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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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DNA鑑定の勝利

13年前のホテトル嬢殺人事件の犯人と下着を民家の庭先に投げ捨てていて、廃棄物処理法違反で逮捕された男が同一人物だったなんて、誰が想像しただろう。

決め手となったのホテルの現場に残っていたDNAと下着に付着していたDNAが一致したことによるものだが、そうした照合作業をやっている、ということか。

DNAはすべてデータ化されているので、照合もコンピュータが行うのだろうが、髪の毛や唾液などから、世界に60億人いるたった1人しかいない個人を特定してしまう、というのだから恐ろしいほどの精度だ。

自分がはきふるした女児の下着を民家に投げ捨てるのが、ストレス解消になっていたようだが、長年経理畑を歩んできたこの男に変質者の面影はない。

前職はデパートの経理マン。ここで2億円横領して解雇になっている。

その横領した金かどうかは分からないが茨木市彩都に豪邸を建てて引っ越してきたばかり。

殺人~業務上横領~下着の不法投棄と最後の捕まり方が笑える。

もっと違うストレス解消法をとっていたら、時効で逃げおせたかも知れない。

悪い奴はこうして最後には捕まらなければいけないわけだが、巨悪は最後まで捕まらない。


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by tetorayade | 2007-12-26 08:45 | 社会ネタ
最後の最後まで大ちゃんの指導力のなさが問われることし1年となってきた。

朝青龍は年末年始をふるさとのモンゴルで過ごしたい、と希望している。理由は子供と約束したから。

相変わらず別居したままなのか。これ自体が変なこと。まるでモンゴルから出稼ぎにきているかのようだ。

この希望に対して大ちゃんは「許可しない」と親方の威厳を保とうと必死。

そもそも朝青龍の謹慎期間はいつまでだったのか、ということ。

本人は来日して謝罪会見した時点であの騒動は終わったものと思っているむきがある。

相撲協会以外に高砂部屋としての謹慎処分を課しているんだろうか?

横綱審議会メンバーの内館のおばさんが高砂部屋を抜き打ち訪問して、怒りシントウで部屋を出てきた。

横綱は稽古を休んでいない、大ちゃんはちゃんとあいさつもできない、と。

大ちゃんも現役時代は稽古嫌いだった。

親方になってはいけない人物が親方になってしまった。それが全ての始まりだった。

追記

大ちゃんが寄りきられるかと思っていたら、逆に寄り切ってしまった。

大ちゃんが許可しないというと静かに従ったようだ。

うがった見方をすれば、これ大ちゃんの威厳を示すためのデキレースだったのではないか、と。

で、わざと朝青龍に年末年始はモンゴルへ帰るといわせておいて、それを聞き付けたマスコミが記事にする。

ここで大ちゃんの威厳が問われる。関心が集まる。

ビシッと朝青龍を諭す。

大ちゃん、なかなかやるじゃん、と世間が見直す。

ま、こんな筋書きだったのか?

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by tetorayade | 2007-12-25 08:43 | スポーツネタ
キャスター生命を絶たれる不倫スキャンダルを起こしながら見事に今年カムバックしたのが山本モナだ。

所属事務所のオフィス北野の力があるにせよ、本来の素の自分をさらけ出し、下ネタも恐れることはない。一皮むけたキャラが受けたのか、いまやバラエティには欠かせないポジションを確立している。

土曜日、みのもんた司会の政治バラエティー番組で、民主党からスキャンダル議員が2名も出ていた。

一人は山本モナとの路上キスの相手である細野豪志議員。

もう一人は「ぶってぶって」の形容詞がついてしまった姫井由美子議員。

民主党不倫スキャンダル組は、山本モナに倣えとばかり、まず、テレビに積極的に出てスキャンダラスなイメージを払拭しようという狙いだろう。逃げるよりもむしろ表に出ることで、支持者や有権者の許しを買おうということか。

同性の姫井議員はさらに山本モナを見習えとばかり、自叙伝を出版することになった。

タイトルは「姫の告白」。

その中にはコスプレ写真や正面向きの開脚写真まで掲載されているらしい。

山本モナは、ニュース23を辞めてからはじめてのテレビ出演はかぶりもので復活した。キャスターと政治家。お互いお堅いイメージがある。なんかこのケースを参考にしているように思える。

本の中では離婚の危機や不倫問題までつづられている、という。

岡山県連は出版の延期を求めていたが、姫井議員が無視して一方的に押し切った形となった。

この開き直りともいえる出版戦略が山本モナの復活のようにうまくいくかは、まったく未知数。

山本モナはキャスターを捨てバラエティタレントの道を選んだから許されるのであって、姫井議員は議員を辞職したわけではない。

48歳の勘違いおばさんで終わってしまいそうだ。


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by tetorayade | 2007-12-24 16:58 | 社会ネタ
石屋製菓の「白い恋人」が発売再開から1カ月、品薄状態が続くほど好調だという。

