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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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また、いつも疑問に思う時期がきた。
10数年来システム手帳(ミニ6穴)を使っている。1年に1回、中身のスケジュールを買い換えるのだが、これが高い! 700~1000円もする。

安いシステム手帳なら500円である。中身だけでなく1冊だ。カレンダーからスケジュール、アドレス帳、地下鉄マップまで付いている。

思わず、これを買ってケースを捨てようか、とも思うが新品を捨てるのは忍びない。必要なのはスケジュールの部分だけ。アドレス帳もマップもいらない。

この価格の差はいったいどこから生まれるのだ。値段の付け方が逆だろう、と店員に突っ込むわけにもいかない。

革ケースのお気に入りなので、頑なまでに使っているのだが、スケジュールだけなら300円が妥当な金額だ。

需要と供給で値段が決まるというものだが、それほどにシステム手帳を使っている人は少ない、ということか。

来年分は買ってしまったが、そろそろ手帳も乗り換えてみよう。


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by tetorayade | 2005-12-31 15:33 | 私的ネタ
耐震強度偽装問題でやっと警察が詐欺罪を視野に姉歯以外に木村建設とヒューザーにも刑事責任を追及する方針を固めたようだ。年明けから本格的な取調べが始まる。

広いマンションを低価格を売りに販売するには、当然建築コスト削減が必要になる。ヒューザーがコスト削減のために、危険性を知っていて鉄筋の数を減らすように指示したかを立証しなかればならないわけだが、これは簡単そうで一番難しい。人の心理の内面の問題だからだ。

小嶋は国会でも証言しているように、コスト削減のためには経済設計を指示するのは当然で、それは法令の範囲内の一点張りで今後も追及の手をかわすのだろう。

当面の切り崩しポイントは、偽装問題を知った後も、危険なマンションを販売したこと。これは宅建法違反になるようだが、どの程度の罪になるのやら。

たとえ、詐欺罪で小嶋が逮捕されても、マンションが戻ってくるわけでもない。逮捕されるまでもなく、会社の存続は無理だろう。住民の補償問題もヒューザーから金を引き出させることはすでに困難な状態。

刑事責任を追及するのは当然のことなのだが、民事の問題を考えると、小嶋を生かさず殺さずで、小嶋に金を作らせる責任を負わさなければならない。

小嶋は若い頃からニセモノの時計を売るなど人を騙すことでのし上がってきた男だ。そういう意味では法令の範囲内で天才的な詐欺商法を編み出し、ハゲタカファンドから資金調達するぐらいのことをさせなければ。

それに近いこともいっていたが。


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by tetorayade | 2005-12-31 11:42 | 社会ネタ
経営コンサルタントの神様ともいわれている船井幸雄氏も「地球人が優良星人になるスケジュール」「動植物と話せる人も急増中」「感謝すればガン細胞も消える」「二十一世紀には競争がなくなる」なんて、かなり飛んだ話をしているが、ホリエモンは33歳の若さで、船井幸雄の世界に到達しようとしている。

宇宙ビジネスを始めてからおかしくなってきたようだ。最近では「世界平和」が口癖になっているようで、「肉体と精神の分離」にも興味を持ち、創価学会の本部にまで出入りしている様子。会社経営のことより、宗教の世界に興味がわいてきたようだ。

宇宙飛行士は宇宙から帰還すると宗教家になるともいわれている。宇宙から地球を見ていたら世界平和だとか、地球環境だとか、そんなことが気になりだすのも分かるような気はする。

M&Aで大きくなっただけのライブドア。経営実態は2000年の上場以来1回も配当がなく、経営者失格の烙印さえ押されかけている。株主総会ではホリエモンの取締役再任に異論も出たようだ。

マスコミが絶対に飛びつく話題づくりが天才的に巧みで、メディアに自ら登場。会社の知名度を金をかけずに高め、金儲けだけに熱心な男がナゼか世界平和。

ライブドアニュースでゲンダイネットの配信とはいえ、ホリエモン批判の記事を堂々と掲載する編集長の意図は何なのだ。

クーデターの狼煙か?


