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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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NHKでオッパイが一杯

どんなに手を変え品を変えようとも、見飽きた小林幸子の巨大衣装も吹き飛んだ。

DJ OZMAは予想を裏切ることなく、NHKの紅白歌合戦で大ハプニング?をやらかしてくれた。

今頃はNHKに抗議の電話が殺到していることだろう。

おそらく、NHKの有史以来初めて。生番組でバックダンサーがトップレス。それも一人や二人ではない。

これを見た高血圧の年寄りは興奮のあまり、ショック死したかも知れない。

でも、注意してみると、おっぱいは全然揺れない。これ精巧にできた着ぐるみだ。で、最後はバックダンサーは下まで脱ぐ始末。これはやりすぎ。

裸の着ぐるみ。

さっそく2ちゃんねるでもスレが立っている。

こんな演出をNHKが許可したというより、OZMAが最初から仕組んだサプライズだった。事前のインタビューでOZMAを出演させたことを後悔することになるだろう、といっていたが、まさにその通りの展開に。

みな、OZMAがすっぽんポンになるものと思い込んでいたが、バックダンサーとは予想外。

OZMAが再びNHKに出てくれば、NHKも了解していたということだが、NHKに二度と出演しないとなると、反骨精神の高いOZMAが仕組んだ罠ということになる。

このネタは一般紙も取り上げることだろう。

追記

やっぱり、NHKはこのすっぽんポン演出を知らなかったようだ。リハでは水着のまま。これでOZMAのNHKの出入り禁止が決定した。

そして、石原真プロデューサーの首が飛ぶ。

でも、NHK側もある程度のハプニングには期待していたはず。でなければ、OZMAの人選もない。


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by tetorayade | 2006-12-31 22:55 | 社会ネタ
梅田の人気炉ばた焼店「漁火」での出来事。

全品300円、という低価格と今ではあまり見かけなくなった炉ばた焼スタイルが受けてか、並ばなければなかなか入れない。

行ったのは仕事納めの29日。時間帯がよかったのか、タッチの差で待たずに入れた。炉ばたは2つ。これを囲むように腰掛ける。テーブル席もあるが、ここでは炉ばたを囲むのがベストポジション。

で、カップル客が断然多いのもこの店の特徴。

飲み始めて1時間ほど経ったところで、妙な客の動きが気になり始めた。

若い兄ちゃんが後ろに倒れるように体をそらしている。

何をやっている?

それが一度や二度ではない。今年の流行語大賞にもなったイナバウワーを店の中で披露しているのか?

で、後ろにそるたびに、客の背中に当たる。

それを見かねたたこ入道のような焼き方(店長?)が、満面の笑顔で、その客に注意をした。

それでも、しばらくするとまたはじめる。

かなり酔っ払っており、前のめりになるのではなく、後ろ向きに体が倒れてしまうようだ。普通ならほかのお客さんの迷惑になるので、店を出ようとするものだが、連れの女性はあまり注意するそぶりもない。

たこ入道の目の色が変わった。

「出て行ってもらえ」と自分に言い聞かせると、今度は笑顔もなく強制退去に入る。たこ入道の本来のいかつさがこういうときは有効だ。

店員に支えられながらレジへ。とても1人では歩けない。

客の視線もそのイナバウワー兄ちゃんに釘付け。その話題で、知らない客同士に会話が生まれている。

長い前振りだった。

本題はここから。

オール300円なのだが、伝票をつけている様子がない。気になって店員に聞いたら、皿の数で計算しているそうだ。

オール300円といいながら、大海老の塩焼きだけは600円。でも、皿は一緒。

でも、大海老を注文したことはわかってしまう。頭や尻尾、さらには殻が皿に残ってしまう。

300円で食べたいなら、頭から丸かじりすることを発見した、というなんともセコイ話しでした。


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by tetorayade | 2006-12-31 16:27 | 私的ネタ

これが第一回オフ会です

出だしが決まらない。

どう、書こうかな。

そう、第一回目のかきなぐりプレスのオフ会を開いてしまいました。参加表明をしてくれた7名全員が多少の遅刻もありながら、ドタキャンもなく集まってくれました。

初めてのオフ会。

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何をどうしようか。そんな状況。一番乗りしたつもりだったが、麺太さんに先を越された。

