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by tetorayade

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坂出事件に似た失踪事件が鹿児島でも起った。

両親2人が突如いなくなってしまった。気付いたのは親戚だった。

親戚の葬式に2人揃って出てこなかったからだ。

これでおかしいということになった。

同居する次男に事情聴取するとともに捜索本部が設けられた。

坂出事件も収束しつつある。

テレビのワイドショーチームが大挙して鹿児島へ向かう矢先だった。

犯人は次男だった。両親を殺害して庭に埋めていた。

父親の車やケータイが家にあったことから、事件性が高かったため、まず身内が疑われていた。

今回は血痕の着いた畳を裏庭で焼いた跡があったりで、状況証拠を残していた。

あっさりと解決したからいいようなものの、長引けば坂出の教訓もなく、メディアスクラムによる、冤罪事件が起こっていた可能性もある。

しかし、この事件は坂出を参考にしていなければいいのだが。


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by tetorayade | 2007-12-03 08:44 | 社会ネタ
今日2本目の茨木ネタだ。

事件は今年3月19日に大阪モノレール彩都線が全通した茨木市のニュータウン彩都で起こった。

彩都は茨木と箕面にまたがる丘陵地を開拓した巨大なニュータウンで、2004年に街開きが行われたばかりだが、とにかく辺鄙な場所だった。

で、どのぐらい辺鄙な場所かというと「茨木国際カントリークラブ」に隣接するほどで、モノレールが開通するまでは陸の孤島だった。

こんなニュータウンで何ともお恥ずかしいばかりの変態事件が起こった。

主人公は女児下着フェチという何ともマニアックな48歳のおっさん。

下着ドロではなく、女児下着を履いただけで興奮するこのおっさんが、自分が履いた女児下着を民家の庭先などに投げ捨てる、という事件が彩都内で100回以上も起こしていた。

このおっさん、下着を投げ込まれた家人が騒いでいる様子を想像するのが楽しかった、というのだから1度で2度おいしい思いをしていた。

で、逮捕容疑が廃棄物処理法違反というのだから、この罪状に笑ってしまう。

このおっさんも彩都の住人。終の棲家としてここに引っ越してきたばかりだろうが、家族がいればこの先ここに住み続けることもできまい。

こんな変態は独身か。


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by tetorayade | 2007-12-02 21:13 | 社会ネタ
たかじんのそこまで言って委員会で、嫌いなものとして金美齢がルイビトンを挙げていた。これに食いついたのが司会の辛坊治郎だ。

「大阪に茨木市というところがあるんですが、そこに『るいびとん』という中華屋さんがあるんですよ。そこを通るたびに…」と紹介されたのが、写真の店だ。
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漢字で「留美豚」と書く。これでは読めないと思ったのか平仮名で「るいびとん」とも書いている。

たまに店の前を通ることがある。非常に小さな店で、5人も入れるかどうか。

桑田町に出店する以前の店には一度だけ入ったことがある。

かすうどんならぬ、かすラーメンが名物らしい。

ところでこんな店を知っているということは、辛坊治郎の生活圏が茨木市周辺ということになる。


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by tetorayade | 2007-12-02 16:32 | テレビネタ
亀田家を応援するサンジャポが先日の大毅の会見を取り上げた。この会見を出演者が「許す」か「許さない」かの札を挙げた。
「許さない」を挙げたのは高橋ジョージと西川史子の2人だけ。後は全員が「許す」だった。

サンジャポファミリーの中でも人一倍亀田家に思い入れが深く、試合前には国家独唱までした高橋ジョージが「許せない」は意外だった。その理由をこう説明した。

「亀田家を応援してきた人間としてマイナスだった。アンチならアンチでいて欲しいはない。興毅があれだけの会見をした意味がない。×0で意味がなくなった」

この発言を受けて八代弁護士がこう切り替えした。

「2時っチャオでは擁護していましたよね」

心変わりはスタジオでは謝罪のVを見せられただけだったが、家に帰ってスパーリング後のインタビュー映像を見て考え方が変わったようだ。興毅がボクシングファンに謝罪したことが無になったことをいいたいようだ。

ここでデーブ・スペクターがちゃちゃを入れる。

「本当は謝罪なんかしたくなかった。自分に正直でよかった」と評価した。

やおらテリー伊藤が口を開いた。

「大毅には2つの屈辱があった」と前置きした後「世界タイトル戦で10ポイント以上の差で負けた屈辱と前回の謝罪会見で一言もしゃべられなかった屈辱があった」と分析。

ここから話が変な方向へ。

大毅が着ていた毛皮を「弱さを隠すための毛皮」と看破。

「あれはアメ横で1万3000円ぐらいで売っている。チクチクするので買うのを止めたけど、安カッコいい。今日から飛ぶように売れていますよ。早く行かないと売り切れます」と煽った。

亀田ファミリーはサンジャポを見ているようだが、大毅はこのテリーの発言にさぞかし悔しがっていることだろう。

自慢の毛皮のコートがアメ横で1万3000円と断言されたわけだから。

名誉毀損で訴えるか?

追記

アッコにおまかせ情報によると、大毅の毛皮のコートはアメ横で3枚1万円の特売品だった、という。

実際、黒のタートルネックのセーターには毛皮の毛がいっぱいついていたので、安物であることには間違いない。

ちなみに、朝青龍のコートはリンクスなら1000万円以上する代物。


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by tetorayade | 2007-12-02 10:47 | テレビネタ
心斎橋での待ち合わせ場所として親しまれていたソニータワービルが解体され、新たに「ラ・ポルト心斎橋」として生まれ変わり、一部が30日から営業を開始した。

地上8階建てのビルの壁面一面が縦長のLEDで、情報や映像が流れる。遠くからでも目立つことこのうえない。大型LEDの設置率ではパチンコ店が群を抜いているが、このスケールは完敗。中国製で高品質のLEDが安く仕入れられるようになったが、億単位だろう。

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設計はプランテック総合計画事務所の大江匡氏 。パチンコメーカー・SANKYOの東京・恵比寿の本社ビルも担当している。

事業主は房園博行社長率いるアーバンコーポレイション。広島市に本社を置くマンションメーカーだが、最近は道頓堀エリアの「サミー戎プラザ」、「ドン・キホーテ観覧車付商業施設」、心斎橋エリアのアップルコンピュータが入店する「アーバンBLD心斎橋」の開発も手がけている。

目力のある社長で、房園社長に金を借りに行った社長によると、「金を貸してもらえなかった会社が倒産する。そういう状況でお前はこのビルから飛び降りる覚悟はあるか。俺は飛び降りれる」と試されたそうだ。

キーテナントはZARA。スペインのアパレルメーカーでアメリカのGAP、日本のユニクロのようなもので、子供服から婦人服、紳士服まで揃う。

おっさんにはあまり縁のない複合ビルのようだ。


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by tetorayade | 2007-12-01 08:43 | 社会ネタ