日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー

<   2006年 09月 ( 64 )   > この月の画像一覧

白紙撤回。桑田の真意

巨人・桑田が清原のときと同じように進路の迷走を開始したようだ。

ホームページで巨人退団を決意したことは、それなりの評価はしたけど、朝令暮改もどこ吹く風、白紙撤回をほのめかしている。

「おい、おい。往生際が悪いぞ」と突っ込みをいれずにはいられない。

桑田の巨人退団を受け、世間一般はどう見ているのか。

ヤフーアンケートでは60%が他球団への移籍、31%が現役引退、巨人残留はわずか6%しかいない。

巨人残留を喜ぶファンの少なさの中で、白紙撤回。球団も桑田の真意をはかりかねている。巨人にすれば、もはや活躍できない高給取りは不要。

清原も潔さがなかったが、それがKKコンビの所以か。

白紙撤回は、移籍先に対して自分の価値を高めるためか?


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-30 19:34 | スポーツネタ | Comments(6)

自主再生は不可能なTBS

セクハラと不倫では処分が違うのかと皮肉っていたら、そうではない雲行きになってきた。

昨日のニュース23は観ていないが、山本モナは出演していなかったようだ。TBSがメインキャスター以外のメンバー刷新を図って船出したばかりだったのに。TBSも苦渋の選択を迫られたようだ。

報道番組のキャスターが不倫現場をスクープされたのでは、しゃれにならない。本人だって恥ずかしくてテレビなんかには出られない、というのが普通の神経なはず。

さらに、相手が若手政治家。何らかの処分がなければ、不道徳を推奨しているようなもの。

細野豪志代議士は民主党に対して進退伺いを提出している模様。民主党も頭の痛い問題。自民党の船田元の不倫相手もNHKキャスターの畑恵だった。

船田は離婚して畑と再婚するが、直後の選挙では落選の憂き目に。細野も同じ道を辿るのか、それとも単に浮気だったのか。

話が横道にそれたが、同じように不倫報道で世間を騒がせながらも青木裕子を使い続けるTBSの神経が、改めて問われる。

青木裕子の場合はサンジャポ、というバラエティ番組だからいいのか?

青木裕子は局アナ、という立場なので、不倫報道も無視するかのか?

山本モナの場合はフリーなので、切りやすい、ということなのか?

いずれにしても、TBSは自主再生ができないことだけは分かった。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-30 08:57 | 社会ネタ | Comments(10)
ソニーの都市伝説については当ブログでも何度か取り上げてきたが、都市伝説がついにほんまもんになってしまった。

それも思わぬパソコン用のリチウムイオン電池、というソニー都市伝説の番外編で。それは世界規模の数字に上っている。デルだけでも420万台が対象に。回収費だけでも500億以上と見込まれている。国内では東芝のパソコンにも搭載されている。

元気のよかったゲーム機のほうもここ2~3年は任天堂に押されっぱなし。まさに、弱り目に祟り目。

日本人なら誰もがソニーファンだった。

小さくても高品質のソニーは日本の誇りだった。それが世界のソニーブランドへとイメージを確立していった。

今回のリチウムイオン電池によるパソコン発火事故は、まさにソニー都市伝説の一端でもあった。

発火件数は出荷台数からすれば微々たる数。ソニータイマー発動による不具合の比ではない。

にもかかわらず、ソニー自身がソニータイマー伝説について本気で取り組んでこなかったことが、今回の事件の顛末ともいえる。

イメージ広告戦略だけで商品を売ってきたソニーに対するしっぺ返しだ。

ソニーファンである日本人がソニーを見捨てた一人である。

何があってもソニーだけは買わないと決めている。それほど、ソニーには痛い目にあってきた。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-30 00:28 | 社会ネタ | Comments(11)

TBSの社会的責任

在京キー局の社長が一斉にTBS批判を口にした。その原因が亀田家にあるわけだが、ボクシング中継としては驚異的な視聴率を取り続けたやっかみも多分に感じられる。

口火を切ったのはテレビ東京の菅谷定彦社長。試合後の乱闘騒ぎについて、「彼らの(挑発的な)態度には(試合を放送する)TBSにも責任がある。親子に対してTBSも指導、注意するべきだ。(放送は)テレビのあるべき方向ではない」と痛烈に批判した。

また、フジテレビの村上光一社長も8月2日の試合について「放送開始から試合まで1時間以上も引っ張ったことが、視聴者の反感を買った。放送のやり方がまずかった」とコメントしている。