賞味期限を1カ月も先延ばししていたことが問題になった。

食品に関しての偽装問題は許せることではないが、北海道土産に買い求める客がたくさんいるということは、石屋製菓を許した、ということだろう。

ましてや、これはお土産である。人様に差し上げるものを問題のあった商品を選んでいる、という現実。あるいは北海道土産に頼まれるケースもあるようだ。

今年、連鎖反応のように発覚した食品偽装問題の中でも、白い恋人はチョコレートをはさんだ焼き菓子。もともと日持ちするもの。食あたりする代物でもない。

ある意味庶民はマスコミ報道に惑わされることなく、正しい判断をしている、と思う。

その一方で許していけない企業もある。

再開したときに、客が来ない→商品が売れない→倒産。

それは消費者が世の中から不要と判断した結果ともいえよう。

その流れでいえば船場吉兆は最たるもの。

客よりもまず先代に謝る女将の精神構造は、吉兆と湯木家の名前を子々孫々伝えていくことしか念頭にない。

確かに、伝統を受け継ぐことは大事なこと。ただ、養子の旦那や息子らが船場吉兆から退陣しても、高齢の女将が経営に残ったのでは、吉兆が変わることもない。

この年で考え方がそうそう変わることもない。せめて吉兆の看板を捨てて一から出直すのであればまだ見所はある。


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by tetorayade | 2007-12-24 11:12 | 社会ネタ

困ったパソコン

これはケータイからの更新。

システムを何度も何度も入れ替えながら騙し騙し使っているパソコンに新たな症状が出た。

エキサイトブログにログインすると、ブログパーツが表示されなくなるばかりてはなく、書いた記事がアップできないのだ。

ただし、コメントの書き込みはアップできる。

ほかのブログてはログインしてもそんな症状は起きない。ほかのブログにはブログパーツを貼っていないからなのかも知れない。

何度もエクスプローラを立ち上げなおしてやり直してうちに、ログインしても正常な状態に戻るのだが、原因がサッパリ分からない。

システム入れ替えしかないのか?


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by tetorayade | 2007-12-23 19:01 | 私的ネタ
福田内閣の支持率が下げ止まらない。12月半ばに行われた新聞各紙の世論調査の中には31%台まで急落したものまである。

自民党は夏の参院選で年金問題について「最後の1人に至るまで記録をチェックする」との公約を掲げたが、来年3月までには到底無理なことが分かり、「公約違反というほど大げさなものか」ととぼけたことが急落の原因ともなった。

そこへ持ってきて薬害肝炎訴訟。

福田総理は本当に貧乏くじを引いたものだ。原告団からは全員一律救済を福田総理に直訴していた。

これ以上支持率が下がったのでは次の衆院選は戦えない、と判断したのだろう。

そして天皇誕生日の今日、福田総理は決断した。議員立法で一律救済に向けてGOサインを出した。

これで自分の失言分は回復できるかもしれないが、支持率をさらにアップして衆院選を楽勝ムードで乗り切るには、福田総理のカリスマ的リーダーシップを見せ付けることだ。

その秘策が選挙前に福田総理が北朝鮮へ出向き、拉致被害者を連れて帰ってくることだ。

これしかない。

ただ、小泉のような変人ではない。

期待薄か。


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by tetorayade | 2007-12-23 13:32 | 社会ネタ
偽札を使う場合、もっとも疑われない場所を選ぶものだ。

2年前だった。大晦日からの初詣客を装って全国各地の神社の露店などで偽1万円札が同時多発的に使われたことがあった。

参拝客でごった返すどさくさと露店のさほど明るくない照明が暗がポイントだった。

何せ稚拙なカラーコピーだったから、コンビニでは使えるような代物ではない。

東京で不可解な偽1万円札事件が起こった。

自称経営コンサルタントを名乗る70歳の老人が、銀行へ聖徳太子の旧1万円札98枚を銀行へ持ち込み、自分の口座へ振り込ませようとしたが、行員が偽札に気づき偽造通貨行使の疑いで逮捕された。

本人は偽札とは知らなかった、と容疑を否認している。

自宅を調べると家には800枚あった。

偽札はかなり精巧に作られている。透かしもあり、持ち込まれたものは連番だった。同じ特徴を持った旧1万円札が今年3月以降、金融機関で1500枚発見されている、という。

おそらく、かの地で印刷されたものであろう。

それよりも不可解なのはこの老人の勇気ある行動だ。銀行といえば、紙幣鑑別のプロだ。一番発見されやすい場所へなぜ持ち込んだのか。普通の店舗で少しずつ使えば、すり抜けられる。

そういうものが積もり積もって1500枚発見された、ということだろう。

70歳といえば、そろそろボケる年齢でもある。

痴呆症にかかり、偽札を本物と思い込んで銀行へ足を運んだしか思えない。自宅に800枚もあるということは、交友関係を洗っていけば入手経路の特定されてくるかも知れない。

