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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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そりゃ、そうだ。

いつもは処分が手ぬるいと舌鋒鋭く、公務員の飲酒運転不祥事を叩いておきながら、自社の記者が飲酒運転で捕まると、人事異動で茶を濁そうとした。

アホか。

そんなことをすれば、当然、非難が来ることは予見できただろうに。それをあえてするのは大新聞の驕り以外の何ものでもない。

自分たちは第三の権力という特権意識がある。

それを伝える記事もまるで他人事。

新聞社にとって訂正記事を書かされることは屈辱の一つだが、この記事にもそんな文脈だ。

人事異動でお茶を濁そうとしたことには一切触れていない。つまり、その辺の弁明をしたくない、という表れ。

訂正記事でも自分たちの非は絶対認めない。

朝日新聞にとってはさんご礁事件に匹敵するぐらいの汚点だが、それに気づくのが遅い。

百歩譲って、記者が二日酔いを理由にしたために、人事異動にしたとしたら、第三の権力を自ら放棄したことになる。


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by tetorayade | 2006-09-21 21:51 | 社会ネタ
朝日新聞は、福岡県の3幼児犠牲事故を発端に、連日、飲酒運転撲滅キャンペーンを張っている。

その朝日新聞記者が酒気帯び運転で検挙、との第一報に、朝日のキャンペーンの薄っぺらさが伝わってくる。

でも、読み進んでいくと、どうやら二日酔いで運転していて捕まったようだ。

額面通りなら、酒を飲んで20時間経っていた、ということは完全に二日酔いだ。

しかし、ここは、キャンペーンを張っている手前、下手な言い逃れだろう。

二日酔いで運転したことはないが、アルコールを消化しきれない人は翌日も結構残るものだ。

このところ、ひどい悪酔いをすると、飲んだ翌日の夕方になって気分が悪くなってもどすことが往々にしてある。

飲んで1日経っているから、と軽い気持ちでも二日酔いは、飲酒運転には違いないこと。

これって、飲酒運転の検問が厳しくなると、結構、落とし穴になってくる問題だ。昨日の酒とはいえ、体内にアルコールが残っていれば、朝日新聞記者のように、いいわけはできない。

ま、二日酔い気分で車を運転する気にはなれない。

気分が悪くてもどしている最中だから。

だから、この朝日新聞の記者の言い訳は見苦しい。


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by tetorayade | 2006-09-20 22:44 | 社会ネタ
消費者金融における多重債務者問題で、借り手に生命保険をかけていることが表面化。命を担保に消費者金融会社は貸し倒れを防いでいることが、社会問題であるかのような風潮になっている。

これを受けて、大手3社は生命保険制度の廃止を検討している、というが、それって問題解決どころか、多重債務の輪を広げるだけ。

多重債務者を家族に持ったことのない、実情を知らない意見としかいいようがない。

多重債務者が、迫り来る金返済をまず頼るのが親族だ。

頼ってきたころはどうしようもない状態で、ちょっと手助けしたところで、焼け石に水状態だ。その月は凌げても、多重債務なので複数の会社から毎月のように督促が来る。

エンドレスの債務に蓄えも底をつき、親族もさじを投げる。

債務者は自殺を口にするが、そのころになると「好きなようにしろ!」。

今回、生命保険が廃止されれば、法律上、借金は遺族のところにきて、新たな問題を生むことは想像に難くない。

病死だったが、消費者金融会社に死亡したことを告げると「分かりました。死亡診断書を送ってください。それですべて終わりです」

200万ほど残っていた借金はあっさりチャラになった。

内心「助かった」と思った。

これが多重債務者を親族に持つものの本音だ。

安易に生命保険制度を廃止すると、ろくなことが起こらないことだけは予見できる。


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by tetorayade | 2006-09-20 08:37 | 社会ネタ
大型カラー液晶付きファックスが自宅にある。
ファックスなんか使うこともないのに、2002年に買ったものだ。

ちょうど、ノートパソコンを買って本格的にインターネットをはじめた年だった。

そのファックスにはLモードなる機能が搭載されている。

パソコンがなくても電話機でインターネットができる、という機能だ。

これを使うには契約して登録しなければならない。

パソコンがある状況で、わざわざ、Lモードを契約してインターネットを使う必要はまるでないので、契約もしなければ、使いたいとも思わなかった。

誰がこんなものを使っているのか、不思議だったが、NTTはこのほど、Lモード撤退を視野に検討段階に入っている、という。

NTT西の場合、現在の加入者が19万人いるようだが、これは自宅にパソコンがないケースなんだろうか?

