日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
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ニ子山親方の死去に伴い、インタビューに答えた2人の対応に違和感を覚えた。
兄弟の不仲は未だに続いている印象を受けた。

まず、インタビューを別々に行ったこと。

喪主を巡っても貴乃花親方は「本来は自分が務めるべきだが…」と不満の色を隠せない。

通常、親が死んだ場合は日本なら長兄が行うのが慣例で、それに則り長男の花田勝が務めることになったのだろう。

貴乃花親方からすれば、父の部屋を継いだのは自分だから、との思いから自分が仕切るつもりだったのかもしれないが、それはさすがに周囲から反対されたのかもしれない。

部屋を継ぐといっても実際にはニ子山部屋ではなく、一代年寄りの貴乃花部屋を興しているわけだから、微妙に違うのではあるが。ま、相撲界に残った自分が相撲界の役員としても残っている親父を送りたい、との思いが強かったのかもしれない。

それより、何より一番違和感を覚えたのは貴乃花親方のヘアースタイルだ。角界のヨン様か、キムタクでも気取っているのだろう。相撲史初の親方によるロン毛のパーマだ。本当は茶髪にもしたかったのだろう。

あのヘアースタイルを一番格式を重んじる相撲界の親方連中が快く思うはずもない。

親の死で再燃する兄弟の確執はマスコミの餌食になりそうだ。


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by tetorayade | 2005-05-31 23:45 | 社会ネタ | Comments(12)

波乱の晩年

テレビでは数日前からカウントダウンが始まっていた。

公の場所に姿を見せたのは今年1月30日開かれた弟子・貴ノ浪の断髪式だった。両脇を支えられなければ土俵にも上がれないほどの闘病の身であった。愛弟子の大銀杏に震える手ではさみを入れた。その姿はやつれ果て、とても55歳には見えなかった。

この映像が日曜日に流れた。予断が許せない状態であることを伝えていた。従って二子山親方の訃報を知ったときは、さほどの驚きはなかった。

ジェットコースターのような人生だった。

現役引退後の半生は、幸せになるのが世の常だ。

ところが親方は年を取るとともに不幸に見舞われている。絶頂期は2人の息子が横綱に昇進した時だろう。しかし、この時点をピークに兄弟の仲たがい、夫人の不倫問題~離婚、癌との闘い、最後は早すぎる死、とこれほどまでに不幸の波状攻撃を受けた人がいただろうか。

思わず、因果応報ということばがあるが思い浮かんだ。

晩年という表現にはまだまだ若すぎる。この5年ほどの短期間に、生涯の不幸が降りかかってきた感じすらする。

ところで、葬儀には元夫人の憲子さんは参列するんだろうか? 
周りからの視線が痛いだろうな。離婚したとはいえ、貴乃花親方や花田勝の母親なんだから、な。

55年間の生涯。何を得て、何を失ったのか、それは親方自身にしか分からない。
人生プラスマイナス0。

安らかにお眠り下さい。

合掌


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by tetorayade | 2005-05-31 13:15 | 社会ネタ | Comments(5)

世紀のガセ情報

旧日本兵の60年ぶりの発見はどうやらガセネタで終わそうだ。

第一報をもたらした、とされるフィリピン在住の日本人の浅野某は、取材に対しても後姿の写真しか使わせないなどの、不可解さと胡散臭さを持ち合わせていた。

目撃情報も伝聞で、実際に浅野某が直接接したわけでもなく、内容も食い違ってきているという。

居住している場所が反政府軍のゲリラが住む地帯、ということで接触の難しさを示唆しながら、マスコミが騒ぎすぎているので2人を連れてこられなくなった、と言い訳をしている。

遂に、日本大使館員も撤収。俄然、ガセネタ臭くなってきた。

面白くなければテレビではないを標榜するフジテレビだけが5000万円を払って独占取材を試みている、という。

ガセネタで踊らされて5000万円を巻き上げられたのか、はたまた世紀の独占スクープ映像を撮れたのかは、1週間もすれば分かるだろう。

ガセとしたら、仲介者は何を目的にこんな情報を流したのだろうか。恐らく、ゲリラとの交渉料を名目に金を騙し取ることだったのだろうな。


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by tetorayade | 2005-05-30 21:35 | 社会ネタ | Comments(8)
日曜日は朝8時前に起きると午後3時までテレビに釘付けとなる。7時間ぶっ通しだ。
以下がその番組一覧だ。