亀田人気を煽ってきたのはすべてTBSに責任がある、といわんばかりの論調になってきた。

しかし、亀田オヤジの態度はあの歳では更生できないだろう。

売られた喧嘩は買う。風貌だけでなく、行動もヤクザそのもだった。

せっかく亀田兄弟を商品として育ててきたオヤジ自らの行動でぶち壊しにかかってしまった。

下手すりゃ、ボクシング界からの永久追放、なんて話しまで出てきている。

親子共々チンピラ同然の言葉使いと態度。

それを「視聴率が取れる」とヤクザまがい一家を助長させてきたTBSの罪は重い。

その尻馬に乗って金儲けを当て込んだ企業群も同罪だ。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-29 18:10 | 社会ネタ | Comments(12)

女子アナの下半身倫理

キャスターとしての硬派で知的なイメージとは裏腹に、女子アナの下半身に倫理はないようだ。

最近ではTBSの新人アナの青木裕子の不倫同棲が発覚してネット界を騒がせている。

「女子アナ」、「不倫」でググってみると出るわ、出るわ。

安藤優子、有賀さつき、佐々木恭子、小宮悦子、徳永有美、有村かおり、古瀬絵理、中澤有美子、丸川珠代…

そして、山本モナ。お前もか。

父親はノルウェー人、母親は日本人のハーフで、広島県尾道市出身。

ニュース23のキャスターとしてスタートを切ったばかりなのに。やってもうた。でも、不倫キャスターはテレビに出続けるのがこれまでの慣わし。

で、相手は民主党のホープ、細野豪志。

政治家にとっても不倫は大スキャンダルだが、田中角栄のように、昔の大物は2号、3号と愛人を囲ったものだ。

しかし、ナゼこうも不倫に走る女子アナが多いのか。

医者と学校の先生、坊主は助平が多いという。普段はまじめな仮面を被っていなければならないから、その反動もある。

女子アナも加えるべきだろう。

追記

不倫報道後のニュース23には、何事もなかったかのように、満面の笑みをたたえながらニュース原稿を読む山本モナの姿があった。

船越アナのセクハラ行為と違って、テレビ局は不倫には非常に寛大な体質であることが分かる。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-28 20:27 | 社会ネタ | Comments(6)
「俺のパンチは宇宙一や」

年端もいかない若造の大口は空回りするだけ。もはやビッグマウスも度が過ぎるとしらけるばかりだが、そんな試合展開だったようだ。

昨日、亀田大毅のプロ6戦目となる試合が行われた。相手は36歳のロートル選手。3ラウンドまでには倒すという公言も虚しく、判定にも連れ込んだ。

僅差で大毅が勝ったものの、ここでアンチ亀田ファンから「八百長野郎!」の声が上り、亀田応援団と観客の乱闘騒ぎになった。これに亀田オヤジまでが参戦した模様で、流血して医務室に運ばれる者もいた。下手すりゃ傷害で事件で訴えられそうな雲行きになっている。

9月27日は、亀田家にアゲンストの風が吹きまくった。

TBSの井上弘社長は定例会見で、「大晦日に亀田の試合は放送しない」と断言した。ま、これも亀田バッシングが起きてしまったことの詭弁で、それがなければ、亀田祭で大晦日の視聴率狙いに走ったことだろう。

これに追い打ちをかけるように、来日中のWBAのルイス・パボン審判委員長は、8月2日の興毅のタイトルマッチについて、3点差で興毅が負けていた、と独自の見解を示した。

9月27日は亀田家にとって思わぬ屈辱の日となった。

これで商品価値も一挙に暴落だ。

亀田兄弟のパチンコ台商品化の話もあるが暗礁に乗り上げようとしている。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-28 09:31 | スポーツネタ | Comments(8)
日本を代表する超優良企業。
世界のトヨタを叩くのはタブーなのかと思っていたら、解禁になったようだ。

事の発端はトヨタをはじめとする違法な工場労働者の派遣社員問題。実際は派遣社員でありながら、業務請負という形態を取っていた。これなら一定期間を過ぎても正社員に登用する必要がないので、企業としては安いコストで労働力を得ることができる。

工場ラインが暇なときはいつでも切ることができる。企業としては実に便利な雇用形態である。

そんな大問題が取り上げられるや、ついに、販売大手の大阪トヨタ自動車の組織的詐欺行為が明るみになってしまった。

これは企業倫理として許される行為ではない。ほじくれば、大阪トヨタだけの問題ではないだろう。

やっていたことは実にセコイ。

幹部社員のマイカーを通常の査定価格よりも高く買い取り、その分を上乗せして、一般消費者に販売していたというのだから、トヨタの信用ががた落ちだ。

幹部社員が126万で買った中古車を1年後に180万で買い取り、それを一般顧客に198万で販売した、というのだから酷いものだ。

ビンテージカーでもないのに、中古車の値段がどんどん高くなっている。

1年乗った中古車が54万円も売り太りだ。つまり幹部社員は54万搾取した、ということで、そのしわ寄せを一般顧客に転嫁したわけだ。

新聞社も一緒で販売はヤクザまがいの拡張団を使ってえげつない購読勧誘をやっていた過去がある。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-27 21:37 | 社会ネタ | Comments(15)
職業。家政婦。

世紀のプレイボーイ羽賀研二が結婚相手に選んだのは普通の女性だった。

芸能界広しといえども家政婦さんと結婚するのは、羽賀が第一号か? 家政婦というとおばさんをイメージするがお相手は29歳。 

ここでナゼ家政婦と名乗ったのか?

