日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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サッカー・ワールドカップ。対オーストラリア戦は6月12日にいよいよキックオフ。サッカーフリークにはいよいよカウントダウンが始まった。

ここにきて観戦旅行を企画していた東京の旅行代理店「マックスエアサービス」がチケットが手元に届いていないことから、全試合の企画を中止する決定を発表した。

ツアーを申し込んでいたのは1200人。同社は全額払い戻す、といっているようだが、それでは参加者の腹の虫は納まらないだろう。

この日のためにお金を貯め、会社の仕事のスケジュールを調整しながら休みを取っている。一般の旅行が中止になるのとは訳が違う。後日、改めて開催することなどできない。それこそ、損害賠償請求したくなる。

同社の旅行約款には会社側が旅行前に契約を解除する事項として、

天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の当社の関与し得ない事由が生じた場合において、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。

と、ある。

今回、中止決定した理由はチケット入手先である中国の旅行代理店「中国国際体育旅遊公司」からチケットが届いていないことが最大の原因である。

それでなくても対中感情はよくないのに、また「中国が日本人を騙した」というイメージを増殖させる結果となる。

フランス大会でもチケット問題は起こった。最終的には杜撰な管理が改善されていないFIFAに問題があるかもしれないが、中国ルートでチケット入手はリスクが多いことを後世の教訓としよう。


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by tetorayade | 2006-05-31 22:04 | 社会ネタ | Comments(2)

ホリエモン・サプライズの番外編ともいえる椿事が起こった。

ホリエモンの一言が決意させたとも思える映画制作を角川ヘラルド映画製作が発表した。原作は山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」。

塀の中で暇を持て余していたホリエモンが全巻読破して感銘を受けたのが「沈まぬ太陽」だった。出所後、山へ登りたい、といっていたホリエモンは、日航機墜落現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」へ慰霊登山を行ったほどだ。

99年に単行本化されるや250万部を超える大ベストセラー小説。それがホリエモンの感動話から再び脚光を浴びている。

公開は2008年夏を予定。

監督や配役はまだ決まっていないようだが、ここはホリエモンに端役でもいいから出演させれば、宣伝効果は倍増すること間違いない。


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by tetorayade | 2006-05-31 20:00 | 社会ネタ | Comments(0)
検索サイトといえば、グーグルが一番のお気に入りで、ほかを使うことはあまりない。

RBB TODAYによるとグーグルの家庭からの利用者が4月度の前年対比で31%も増加している、という。利用者数の伸び率は、ヤフーの14%増、楽天の9%増などを大きく上回っている。

グーグルの地図検索サービス、グーグルローカルなど新たなサービスも加わり、個人的にもグーグルの利用頻度は高まる一方だ。

あ~、それなのに、それなのに。

当ブログへのリンク元ランキングは以下の通り。

1位 search.yahoo.co.jp  4,099
2位 www.google.co.jp  717
3位 search.msn.co.jp  587
4位 blog.with2.net  566
5位 www.exblog.jp  555
6位 blog.livedoor.jp  335

これを見るとダントツでヤフーではないか。グーグルの5倍強。これってどういうこと?ヤフーやグーグル、MSNで「かきなぐりプレス」と検索してきたということなのか?

検索サイトからの訪問が多い、というのも意外な結果だ。


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by tetorayade | 2006-05-30 22:42 | 私的ネタ | Comments(5)
来日中のマイケル・ジャクソンが昨晩、東京・渋谷でパチンコに興じたようだ。

スポーツ報知によると、
来日中の米歌手マイケル・ジャクソン(47)が29日夜、東京・渋谷のパチンコ店「マルハン」に来場した。関係者によると、マイケルが姿を見せたのは閉店後の午後11時すぎ。あっという間に人だかりができ、パトカーも出動する大騒ぎになったが、貸し切り状態の店内でマイケルはパチンコ台に大はしゃぎだったという。

一方、スポニチも
パーティー後には東京・渋谷の繁華街に繰り出し自身がキャラクターを務めているパチンコ台を試し打ち。大当たりして大はしゃぎしていた。

この2つの報道からある疑問が湧いてきた。

5月1日から風営法が改正され、午後11時までには客をすべて店内から退場させるように指導が強化されている。営業時間の遵守がうるさくいわれているわけだが、マイケルご一行が貸切状態とはいえ、お金を使わせて遊技させたとなれば、これはこれで問題になる。

マルハンがそんなへまなことをさせるわけはないだろうから、店が玉を出して遊ばせたことが推測できる。

営業時間外の問題はよしとしよう。

ニューギンから「CRマイケルジャクソン」という名のパチンコ台が発売されていることは間違いない。ところが、「マルハン渋谷店」には同機は残念ながら設置されておりません。

スポニチはまるでその現場に居合わせたかのように書いているが、虚偽報道をしたことになる。
マルハンに自分の台がないからと、違う店に行ったのなら別だが。スポニチ報道が本当ならマイケルご一行は深夜の渋谷でパチンコ店のハシゴをしたことになる。