この19万人の中にはサービスを中止されると困る人もいるんだろうか?そもそも従量制なので、こんなものでインターネットしていたら電話代が高くついてしょうがないはず。

固定電話での失敗がLモードとするなら、ドコモの最近の失敗はテレビ電話に、プッシュトークだろう。

NTTのやることはテレカでは大量偽造カードを生み、次世代ICテレカは早々に撤退、と結構失敗が多い。

公社体質が抜け切っていない、ということか。


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by tetorayade | 2006-09-19 21:34 | 社会ネタ

吉野家牛丼復活祭って

9月18日は吉野家が1日限定100万色牛丼復活の日。

あの天下のNHKまでがこの話題を昼のニュースで流していた。

一昔前なら一企業の宣伝になる、という理由でこんなネタは取り上げないだろうが、そこはさすがにNHK。

復活万歳とばかりに牛丼に食らいつく客の映像を流す。

一列に並んだ姿は養鶏場の餌をついばむ鶏のようだ。

その一方で、

「アメリカ牛の安全性が問題なので、これからも吉野家で牛丼を食べることはない」というアンチ吉野家の街の声も流したほか、同業他社はアメリカ牛を使う予定はない、との閉め方だった。

これで公平性のバランスを取ったわけか。

吉野家があえて危険なアメリカ産にこだわる理由がよくわからない。
「脂身の多いアメリカ牛でないと吉野屋の味が出ない」というがアメリカ農務省の手先としか思えない。

吉牛ファンの森永卓郎はこれを「味へのこだわり」と評価する。

お前もアメリカの手先か。

B級グルメファンの吉野家を突破口に、アメリカ牛輸入を本格化させたい利害関係者の思惑が見え隠れする。

全頭検査を拒むアメリカは、日本人の食の安全なんかどうでもいいわけだ。そんな国の肉を無理して使うことはない。

吉野家復活は歓迎ムード一色。ブログでも批判的な意見が、ほとんどない。

これが意外。

これが子羊のように従順な日本人の実態。だからアメリカから好きなようにやられるわけだ。


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by tetorayade | 2006-09-18 18:04 | 社会ネタ
昔はヤクザの情婦だった、とのうわさもある細木数子。その手口はヤクザそのものだ。

フジテレビが今年4月から放映していたドラマ「トップキャスター」がDVD化されることになったのだが、細木を想像させる悪徳占い師が登場した第3話分が、細木側からの猛抗議で削除して発売されることになったようだ。

同じフジテレビのバラエティ番組の「幸せって何だっけ カズカズの宝話」にも出演。

ドラマ班とバラエティ班の制作が違うにしたって、社内のコンセンサスが取れていない。

片方ではメインで使っておきながら、片方では悪役に祭り上げて溜飲を下げている。

これでは余りにもフジテレビに節操がない。

細木のバラエティをやっていなければ、抗議に対しても「フィクションだ」ともっと強く出られただろうが、バラエティでは視聴率を稼がせてもらっている大事なお方。

当たらないインチキ占い師、細木は大嫌いだが、細木が激怒するのも無理はない。

日枝会長が出てきて謝ったかもしれない。

で、ここからが細木の本領発揮だ。

恫喝するようないつもの口調で、フジテレビに落とし前をつけさせたことは容易に想像できるわけだが、落としどころは、ギャラのアップだったようだ。恐らくフジ側が提示したのだろう。

週刊誌報道によると細木の番組1本のギャラは1000万円ともいわれている。視聴率が20%も取れれば、安いものか?

そのギャラがさらにアップしたようだ。

こんなあぶく銭が入るから、ホストクラブで散財するわけだ。

フジも謝らずにバラエティを打ち切ればよかったのに。地獄へ落ちると脅されたのか?


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by tetorayade | 2006-09-18 10:37 | テレビネタ
郷ひろみがデビュー35周年を迎えた。

ステージでは得意の高速ジャケット着脱を披露して健在振りをアピールした。

いつまでたっても顔やスタイルが変わらない。それなりに努力しているのだろうが、それにしても歳を感じさせない。

女性は化粧でいかようにも誤魔化せるが、いかに芸能人といえども男性でこんなに若い51歳(来月18日)がいるだろうか。

ま、元々ユニセックスな顔立ちに起因しているのだろうが、その秘訣を自ら暴露した。

「Yes, 高須クリニックがついていますから」

ギャグのつもりかもしれないが、そういうことだったのか。

高須克弥院長とは30年来の付き合い、という。

男が50にもなれば、頭はハゲ、脂肪が顔にまで付いて輪郭は変わり、腹はビール腹。若かりし頃の面影はない。

老化を防ぐのが、アンチエイジングだ。

郷ひろみは高須クリニックでアンチエイジングの治療を施している、ということだろう。

間違いない。

話は変わるが、ニューヨークを舞台にした高須クリニックのコマーシャルと同じくニューヨークを舞台にしたパチンコ店の延田グループのコマーシャルが同じコマーシャルに見える。
雪国まいたけでは、コミカルなキャラを演じていたのに。ニューヨークシリーズか。

パチンコ1.2.3も郷ひろみをコマーシャルに使った以上、不正はできない。いくら延田社長が郷ひろみの大阪のタニマチといえども、郷ひろみの顔をつぶすことはできない。


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by tetorayade | 2006-09-18 07:59 | 芸能ネタ
たかじんのそこまでいって委員会で少年法の問題を取り上げていた。