全員が集まったところで、自己紹介。
兼、かきなぐりプレスを読むようになったきっかけを披瀝してもらった。

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十人十色。

読み始めたネタはそれぞれの個人の興味から、つながりが始まった。

これがブログの面白さだろう。
by tetorayade | 2006-12-31 00:15 | 私的ネタ
明日の紅白歌合戦の視聴率稼ぎの前ぶりなのか、紅白関連ネタが2題。

まず、芸能界のご意見番気取りの和田アキ子に対して、NHKの廊下ですれ違った森進一が詰め寄った。離婚問題で和田がテレビで森のことを非難したことに文句をいったようだ。

ここで一発、森がアッコに平手打ちを食らわせるぐらいのハプニングがあればもっと面白かったのに。

ご意見番気取りの和田の口を塞ぐにはこれぐらいの事件がないことには、これからもすき放題のことをいいつづけるだろう。

ま、殴られたら反射的にアッコが、森をトイレに連れて行ってボコボコにしてしまうだろう。

なんてことはないにしても、アッコを殴る勇気のある芸能人はいないのか?

芸能人ではないが、唯一アッコをボコボコにできるとすれば、叔父の和田忠浩氏ぐらいか。02年に恐喝容疑で逮捕。執行猶予中の身で、9月21日に、競売入札妨害、強制執行妨害で逮捕された。

漫画の「ミナミの帝王」のモデルともいわれ、金融業で財を成している。

その筋の世界の人間ですら「忠浩には近づくな」と恐れられている。

この件は新聞でも報道されたが、週刊誌がテレビのワイドショーが「和田アキ子の叔父逮捕」と騒ぎ立てることはなかった。

これはアッコを筆頭にホリプロが芸能マスコミに圧力をかけたことは想像に難くない。

もう一つはDJ OZMAが本番でなにやらポロリを企てていて、大御所の北島三郎が一喝した、という話題。

なにやらスーパーサプライズをたくらんでいる様子だが、これも視聴率を上げるための前哨戦。

いずれにしても今年の紅白は目が離せない。


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by tetorayade | 2006-12-30 14:33 | テレビネタ

鶴橋グルメのはしご

午前中、鶴橋に行っていた。

「カレーうどんとてんぷらうどんどっちが好きですか?」

昼飯に誘われたのがうどん屋だった。

場所はちょっと路地裏。グルメ雑誌でも紹介される有名店らしい。

注文したのはカレーうどん。肉の味が噛めば噛むほど出てくる。カレーよりも、この肉の旨さに感心した。サイドメニューでいなりずしを付ける。カレーうどんといなりずしではミスマッチ感覚だが、いなりの中に入っていたくるみのような穀類の隠し味がよかった。

店を出たときに改めて確認すると「七福亭」という看板が出ていた。

ちょっと足を延ばして、大日本印刷の跡地を見に行く途中でラーメンの「二両半」を発見。鶴橋に来たときは前々から探していたのだが、見つからなかった。やっと探し求めていた恋人に出会った感じがしたが、今しがたカレーうどんを食べたばかり。

簡単に分かると思っていた大日本印刷の跡地がなかなか見つからず、どんどん違う方向へ。3000坪だと聞いていたので、勝手にだだっ広い場所を探していたため、やり過ごしたことに気づく。

真四角ではない。かなり変形した土地だ。しかも私道で土地が分割されている。

場所が確認できたところで、気になっていた「二両半」へ。店先には4人並んでいる。
1人だったため、先に入れてもらえる。

注文したのはラーメンのみ。さっき食ったばかりだから定食などのセットものは入らない。

「ラーメンだけでいいんですね」と店員に2度聞かれる。この店で単品を食う人は少ないということか?

