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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

<   2010年 04月 ( 37 )   > この月の画像一覧

毎晩、食事を作るようになって半年以上が経過した。

それまでは、家に帰れば食事が待っていたわけだが、生活が変わって自分がみんなの分を作るようになった。

それまでは、レパートリーといえば、鍋料理かお好み焼きか、カレーか中華の炒め物ぐらいしかなかったが、料理サイトを参考に毎日違う料理に挑戦するようになった。

中でも、和食はどうも苦手で避けていたが、「脂っこい中華ばかりは嫌」との声もあり、和食にも挑戦するようになった。

それで和食を作るようになって改めて分かったことが、和食の基本は出汁、ということ。

この出汁が料理の味を引き立てることになるわけで、料理の旨い、不味いはこの出汁によって決まる。

桃屋から発売された「塩だしつゆ」はそうだかつお節、さば節、かつお節の出汁に赤穂の塩でまろやかな塩味に仕立てた新しい調味料だ。

醤油を使っていないので、素材の色や香りを活かした料理が作れるのも特徴。

桃屋では生活情報誌「Mart」とのコラボCMを展開する共に、Martの読者が考えたオリジナルレシピカレンダーを桃屋のホームページ上で展開している。


毎日、何を作るか苦労している主婦の悩みがこの頃分かってきたところだが、こうして頼もしい助っ人が増えた。

さしずめ、カレンダー通りに制覇していくとするか。

きょうは4月5日なので、芋団子スープに挑戦だ。

それがこれだ。
塩だしつゆが和食の世界を広げる_b0017844_21164232.jpg

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by tetorayade | 2010-04-05 16:57 | ブログタイムズネタ
NHKの朝の連続テレビ小説「ウエルかめ」の平均視聴率は、関東地区で13・5%、関西地区で10・8%歴代最低の視聴率に終わったようだ。

在宅時間が多くなったので、最初から観るようになった。

10月にNHK大阪放送局で開かれたイベントで、ヒロインの倉科カナらを観たので余計親近感を覚えてチャンネルを合わせるようになった。

佳境に入りヒロインが成長すればするほど観なくなった。

そんな倉科カナによゐこの濱口優との熱愛が発覚した。

放送が終了したのは3月27日。

熱愛報道は4月3日。

このタイミングでの報道というのは、NHKから番組放送中は、ヒロインを始めとして出演者のスキャンダルを絶対に報道しない、という紳士協定でも結ばれているのか、と思ったぐらいの絶妙のタイミングである。

NHKの朝の顔になったとはいえ、今後人気が出るかどうかは、微妙。グラビアアイドルに戻った方が、再び人気に火がつくかもしれない。

相手の濱口優といい、平均視聴率と同じぐらいあまり話題にならないカップルの誕生である。

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by tetorayade | 2010-04-05 04:47 | 芸能ネタ
9割がた書き上げていた原稿を操作ミスで消してしまった。

ものすごい脱力感に襲われる。

いまさら、書き直す気力もない。

もっとも、書きながら面白くない、と思いながら書いていた内容なので、悔しさはない。

みんなの党の渡辺代表が、サンジャポに出演して「アジェンダ」を連呼していたのに、思わず反応した内容だった。

与謝野新党との合流を聞かれ「アジェンダが違う」と一蹴。その後もアジェンダ、アジェンダ、と連呼していたので、爆笑問題の太田もこのフレーズを気に入ったようだ。

アジェンダとは取り組むべき課題、検討・研究課題、予定、議題などの意味がある。

みんなの党のアジェンダを聞かれ「大きくなりすぎた政府を小さくしないと民間がよくならない」。

自民党を離党してミニ新党がいくつか結党されようとしている、ということを書いていて消してしまった。

アジェンダとほたるいかの塩辛_b0017844_11271249.jpg

その代わりのエントリーとして、写真のことを書こうと思った次第。

写真は酒瓶入りのほたるいかの塩辛である。

普通、こういうものは広口瓶に入れるものだが、なぜか酒瓶。
取り出しにくい瓶にナゼ入れているのか?

その昔、漁師が酒瓶にほたるいかを詰め込んで、塩辛を作った名残りらしい。

これは佐賀県呼子のお土産。

酒瓶なのでお土産用としてはインパクトは十分。

これで旨いから人気土産にもなるはずだ。

取り出すときにちょっと注意を払う必要があるのが、難点といえば難点。

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by tetorayade | 2010-04-04 11:54 | 私的ネタ
閉店間際に入ってきた若い男は、初めての客だった。180以上ある長身。肩まで伸びきったロン毛が異彩を放っていた。

この店の客は年金生活しているような層が中心で、1500円の散髪屋に来る客ではなかった。

散髪を担当したのは、若手のイケメン理容師だった。

肩までのびきった髪を切った。

ひげそりを担当したのがマスターだった。

この時、客の眉毛を見て違和感を覚えた。無理して作ったへの字だった。

口元にあごひげを蓄えていた。

それから市橋が逮捕されて、マスターは確信した。あの時の客は市橋だった、と。

当然、整形後の写真が公開される前のことだったが、あの写真にその客はそっくりだった。

散髪屋はブログネタの宝庫だ。

大麻所持で逮捕された教頭は客ではなかったが、同じ高校の教師は客だ。

マスターにブログを書いたら?と水を向けると「お客さんを売るようなことはできない」。

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by tetorayade | 2010-04-03 12:03 | 社会ネタ

web刊とベタ記事

日経新聞のweb刊は、有料ながら印刷の締切時間がないため、最新ニュースがどんどん更新されるとか、1つの記事の写真がたくさん観られるとか、用語解説にリンクが飛ぶとかネットならでは仕掛けが満載されているのは分かるが、それでお金を出してまで日経を読みたいか、と聞かれれば答えは「NO」だ。

