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by tetorayade

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7月11日からの名古屋場所の開幕を控え、日本相撲協会は完全に逃げを打ってきた。

協会の大看板である横綱白鵬が、半年に1回ぐらいの割りで、数万円賭けて花札に興じていたことを上申していたが、協会の特別調査委員会は、軽微な賭け事なので処分しないらしい。

軽微で逃げた。

さらに、幕引きを急ぐあまり、名古屋場所を謹慎させるのは、「野球賭博に限る」ときたもんだ。

協会は完全にウミを出し切る気は、サラサラないことが分かった。

確か、白鵬は裏カジノでバカラに興じていたはずなんだが。

野球賭博も裏カジノもバックは暴力団。反社会的組織に金が流れていることで、野球賭博は厳しく追及しているわけだが、裏カジノを不問に付すのは誰がどう考えてもおかしい。

大嶽親方は裏カジノもやっていたことを告白しているのに、野球賭博だけで打ち止めにする、ということは理事クラスで裏カジノの常連客がうじゃうじゃいるんではないか、と勘ぐりたくもなる。

大相撲のラスベガス公演では力士をはじめ親方衆もカジノに興じていた。ま、これは公認なので咎める問題でもないが、日本では未だにカジノは非合法。

ラスベガスの感覚で日本でやるのはご法度。

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by tetorayade | 2010-07-03 10:07 | スポーツネタ
山口百恵が引退して30年になる。

その節目を記念して先日、「HEY!HEY!HEY!」で、山口百恵が一番輝いていたころの特集をしていた。懐かしの「夜のヒットスタジオ」に出演していたシーンをつなぎ合わせたものだったが、あの姿が30年前とは思えない。

今の時代でも十分通用する妖艶さがある。

昔は花の中三トリオファンではなかった。従ってデビュー当時の山口百恵には興味もなかった。かといって桜田淳子をかわいいとも思わなかった。森昌子に至っては論外だった。

中三トリオの中でも、歌がどんどんうまくなると共に、大人の女へと変身して行ったのが山口百恵だった。

熱狂的ファンではなかったが、惹かれるものはあった。

「HEY!HEY!HEY!」でひと時であったが、青春時代へとタイムスリップさせてもらった。

芸能界を引退して、一切マスコミに登場することがない山口百恵。ベールに包まれているだけに、今、どんな年の取り方をしているのかが、非常に興味をそそられるところである。

週刊誌によれば、太って普通のおばちゃんになっている、という報道もあったが、天地真理のような醜い姿になっていることだけは避けてもらいたい。

一時期、すっかりおばちゃんになった天地真理がバラエティー番組に登場したことがあったが、紳助は「アイドルのまま死んで欲しかった」と名言を吐いた。

その二の舞になって欲しくはない、という心理と怖いもの見たさが同居する。

東京に住んでいたら、引退した芸能人に会おうと思えば、会うことができる。そんなことを実現した人がいる。

山口百恵が結婚して国立に住んでいることは、誰もが知っている。地元民なら当然、家も分かる。

では、どうやったのか?

それは意外と簡単なことだった。

中元歳暮シーズン、宅配業者は書き入れ時である。国立市を狙ってその短期アルバイトを車持込でやったのであった。

1個荷物を届けて150円。

それまで経験していた歩合制の仕事からすると微々たる金額だが、思惑通り山口百恵の自宅へ届け物をする日が訪れた。
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チャイムを鳴らすと、玄関先に出てきたのは本人だった。

今から15年ほど前の話。引退から15年。山口百恵が30半ばを過ぎた年齢。年相応の年の取り方で、おばさんにはなっていたが、普通よりはきれいなおばさん程度だった、という。

ということは、15年前ではあるが、どうしてこんなに崩れてしまったのか、と唖然とする天地真理ほど酷くはなかった、ということである。

ある時は、玄関先に出てきたのはラリードライバーの篠塚建次郎だったこともあった。

車好きでA級ライセンスを持っているその人は、篠塚を見て思わず話しかけてしまった。なぜ、山口百恵の家に篠塚がいたか、というと友一の義弟らしい。

30年前の山口百恵の姿をテレビ越しに観て、感傷に浸るだけしかできないのに、東京に住んでいる人は、宅配便のアルバイトで本人に会うことができるのだから、住む世界が違うというか、大阪では体験できないことを経験できる町である。

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by tetorayade | 2010-07-02 00:45 | 芸能ネタ
力士の野球賭博問題も収束に向かいつつあるかに見える。

名古屋場所を開催するにあたり、野球賭博に関与した力士の名前を公表すると共に、常習が強かった大嶽親方と琴光喜は懲戒解雇か除名処分でこの問題にケリをつけようとしている。

大嶽親方のギャンブル好きは公営ギャンブルから、裏カジノまで幅広い。

TBSのインタビューに答えた大嶽親方は、野球賭博にのめりこんだ理由についた「好きだから」と一言。無類のギャンブル好きだったことを白状した。

琴光喜のことを「みつき」と呼ぶ大嶽親方は、野球賭博を琴光喜から誘われたのではなく、「自分から無理矢理入れてくれと頼んだ」。

琴光喜は「自分のことをかばっている」というシーンでは、涙と水鼻で顔はぐしょぐしょ。琴光喜が除名処分にならないように涙ながらに訴えた。
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大嶽親方は大鵬親方の入り婿となったが、離婚まで決意。自分はすべてを失う覚悟はできたようで、男気を見せたかに思えたが、明らかに嘘をついているのが、野球賭博のお金が「暴力団に行くとは思ってもいなかった」という発言。

日本全国の茶の間が「おいおい」と突っ込みを入れたことだろう。胴元が誰かも知らないでやるか? 違法なことだから仕切っているのは暴力団だということは誰でも分かる。

野球賭博の胴元を素人がやろうものなら、それは徹底的に暴力団から追い込みをかけられる、という。貴重な資金源を荒らすものは、力づくで排除する。そんな世界らしい。

100歩譲ってそういう賭博のお金が暴力団の資金源になっていることも知らなかった、とすれば、やはり中学を卒業して角界に入門することは、本当に世間知らずで、社会常識を知らないままに大人になり、世間常識から大きく外れた角界常識の中で、歪んだ人格が形成される、ということでもある。

大嶽親方は自分でも認める無類のギャンブル好き。野球賭博だけでなく裏カジノもやっていたようだが、これが曲者。裏カジノも当然、暴力団の資金源になっていることが多い。

今回、野球賭博は暴力団の資金源になっているということで、花札や賭けマージャンは不問に付されたが、では、裏カジノでバカラをやっているような力士はどうなる?

今のところ風向きは、裏カジノには向かっていないが、暴力団の資金源になっている、という意味では同じこと。野球賭博だけを問題にして、裏カジノをスルーするのでは、片手落ちになる。

裏カジノファンでは琴光喜以上の大物の名前も出てくるから、さあ大変。

大嶽親方と琴光喜を生贄に逃げを図ろうとしている協会だが、徹底浄化すると理事クラスから幕内力士の姿も消えてしまいそうだ。

徹底的にウミを出すのなら、次は裏カジノ派力士を洗い出さなければならない。

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by tetorayade | 2010-07-01 08:33 | 社会ネタ