日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
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今度はワンクリック詐欺

インターネットでアダルトサイトへ入り込んだ時点で、自動的に会員登録され高額な請求が来るワンクリック詐欺が横行している。

何を隠そう、自分も引っかかってしまった。それはメルマガを装ったスパムだった。
正確にいえば、ワンクリックして「会員登録が完了しました」。
登録完了画面が出てきたときは一瞬焦ってしまったが、実際、中には入っていってないので本ちゃんは一切観ていない。

1ヶ月も経っていないのでまだ請求書は来ていないわけだが、来たとしても一切相手にしないことが鉄則のようだ。

観ていなくても退会手続きが必要で、手続きをしないと観なくても料金が加算されていくというような文面のメールがくるようだが、ここで下手に反応すると、相手は払う意思がある気の弱い人間とみなす。反応するのはいわば見込み客でここで初めて相手は牙を剥いてくる。

相手は個人を特定できているわけではない。もともと詐欺なのだから恐れる必要はない。それは、もちろん、サイトを観ていない人に限られることはいうまでもない。思う存分楽しんだ人はその場限りではない。
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by tetorayade | 2005-01-31 22:14 | 社会ネタ | Comments(0)
第2回大会から現地に足を運んで観戦していた大阪女子マラソン。いつしかカメラ片手に応援にいくようになった。無名時代の宮原美佐子を被写体に収めていたこともあった。招待選手以外、おばちゃん市民ランナーが大半の中で、パタパタ走りながら何か光るものを感じ、思わずシャッターを切っていた。

4~5年は通ったが写真を撮ることに興味が薄れてもっぱらテレビ観戦となった。
去年の大会はオリンピック選考だったので有望選手が目白押しだったが、今年の出場メンバーはスターが不在。出産後初のフルマラソン?となるシモンでは期待薄。国内招待選手も小粒揃い。ピークを過ぎて1位を狙えない広山ではレース自体が面白くない。

女子マラソンでは珍しいペースメーカーをつけたが、これがまったく機能しない。で、集団を11キロ過ぎで飛び出したのが大南博美(UFJ銀行) 。東海銀行時代からこの大会を走っている大南は廃部になるためUFJ銀行所属では今回がラストレース。今までの自分の殻を破るためにも積極的に出て行った。

根性があるとこを見せ、折り返の大阪城内までは独走態勢だったが、森之宮の交差点を過ぎた辺りからペースダウン。後続に次々に抜かれ、ゴールしたときは6位。1時間28分のタイムで、移籍先に対してアピールすることはできなかった。

小崎の2位(日本人1位)よりも、華のない大南ツインズの行く末が気になる。
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by tetorayade | 2005-01-30 23:01 | スポーツネタ | Comments(2)

三菱自動車とNHK

この前、九州でレンタカーを借りたときの車が、三菱のコルトだった。予約していたクラスの車がなかったために、1クラス上の代車ということでコルトになった。

一瞬、「火を噴く三菱」と不安がよぎる。

電話で予約したときから、このコルトが決まっていた節がある。

「このクラスの車がない場合は、上のクラスで同じ料金とさせていただきますのであらかじめご了承下さい」

1クラス上の車なら文句があろうはずがない。

実車を見て嵌められた気持ちになったが、そのまま乗る。

これはレンタカーだが、もし車を買うとすればまず三菱は除外した中から選ぶ。

自動車メーカー8社中、一時はシェア3位を争った三菱が、リコール隠し事件以降、車が売れず、最下位に転落した。今や三菱の新車を買うのは三菱グループぐらいのもので、一般客はそっぽを向いている。

自動車産業は組織が巨大なだけに一度つまずくとちょっとやそっとでは立ち直れない。特に三菱はドライバーの生命に関わる欠陥車隠しという重罪を犯しているだけに、今後三菱の車がグループ内と一部の熱狂的パジェロ、ランレボファン以外に売れることはないだろう。

国民からそっぽを向かれてしまった三菱自動車とNHK。同じ末路を歩むことになりそうだ。
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by tetorayade | 2005-01-30 10:40 | 社会ネタ | Comments(8)

やっぱりNHKは再生できん

今晩の特別番組「NHKの再生をめざして」で橋本会長がどう出るか、あまり期待してはいなかったが、その期待を裏切ることはなかった。

サブタイトルが(17年度)予算と改革への決意。

改革をいうなら、まず、陳謝の前に海老沢顧問就任問題を説明することと、退職金の問題から触れなければならないのに、それを見事にスルー、ときた。

番組中も再三、「改革の共通項は視聴者の声を反映すること」と強調しているわけだが、それは明日からするのではなく、この番組からスタートしなければいけなかったはず。

導入部分でこの問題から入ることでNHKが変わりつつあることを実感させる最大のチャンスだったのに、またしても機会を逸してしまっている。

17年度予算は6724億。前年比で1.1%(72億)減。一方の支出は6687億。0.4%(26億)減。
予算が下回るのはNHK開局以来初の出来事だというが、それがそのまま受信料の不払いということだ。

