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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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最近、街中で「血液サラサラ検査」ののぼりを立て、血液の流れをモニターに映し出して、血をサラサラにしませんか、と客引きしているのを見かける。

心斎橋筋商店街の中にもあるが、客引きの多さでは谷町9丁目の地下鉄駅を上がったところ。あまり人通りもないのに、法被を着た3~4人がパンフレットを配っていた。

高脂血しょう気味なので、自分も一度見てもらおうかと思ったが、そういうことだったのか。

実はこれ、血液をサラサラにする効果がある、というブレスレットを20万円ほどの高額で買わせるインチキ商法のようだ。

実際に効果が上がらない?ことから消費生活センターに苦情が寄せられていることから、内閣府も注意を呼びかけている。

この血液の流れを見せる、というのはテレビでもときどき見かける。

芸能人の血液でどろどろ度を競うふざけた番組もあった。

いずれにしてもテレビの影響はある。あのどろどろをモニターで見せられ、ブレスレットをはめて血液がサラサラになる映像を見せられた、としたら買ってしまうだろう。

こんなに簡単に血液がサラサラになるはずもなく、本当に血液をサラサラにするためには、野菜や魚中心の食生活から変えなければならないわけで、こんなものはインチキに決まっている。

プロスポーツ選手も首につけているネックレスって実際どうなの。

以前は女子バレー選手もつけていたが、今回の世界バレーでは見かけないのは気のせいか?


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by tetorayade | 2006-11-04 22:10 | 社会ネタ
このブログを生業としているわけではないので、某有名ブログのように著作権うんぬんをいうつもりはない。

逆に出所を明らかにして、ブログを引用されることは、うれしいことである。そんなスタンスでやっているのだが、今日は驚愕のブログにめぐり合ってしまった。

久しぶりの長文となった11月4日付の自分のエントリーがそのままコピペされている。

最後まで読んでみたが、出所を明らかにするどころか、まるで自分が書いたかのように振舞っている。こうなると盗作だ。しかも、調べていくと1本や2本ではない。ざっと数えて9本にも及んだ。

たちが悪いのは最後の数行に自分のコメントを書いて、さも自分が書いたかのように装っていることだ。

これはちょっと悪質。

ここまで書けば当人はお分かりだと思う。多分、定期巡回していることだろうから、今頃このブログを読んで顔から火が出る思いだろう。

盗作したくなるほど面白いブログということで、目くじらは立てない。

追記

先方の11月4日付ブログのコメント欄に、このことを取り上げたコメントが2つほどあった。


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by tetorayade | 2006-11-04 13:03 | 私的ネタ
事前の調査ではMNPを積極的に利用したいという人は11%程度しかいなかった。

逆に言えば大半は無関心なMNPに対して、シェアを守りたいドコモVSシェアを奪い返したいau、ソフトバンクの対立構造の中で、各社は広告宣伝を展開する。

その広告出稿量はテレビを観ている感覚では、シェアとは逆の順番で、ソフトバンク、au、ドコモというところだが、ソフトバンクはずば抜けている。

今でも予想GAY広告を大量に垂れ流している。湯水のように広告費を使うとはソフトバンクのことをいう。テレビ局に取ってはありがたい上得意さま。

システムトラブル後、初の3連休となった昨日、ソフトバンクは大きなトラブルもなく業務を終了した、という。

当初いた11%のMNP積極利用派も一連のゴタゴタで静観派に回ったのではないだろうか。そのために、時間が経てば経つほど、MNPに魅力を感じなくなってきた?

大山鳴動して鼠一匹。

一番広告宣伝費を使って、脱北者を増やすだけのソフトバンク。

一人負けが待ち受ける最悪の結末とは、ツーカーに引継ぎauに吸収合併か。


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by tetorayade | 2006-11-04 10:10 | 社会ネタ
とくダネのオープニングトークで小倉の番宣にまんまとひっかかった。

今日、夜9時からのドキュメント番組「泣きながら生きて」を見入ってしまった。

観ていない人のために、内容を書きとめておく。

それは35歳で一念発起、上海から日本語学校に留学した1人の男性の15年間の日本での生活と離れ離れになった家族の物語だ。

主人公は丁さん。

カメラが回り始めたのは96年、桜が満開の東京からスタートする。

この時、来日して7年目。年も42歳になっていた。

丁さんは1970年、16歳の時に文化大革命が起こり、下放政策により農村へ行かされ勉強することもできなかった。中国でも最も貧しい農村で毎日12時間の過酷な労働に耐えた。