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by tetorayade | 2005-12-30 19:31 | 社会ネタ
今年も早いもので余すところ後1日。二日酔い気味の体にムチ打ちながらの家の大掃除も終わった。

やっとブログタイム。

で、今年かきなぐったブログに対してTBが多かった順にランキングを出して、今年の30大ニュースとして振り返ってみる。ま、自分が関心のあるネタしか取り上げていないのでかなり偏っている。

1位  高橋尚子復活ゴール117
2位 殿堂入りパーティーを生前葬にした仰木監督 88
3位 本田美奈子無念 86
4位 構造計算偽造建築士は頭は偽装 71
5位 “熱血”講師が教え子を殺害 66
6位 ホリエモン3度目の正直 63
7位 高校野球不祥事にみるムラと恥 61
8位 都合の悪いことは報道しない大新聞・テレビ 55
9位 祝!ドイツWカップ出場 55
10位 耐震強度偽造問題1週間 55
11位 選手責任問わず、優勝取り消しなし53
12位 今年の漢字「愛」に異議あり 50
13位 ヅラをかぶりなおした?姉歯 48
14位 20年目の節目にあわやの大惨事 47
15位 段ボール箱を豪華な包装紙でくるんだヒューザーのマンション 47
16位 次期楽天監督は誰? 45
17位 造反議員の悲哀 44
18位 自民党からホリエモン? 43
19位 太蔵並みのエイベックス企業倫理 43
20位 テレビ版電車男 42
21位 ジャニーズ事務所の弱体化 41
22位 ぶっ倒れても前向きに倒れる 40
23位 無念!明徳義塾出場辞退 39
24位 福岡市営地下鉄なら解雇ならず 38
25位 異常な功名心?NHK記者が連続放火 38
26位 グレアム・ヤングに傾注していた少女 38
27位 あら探しがマスコミの仕事か? 37
28位 ソフトボールの憂鬱 36
29位 駒大苫小牧の天国と地獄 36
30位 狙われたTBS 36

明るい話題が1位になっているのは何よりだ。高橋尚子の復活劇は見事だった。正直なところ優勝は無理で、このまま惨敗して引退するのではないこと思っていた。

2,3位は訃報が続いた。それほど、この2人の生き様に感銘した、ということだろう。仰木監督はシーズン終了まで監督をしていたのだから驚きだ。自身の寿命を知っていて生前葬をやったのだから生きているうちに感謝の言葉が贈りたかったのだろう。
本田美奈子も病気が治るものと思って必死に闘病生活を送っていたのに。残念。

4位は耐震偽造問題なのだが、それ以前に姉歯のヅラのことが事件発覚のときから気になってしかたがなかった。

5位は塾の講師が教え子を憎くて刺し殺した事件。精神鑑定の結果、きちがいではなかったので起訴された。ま、当然。

6位はホリエモンの選挙関連。3度目の正直で今度は議員になれるかと思ったが落選。ホリエモンサプライズにはプロ野球参入、フジテレビ買収、と100%成功したものがない。

7位は夏の甲子園で2連覇を果たした駒大苫小牧の優勝後の暴力発覚で、優勝を辞退するかどうかですったもんだ。

8位はJR西の尼崎脱線事故でマスコミの報道姿勢にも非難が集中した。

9位はドイツワールドカップ出場決定。正直、サッカーはあまり関心はない。

10位はまたしても耐震偽造問題。この問題は自分的には今年一番の関心事だった。悪役が役者顔負けの粒ぞろい。

11位はすったもんだした駒大苫小牧問題に決着。優勝は認められる。そりゃそうだ。選手の問題ではないのだから。

全部コメントを書くのがしんどくなってきた。ここからは総評で。
選挙は自民党が想定外の大勝で自分をがっかりさせてくれた。このつけは必ず国民へしっぺ返しがくることをお忘れなく。

ジャニーズの未成年飲酒問題あたりからきっこの日記が一目置かれる存在になった。耐震偽装問題では政治家やマスコミまで動かす存在に。そのうち出版社が単行本の名乗りを上げるのか?

現役のNHK記者が連続放火で逮捕されたり、娘が母親を毒殺するなど、異常な事件が相次いだ1年だった。

こうして1年を振り返っていたら、暗くて気持ちも沈んだまま2006年を迎えることになりそうだ。

二日酔いの日はどうしても気持ちが鬱になるもんだ。


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by tetorayade | 2005-12-30 17:29 | 私的ネタ

ケーブルテレビの時代?

2011年の完全地上デジタル放送が5年後に迫ってきた。液晶の大型テレビが欲しくてたまらない。現在テレビは3台。6年後にはすべてを買い換えなければならない。

32型で20万円台。これを全部大型液晶に買い換える余裕があるはずもなく、1台すら手に届く余裕はない。

で、まんまとはまったのがケーブルテレビ。ちょっとデジタル放送問題が気になっているときだったので、熱心な営業マンにやられた。

今ならうちの地区を集中工事しているので、工事代が無料のようなセールストーク。一時は乗りかかり、そうになったが返事はしなかった。

夕方、再び営業マン登場。
お向かいさんの紹介がありましたので、さらに4000円のキャッシュバックになります、と畳み掛けてきた。

工事代より月々の支払いに躊躇していただけだ。

で、今日が工事。
多チャンネルで、画面はゴーストもなくきれいに映る。同じブラウン管テレビとは思えないほどだ。

地上デジタル地域なんで番組表も画面上に出る。これがデジタルか。

テレビと電話、インターネットのセットで月額1万ちょい。これをこれからずっと払い続けるわけだが、実際は、電話の基本料やプロバイダーの料金も含まれているため、実際にケーブルテレビに支払う金額はそこまではない。