出会いは6年前。友人の紹介だという。当時は借金地獄の最中。梅宮アンナとも別れ、8畳のワンルームマンション時代。羽賀が一番貧乏をしていたころ。

宝石を売りに地方へ出張する羽賀の留守宅を掃除したり、犬の世話をする関係が始まったようだ。

この間、すれ違い。恋愛感情も生まれず、家政婦さんとして働いてもらっていたようだ。お手伝いさんということは、それなりに対価も支払っていたのだろう。

それが今年になって恋愛感情が生まれ付き合うようになった。家政婦代を払うより結婚を選んだわけではないだろうが。

ここで、気になるのが本業の宝石即売会の売り上げ。結婚は商売的にはハンディにならないのか? 恋人気分にさせて高い宝石をこともなげに売りまくる羽賀商法。

多少は離れる客もいるかもしれないが、そこは手練手管で落としていくのだろう。客もそれを付加価値として買っているのだろう。

結婚、10月からはテレビドラマで芸能界復帰。

まさに日テレの「いつみても波瀾万丈」ネタだ。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-27 18:40 | 芸能ネタ | Comments(13)
飲酒運転問題が収まるどころか、益々酷くなっている。

ついにはお金をもらってお客を運ぶタクシー運転手までが業務中に酒を飲んで、お客を乗せていた、というのだからあいた口がふさがらない。

公務員が飲酒運転するのとははるかに次元が違う。
絶対にあってはならぬことだ。

お客の安全を運ぶプロドライバーが飲酒運転するなんて、と書いていて、はた、と思い出した。JRバス関東の高速バス運転手が酒を飲みながら運転していた、という事案が3年前にあった。

ということはお客を運ぶプロドライバーでも未だに飲酒運転している奴は、全国を探せばまだまだいる、ということだ。

話は変わるが、40代以上には懐かしいフォークグループ「青い三角定規」の再結成が持ち上がっていたようだが、メンバーの一人が飲酒運転で捕まったのは、ついこの前の話。飲酒運転でバイクを運転中に自転車の女性をはね、重傷を負わせた。

そのメンバーが12階建てマンションから飛び降り自殺を図った。享年は59歳だった。

飲酒運転で人身事故を起こしたことが原因で、自殺を図ったのだろうが、やはり再結成問題が白紙に戻ったことの責任を感じての自殺だろうか?

酒が人生を狂わせる典型でもある。

酒の失敗もある。こうして他人を批判できるような立場ではない。

消費者金融の生命保険問題がクローズアップされ、あたかも担保に保険金をかけることが悪のような世論をマスコミが作り上げようとしているように、すべて酒が悪い、世の中から酒をなくしてしまえ、という風潮になることのほうが怖い。

と、いいながら小林薫被告の死刑には賛成しているのだが。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-26 22:15 | 社会ネタ | Comments(17)
1人を殺しただけで死刑になるかどうか注目されていた奈良・女児殺害事件で、奈良地裁は小林薫被告に対して求刑通り死刑を言い渡した。

これは小林被告本人が重ねて望んでいた通りの判決。しかし、小林被告の弁護士は即時控訴した。

これを弁護士の仕事といえば、仕事なのだろうが、小林被告に100%の非があるにも関わらず「生まれ育った環境が悪い」と死刑判決を不服としている。

本人が不服とするなら分からないでもないが、本人が死刑を望んでいながら、弁護するってどうなんだろう。一見人道的とも思えるが、日本は負けると分かっている裁判でも弁護士費用が出るからだともいわれている。

裁判員制度が施行されたらこんな事件は死刑、死刑のオンパレードだ。
そういうことが目的なのだろうが。

一般市民感情からすれば、幼い子供をいたずら目的で誘拐して、抵抗されたために殺害。さらに遺体に傷つける悪魔のような行為は、遺族だけでなく死刑しか考えられない。殺した人数の多寡の問題ではない。

何の罪もない幼女を誘拐して、いたぶる残忍性は2~3人殺したことに匹敵する。判例主義の法曹界にあって、今後の判例のためにもこの判決は非常に重要になる。

YES 、NOしかない二者択一でこの死刑判決にNOといえる一般人ってどれくらいいるのだろう。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2006-09-26 21:24 | 社会ネタ | Comments(9)