固定と書いているのはその番組を観たくて観ているもので、つなぎは固定番組が始まるまでのつなぎ。

サンデーモーニング(固定)
     ↓
走れガリバーくん(固定)
     ↓
サンデージャポン(固定)
     ↓
サンデープロジェクト(つなぎ)
     ↓
アッコにおまかせ(つなぎ)
     ↓
花も嵐も(固定)
     ↓
新婚さんいらっしゃい(固定)
     ↓
たかじんのそこまで言って委員会(固定)

中でも最近のお気に入りがたかじんの番組だ。これを観たいがために3時まで家を出られない。

なぜ、この番組が好きか。

たかじんの冠番組は数々あれど、たかじんの目立ち具合が一番薄いからだ。

サブ司会の辛坊治郎アナが、たかじん以上に切れまくるあたりが一番の見所かもしれない。今日も個人情報保護法を盾に尼崎の列車事故で入院患者の名前を公表しなかったことに怒りを爆発させていた。

パネラーの人選もなかなかのもの。レギュラー陣の宮崎哲弥、橋下徹、田嶋陽子、桂ざこば、山口もえ、三宅久之のほかにゲストが2~3名加わる。

今日はデーブ・スペクターに、何に対してもすぐに切れて口角沫を飛ばす勝谷誠彦。

山口もえ以外は全員すぐに口角沫派で、味方も敵もなく自分のいいたいことをいう。こういうハラハラ感が観ていても気が抜けない。

これを観終わってプールへ行くので1日が短い、短い。


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by tetorayade | 2005-05-29 19:07 | 私的ネタ | Comments(12)

消えたJR西のCM

関テレの走れガリバーくんはJR西がメインスポンサーのドキュメント風おちゃらけ旅情報番組である。

旅の目的地の鉄道経路と宿泊先がタイアップされ、番組自体がパブリシティでもある。制作する関テレとしては番組経費もかからず、一石二鳥の効率的な番組である。

今日は串本編。
グラビアアイドル対決で、女王様になった子のバカさ加減3連発だけが印象に残った。

贅沢三昧を「ぜいたくざんみ」とジャブを繰り出して番組がスタート。
夕食に出た熊野牛についてコメントを求められると「熊の肉」と勘違い。
サザエのつぼ焼きといって出しているのに、「あわびの酒蒸しはおいしい」

タイアップ番組らしく、今日は白浜のナギサビールが紹介されていた。温泉に浸かりながら女王様がビールをごくり。

番組スタッフにはお礼とお土産として、何ケースのビールが贈られたのだろうか気になるところ。

で、この前からちょっと気になっていたことを今日確認したら、やはりJR西のCMが一切流れていない。代替として、公共広告機構のCMに差し替えている。

地元の駅の構内にペタペタ貼っていた観光ポスターすべてが剥がされ、代わりに事故のお詫び文が貼られている。

朝日新聞は昨日の夕刊で宝塚線の再開を6月13日と発表したが、この報道をJR西はマンション住民との交渉が進んでいないため、再開のメドはたっていない、と打ち消した。

宝塚線が再開するまでガリバーくんは公共広告機構のCMが流れるわけだな。


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by tetorayade | 2005-05-29 10:41 | CMネタ | Comments(0)
尼崎の脱線運転士が、25日の事故直前に起した回送電車を宝塚駅に乗り入れた際の赤信号無視とオーバーランを報告していないことが分かった。

報告義務違反=隠ぺい工作は厳罰に処せられる重大な行為。

ミスによる動揺と隠ぺい工作による後ろめたさが重なって事故を引き起こしたのではないか、産経新聞が伝えている。

前に指摘したように自分の推測に一歩近づいてきた。

JR西日本は懲罰的な日勤教育を見直すように発表したが、これは、そもそも今回の事故の原因ではない。

ミスが度重なれば運転士の資格を剥奪されることを恐れていたことであって、日勤教育を受けて再び乗務できるなら、むしろ甘受するのではないか?