下放政策時代に農村で知り合った今の奥さんと結婚。学歴もなく貧しい生活を送っていたが、日本に行った友達から「日本は素晴らしい」と聞かされ、貧しい生活からから脱却するため、日本で勉強して人生の再出発を決意する。

日本語学校の入学金は42万円。

2人が働いても15年かかる金額だったが、親戚一同から借金して大金を工面する。

来日したのは89年。中曽根内閣の時代に10万人の留学生受け入れを実施してから、中国人の就労目的の偽学生が急増したl頃。

入学したのは北海道にあった飛鳥学院阿寒校。初めての開校に56人が入学。全員が中国人だった。

炭鉱の町で栄えた阿寒町は、閉山後は過疎化に陥り、その打開策として中国人留学生を受け入れた。

中国人留学生は働きながら学んで借金を返すことを目的に来日したわけだが、過疎の阿寒町にアルバイト先はなかった。

まもなく、仕事を求めて北海道を脱出。不法滞在の生活が始まる。

それから7年経ったときから、丁さんの日常をカメラが追う。

昼間は工場で働き、夜はレストランのコック。日本で稼いだ金はすべて中国に送金した。

それは一人娘を留学させるためだった。

満足に教育を受けていない自分たちの夢を娘に託すためだった。それが海外の一流大学に留学させることだった。

7年前別れた時小学生だった娘はこのとき高校3年生。上海でも屈指の名門校に進学していた。

目指すはアメリカ・ニューヨーク州立大学の医学部。

97年8月。

大学に合格してニューヨークに1人旅立つ娘は、東京経由で24時間のトランジットで、父親と8年ぶりに再会する。

「ダイエットしなきゃ」

「二重にした?」

父親は娘の成長に涙する。

豊島区のボロアパートで一夜を過ごす。風呂付のアパートは2万円高くなるので、流しで洗髪、ビニール袋に湯をためて体を洗う。

翌朝、娘を成田空港まで見送るが、オーバーステイのため、身分証明書の提示を求められる空港までは行けないので、一つ手前の成田での別れとなる。

「私のためにこれだけの犠牲を払ってくれている。私を心底愛してくれていることを知っている。アルバイト、奨学金でアメリカで生活する。これからの行動で親に恩返しするしかない」と18歳で医者になるためにニューヨークへ降り立った。