普通のラーメンでも、チャーシュが丼のふちを1周している。

味は醤油味。自分的には普通。ラーメンサイトでは絶賛する人も多数だが、感動も感激もない味、というところ。

なぜなら、普段はとんこつ派で、一番選択しないのが醤油だからだ。

ましてや、おなかは一杯。悪条件が重なった。

食べ終わる頃張り紙を見て気づいた。この店は肉多目とか、野菜多目とか、具や味の注文を無料で聞いてくれるようだ。ここが人気の秘密なのかな、と。セットモノにはキムチがつくが、ラーメン単品には付かない。単品だったのでキムチなし。悲しくなった。

帰ってネットで七福亭を調べてみると、けっこう店舗紹介をされている。カレーうどん専門店でもないが、カレーうどんが絶賛されている。

鶴橋の名店を2軒もはしごした師走だった。


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by tetorayade | 2006-12-29 17:55 | 私的ネタ
元・バレーボール選手の益子直美が結婚したそうな。若く見えるがもう40歳。いやいや、とても40歳には見えない。どう見ても35~6歳というところ。

で、相手は12歳年下のプロの自転車選手。まだ28歳。

高校生のときに全日本入り。イトーヨーカドーを初優勝に導き、翌年は主将に抜擢されている。

92年に現役を引退。その後はスポーツコメンテーターとして活躍しているが、引退した頃にTBSの安東弘樹アナと結婚を前提とした付き合いもしていたようだ。

スポーツコメンテータになれるのはやはり美貌が必要。

マラソン解説の増田明美は、独特の語り口と非常に丹念な取材に裏打ちされた選手のエピソードを瞬時に引き出せる能力を買われてのこと。

ましてや、マラソン解説となると本人がテレビに映ることはほとんどない。

ここで気になるのが大林素子の存在。

益子より1つ年下の39歳。

益子が身長175センチに対して大林は182センチ。

大女に見えるがたった7センチの差しかない。

大林も諦めるな!


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by tetorayade | 2006-12-28 18:24 | 社会ネタ
スキーに行かなくなって6~7年になる。止めた理由はただ一つ。金が続かなくなった。加えて、スキー以外に新しい趣味が見つかった。そっちに金をかけるようになった。

去年の今頃は記録的な大雪が日本全土にを覆い、スキー場の中には雪が積もりすぎてリフトが動けなくなる非常事態も。雪があるのにスキー場を開けないケースもあったほどだったのに、今年は一転、世界的暖冬からか、ヨーロッパスキーのメッカであるスイスですら雪不足に見舞われ、標高の高いところでないと滑降できないようだ。

こんな状態だから、スキーシーズンに突入しながら、どこのスキー場も雪不足で開店休業状態が続いている。

昨日は東京では最高気温が20度。これが12月下旬の気温か!

今晩から寒波が押し寄せ山間部では雪の予報が出ている。

果たして恵の雪は降るのか?

それでなくても、スキー人口は年々減少しているのに、これでまともに雪が降らないようでは、スキー場経営も上ったりだ。

地球にとって人類はがん細胞ともいわれている。人類の生活が向上すればするほど、地球環境を蝕んでいく。

がんに侵された人間のことを考えれば、分かりやすい。がんを退治するか、がんに侵されて生命を絶たれるか。さらにはがん細胞と共存共栄するか。

最終的に人類は共存共栄を模索するのだろうが、冬という季節になると山には雪が降り、スキーやスノボーというレジャースポーツが流行った、と後世の教科書に書かれないように。


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by tetorayade | 2006-12-28 12:42 | 社会ネタ

なんばパークスの誤算

トップページの左上の宇宙船のような写真を当ブログに使っているなんばパークスへ、遅めの昼飯を食いに行った。

実に久しぶり。夏以来か。

時間は2時前。目指すは麺だらけ。

1階にあったミキモトブティックが閉店している。エスカレーターで麺だらけに上がって行く。ちょっと来ない間にテナントがずいぶん様変わりしている。ゲームセンターに模様替えしたフロアも。