そんなことよりも、なぜ危険を冒したのか。そっちのほうが気になる。


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by tetorayade | 2007-12-23 10:11 | 社会ネタ

バラエティで落涙

たかだかバラエティ番組ではないか。

それなのに、不覚にも落涙してしまった。ここんとこ連チャンで忘年会が続いているので肝機能低下から涙腺が弱くなっているとでも言い訳しておこう。

番組はリンカーン。

再放送だった。

世界ウルルン滞在記をパロったもので、お笑いタレントのバナナマンの日村勇紀がギャルサーと呼ばれる化け物のようなメイクをして渋谷などにたむろしている集団に1週間密着する、という内容。

街中でただたむろしているだけかと思ったら、彼女たちも熱中しているものがあった。それがパラパラだった。

パラパラは12年前から全国大会開かれており、日村が密着した「ちゃらせん」は東京代表でもあり、日村がメンバーとして加わり、大会に出場することになった。

練習が始まる。ド素人の日村は振り付けがなかなか覚えられない。

ダンスの師匠でもある18歳のトッティの厳しい叱責が36歳の日村に容赦なく飛ぶ。
日村もバラエティ番組の枠を超えて、特訓を続けていく。

練習が始まって4日目。ちゃらせんのOGが練習振りを見に来た。即座に3人をふるい落とし2軍行きが命じられる。もちろん日村もその一人。

練習が終わってミーティングが開かれた。3人を外したままで全国大会に出るかどうか。振り付けがなかなか覚えられない2軍メンバーの一人が「迷惑をかけるから」と辞退を申し出る。

トッティーも全国大会で優勝するには3人は足手まといになるから外しことを主張する。これで3人は外されると思われたが、「ここまで練習したのだからみんなで出よう」との声が挙がり流れが変わる。

大会当日。

日村がセンターで踊っている。腹は出ているが動きは非常に軽やかで切れもある。もう足手まといとはいわせない見事なまでのステップと振り付けを披露。

優勝こそ逃したが結果は3位。

元リーダーは「今までで一番よかった」と絶賛。3人を外そうとしたトッティも「みんなと踊れてよかった。間違ったことをいってしまった」と涙がこぼれる。

練習が厳しければ厳しいほど出場後の感動は大きくなる。

日村も番組の枠を超え、本気でパラパラに取り組んだ結果であろう。

このときちゃらせんは一つになった。

本家の世界ウルルン滞在記も別れのシーンは悲しいものだが、涙が流れることは一度もなかったが、パロディの方が泣かせるとは。

憎いね。

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by tetorayade | 2007-12-22 20:18 | テレビネタ

半額で営業再開

試運転中からブレーキに不具合があった、と聞いたのは昨日。

異音だけではなく、本来はあってはならないブレーキに問題があったかのようだ。

明日から運転を再開する。しかも年末まで半額の500円。

これが丁と出るか半と出るか。

本当に落ちるかの知れないスリリングな絶叫マシンの様相を呈してきた。飛行機だって100%安全とはいいきれない。でも、誰も落ちると思って乗ったりはしない。それと一緒か。

それでなくても本業の稼動にも陰りが見え初めている。

180億円の投資。

バブルの塔にならなければいいのだが。


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by tetorayade | 2007-12-22 13:53 | 社会ネタ
「おれがさんまに大阪弁を教えてやったんやで」

人生いろいろな出会いがあるものだが、昨日はとうとうブレイク前のさんまを知る人と飲んでいた。

奈良から出てきたばかりのさんまと一時期一緒に西宮で住んでいたらしい。

「あいつは奈良弁で大阪弁がしゃべれんかったんやで」

「へぇ~」と驚いていると、

「じゃ、今からタモさんに電話するわ」

おもむろにケータイを取り出すと目の前で電話を始めた。時刻は夜8時過ぎ。

「…」
「なんで留守電やねん」

この時間につながるほうが珍しいか。本人に電話しないでタモリというのも妙。

「じゃ、大竹しのぶに電話するわ」

またしても留守電。

話をすれば同い年だった。なのに髪の毛は黒々ふさふさ。その秘訣を聞いたら答え一発。

「アロエを食べなはれ」

いつから飲んでいるのかと聞いたら18歳のとき。最初は生で食べたが今はジュースにして飲んでいるらしい。アロエ効果かどうかは分からないが今でも散髪屋ですきまくってもらわなければならないほど、髪の毛が多くて密集している。

さんまに大阪弁を教えた、という以上にアロエと毛髪の関係のほうが興味津々。

「なんで留守電やねん」とまたタモリに電話した。

その後クラブを2軒はしご。終電はとうの昔に出てしまった。それでも新地の夜は終わらない。焼肉を食って、最後はお店帰りの韓国人ホステスご用達の韓国料理の店で3時過ぎまで。

久しぶりに始発の電車で帰るが、乗り過ごし。

今週は4連ちゃんで今日も忘年会。

ウコンの力を借りよう。


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by tetorayade | 2007-12-22 12:39 | 私的ネタ