それから5年。

来日して過酷な労働が続くため、歯が抜けた丁さんに自分の歯は8本しかない。

医者になる娘のために3つの仕事を掛け持つ。

「仕事があるだけありがたい。疲れたなんていえない。一生懸命仕事して、一生懸命子供を育てる。それが親の責任」と言い切る丁さん。

2002年春。

12回目の申請でやっとアメリカのビザが下りた奥さんがニューヨークの娘に会うために上海から飛行機に乗った。

東京では72時間のトランジットがある。

13年ぶりの再開のために奥さんはこつこつ貯めたお金で洋服を仕立てる。

丁さんも奥さんを迎え入れるために布団のカバーやシーツを新しいものと取り替える。

「私たちは下放されたときから一緒に歩いてきた。妻は文句一ついわず付いてきてくれた。毎日、毎日会える日を祈っていた」

つかの間の再会。狭いアパートで丁さんが手料理をふるう。

残された時間は浅草やお台場など東京見物へ出かけた。

「再会して(浮気の)誤解が解けた。娘はお父さんに感謝しなければならない。でなければ、今の私たちはない」

2004年6月。

丁さんは15年ぶりに上海へ帰る決意をする。娘は大学を卒業して産婦人科医になることが決まったからだ。

日本を去る最後の思い出に、最初の町である阿寒町を訪れる。

廃校になった校舎に足を踏み入れる。

「希望にあふれながらやってきた場所だったが、心から学校には感謝している。人間は弱いもの。でも、人生は捨てたものじゃない」

丁さんの両親は貧しく、母親は字も読めなかった。丁さん自身も満足に勉強することができなかった。

50歳になった丁さんは、やっと自分たちの想いのバトンを娘に託すことができた。

そして娘は、たくさんの人たちの命を救う仕事に就いた。



不法滞在でありながら、クレーン免許などたくさんの資格を取っていることに引っかかる部分はあったが、今の日本人が失いかけている家族愛が凝縮されていた。

最後は医者になった娘と親子が再会するのかと思ったら、期待を裏切るエンディングだった。

上海での続編が望まれる。


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by tetorayade | 2006-11-04 00:35 | テレビネタ
西武・松坂がポスティングシステムを使って大リーグへ行くことになった。10球団以上が松坂獲得の意思を示しておる、落札額は3000万ドル(約35億1000万円)以上の値が付くものと思われる。

WBCでの大活躍が松坂が10歳の時からの夢を後押しすることになる。

その一方で、38歳の巨人・桑田も自分の最後の死に場所を大リーグに求める決意をした。日本球団のどこからも声がかからない中での残された選択でもある。

その昔、江夏が大リーグに挑戦したことがあった。西武の首脳陣と喧嘩して西武を退団。他球団からのラブコールを蹴って、渡米した。

当時は日本人の大リーガーもいなかった時代。36歳の江夏はビヤ樽体型でブルーワーズに挑戦した。10人目の投手枠を若いメキシコの選手と争ったが、球団は経験より若さを選んで、江夏の挑戦は終わった。

3Aからスタートすれば、大リーグに上がれる、といわれたがそれは江夏の美学ではなかった。

このときの江夏と桑田の今の姿がオーバーラップする。

マイナー契約から這い上がって行く年でもない、と桑田は考えているようだが、38歳のロートル選手をいきなりメジャー契約してくれる球団もなかろう。

江夏はそのまま引退の道を選ぶことになるのだが、桑田には不動産投資の借金がまだ残っているのだとすれば、最後は韓国か台湾、という選択もある?


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by tetorayade | 2006-11-03 11:31 | スポーツネタ

自公連立の即刻解体を

松屋町筋をチャリで走っていて、向こうからチャリで来る女性とすれ違った。

誰だったか?見覚えがある。

向こうもすぐに気づいて、互いにチャリを止めた。

ここ2~3年は、すっかりご無沙汰しているスナックのママだった。スッピンなので店で見ていた顔とは別人だ。

そのスナックは東京から出張で来るクライアントに連れていってもらっていた店なのだが、そのクライアントが大阪に出張で来なくなったために、足が遠のいていた。

奇遇とはこういうことか。

昨日は東京へ出張だったので、そのクライアントと東京で飲んだばかりだった。

聞けば8月で店を閉めた、という。互いの近況を話しているうちに、突如、ママがこう切り出した。

「話しは全然変わるんやけど、1カ月でええから聖教新聞とってくれへん?」

「ノルマでもあるの?」

「ノルマではないねんけど、自分自身に対して」

「息子が聖教新聞取りたがっているけど」

「え!息子さんが? じゃ、お願い」

「インド仏教に興味があるみたいで、どういうわけか、池田大作の本も読んでいる。息子には止めておけといってる」

さらに、こう追い討ちをかける。

「大阪9区の選挙は民主党を応援していたんで、公明党は嫌いや」

「日本の国をよくしようと思ったら政治を変えていくしかないから、創価学会は選挙のときは力を発揮するよ」

「そういうところが嫌いなんで、これだけは堪忍して。安倍総理が応援に来たときも動員がかかっていて日の丸の小旗を振る人であふれていた。創価学会の応援がなかったら自民候補は絶対当選してへんやろ」

「自公連立なんで」

先の衆院補選で自民が連勝したことで、その理由を北朝鮮の核実験が追い風になったことを挙げる。

安倍総理がタカ派のためにそれが自民票に回った、とどのマスコミも異口同音に伝える。

この報道を耳にするたびに違和感を覚える。

最大の勝因は低調な投票率の中、浮動票が期待できない民主党VS自公連立による創価学会の組織票以外の何ものでもない。


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by tetorayade | 2006-11-02 23:17 | 社会ネタ
ソフトバンクモバイルの一連のゴタゴタを朝日新聞は社説でこそ取り上げたが、それ以外に、システム障害の問題だとか、公取委が調査に入ったとかの問題を一切報じていない。