理由は簡単。これまで日経を読む習慣がなかったから。ただそれだけ。

加えて、web刊の特色は、新聞の全記事を網羅している、という。

となると、こんなベタ記事も配信されることになる。
web刊とベタ記事_b0017844_23465211.jpg

最近、大麻を所持していた地元の公立高校の教頭が逮捕されたばかりだが、ベタ記事ながらこれは、かなりインパクトを感じた。

普通、男性教師が女生徒にわいせつ行為を働いて逮捕される、というのが一般的なケースだが、春高バレーに出場するレベルの学校の男性教師が、男子部員に遠征先でわいせつ行為に及んでいた、という。

学校の先生が事件を起こすとそれだけで、ニュースになるが、この事件は違う意味が隠されている。つまり、犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛めばニュースになる。そのパターンの事件で熱血漢の体育教師は、ホモ教師だった、ということが白日の下に晒されてしまった。

しかし、あまり想像したくない絵だ。

ベタ記事だが週刊新潮、文春がもう少し掘り下げて記事にしたくなるようなネタ。

こんなベタ記事は無料サイトでは配信されないのかと思ったら、産経webでちゃんと配信されている。

全記事の妄想が崩れかかると共に、印刷の締め切りがないため、新しいニュースがどんどん更新される、というがそれも従来からweb版ではやっていること。

新聞を隅から隅まで読むわけでもなく、チラシも一切見ない。古新聞が溜まるばかりで新聞を止めようかと思っている。

知りたいニュース程度ならネットからで十分。

日経もいずれはweb一本でやりたいはず。その過渡期ということなのだろう。

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by tetorayade | 2010-04-02 09:24 | 社会ネタ

やはり4月は春の兆し

4月は春である。

春の吉報が届いた。

自分のことではないが、ここ2年間仕事がなかった人に大口契約が舞い込もうとしている。

仕掛けは去年から。下準備はあったが、その後の展開はジェットコースターそのものだった。

ジェットコースターという表現は、あまり適切でない。早かった、というのがいいたいだけなのだが。アドバイスがこれほどまでに、ものの見事にドンピシャで嵌るとは思ってもみなかった。

あれから1週間。

さっそく、アポを取ってきょうが訪問日だった。

アポの時間はトップとだけ会うと思っていたのに、幹部に集合がかけられていた。そこでまず、延々と話が始まった。ある種の幹部研修のセミナーでもある。

その後、経営トップ3人を交えての話になり、そこで早くも契約の話が先方から出た、という。その後は食事になり、結局、8時間以上も話し込んだようだ。

実力がありながら仕事がなかっただけで、それを必要とされているところに、つなげたのが自分の役割だった。

「契約書に判子を押すまでは喜べない」との電話口の声はいつになく弾んでいた。

自分は石橋を叩いて壊すタイプなので、「判子を押すまでは」という気持ちは十分分かる。来週は祝杯を挙げたいものだ。

ツイている人と一緒にいたら自分にもツキが回ってくる、というもの。

無償の愛には、左様に下心がある。

4月。

実は、この話の前に、自分の所にも少しだが、明るい兆しの話が飛び込んできた。専門外の依頼だがここで「できません、分かりません」と断るわけにはいかない。

ここはネットワークを生かして要望に応えていきたい。

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by tetorayade | 2010-04-01 23:47 | 私的ネタ

無償の愛

きょう、「見返りのない愛を与える」という原稿をリライトしていた。

元来、自分も見返りを求めないスタンスで、困っている人を見ると助けたくなる。

といえば本当にカッコいいが、心の片隅には数%だが、見返りを求めている自分がそこにいるのも厳然たる事実。

そんな自分の下に予期せぬ見返りが届いた。

これも困っている人がいるので、それを自分の範囲で手助けしただけだ。

思えば、最初に事務所へ訪問したのはまだ残暑厳しい9月だったように記憶している。その時点で半年先のことを相談された。

そんなに難しいことでもないので、二つ返事で引き受けたまでだった。

無償の愛だった。

無償の愛も時には花開く。そんな想いをきょうは感じさせてもらった。

エントリーとまったく関係ないが、この写真を載せたくなった。
無償の愛_b0017844_22525631.jpg

橋の上からは絶対に見ることができない風景である。道頓堀川の川べりに下りないと気づかない。この日はタイ料理の店が川べり側にも出入り口があったので、食後に回廊に出た。

相変わらず、川べりを歩く、人の姿はまばら。未知との遭遇のワンシーンを思い出させるような、この照明を知る人は少ない。

無償の愛で、川面に未知との遭遇を照らし出す。

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by tetorayade | 2010-04-01 00:05 | 私的ネタ