少年法が施行されたのは1949年。

戦災孤児たちが、生きていくために闇市でかっぱらいなどの犯罪を犯していた少年たちを更正させる目的で制定された法律で、手本になったのはアメリカ。

未成年者が殺人などの犯罪を犯して送致される少年院は、刑罰を科する機関ではなく、「過去のことは忘れなさい」という教育を延々と行い続けるところのようだ。

1969年、川崎市のミッション系のサレジオ高校で、同級生殺人事件が起こった。首を切り落とす凄惨な事件だった。

事件後、被害者の家庭は母親が記憶障害、妹はリストカッターになるなど、事件が尾を引いた。

一方の加害者は少年院を出所後、2つの有名私立大学を出て、弁護士となり、事務所を構え、地方では名士になっている。

更正の成功例ともいわれているが、被害者に対して謝罪も賠償もしていない、といわれており、心の更正まではできていない。

日本の少年犯罪の質が変わったのが、オウム真理教の地下鉄サリン事件以降、といわれている。国家転覆を計る事件を起こしながら、広報担当者はテレビに出続けた。

「あんな事件を起こしてもこの程度なのか」とは神戸の児童首切り事件を起こした犯人の弁。

未成年者なら人を殺しても刑務所に入れられることなく、社会に出てこられる。そんな認識を持っているのか、簡単に人を殺すようになった。

今の少年法が制定されたのは戦後の闇市時代。

法律は時代が変われば、改正されていくものだ。

少年法では事件を起こしても更正の機会を与えるために実名報道は禁止されているが、凶悪極まりなかった女子高生コンクリート殺人事件を契機に、2003年に改正され、

①凶悪犯
②再犯の恐れがある
③ほかに手段がない

以上の3つの場合に限り、未成年者が犯した犯罪でも実名報道してもいいことになった。

こうした実情を踏まえ、週刊新潮は徳山高専事件では実名報道に乗り出したわけだ。ただ、実名報道しても罰則規定はないため、日弁連が報道した機関に対して抗議文を送る程度だ。

現在、18歳以上に選挙権を与えている国が149カ国に対して20歳以上はわずかに20カ国。世界の趨勢からすると日本は少数派。

やはり、車の免許やパチンコができる18歳以上を大人とみなし、選挙権から酒、タバコも18歳に引き下げ、少年法も18歳未満に改正すべきだろう。

厳罰化するだけでは事件はなくならない、といわれるが一定の抑止効果はあるようだ。

飲酒運転にしても、福岡の事件後、逃げるケースが増えているが、ひき逃げ事故を起こした場合は、懲役10年に改正され、逃げ得にならないようにするようだ。

施行後は福岡のケースでは最高で懲役30年になる。


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by tetorayade | 2006-09-17 16:05 | 社会ネタ
デーブ・スペクターの愛車、シボレーのコルベットスティングレーが爆発・炎上した事故で、サンジャポに生出演した本人は、茶化しながら真相を語ろうとはしなかった。

自宅マンションの地下駐車場に止めてあったシボレーのエンジンをかけるのは2カ月ぶり。

アイドリング状態で2~3分経ったところで、ボンネット部分から爆発した。

「女性と一緒でご無沙汰していると怒りっぽくなる。ギャグが不発なので、車も不発の方がよかった」といつものデーブ節で軽くかわす。

事故直後の写真では、シボレーのロングンノーズのボンネットの中央部に爆発したときにできた大きな穴が開き、飛散物が助手席側のフロントガラスを直撃している。

「助手席に乗っていたら今頃追悼番組をしているところでした」

この火災事故で紀尾井町という場所柄か、消防車が30台も出動したようだ。

サンジャポファミリーのテレンス・リーは今回の事故を「暗殺の可能性あり」と分析。

その理由を「CIAのスパイ説があるように、何か重要な情報をつかんだため、闇の組織が葬ろうとした」と持論を展開した。

デーブの愛車は81年式のビンテージカーのため、メーカー責任も問えないようだ。

結局、爆発した原因は語られず仕舞い。


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by tetorayade | 2006-09-17 11:49 | 芸能ネタ
当然といえば、当然。

業務上過失致死傷で起訴しようものなら、世間が許さないだろう。

福岡で幼児3人が犠牲になった飲酒運転事故で、今林大容疑者が危険運転致死傷とひき逃げ容疑で起訴された。これで2つの罪から最高で懲役25年を食らうことになる。

裁判ではどの程度の刑が確定するかは、素人には分からないが、最低でも20年は食らってもらわないことには、子供の霊も浮かばれない。

顔にはあどけなさが残る今林容疑者だが、事故後に取った行動も悪質極まりない。

事故後、友達に大量の水を持ってこさせて、アルコール濃度を薄めようとしたほか、運転していたのを友人に身代わりにしようとしたなど、泥酔状態で運転しながら、隠ぺい工作はしっかり行っていた。

裁判で素直に反省の色を見せるのか、それとも判決を不服として控訴するのか、そこで今林容疑者の人間性が分かる。

しかし、弁護士はアルコール濃度が低かったことから、業務上過失致死傷を主張しており、争う構えだ。


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by tetorayade | 2006-09-16 18:40 | 社会ネタ