時間が時間だけに麺だらけは、閑散としている。もっともランチタイムでもこの状況は変わらないのだが。

マンネリ化を打破するために店を入れ替えたり、イベントを開催している。この前来た時はケーキ祭りをやっていたが、今は時節柄か、おでん祭り。

もはやこの時点で麺だらけのコンセプトを逸脱しているのだが、どんなに麺だらけがてこ入れしても、なんばパークス自体に集客力がないのだから、まさに焼け石に水。

で、今日、食べたのは、開店以来ずっと頑張っている横浜のくじら軒。有名店過ぎてこれまで入ったことがなかったのだが、今日は来る前から決めていた。

迷わずに店に入る。

客は0。

ラーメンとミニくじら丼を注文する。

すると、つられるように次々と客が入ってくる。中年のカップル。中年おやじ1人。3人連れの若いグループ。

時間帯もあるのだろうが、観察しているとどうも1人で全部やっている。

水を運んで、注文とって、ラーメン作りまでを1人でやっている。

あまりにも暇な店なので人件費削減で1人でもまかなえるぐらいの客しか来ないのか、と勝手に妄想してしまう。

でも、暇な店ではない。

自分が入って5分足らずで、6人が来店。

仕事はさほど待たせるでもなくテキパキ。

運ばれたラーメンは魚だし特有の癖のあるにおいがしたが、まずくはなかった。でも、1回で十分味。

食べ終えたころ、昼休憩に入っていたおばさんが持ち場復帰。安心した。従業員は1人ではなかったんだ、と。

なんばパークスの主な客は南海沿線から。ここが集客の弱いところ。

梅田なら阪急、阪神、JRを使って京都、神戸からも集まる。

なんばパークスにくっつく形でオープンしたヤマダ電機にしても、集客効果はさほどない。平日昼間は梅田のヨダバシカメラと比較にならないくらい閑散としている。

パークスにしてもテナントの入れ替えがすべてを物語っている。


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by tetorayade | 2006-12-27 22:52 | 社会ネタ
昔、昔、小学生のころ犬を飼っていた。

犬の名前は「ペコろしゅう」。通称ペコ。このペコの名前は不二家のペコちゃんからぱくったものだった。

その不二家のペコちゃんが誘拐されている、という。今年だけでも10数体。狙われている店ともなると2度も盗まれている。

手口は閉店後に入り口を破って、ペコちゃんだけを盗む。明らかにペコちゃんだけを狙ったもののようだ。

ネットオークションで転売されることもある、というが囮で落札すれば、犯人のルートがある程度分かるので、そんな危険なこともやりにくい。

転売しても危険手当はせいぜい20万円。

非売品だからこそ、マニアは欲しがるのだろうが、そういう闇の依頼ルートでもあるのだろうか。

で、家にペコちゃんを飾って喜んでいるマニアが存在する、ということか。

ところで、薬局の店頭に飾られている、ちびゾウのサトちゃんは大丈夫か?


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by tetorayade | 2006-12-26 20:28 | 社会ネタ
またまた、朝っぱらからみのもんたが、怒っている。いつものことではあるが、いつも以上にテンションが高い。

みのもんたの怒りの矛先は、日系ブラジル人が日本に出稼ぎで来て、犯罪を犯しても、すぐに自国に逃亡して、罪を逃れていることに対してだった。

ブラジルと日本の間には犯罪者の引渡し条約が締結されていないため、現状ではブラジルに逃げ帰れば、逃げ得になっているようだ。

ちなみに、条約が締結されているのはアメリカと韓国の2カ国だけ、というのも驚きだ。

事件は静岡県焼津市で日系ブラジル人の母子3人が殺害された。犯人は殺した女性と付き合っていたブラジル人、と分かっているのだが、犯行の翌日に出国。航空券を調べれば、居場所は想定できるのに、日本からは何もできないことの苛立ちが、みのもんたの怒りとなり爆発した。

出入国管理法が1990年に改正され、日系人の出稼ぎに門戸が開放された。それを契機に工場労働者からパチンコ店の店員まで日系ブラジル人が押し寄せるようになった。

それに伴って犯罪件数も増加。現在88人あまりが、犯罪を犯して、ブラジルに逃げ帰っているようだ。非常に問題だ。

日系ブラジル人は日本における労働力の景気弁として重宝されている。今後もこの関係が続く中で、犯罪者引渡し条約が確立しないことには、ブラジルを含め日系人を受け入れることはできない、というのがみのもんたの論。

日系ブラジル人の場合は、正式な出稼ぎとして入国できるわけだが、不法入国して闇社会の仕事に加担。犯罪を犯して、逮捕されても日本の国費で強制送還される中国人については、中国で極刑に処せられるぐらいじゃないと。

でも、中国からすれば、日本に打撃を与えた、とむしろヒーロー扱いされそうだ。


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by tetorayade | 2006-12-25 22:17 | 社会ネタ