マルハンに行ったことは間違いない。

当日の朝、マイケル側から電話が入り、急きょ閉店後の店内を貸切にしたようだ。

マイケルが本当にパチンコを楽しんだとすれば、アメリカの自宅にパチンコ店を作りたい、と言い出しそうだ。


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by tetorayade | 2006-05-30 21:43 | 業界ネタ | Comments(8)
徳山昌守はWBCスーパー・フライ級チャンピオンなのだから、亀田興毅よりもボクシングの実績やランキングでも格上なのに、人気を比較するとこれが完全に逆転現象となる。

引退を決意していた徳山はジムの台所事情で引退できず、亀田かWBCバンタム級王者の長谷川穂積の対戦に限り現役続行を表明。亀田には「本物のボクシングを教えたい」と語った。

チャンピオンである限り、減量にパスして試合に臨めば、練習をしていなくてもリングに立つだけでファイトマネーが入る権利がある。そのため、チャンピオンのままで現役引退する選手はほとんどいないという。

負けてもいいからファイトマネーを手にして現役引退というのがボクサーの方程式のようだ。

そんな徳山のラブコールに対して亀田が口を開いた。

「オレとやりたいんやったら、フライ級に落として来たらええねん。いつでもやったるから」

まるで、亀田がチャンピオンで徳山が挑戦者であるかのような口ぶりだ。

しかし、亀田は8月2日、横浜アリーナでWBAライトフライ級1位のファン・ランダエタとのタイトルマッチが発表されたばかりで、徳山との対戦は見込みが薄い。

徳山が所属するジムとしては本音では人気がある亀田との対戦希望だろう。そのほうがテレビの放映権なども含め破格のファイトマネーが期待できる。

悪の華がある亀田に皆が群がろうとしている。


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by tetorayade | 2006-05-29 23:07 | スポーツネタ | Comments(7)
警察官が盗撮で捕まったとしたら、間違いなく懲戒免職だ。

日テレの盗撮アナウンサーに関して、同社の久保伸太郎社長は定例会見で、「ご迷惑をお掛けした。社員、スタッフには放送人としてはもちろん、社会人として自覚を促していきたい」と陳謝したものの、処分内容は明らかにしていない。

ということは懲戒免職になることもなく、まだ社員の地位は確保されているようだ。

アナウンサーはテレビに露出すだけでも社会的責任のある立場だ。それだけに非常に狭き門で東京キー局ですら、毎年アナウンサーとして入社できるのは一桁。

警察官と同等の処分があっても何ら不思議ではない。

これって、盗撮アナウンサーをクビにできない理由でもあるのか?

例えば、大手クライアントの関係でコネ入社とか。

テレビ局ではよくある話だが、でもコネではアナウンサーになれるわけでもなさそうだ。

パチンコホール会社のベテラン経理事務員が1億8000万円横領した。ところが社長はその事務員を訴えなかった。警察も額が大きいので告訴するように説得したが、よくよく裏事情を聞いてみると、その事務員は大変世話になった大物警察OBの娘。訴えるに訴えられなかったようだ。

これに相通じる事情を感じてしまう。


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by tetorayade | 2006-05-29 22:10 | 社会ネタ | Comments(6)

阪急百貨店でまたも盗難

大阪・梅田は通勤で毎日通い慣れた街だが、すっかり通過地点となり、阪急百貨店は方角も違うので立ち寄ることなどない。

確か建て替え工事をしているはずなのだが、営業はしている、というレベルの知識でこのエントリーを書いてしまう。

阪急百貨店がまたしても盗難にあった。今回はロレックスなど高級腕時計を含め300点、2億円相当が盗まれている。

昨年10月にも約3600万円のティアラが盗まれたばかりで、これは阪急のセキュリティ体制に問題があるとしかいいようがない。

阪急側はシャッターが下ろされ、宝石売り場には入れない、としているが、電動シャッターは鍵さえあれば簡単に開け閉めはできるはず。

工事のために機械警備の装置が外されているのか、はたまた工事関係者に紛れ込んで、閉店後に疑われることもなく忍び込んでいるのか。

工事は1期、2期の2回に分け、営業しながら建て替え工事をしているようだ。

とかく百貨店の社員以外も出入りが激しい状況でドサクサに紛れるには格好の時期。

さらに、最近は警備会社の社員が犯人だった事件が起こったばかり。


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by tetorayade | 2006-05-28 22:46 | 社会ネタ | Comments(0)

マルハンの千葉でに強盗

マルハンが使っている景品交換会社は三本コーヒー。決してマルハンの子会社ではない。

千葉市中央区の「マルハン千葉みなと店」で今朝9時ごろ、三本コーヒーの社員とマルハンの社員が景品交換所へ現金の入ったボストンバックを運ぼうとしているところを3人組の男に襲われ、現金4700万円を奪われた。