ケーブルテレビのいいところはアナログテレビがそのまま使えるところ。テレビを買い換える必要がない。これでケーブルテレビ加入を決めたのだが、テレビ1台に、チュナーが1台必要になるわけで、その辺の細かいシュミレーションをすることなく乗っかってしまった。

しかし、地上デジタル放送への移行は、総務省が家電業界やケーブルテレビ会社から賄賂をもらって改悪させる陰謀以外の何ものでもない?

2011年。

テレビを買い換えるか、チュナーを買うか、はたまたケーブルテレビにするか。

余計な出費を迫られ、日本人の家計は逼迫する。


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by tetorayade | 2005-12-28 23:06 | 私的ネタ
試合を観ていないのでいささか的外れかも知れないが、人間の身勝な批判がフィギュアスケートの選考試合で現れた。先日の全日本選手権で6位に低迷しながら、トリノ行きを決めたミキティーこと安藤美姫に対して、プロバイダーの「BIGLOBE」がネットでアンケートを取ったところ、選考結果に「納得できない」とする回答が9割を超えている、という。

理由には「調子の悪いやつを出してどうする」「裏がある」「やらせの茶番劇」「スポーツに汚い金が絡んでいることが分かった」とのコメントが寄せられている。

このニュースを伝える夕刊フジに悪意を感じる。まさに世論のミスリードだ。

選考基準を巡って物議をかもし出しそうだが、それまでの試合のポイントを加算した結果では、安藤がドントツの1位だった。今回の成績が振るわなかったにしろ、トリノ行きの3人の枠に入るのは、別に問題はないと思う。

なんといっても、世界でただ1人の4回転は出場させるだけの価値はある。

ふがいない成績で選考されたのは、スポンサーがらみという見方もあるようだが、それは実力とタレント性があるからスポンサーが付くわけで、かわいいだけではスポンサーは金は出さない。

これ、日本最高記録を誇りながら、最終先行レースの失速でアテネ五輪に落選した高橋尚子の状況に似ている。実力からすると当時の高橋は金メダルが狙える実力ではナンバー1だった。しかし、結果的に高橋は選考から落ちた。

選考レースのタイム順という基準があったからだ。高橋が落ちても野口みずきが金メダルを獲得したからよかったものの、土佐礼子や坂本直子を選出するより高橋の方がメダルの可能性は数倍高かったはず。

そういう意味ではポイント制で選考するフィギュアのほうが真の実力が測れて、理に叶っている、と思う。

安藤がかわいいから擁護しているわけではない。オリンピックはメダルを取れる選手を選出することに意義があるからだ。

これに、美貌が備われば審査員の印象も違う。なぜなら笑顔でアピールするスポーツだからだ。

不細工な笑顔より、美形の爽やかな笑顔のほうが見ていて気持ちがいい。

伊藤みどり以降は、そんなにブスがいないのだが。


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by tetorayade | 2005-12-27 23:08 | スポーツネタ

視聴率33.7%

フィギュアスケートの中継が夜のゴールデンに登場したのも初めてなら、視聴率が33.7%にも達したというのだから驚異的だ。

伊藤みどり時代には考えられなかったこと。やはり、浅田真央、安藤美姫効果によるところが大きいだろう。

しかし、この高視聴率番組を観ていない。

当日は朝から親戚が集まっての恒例の餅つき大会。餅をつきながら外でバーベキュー。餅をつく時間より、酒を飲んでる時間のほうが断然長く、それが延々夕方まで続く。翌日は月曜日。酒量は控えめにしたつもりだが、夜、テレビを観る、というコンディションではない。酩酊まではいっていないが、33.7%に入っていない。

ミキティーはこの日も奮わず、6位の成績。得意技の4回転も披露せず、トリノ行きを完全に諦めていたそうだ。

村主章枝と荒川静香は順当なところだろうば、この2人が選べれると、また女子フィギュアが逆戻りしたような印象を受ける。

まだ、24、23歳、と若いのだが、浅田真央の15歳から比べれば、おばさんに近いお姉さん。

浅田、安藤がゴールデン進出の原動力ともいえるが、テレビも視聴率が取れると思えば、あからさまだ。


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by tetorayade | 2005-12-26 22:33 | スポーツネタ