収入が減った分支出を抑えるわけだが、役員や職員の給与を-28億、業務経費を-185億の計213億を削減させる、という。

「支出を減らしても番組の質は低下させない」と見栄を切る橋本会長。関西ローカル番組の手法を見習えば、もっと制作費は落とせる。一桁は落とせる。東京のキー局のようにセットを華やかにすることが番組の質とは思わない。

コールセンターが「みなさまの声をそれぞれのセクションに正確に伝えて行く」。副会長の永井多恵子氏は元アナウンサーの立場から「視聴者の立場に立つ」と宣言。「皆さまとのふれあう場を増やす。直接ふれあって番組作りに反映させる。番組中もFAXをそのまま流す」

そんなことより、国民の最大の関心事である、前述の問題に答えて欲しい。

コンプライアンス活動の推進、経費支出の審査、外部専門家の助言などが改革への柱だが、中でも情報公開の推進を極めて重要、と捉えている。

そこまでいうなら、前述の問題にまず答えろ!

公共放送は視聴者との信頼関係で成り立っている。「イギリスのBBC放送は受信料を払わなかったら罰則規定があるが、NHKにはないのでこれを維持していきたい」という橋本会長。「気持ちよく受信料を払ってもらえるように努力するのがもっとも大きな柱」だというのだから、俺の要望に答えろ!

やっぱりNHKは再生できん。
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by tetorayade | 2005-01-29 23:15 | 社会ネタ | Comments(10)

NHK潰すには刃物はいらぬ

1世帯1世帯が受信料を払わなければ、簡単に潰れる。
民放がスポンサーの広告収入によって成り立っているのに対して、NHKは受信料であることはいうまでもない。

民放はスポンサーの顔色を伺うあまり、ビデオの中にスポンサーの商売敵の商品が映っていたらモザイクで消して放映したりするほど。見ていてあまり気持ちのいいものではない。

一方、NHKは創設されたときから受信料が入る仕組みが出来上がっている。民放がスポンサーの顔色を伺っている、ということはNHKは視聴者の声に耳を傾けなければならないが、受信料が自動的に入ってくるため、NHK職員には視聴者がクライアントである、という感覚が欠けている。

その象徴が、海老沢氏の顧問就任問題だ。さすがに世間の猛反対であっけなく撤回はしたものの、こういう人事を平気で行う橋本会長の資質が問われる。

皆、受信料を払いたくないから、払わない理由を探しているわけで、今晩の特別番組で、橋本会長が喋れば喋るほど、火に油を注ぐ状態にもなりかねない。ワンポイントとはいえ橋本体制は短命で終わりそうだ。

半公務員的NHK体質では真の改革は無理だろう。ここは外部から人を入れるしかないだろうな。
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by tetorayade | 2005-01-29 14:56 | 社会ネタ | Comments(0)
海老沢の次の矛先は橋本。

NHKを刷新するための人事について朝日が社説で橋本新会長を非難している。会長の次は顧問に就任することが慣例化する中で、辞任した人間を顧問に就任させるのは何事か、と。

顧問に就任させる権限は橋本会長が握っているわだが、海老沢氏の引き立てによって会長に就任した橋本会長は、海老沢氏の息がかかった人選ではないか。

その橋本会長に海老沢氏の顧問就任を蹴れるわけがない。こんな新会長では改革はできない。それなら、会長の人選をもう一度やり直せという主旨だった。

ま、これはもっともな指摘だが、政治介入記事で形勢が不利になっている朝日が矛先を変えるのに、格好の材料ではある。

朝日の指摘を待つまでもなく橋本バッシングは当分鳴り止まないだろうな。

権力闘争の中から這い上がってきていないので、多少は期待したが、海老沢氏の傀儡だったと丸分かりの顧問問題で一気に失望した。

「橋本辞めろ」コールが遠くでこだまする。
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by tetorayade | 2005-01-29 10:11 | 社会ネタ | Comments(0)

当然の顧問辞任

海老沢前会長が就任3日で顧問を辞任した。

当たり前といえば当たり前なんだが、顧問に就任することに世間の非難が起きることを予見もできないのか。辞任会見では後輩を指導することを得々と述べ院政を敷くことを示唆していた。会長を辞任すると顧問に就任するのがNHKの慣例だというが、権力の座に居座るとNHKの一大事も理解できずに、のうのうと既定路線に乗っかる神経が分からん。

橋本新会長も今回の辞任劇の記者会見で、顧問に就任することに世間の批判は予見できなかったのか、という質問にしどろもろどで、毛色の変わった技術畑出身にもNHK改革に期待はできないことが分かった。

