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by tetorayade

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菜の花万歳記念日

菜の花がない、と書いたら、どこにも売っているのコメントが続々。

焦ってくる。

で、夢にまで見た菜の花にやっとめぐり合えた。

毎日行っているスーパーにようやく入荷した。今日は菜の花を使う料理ではなかったのだが、せっかくめぐり合えたのだからここは記念に買うしかない。
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今晩の夕食は豆腐の肉巻きあんかけ。

レシピではシメジをあんかけにして、肉巻き豆腐にかけるのだが、これではボリュームがないので、エノキにやっとめぐり合えた菜の花を入れてあんかけに。
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これが絶妙。

菜の花のほのかな苦味がいい!

3月4日は菜の花万歳記念日にしよう。

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by tetorayade | 2010-03-04 23:09
扇町「七福亭」といえば、天カレーうどんが有名だが、それ以外のうどんも当然うまい。

これはメニューにあって、ないような客の要望に応えてくれた一品である。
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ベースになっているのはあんかけうどん。

本来はしょうがにあんがかかっているだけが、デフォルトのあんかけうどんなのだが、これは別注でしいたけと油揚げが入っている。

うどん屋でありながら、夜は居酒屋気分で、小料理を楽しむことができる。

うどんの命ともいえるうどん出汁がうまいので、煮付けなどの料理は何を食べてもうまい。ビールが進む進む。3人で15本ぐらい飲んだろうか。

たらふく飲んで食べての〆がこのフルサイズの特注あんかけうどん。

関テレの近くなので、来阪した時は室井佑月がちょこちょこ出没しているとか。

下の写真は新大阪駅で昼飯に食べた「江戸川」のひつまぶし。
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これで2000円。

ガッツリ系には物足らない。

この量で2000円はコストパフォーマンスが低い。

だからうなぎは嫌いだ。

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by tetorayade | 2010-03-04 02:29 | 私的ネタ
マイナースポーツの槍玉に挙げられ、事業仕分けの対象になったボブスレー。

今回も惨憺たる結果で、1回戦は完走24チーム中23位、2回戦は完走23チーム中21位だった。

マイナーで弱い競技だから、事業仕分けの対象となるのだろうが、国からの予算が下りてこないため、日本チームが使っているソリは02年のソルトレイクシティー大会のものだという。

道具を使うスポーツは技術革新が進む中で、8年前のソリは中古車で、最新のポルシェやフェラーに勝負を挑むようなもの。

鶏が先か卵が先か。

マイナーで弱いから予算が下りないから勝てないのであれば、金をかけて最新鋭のソリにすれば、少なくとも同じスタートラインには立てる。

国からの予算が下りないのであれば、例えばトヨタが社会貢献活動の一環として、ソリの研究開発を手助けしてもいいのではないだろうか。

ソリ1台の値段は700万円ほど。

トヨタからすれば安い金額だ。

トヨタはソチの日本ボブスレーチームを応援します!

これでイメージアップにもつながる。

めでたしめでたし。

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by tetorayade | 2010-03-03 09:09 | スポーツネタ
3月1日放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングは、「たこと菜の花のからし和え」だった。

ボリューム感はないがチャレンジしてみた。

からし酢みそでたこと菜の花、油揚げを和える。さっぱりとして、これがわれながら激ウマ。レシピにはなかったゴマを加えたのがよかった。
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作る前に一抹の不安がよぎった。

その不安は残念ながら的中してしまう。

いつも行く食品専門スーパーは必要最低限の品揃えで、ちょっとひねった食材は置いていない。

保険に代用品を買い、品揃え豊富なスーパーに足を運ぶも、やはりそこにも置いていない。

よくよく、考えてみたら、未だかつてスーパーに置いているのを見たことがない。

そうなのだ。

きょうの料理は「たこと菜の花のからし和え」なのだが、肝心の菜の花をスーパーでは売っていないのだ。

菜の花のシーズンが早い?とでもいうのか?

ということで、番組ディレクターに一言いわなければいけない。

「スーパーに売っていない食材で、料理を作らせるな!」と。

菜の花の代用品に使ったのが小松菜。

葉っぱの部分はほとんど使わなかった。

これなら、アスパラガスのほうがよかったかもしれない。

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by tetorayade | 2010-03-02 00:16 | テレビネタ
気象庁の予測を下回ったことは、結果的によかった。

50年前の教訓を活かして、早目、早目の警報を流し注意を呼びかけたが、50年前と比べて、地震のエネルギーが1/10だったことが津波被害がほとんどなかった結果でもあるようだ。

日本へ一番早く津波が到達する時間が午後1時。

日曜日は生番組が多いので、9時台の番組から津波警報が入り始める。12時台はすべての局が津波警報特番に切り替わった。

しかし、テレビ東京だけはどんな時でも通常放送のスタンスを崩さない。臨時災害番組は他局にお任せだ。この方針は天晴れ!

どのチャンネルを回しても同じ津波警報番組の中で、「開運!何でも鑑定団」。

津波が来る地域では住民に対して避難勧告を流した。

和歌山県は約4万世帯に対して避難勧告を流したが、実際に避難したのは360人に留まった。

津波の高さは1メートルでは、危機意識も薄かった。

那智勝浦では避難勧告を無視して、サーフィンを続ける若者もいた、とか。

これが50年前と同等の地震エネルギーだった、としたら津波の高さも10メートルぐらいになっていて、太平洋沿岸はパニックになっていた。

テレビ局の津波警報番組は、転ばぬ先の杖なのだろうが、警戒地域の映像が普段とあまり変わった様子もなく、肩透かしだった。

カメラマンはさぞかし悔しがったことだろう。

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by tetorayade | 2010-03-01 09:53 | 社会ネタ