初めての尿管結石

前ぶれはあった。

夕方。トイレに行ったばかりなのに催す尿意。これまでにない異様な残尿感。尿道に残る違和感。こんな症状は初めてだ。ビールを飲みすぎて起こる頻尿とは違う。

そんな急激な変化があった後で1時間後に突然痛みが襲ってきた。

右の腰のあたりに激痛が走る。ギックリ腰ではない。

やがてその痛みは内臓全体へと広がり始めた。とても立ってはいられない。横になるが痛みは取れない。2階の自分の部屋に上がり、ベッドで横になるが、一向に痛みは収まらない。腰から内臓全体広がる痛みの中心がどこなのか分らない。どんどん痛みが広がる。

七転八倒、という例えがあるが、その痛みを初めて体験した。体の向きを右に左に変えても効果はない。

生唾が出まくる。

我慢強い性格だが、「痛い」と声が出る。

天皇誕生日の夕方。

救急車を呼ぶ痛みだ。しかし、まだ後何分続いたら救急車を呼ばないとアカン、と考える余裕はあった。

2階の部屋から再び1階に戻り、嫁にSOS。

第三者に今の痛みを告げると幾分痛みが和らぐ。気分的なものでなく実際に痛みが少しずつ引いていく。

そして、数分後に今までの痛みは何だったのか、というぐらい消え去った。この間、20分ぐらいか。

石ころが落ちた?

痛みは何もなかったかのように消えた。

これを尿管結石というそうだ。


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by tetorayade | 2005-12-25 19:21 | 私的ネタ

筋肉バカの行方

売れない時代から同じジムでトレーニングを積んで筋肉を鍛えてきた、なかやまきんにくんとレイザーラモンHG。

芸歴は少しだけレイザーラモンHGが先輩で、2000年にABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞。2001年に吉本新喜劇に入る。

一方のなかやまきんにくん。筋肉を売り物にする芸風で、2003年に同じくABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞している。

先に売れたのはなかやまきんにくん。去年までは断然テレビへの露出も多かった。

世の中が変ったのか、テレビに出せるようなキャラではないはずなのに、ハードゲイキャラで「バク天」などゴールデンへ進出したことから状況が一変した。

なかやまきんにくんとレイザーラモンHGは親友だった。レイザーラモンHGのケータイの待ち受け画面は、今でもなかやまきんにくんが裸でポーズを取っているバストショットの写真が使われている。

しかし、実力社会である芸能界は友情も時には引き裂く。

レイザーラモンHGに完全に仕事を奪われ、それ以上に水をあけられ、今ではレイザーラモンHGの話が仲間内で出ると完全に落ち込んでいる、という。

一発芸の一発屋は1年で去っていくものだ。

と、なかやまきんにくんは念じていることだろう。

でも、心配しなくていい。

2人ともそんなに面白くないから。


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by tetorayade | 2005-12-24 20:29 | 芸能ネタ

レコ大こそ幕引きせよ

もはやレコードそのものがない。CDも売れない。今やネットでダウンロードして楽曲を買う時代。

音楽がなくなることはないが、音楽産業が変遷する中で、まさに時代の遺物ともいえるのがTBSが主催する「輝け!日本レコード大賞」だ。

昭和34年にスタート。山口百恵や片山さつき議員が生まれた年でもある。

ピーク時には50%の視聴率を稼ぎ出した大晦日の風物詩も46年の歳月の中で疲弊した。今では音楽祭としての権威もなければ、視聴率も10%を切りそうなただの歌番組と化している。

幕引きのタイミングを見誤った、としか思えないが、引導を渡すような事件が年末に起こった。

レコ大の審査委員長を務めていた音楽評論家の阿子島たけし氏が阿子島氏が「レコード会社に接待を強要したり、金銭を要求している」といった内容の怪文書がマスコミ各社に出回っていた。

その後に失踪。自宅が全焼。焼け跡から阿子島氏の焼死体が発見されるが、レコ大にまつわるスキャンダラスな事件だった。

今後もレコ大人気が復活するとは思えない。一つの区切りにするなら50回までやることだが、過去の栄光があるだけに、視聴率が1桁台で放送することのほうが痛々しい。

この事件をきっかけに中止するのもしゃくかも知れないが、自分達で幕引きができないならいいきっかけだったのだが。

追記
05年の視聴率はかろうじて10%だった。
10%を切ったら番組打ち切りでどうだ。

加えて、レコ大の視聴率を話題にするブロガーさえいない。完全に過去の番組として見捨てられている。

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by tetorayade | 2005-12-24 14:42 | 社会ネタ