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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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即効シュミテクトに脱帽

日曜日から歯が痛む。熱いものを飲んだり、食べたりすると激痛が走る。

冷たい水で歯がしみることはあったが熱いものでは初めて。これを知覚過敏と認識する。で、月曜日の会社帰りに薬局でシュミテクトを買う。ダイコクドラッグでも700円ちょいもした。

さっそく、月曜日の夜から使い始める。

あら、不思議。磨いたその日から効果あり。熱いものを飲み食いしてもまったく痛くない。ピタリと止まった。こんな即効性があるのなら、700円も安いものだ。

硝酸カリウムが、カリウムイオンとなって歯髄神経のまわりにイオンバリアを形成し、痛みを防ぎ仕組み。

注意書きにはこう書いてある。

使用を止めると再びしみる恐れがあります。しみなくなっても続けてご使用下さい。

なるほど。そういうことか。
100均から脱却して一生シュミテクト愛好者にならざるを得ない、ということか。


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by tetorayade | 2006-01-18 22:19 | 私的ネタ

ライブドアにTBできない

昨日からライブドアブログにTBできない状態が続いている。

家宅捜査の影響でもないだろうに、ナゼ急にできなくなった?

そもそもエキサイトからTBできないのは、はてなダイアリーだけだったのに。

原因をしらべてみたら、ライブドアがTBスパム防止の機能を1月10日から導入しているためのようだ。

基本的には投稿内にトラックバック先ブログのURLがあるかないかで判断しているようなのだが、これでTBするのが、かなり面倒くさくなった。

ライブドアブログユーザーには、トラックバック受信設定のところで、参照リンクのないTBを許可するのところにチェックを入れてもらうしかない。

追記
逆のパターンもあることも指摘されていた。このブログへTBできない、と。

エキサイトもTBスパムを防止する機能を付加しており、以下の設定にしている。

□リンクがないトラックバックを受け付けない
※トラックバックの送信元にこのブログ( http://tetorayade.exblog.jp/)へのリンクが存在しない場合はトラックバックを受け付けません。ただし、エキサイトブログ同士のトラックバックには適用されません。

TBできない、というブロガーのためにはこのチェックボックスを外すべきなのか迷うところ。
それまではスパムの数が半端じゃなく、受け付けないURLを設定しても海外から来るわ、来るわ。毎朝削除するのに30分ほどかかっていた。

そういうことでしばらくこのままにしておきます。



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by tetorayade | 2006-01-18 14:30 | 社会ネタ
土地は未来永劫上り続けるものと誰もが信じて疑わなかった時代に不動産バブルが起こった。

土地ころがしや株で儲けない奴はバカ、ともいわれた。

バブル崩壊から失われた10年。それから5年。

ライブドアの急成長は、次々に土地を買い、それを担保にまた新たな土地を買い続けた不動産バブルにそっくりだ。

上場基準の緩いマザーズに上場。株式市場から資金を調達。株価を吊り上げ、その時価総額を元手に新たなM&Aを繰り返し、50社あまりをライブドア傘下に治めた。株式交換という手法で高額の現金も必要としない。まさにホリエモン流錬金術だ。

さらに、自らが広告塔になるべく、メディアにも積極的に露出して、企業の知名度をこれまた金を使わずに高めてきた。

ライブドアの株価は時価総額で1兆200億とも伝えられ、ライブドアが証券取引法違反事件で家宅捜査を受けた1日だけで、時価総額が1500億円も吹っ飛んだ、という。それ自体、マネーゲームが生んだ水ぶくれの数字でしかない。

株価と会社の実力、価値が必ずしも比例するわけでもない。

ホリエモンのリーダーシップによって短期間で肥大化した組織。叩けばまだまだ埃は出てくるだろう。

昨日の家宅捜査はライブドア崩壊の序章か。
不動産バブルの結末とオーバーラップする今日この頃である。


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by tetorayade | 2006-01-18 13:41 | 社会ネタ
ぶっちゃけ、テレビドラマも観ていなければ、映画も観ていない。

木更津キャッツアイというタイトルは聞いたことがあるという程度。

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映画の続編「ワールドシリーズ」の制作が決定して、ことしの秋公開予定で、撮影が進んでいるようだ。

で、この写真。

場所は大阪・通天閣。

空中を飛んでいるカーリーヘアーの男は佐藤隆太。

たまたま通りかかったときの一こまであった。


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by tetorayade | 2006-01-18 11:47 | 芸能ネタ
2006年1月17日はブログ史に残る日になった。
新聞の一面トップを飾るであろうニュースが3つ、4つと重なった日になったからだ。

