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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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ポイントは15歳で殺人

確実に日本が溶解している。

北海道で息子が母親を殺害した事件で、実行犯は息子の友達だったことが分かった。しかも、息子は友達に30万円で殺人を依頼していた、というのだから、2度びっくり。

何に驚いたか。

この殺人の代償の安さだ。この金額は中国人に殺人依頼するときの金額にも等しい。ヤクザに殺人を依頼しようものなら桁が2つも違うことだろう。

なぜ、こう、いとも簡単に15歳の少年が友達に頼まれたからと人が殺せるのか理解に苦しむ。

えてして、こういう事件が起きると周りの関係者は「普段はまじめで、おとなしく、とても人を殺すような性格ではない。信じられない」と口を揃える。

それをゲーム脳のせいにはしたくないが、15歳なら人を殺しても少年院に何年か入れば、いずれ娑婆には出られる、というしたたかな計算があって計画・実行したのであれば、こいつらは本当に恐ろしい奴らだ。

16歳の少年は殺人を依頼しただけなので、主犯格ながらこれも同様に何年かで娑婆に出られる。

互いに両親が離婚した境遇にあり、離婚したことで環境が変り、そのために母親を恨んでいた、というが、憎むべき相手をさほど罪にならないように闇に葬った。

追記

少年は金欲しさに犯行に及んだようだが、30万円で簡単に人を殺せるのはやはりゲーム脳か。

人を殺すということがどういうことか分かっていない。


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by tetorayade | 2006-08-30 10:05 | 社会ネタ
このエントリーでもアンガールズの24時間マラソンのことを取り上げていたが、コメント欄に色々な意見をいただいた中に、アンガールズに握手しようとして老婆に対して、恫喝するスタッフの映像リンクがあった。

確かにあの映像は、インパルスのアンガールズを罵倒する音声といい日テレの24時間テレビの偽善の本性を見た思いがする。

それがネット上では大問題になっている、とZAKZAKが取り上げている。

老婆への恫喝を問題にしているのではなく、ネットで話題になっていることをマスメディアが追っかけている現象に、ブログなどの威力を感じる。

このブログは時事ネタを元に寸評を交えながら持論を展開しているのだが、時として今回のようにマスメディアが後追いするケースも散見される。

よゐこの濱口の熱愛報道の後で、お笑い芸人がナゼ持てるなんて記事をどこかが書いていたが、それは
女お笑い芸人ももてる時代?で取り上げたつもりだし、

亀田の掲示板問題もマスメディアの方が取り上げるのが遅かった。

ネットで問題になっていることをマスメディアが取り上げる。

これって逆転現象ではないか。

特にテレビの長時間生放送は今回のアンガールズの24時間マラソンのように、その餌食になる可能性が極めて高い。

放送事故を期待しているファンの取材力たるものや敬服するばかりだ。

それが映像で検証できるのだから、放送局もたまったものではない。


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by tetorayade | 2006-08-29 22:48 | 社会ネタ
二転三転とはこのことだ。

ジョンベネちゃんの殺人の真犯人と目されていた、カー容疑者のDNA鑑定の結果、別人であることが判明した。訴追しないことになった。

これで事件はふりだしに戻った。

そもそも、カー容疑者にはアリバイがあった。殺害のあった日はまったく別の場所にいたことから、真犯人かどうか疑問視されていた。DNA鑑定に全ての望みが託されていたが、事件解明を願っていた全米はこれでがっかりしとことだろう。

しかし、世の中にはけったいな人種もいるもんだ。

犯人でもないのに、自分が犯人になりきって逮捕される。

何が目的なのだ?