あそこでこれまでの慣例を断ち切るぐらいの判断が橋元新会長には求められたのだが、ところてん式人事のため、適材でないことだけが明らかになっただけ。

次は海老沢前会長が退職金を受け取るかどうかを国民が監視しなければいけない。
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by tetorayade | 2005-01-28 22:08 | 社会ネタ | Comments(0)

東京拘置所からの便り

昨年1年間に全国の警察が大麻事件で摘発した人数は2209人(前年比8・7%増)。大麻取り締まり法違反による逮捕者が急増している、というニュースを読んだばかりだったので、さほどの驚きはなかった。

仕事で知り合ったW君からの便りが会社に届いた。東京拘置所から差し出されたものだった。

昨年8月、大麻を栽培して逮捕され、現在は収監の身。懲役1年10月の判決が下りているそうだ。

W君はプロミュージシャンとしてバンド活動をしていた。パンク系に近いもので、演奏ともにファンが暴れ出す、という札付きでバンドで、会場を貸してくれるところがどんどんなくなっていったそうだ。日本以外では特にヨーロッパの一部で人気があったらしい。

解散後、Vシネマの映画音楽の作曲をしながら食い繋いでいた。

知り合ったきっかけは、W君がパチンコ店のオリジナル音楽の作曲を手掛けるようになったことからだった。それを記事で取りあげるために取材した。もう6年ほど前のことだ。

都内の自宅にはギターやシンセサイザー、Macが所せましと並び、コンピュータで全ての楽器の音造りもしているのだという。

記事の反響はあった。実際に何店舗かの仕事も受注した。

祝杯代わりにW君の彼女も引き連れて飲みに行った。カラオケは嫌いで一度も行ったことがなかったそうだか、ボーカルの血が騒ぐのか、ノリノリでシャウトしまくっていた。その後も東京へ出張するたびに時間が合えば、何度か飲むようになった。仕事は順調で、お礼に広告が出したい、というので2回ほど出稿してもらった。

1年ほど前、久し振りに企画の件で電話で話したら結婚するつもりだった彼女とも別れ、作曲の仕事もしていない、という。体を鍛えるために武道に凝っている、という。なんか違和感を感じた。

その後のW君からの音信が拘置所からの便りだった。
文面に悲壮感はない。3畳の独房で自分を見つめ直し、この体験を未来に福を得るためのカルマとしたい、としたためている。獄中を精神修養の場とする決意が語られていた。

実際、刑務所に入った時、本当の試練がW君を待っている。
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by tetorayade | 2005-01-28 19:23 | 私的ネタ | Comments(10)
家でテレビを観ていて子供らも松浦亜弥はぜったい18ではないと言い切る。
目じりのカラスの足跡は18ではできない、というのがその理由。

子供の頃に観ていたテレビマンガを聞かれ、アヤヤが18なら当然、知らないないような古いマンガのことを話題にしていたなどが25歳疑惑に拍車をかけたりする。

第16回日本ジュエリーべストドレッサー賞で宝石の似合う女性に10代で選ばれたことに対して、年齢詐称疑惑が晴れた、と伝えられているが、真実を知っているのは地元の同級生だ。

彼らが証言すれば一発で解明できるのに。
事務所が大きいと、そういうこともすべて抑えてしまうが、今や2ちゃんねるという大手事務所も圧力をかけることができない媒体がある。玉石混交とはいえ、真実もその中には書き込まれている。
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by tetorayade | 2005-01-27 23:04 | 芸能ネタ | Comments(10)

中村うさぎの恥しい告白

中村うさぎがどういう女性なのか詳しいことは知らない。ブランド好きで借金しまくっている程度の知識しかない。

その彼女が週刊文春の自分のコラムの中で、女性としては死にそうなぐらい恥ずかしい体験談を淡々と綴っている。

お腹の調子が悪く、タクシーの中で脂汗をかきながら、下痢腹と格闘。やっとの思いで自宅にたどり着いたときに、鉄砲水のごとくパンツの中に溢れさせたのだ。

彼女42歳の時。
あまりの恥かしさに、どうやって死のうか、とベッドの中で1人、悶々と考えていた、という。
そこへ、友達から自殺をほのめかす電話が入り、その対応に奔走して、ウンコを漏らした恥ずかしさもすっかり吹き飛んでしまった、という話。

こういう話をエピソードとして語っているわけだが、現場が誰もいない自宅でなく、公衆の面前、満員電車の中で起こった、としても中村うさぎは死を選ばなかったのだろうか?

追記
このエントリーを出張帰りの新幹線で書いたところ、家に到着してしばらくすると中村うさぎ状態に襲われ、トイレに駆け込んだ。

これはうさぎの呪いであろう。
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by tetorayade | 2005-01-27 19:36 | 芸能ネタ | Comments(0)