と、書きながら、内心盛り上がっていないことを先に露呈しておく。なんか醒めている。重なりたるは及ばざるがごとし。

すっかり、ヒューザー問題も関心が薄くなっている。まんまとやられた。

で、各紙夕刊が、何をトップニュースに持ってきたかを見比べたかったのだが。

朝日はヒューザー小嶋の国会証人喚問問題は、夕刊の締切時間の関係で一切触れられず。

なんと、トップは阪神大震災11年目を大特集。

2番目が宮崎勤の死刑確定、次いで、ライブドア問題、と続いた。

日経は経済紙らしく、ライブドア問題だった。

自分の関心事から行くとライブドア、ヒューザー小嶋、宮崎勤、震災11年の順になる。

やはり、ライブドアの今後の行方が一番の気がかりだろう。ホリエモンは責任を取って辞任するのか、ストップ安となったライブドアの株価は今後も下がり続け、引いてはIT関連株が全面安となって2回目のITバブルが弾け、それが東証にも影響を及ぼすのか、ライブドアの時価総額1兆200億は所詮砂上の楼閣だったのか、これが引き金となり、ライブドアは倒産に追い込まれるのか、歌手ホリエモンのCDはそれでも発売するのか、美人ともてはやされている秘書の行方、と気がかりなことは一杯ある。

ヒューザー小嶋は、どうせ偽造を知らなかった、としらを切るのは分っていたので、さほどの進展はないものと思われ、野党の突込みがどこまで鋭かった、という1点。

変態殺人鬼宮崎勤に関しては死刑が確定しなければ、世間は許さないだろうから、これは予定調和。

戦後最大の自然災害となった阪神大震災に関しては風化させてはならに、という意味で必要。

しかし、朝日は読者の要求とかけ離れた紙面構成だ。震災問題は予定原稿とページで構成されているわけだが、それを半分にしてもライブドアに割くべきだ。

一面トップのつなぐ命の灯という大見出しにがっくりした。この日のために作っていた原稿で紙面を埋め尽くし、生きたニュースを伝える、ということを放棄している。


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by tetorayade | 2006-01-17 21:52 | 社会ネタ

ホリエモンと光クラブ

ホリエモンの天敵でもある三木谷ご用達の店で遅くまで食事していたので、帰宅がおそくなり、ホリエモン家宅捜査事件にすっかり乗り遅れた。

ライブドアオートの自社コマーシャルに自らが回転しながら、開店を告知したり、ユニットを組んでCDを発売したり、自らが急速に広告塔となりはじめたころから、一種の異変を感じていた。

これが最後の悪あがきだったのだろうか。

昨年12月、マンションデベのダイナシティーといういわくつきの会社の筆頭株主になり、、裏社会と手を組むことになったあたりからライブドアの末期症状を感じさせていた。

東京地検特捜部は株価をつり上げる目的で企業買収をめぐって不正な株取引をしたり、売上高を水増しした決算を公表するなどした、として証券取引法違反(偽計取引と風説の流布)の疑いで、東京都港区の六本木ヒルズにあるライブドア本社やホリエモンの自宅マンションなどを家宅捜索した。

無名の会社が近鉄球団の買収に名乗りを挙げるやいなや、フジテレビの買収、衆院選出馬、と世間を騒がせ、ライブドアの知名度を一躍高めることになった。

IT時代の寵児ともてはやされたホリエモンに、戦後の昭和23年東大法学部の学生だった山崎晃嗣が興した「光クラブ」事件がオーバーラップする。

事件のあらましは、東大生の信用を武器に月1割3分の利子で大衆から資金を集め、それを高利で中小企業者に融資。数千万円の資金を動かし、8人の愛人を持ち、銀座に事務所を構える。

しかし、京橋署の捜査(ヤミ金融容疑)を契機に信用失墜、取り付き騒ぎが起こす。昭和24年11月25日 山崎は、出資者に追い詰められ、多くの手記を残し服毒自殺する、というもので小説の題材にもなっている。

このままライブドアは消滅して行くのか?

ライブドア、というか一連のIT企業なんてたいした実態もなく株価ばかりが異常なほど高い。赤字企業でも上場させるマザーズなどの証券市場にも責任の一端はある。


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by tetorayade | 2006-01-17 00:54 | 社会ネタ
やきやき三輪。

鉄板焼で隠れ家的存在で人気の店。東京は西麻布、大阪は南堀江にある。

で、行ったのは南堀江。これがとてつもなくへんぴな場所。ところが、予約を入れていたにもかかわらず、40分も遅刻したことで、満員。外で10分少々待たされるほどの人気店。

東京では楽天の三木谷社長も御用達とか。

お好み焼をメインにした鉄板焼の店なのたが、どれを食っても旨い。鉄板焼の店とは思えない照明を落としたオシャレな座敷のインテリアはデートコースにも十分使える。

男4人ながらワインが進む。

要チェック店なり。

ただ地下鉄四ツ橋駅から歩くには遠いのが難だ。


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by tetorayade | 2006-01-16 23:28 | 私的ネタ
今年4月はケータイのワンセグ元年。地上デジタル放送がケータイでも視聴できるようになる。12月にauがワンセグ対応の先陣を切った。ドコモも4月までには対応機を投入してくる。

