフリーになってもギャラの高いフリーの出番はない。

青木裕子ワールドで弾けて、第二の山本モナでも目指すか。

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by tetorayade | 2010-08-02 10:10 | テレビネタ
業界のリーディングカンパニーが迷走している。

競合店に客を奪われ、奪い返しきれないとチェーン店ではやることのない雑誌系のイベントをやる店舗も出てくるしまつ。

独自色で成長したのに、他力本願とは信じられない。

将来的には5兆円企業を目指す、という威勢のいい目標もあるが、これは店舗数が増えれば自ずと達成できる。

そのためにも人財育成には、どこよりも力を入れてきた。人の○○○○といわれた所以だ。

ところが、それも過去の話になろうとしている。特に西のほうの従業員レベルが急激に衰えているらしい。

迷走と感じさせるのは、パチンコ依存症の研究に支援を始めたことだ。

リーディングカンパニーとしては、当然のことのようにも思えるが、5兆円企業を目指す一方で、のめりこみを防止しようというわけだ。

売り上げを上げるためには、客数を増やすことに加え、負けても負けても再び来店してもらえるように、のめりこんでもらわなければいけないわけで、相反することを始めたようにも思える。

そもそもホール企業が売り上げを目標にすること自体がおこがましい。

息子から「友達がスロットにはまって困っている。どうしたら辞められるか教えて欲しい。本人も辞めたがっているのに、それでもついつい行ってしまう」と相談を受けた。

大衆娯楽といいながら、実のところはギャンブルとして成長してきた結果が今にある。勝ったときの快感が忘れられず、その夢を求めてカネがかかりすぎるから辞めたい、と悩む。

辞めることは簡単だ。

パチンコはやるものではなく、経営するものであることを悟れば、一気にパチンコ熱も醒める。勝ち続けることはインチキをしない限りどだい無理な話。

大衆娯楽とはほど遠い現実の中で、5兆円企業を目指すことは、パチンコ依存症予備軍を増やすことでもある。

今回の依存症の研究に支援することは、リーディングカンパニーとして単なるポーズなのか?

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by tetorayade | 2010-08-01 11:43 | 業界ネタ