ただ単に精神異常なだけか。


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by tetorayade | 2006-08-29 09:23 | 社会ネタ
この社会現象、もはや馬鹿としかいいようがない。

夏の甲子園で優勝した早稲田実業の斉藤投手が愛用していたタオルと同じものがネットでオークションで1万円近い値段になった、という。

販売価格は400円。

ちょっと待て、といいたい。

斉藤投手本人が使っていたものなら、その価値はあるかもしれないが、ただ同じ柄というだけではないか。

馬鹿じゃないのか。

昨日のサンジャポでテリー伊藤が同じものを手にして「今日はやけに暑いな」と見せびらかしていた。なんでもリスナーが送ってくれた、とのことだが、こんなものが価値を生むなんて世の中間違っている。

別名「佑ちゃんハンカチ」と名づけられているようだが、これはハンドタオル。

むしろ「佑ちゃんタオル」が正しい。

このハンカチという呼び名にそもそも違和感を覚える。

誰が最初にハンカチと言い出したのだ。

ここらでタオルに修正すべきだ。


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by tetorayade | 2006-08-28 23:31 | 社会ネタ
自分が高校生のときから喫煙したのは棚に置き、子供にはタバコを吸って欲しくはなかったが、二十歳を迎え、吸うようになった。

しかし、子供は一度も父親がタバコを吸っている姿を見たことはない。

長女が生まれる(4月生まれ)年の元旦から禁煙したからだ。

厚生労働省の研究班が女子中高生の喫煙、飲酒率を調べたところ、両親が喫煙・飲酒しているケースとその習慣がない両親ケースでは、喫煙・飲酒する両親の子供のほうが、その割合が高いことが分かったようだ。

育った環境が影響する。

それは特段驚くべきことではないが、問題は両親が喫煙している場合。

母親が喫煙している場合、喫煙しない母親の1・81倍なのに対して父親が喫煙している場合、喫煙しない父親の1.3倍。

つまり、母親が喫煙している場合の方が、女の子は喫煙率が高い、ということだ。

つまり、父親よりも母親の影響を受けている、ということだ。

思春期の女の子は、猛烈に父親が嫌いになる。口をきかなくなるのは序の口。同じ空気を吸いたくないようなムードをかもし出す。

思春期といえばタバコに興味を持つ年頃。この時期に父親より母親が吸っているほうが、喫煙率がぐっと高くなる、ということだ。

子供を生む母体がタバコを吸うのは反対だ。百害あって一利なし。税金を払う方法は何もタバコだけじゃない。

母親がタバコを止めれば女性の喫煙率はぐっと下がる、ということだ。

それなのに、女性の喫煙率は年々高まる一方で、男性の喫煙率は下がるばかり。

JTはそんな傾向をどう思っているのだ。

出生率が下がっている背景には女性の喫煙率の増加は影響していないのか?


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by tetorayade | 2006-08-28 21:35 | 社会ネタ

江田島が大断水

実家の江田島が大変なことになっている。

水道の送水管トンネルの崩落で長期にわたって断水が続いている。復旧まで3週間もかかる見通しで、夏場で一番水が必要なときに節水を求められている。

ただ、うちには井戸があるので、水には困らない。子供のころはその水で育った。夏の水の冷たさは格別だった。井戸水につけておくだけで、冷えたトマトのできあがり。それがおやつだった。もちろん、すいかを冷やすのも井戸水だった。

井戸水は夏場のクーラーの役目をしていた。

がけ崩れの恐れがある裏山をコンクリートで固める改修工事を行ったからは、井戸が枯れるほどになったが、再び水をたたえるようにはなった。

ただ、その恩恵を受ける両親の姿はない。墓には白い灯ろうが何本も並ぶ。2人の初盆だった。

田舎へ帰る回数も減って行く。


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by tetorayade | 2006-08-27 15:34 | 社会ネタ

亀田流恩返し

サンジャポは予想通り、大毅の歌謡ショーの話題を取り上げた。

しかし、誰もいじることなく、つまらない展開で終わった。

ロードを選曲したことに対しては「亀田流の恩返し」とし、「歌わせていただきました」と大毅。

この亀田流の恩返しというところがミソ。

番組で初対面したときに高橋がロードを歌って欲しいといっても歯牙にもかけない反応だったのに。

高橋ジョージは番組でも亀田擁護派の一人で、亀田家を絶賛している。ということは物心ともに陰でも応援しているのだろう。それに対する恩返しが「ロード」の熱唱ということなのだろう。