催涙スプレーをかけられ、バットのようなもので殴られた模様。

同店は総台数800台。これが1日分の換金用現金なのだろうが、さすがマルハンである。

防犯マニュアル的には1回で1日分の現金を運ぶのではなく、何度かに小分けするのが鉄則だが、それではホールからのお金を補充していることになるので、厳密には3店方式とはいえない。

マルハンは頑なに3店方式を守っている、ということだ。

加えて、日曜日でも5000万近く玉を出しているということで、よく出す店として逆に評判になるかもしれない。

災い転じて福となす。

でも、3店方式なら盗まれた現金は三本コーヒーのお金ということになる。三本コーヒーはマルハンで勝った客が持ってくる特殊景品を買い取ることが業務なのだから。損害は三本コーヒーということになる。


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by tetorayade | 2006-05-28 18:09 | 社会ネタ | Comments(3)

橋下弁護士生激白


2年半前、2度目の不適切発言を理由にサンジャポの生番組中に自ら降板を申し出た橋下弁護士が、サンジャポに生出演して、産経新聞の2500万円申告漏れ報道に反論した。

「脱税弁護士の橋下です。逮捕まで後5日です」と自虐的に登場。

産経新聞の「タレント活動に必要な領収書のない飲食代2500万円が認められなかった。追徴金として1000万円の修正申告に応じた」という内容が事実誤認だという。

これでは個人の飲み食い費が2500万も使っていたように取れるが、橋下弁護士の言い分はこうだ。

「3年間で3億6000万円の所得があった。個人ではなく事務所として申告している。事務所には7人ほどのスタッフがいる。その中で調査費が経費として認められなかった。保険金の不正請求など他の弁護士がやりたがらない案件を多くやっていた。情報を取るためにブローカーなどに現金を渡したり、飲み食いしていたが、それに関する領収書がなかった。経費として認められなかったことはすでに終わっているし、納得している。調査費の中で飲食代は87万円。事実誤認なので訂正してもらいたい」

今後は調査費が認められないので、こういうやばい案件は一切扱わないので、売上が落ちる。事務所スタッフを食わしていかなければならないので、降板したサンジャポに出演した、とも。

「これをネタに講演していくから」とこれが今日のオチ。

産経新聞も自分同様思い込みが強いようだ。

追記

たかじんのそこまでいって委員会でも橋下弁護士の弁明コーナーが設けられていた。こちらは金曜日の収録。

サンジャポは生なので産経新聞の記者をサエグサと名指しで非難していたが、たかじんの方ではその名前の部分にピーが入った。

自分のブログはもとより、テレビでもこれだけ事実誤認を指摘されているのだから、産経も事実誤認でないのなら紙面で反論すべきだろう。


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by tetorayade | 2006-05-28 11:33 | 社会ネタ | Comments(6)
秋田県藤里町で2人の小学生が相次いで亡くなった件については、あまり取り上げる気はなかったのだが、早朝配信したサイバッチで米山豪憲くんの殺害犯人を畠山彩香ちゃんの母親で、間もなく逮捕、ときたもんだ。

覆面パトが24時間体制で監視下に置き、逮捕の瞬間を待ち構えるマスコミ陣は100人をこえる、という。

サイバッチは大手マスコミが尻り込む間に、裏とりなしでブレーキの壊れた暴走機関車のように書き飛ばすことを売りにしている。

先週発売の週刊新潮や文春は彩香ちゃんの母親が真犯人であるかのような書き方である。ま、ここまで書いて外したら松本サリン事件の二の舞になるが、とんでもない展開になってきた。

今朝の新聞には彩香ちゃんの四十九日法要を終えた母親が心境を語っている。これまでの流れから行くと逮捕直前の貴重なコメントということになる。警察も四十九日法要が終わるまで待った、ということになる。

警察が発した
「事件よりも事故の方が気持ちが救われるでしょう」に傷つき、

「水が嫌いな子供が川に近づくわけがない」と地元警察に訴えた際、

「お母さんも彩香さんの後ろをずっとついていたわけじゃないので、行動すべてを把握しているわけではないでしょう」と言われたことを明らかにし、「人の気持ちがわからないのかと思った」と、警察への不信感を露にした。

また、彩香ちゃんと豪憲くんの死との関連については、「まだそこまで気持ちがいっていない。(娘は)事件か、事故かも分かっていない状況で、犯人とかは頭に浮かばない」

現時点で新聞が書けるのはここまで。

サンデーモーニングを観ているが、この時点では母親逮捕の速報はまだ入っていない。

今日中に逮捕されなければ、サイバッチの誤報か。

追記

警察は近所の人からも毛髪採取をお願いしてDNA鑑定している様子。逮捕はまだ先のようだ。


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by tetorayade | 2006-05-28 08:21 | 社会ネタ | Comments(0)