一番大切なことは運転士の適正を定期的にチェックすることだろう。

それは多分に精神的な部分に踏み込まなければいけないのだが。


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by tetorayade | 2005-05-28 22:41 | 社会ネタ | Comments(4)
「目元が彼女似。僕に似なくてよかった」

この大魔神・佐々木のコメントに異議あり。

これ、普通なら美人の奥さんに似てよかったね、で終わるのだが、大魔神は体はごっついが、ギャオス内藤ほど不細工ではない。

榎本加奈子の場合は、

「それもそのはず、大魔神の子供ではないですから!」
「 残念!」 
「斬り!」

波田陽区はテレビでは斬れないが、スナック芸ではやりそうなネタだ。

ま、なにわともあれ、赤ちゃんが生まれた、ということは、おめでたいことなのでこれ以上水を差すのは止めておくか。


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by tetorayade | 2005-05-28 21:09 | 芸能ネタ | Comments(2)

楽天初の4連勝

楽天が初の4連勝を成し遂げた。

中日と阪神を相手に4連勝。こんなことがニュースになるぐらい弱い球団なのだが、ここで三木谷オーナーに進言。

せっかく、4連勝でチームの雰囲気もよくなっているので、にんじんぶら下げ作戦はどうだろうか。

例えば、5連勝したら、オーナーのポケットマネーで、好きなだけパチンコが打てるとか、国分町の高級風俗を奢るとか、10連勝なら控えの選手には抽選で1人にセルシオ、レギュラーならベンツのSL。

いまの負け癖を断ち切るためにも、即実的なモチベーションアップ作戦を展開してもいいのではないだろうか。

阪神ファンでもないので明日も勝って連勝記録を伸ばして欲しい。


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by tetorayade | 2005-05-28 17:18 | スポーツネタ | Comments(2)

12時間以内の飲酒禁止

初めて知った。

全日空の社内規定では乗務開始前12時間の飲酒が禁止されているようだ。これが、パイロットだけかと思ったら客室乗務員にも適応されるようだ。

今回は送別会ということで時間をオーバーして飲んだようだが、社内規定に照らし合わせると朝の7時50分出発なので、前夜の7時50分以降に飲んではいけないということになる。

送別会は6時から始まった。

ま、1次会は2時間程度もあれば十分だから、8時までには終われるはず。よほど、退職するスチュワーデスに思い入れでもあったのか、宴会は9時半まで続いたようだ。

社内規定からすると1時間半もオーバーしていたため、会社に自己申告したようだが、ここで疑問が出てきた。

度を越した飲み方をすれば、12時間以上経過しても二日酔いになるし、酒量が少なければ、12時間以内でも影響は少ない。一応の線引きとして12時間を決めているのだろうが、酒量までは決めていないのだろうな。

新聞記事によると機長がビールをジョッキ2杯、酒を2合飲んだ、とあるがこの程度では翌日に残ることもない。

JR西のボーリング問題ではないが、それこそ機長らが飲んだ店に行ってレシートを調べれば一発で分かる。

そんなことよりも、JR西の脱線問題をはじめ、日航機の相次ぐミスなどを考え、時期が時期だけに呵責の念に駆られての自己申告なのだろうな。

JR西の脱線問題がなくても自己申告したのだろうか?


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by tetorayade | 2005-05-28 11:23 | 社会ネタ | Comments(6)

検札しなくなったJR西

尼崎の列車脱線事故以来、新幹線で西方面を利用しているのだが、検札しないことに気づいた。事故後、往復で8回は乗車しているが検札しない。

どう考えても事故の影響と思える。

検札すれば、それだけ1人1人の乗客と接する機会が増えるわけだ。
そのたびに何か文句を言われることを恐れてでもいるかのようだ。JR東海は従来通り検札に回っていたが、ちょうとしたことで酔っ払いに絡まれているケースに出くわしたことはある。

触らぬ神にたたりなし。
寝た子を起こすな。

そんなスローガンがあるのか?

追記

新聞報道より

‐‐JR西日本が、山陽新幹線の新大阪―博多間で運行する「ひかりレールスター」など列車の指定席の車内検札を廃止した。

車掌が携帯する端末で発券状況を確認できるシステムを取り入れ、販売済みの席に座る乗客については、「指定席券を持っている」と見なすことにした。‐‐

ということだった。


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by tetorayade | 2005-05-27 21:09 | 社会ネタ | Comments(4)