発行部数が減少する朝日新聞。

購読収入が減る中で、財源確保は広告、ということになる。

MNP制度がスタートするに際して、ドコモ、auが全面広告掲載する中で、ソフトバンクはなんと全面広告を3ページに亘って出稿してくれた。

営業部にすれば大事な大事なクライアント様。

普通に考えれば、営業部から編集部に対して「ソフトバンクモバイルが不利になることは絶対に書くな」と圧力をかけてくる。

朝日社内の営業と編集のせめぎあいの中で落としどころが社説だった、ということか。

それどころか、ビックリ仰天。朝日はソフトバンクを擁護するかのようなこんな記事を書いている。

番号持ち運びで端末販売台数急増 ドコモはシェア落とす

10月24日に番号持ち運び制度を開始した後、携帯電話端末の販売台数が連日、6~7割増えていることが分かった。制度をスタートしてから最初の週末となった29日までの累計では、NTTドコモが販売台数シェアを5%下げたのに対し、KDDI(au)は2%、ソフトバンクモバイルは3%上げた。

市場調査会社GfKジャパンが、家電量販店から毎日集めている販売データを基に集計した。

開始前までの10月の累計シェアはドコモ51%、au34%、ソフトバンク15%だったが、開始後はそれぞれ46%、36%、18%に変化した。システム障害を起こしたソフトバンクがシェアを増やしたのは、新料金サービス開始に伴い、自社間の機種変更が増えた分も含まれているためとみられる。


こんな記事を書いているようだから、どんどん読者が離れていくのだ。

マスコミは編集部より営業部が強くなると信頼を失う。


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by tetorayade | 2006-11-02 21:30 | 社会ネタ
ロケットスタートこそが大命題だったはずだったソフトバンクの0円戦略は、走り出して3歩目ぐらいでこけてしまった感じだ。時間が経てばたつほど孫社長のペテン師商法が暴かれることとなり、ケータイ事業に暗雲が立ち込めてきた。

公取委から詐欺まがい商法の実態調査が入ったことを受け、ソフトバンクは0円の文字を小さくし、その分但し書きを大きくする、と広告の修正案を発表した。

0円作戦は、最初こそマスコミに大々的に報じられることとなり何億円にも相当する宣伝効果を発揮したのも束の間、一転、日増しに0円作戦を疑問視する声の方が上回り、実際は2万人あまりの顧客流出が続き、ソフトバンクには逆風が吹き荒れる結果になったことだけは間違いない。

これだけ叩かれる報道をされて、それでもソフトバンクに乗り換える客がいるとすれば、なんともめでたい限りだ。

これ以上の転出を食い止めるには、戦略を根本から見直さなければならない。

①夜9時から1時までの無料通話制限をなくす。

②メールも一切の制限を設けずすべて無料。

③端末購入の頭金0円は不要。むしろ割賦販売をやめて契約期間の縛りも廃止すること。

④他のキャリアの料金プランより200円安くすることに魅力は感じないのでこれも必要ない。

⑤3G電波強化のための基地局増強の具体的プランを公表すること。

以上。

広告の文字の大きさを変えて責任を逃れようとする孫社長。本当にソフトバンクに求められることは広告の文字の大きさを変えることではない。日本のケータイ代を本当に安くするサービスの質を根本から変えることだ。


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by tetorayade | 2006-11-01 21:37 | 社会ネタ
中村獅童と竹内結子が離婚することが決定的になった。

すでに子供を連れて家を出た竹内は、離婚届を送付して、捺印することを迫っている、という。

芸能レポーターの井上公造は年内の離婚は確実と太鼓判を押していたが、早かった。

ま、獅童の浮気が原因であることは間違いないようだが、獅童から浮気を取ってしまえば、人間辞めますか?状態になってしまう。一度や二度や三度の浮気にも目を瞑らないとこの2人の夫婦生活は送れない。

獅童に頼らなくても女優として生活できれば、こうして芸能人夫婦は簡単に離婚してしまう。


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by tetorayade | 2006-11-01 08:08 | 芸能ネタ