爆笑から大毅の歌のうまさを問われると、

「その歌唱力は置いといて、上手とかではなく、それは(心に)響きました。恩返しがうれしかった」

やはり、デーブには、

「いくらでロードを歌ってもらったんですか?」ぐらいの突込みが欲しかった。


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by tetorayade | 2006-08-27 12:06 | スポーツネタ
史上最弱ともいわれている24時間100kmマラソンランナーのアンガールズが午後7時、武道館へ向かってスタートを切った。

スタート直後から群集にもみくちゃにされ、山根の姿が見えない。

それにしても、山根の足の細いこと。筋肉がない。こんな足で100km完走できるのか?2人とも体力がなさすぎ。

それでなくても、この24時間マラソンは本当に走っているのか、と疑いの目をもたれている。そこで、インターネットの第2日本テレビで24時間監視することが決まったようなのだが、1時間後との更新のためか、現時点ではまだやっていない。

どうせやるならライブ映像でないといんちきはいくらでもできる。

今回のアンガールズの抜擢。
24時間マラソンもそろそろ飽きられてきたので、最弱ランナーの登場で茶の間の関心をひきつける戦略か。

ここらで、完走できないランナーが出てくることのほうが自然な姿ともいえる。

番組のエンディングロールが始まったころ、頃合を見計らったかのようにゴールするほうが不自然だ。


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by tetorayade | 2006-08-26 19:35 | 社会ネタ
一度紐解いた封印を再び元に戻すことはできない。

今回はゲンダイネットの記事に噛み付いてみる。

興毅の試合が瞬間最高52.9%に対して、大毅の試合の視聴率が4.7%。これで、「亀田人気はもう下火」を証明した低視聴率、という見出しをつけた。

アンチ亀田派が読んでもこれはおかしいやろう、と突っ込みを入れたくなる。アンチ亀田の記者が書いたのだろうが、亀田憎しが全面に出すぎ。これは記者の個人ブログでやってください、というレベル。

ゴールデンと深夜帯。タイトルマッチとノンタイトル。さらには生中継と録画。亀田人気なら10%は欲しい、といっていたが、放送前にネットでは試合結果も分かっていた。これでは勝ち試合をアンチ亀田派はまず観ない。

こういう状況なら、4.7%は至極妥当な数字。深夜帯の視聴率で亀田人気が凋落というのは早計。アンチが観なかっただけだろう。

ま、人気が下火になることは間違いないのだが、筆が走りすぎ。

それよりも明日のサンジャポが見もの。

サンジャポレギュラーの座を勝ち取った高橋ジョージの「ロード」を大毅が歌謡ショーで披露している。

以前、亀田兄弟がスタジオにゲスト出演したとき、高橋ジョージが「ロードを歌って下さい」とお願いしていた。

このネタを爆笑が取り上げないわけがない。

デーブも今頃、高橋ジョージをどういじろうか、と考えていることだろう。


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by tetorayade | 2006-08-26 12:17 | スポーツネタ
亀田ネタは封印するつもりだったが、おやじの暴力団交友には反応しないわけにはいかない。

元々おやじは若いころ準構成員のような立場だったようだが、それは若気の至りとしても、ここまで注目されるようになっても、その関係をスクープされるとは、脇がおお甘。

従来どおり、暴力団との付き合っていても、スポーツマスコミを抑えていれば十分だと思ったとしたら、認識が甘い。

フライデーにおやじが暴力団関係者と会食している現場を撮られたようだが、このおやじは居直っている、としか思えない。

暴力団と関係があろうとも、ボクシングは強いものが勝ち。勝てばすべての雑音を帳消しにして余りあまるとでも思っているのだろう。

このフライデーの報道を待たなくても、こんな危険な亀田ファミリーをそれでも視聴率のために使い倒そうという魂胆があるとすれば、それはそれでTBSに感服する。

こうやって週刊誌にセンセーショナルに報道されても、TBSが亀田を切れないとしたら、やはり放送免許の剥奪は当然の摂理だ。

公共の放送局としての倫理観の欠如は甚だしい。

フライデーはTBSの大晦日亀田祭りに完全引導を渡した。


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by tetorayade | 2006-08-26 00:26 | 社会ネタ