アナログ方式では非常に写りが悪く、とても見る気にはなれなかった。デジタルになればそれが大幅に改善されるようだ。

ケータイ会社、テレビ局、広告代理店などはビジネスチャンスとばかり、てぐすねを引いているようだが、ケータイメーカーはその前にやることがあるだろう。

そう、バッテリーの持ちだ。ワンセグ対応機を開発する前にバッテリーを今の10倍とはいわないまでも、2~3倍は持つ電池の開発のほうが先決だと思う。

バッテリーを一番食うのが液晶画面のバックライト。テレビを観るということは、一番バッテリーを消費する行為でもあり、さらに音声を流すことで益々、バッテリーを使う。1時間持てばいいほうだろう。テレビを観すぎたためにバッテリーが上がり、本来のケータイ電話が使えなくなる、というのでは本末転倒だ。

その対応策として燃料電池の開発が進められているが、外付けのカートリッジを持ち歩くというのもどうなんだ。まだ実用的とはいえない。本体内で賄える方法としてはエタノールを注入する方式になるようだが、灯油ストーブの燃料を補給する感覚。

そういう意味では燃料電池対応機が登場するまで、待ったほうがいい、ということになる。

試験放送では店舗を紹介する番組が流れ、画面下半分にデータ放送で店舗情報。クリックするとネットにつながり、視聴者プレゼントに応募できる。手のひらの中で放送と通信の融合ができる、と謳う。

ワールドカップをワンセグで観たい、というがこれもおかしな話。

今やテレビは薄型大画面が主流の時代に、なぜ、わざわざ小さな画面でワールドカップを観なければいけない。家でゆっくり観ろ、といいたい。

当面はケータイ専用の番組が流れるわけでもない。どれほど普及するかも予測がつかないことに加え、視聴率を計れない、というのがその理由。広告スポンサーが付かなければ番組も作れない。

放送とネットの融合を謳うのであれば、ケータイ向け専用放送も必要になってくる。

ケータイにラジオもテレビもいらない、というのが持論。

auの機種で一番使われない機能がナビウォークだという。

リチウムイオンでは、もはや限界があるようで、ケータイにこれだけ多機能が満載されれば、今後は燃料電池に移行していくしかないようだ。


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by tetorayade | 2006-01-15 10:05 | 社会ネタ
異常気象とも思える豪雪に、雪下ろし作業中の高齢者の死亡事故が相次いでいる。

1月7日付のエントリーでも雪下ろしのボランティアが活動しなければ、と書いたがやはりボランティアは行動を起していた。

そんな状況を今朝のテレビでもやっていたのだが、ボランティアには屋根の上には上がらせない、という。ナゼかというと未経験者が簡単にできる作業でもないし、ましてや足を滑らせて屋根から落ちるケガの方が恐いからだ。

屋根の雪下ろしは、下ろしただけで終わりではなく、下ろした雪を廃棄するまでが一連の雪下ろし作業で、都会からのボランティア組には下ろした雪の除去をお願いしているようだ。

しかし、雪下ろしは過酷な作業だ。

1人で駐車場の屋根の雪を下ろすだけで2時間かかっていた。総重量は3トン。スコップで8000杯分の量に相当していた。

危険なのは雪の下が凍結して滑りやすいこと。これで転落事故が起きる。

この作業なら時給2000~3000円というところだろうか。

一般的な業者に頼むと1人1万8000円×2人で3万6000円が相場のようだ。

この豪雪に老人宅を狙った雪下ろし業者が暗躍しているようだ。料金も明示しないままにセールスしているようだ。

被害届けは出ていない、というが老人だから被害届けを出していないだけなのかも。

業者の場合、作業は2~3人で行うのだろうが、雪下ろしで5万ぐらいはふんだくっているのか?弱みに付け込むなら10万ぐらいか?

悪徳リフォーム業者の奴らが豪雪特需とばかりに出稼ぎに行っているのかも。


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by tetorayade | 2006-01-14 21:45 | 社会ネタ
ありえないことが、最近は本当によく起こるものだ。

今年6月に開かれるワールドカップ・ドイツ大会の開会式が突如中止になった。

芝が傷むというのが理由だが、歴代の開会式もずっと芝の上でやっていたのに。全世界が注目する4年に1度の祭典に開会式が行われないなんて、ドイツ大会はワールドカップの歴史に汚点を残すことになる。

開会式は「ガーラ・ベルリン」と名付けられ、歌や踊りのほか、ペレ氏らW杯で活躍した元選手らも出演し、世界のサッカーの歴史などを紹介する予定だった。

そもそも芝が傷むのなら他の場所でやればいいようなものだが、開会式の予算が当初予算をかなり上回る2500万ユーロ(約34億5000万円)となったことや、開会式の入場券販売の不振が原因とする見方もあるようだが、本当の中止の理由はこっちを支持する。

開会式に34億5000万円もつぎ込むのは、どう考えてもお金掛けすぎ。開会式イベントを請け負った会社が抜きすぎだろう。


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by tetorayade | 2006-01-14 19:27 | スポーツネタ