日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:海外ネタ( 147 )

一刻も早く救出しなければならない。しかし、何が何でも日本からの協力は受けたくない。そんな朴大統領の苦悩が浮き彫りになるのが、海上保安庁の協力要請をあっさり断ってしまったことだ。

これで海上保安庁の海猿部隊が活躍して、一人でも救出でもしようものなら、家族からは称賛の嵐が巻き起こる反面、朴政権は経済だけでなく、人命も救助できないダメダメ政権の烙印を押されてしまう。

そんなことだけは是が非でも避けたい。

就任時から反日だけを支持率にしている朴政権が日本の助けを受け入れることはできない。

もし、朴大統領が反日でなければ、事態はまったく違った方向に進んでいたはずだ。

韓国側から海上保安庁に協力要請していただろうし、海猿の精鋭部隊が活躍していたはずだ。

それよりも、日本からの払い下げを受けた船だったので、そのうち、事故の原因を日本製の船のせいにしないか、と心配する今日この頃だ。

韓国人なら製造者責任として、造船所まで訴えかねない。



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by tetorayade | 2014-04-19 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
リニア新幹線の技術をアメリカへ無償提供することになったが、JR東日本の関係者は「アメリカでリニアは普及しない」と読む。

自動車大国のアメリカは1930年代(昭和5年)には、すでに2世帯に1台の割で車が普及していた。

自動車を普及させるためには、快適に走れる高速道路の建設と、車を安価に維持するためにガソリンを安く提供することだが、そんな努力をアメリカの自動車メーカーはやってきた。

広い国土の移動には飛行機がある。

そんなこともあって鉄道が衰退していったアメリカ。

長距離移動は飛行機、中、近距離移動は車。

そういう図式でアメリカには鉄道の選択肢の出番がないから、リニアが普及しない、という理由ではない。

「アメリカのようにテロの多い国で、リニアはテロの格好の対象になる。まず、鉄道は飛行機のように検査が厳しくない。高速で大量移動するのだからテロでも起これば大惨事になる。さらに、中・長距離では飛行機がライバルになってくるので、ボーイングが黙っていない」

そんな発想だとは考えもしなかった。

筆者と同様ネガティブシンキングの典型だ。


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by tetorayade | 2014-04-15 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
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フランスに住む日本人の話だ。

最近、ペットにチンチラを飼いはじめた。首輪にリードをつけてパリの町中を散歩するようになった。

何日か経ってそれは突然の出来事だった。

2人組の男が、近づいてきて、一人がリードを切り、もう一人がチンチラを抱えて逃げて行った。チンチラの強奪事件である。

チンチラの子猫は値段を調べてみると15~16万円もする。結構、値段が高い。

ところが、幸いにもチンチラが自力で強盗犯から逃げて難を逃れたが、フランスはペットも強奪される物騒な町、ということだ。

フランスも移民を受け入れているが、日本もこれから移民の受け入れが議論されているが、確実に治安が悪くなることが懸念される。

日本のよさが失われていくことは避けたいものだ。




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by tetorayade | 2014-04-14 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
北朝鮮の22歳の女性交通警察官が同国の最高栄誉といわれている共和国英雄の称号を授与されたニュースが流れた。

在日ではボクシングの元WBCチャンピオンの洪昌守(ホン・チャンス)通名徳山昌守が、同じく共和国英雄の称号を与えられている。

で、女性交通警察官がナゼ、共和国英雄になったのか?

金恩正が乗った車を暴走してきた車から身を挺して護ったことになっている。

北朝鮮の首都ピョンヤンの道幅は広く、車の台数が少ないため、車の大半が100キロぐらいの猛スピードで走っているらしい。

高速道路でもないのに、信号や横断歩道もなく、完全に車優先。

日本では考えられないが、歩行者が横断していても、車はスピードを落とさず、けたたましくクラクションを鳴らすだけ。死にたくなかったら歩行者は車から逃げるしかない。

そんな交通事情だが、金恩正の車を暴走車から護った、というよりも、金恩正の暗殺を阻止したのではないか、との見方も一部にはある。

北朝鮮内には、腹心でありながら反革命、反共和国派がいる。

情報が統制されている北朝鮮だが、大使館員や文化交流使節団、留学生などを通じて世界の情報は入ってくる。

金恩正の周辺はアリも歩けないほどの警戒体制が敷かれているが、それを掻い潜れるのは、やはり腹心しかいない。

腹心による暗殺計画をこの女性交通警察官が間一髪のところで阻止した。

それなら納得がいく。

では、暗殺計画に失敗した反動分子はどうなるのか?

当然死刑だが、公衆の面前で公開死刑となる。

しかも殺し方が残酷だ。

最初は槍でつつき痛めつけ、その後は火あぶり。最後に大勢で銃殺にする。

こんなことを見せ付けられたら、二度と暗殺なんか考えない。

この読み、どこまで当たっているか。

後は週刊新潮と文春に委ねよう。
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by tetorayade | 2013-05-11 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
アメリカのケリー国務長官が来日して北朝鮮対策で密接な関係を約束した矢先のことだった。

アメリカ・ボストンマラソンのゴール地点で2度の爆発事件が起こった。

3名の死者と多数の負傷者が出た。1人は8歳の子供が犠牲になっている。

このタイミングでの爆弾テロは北朝鮮の犯行を疑いたくなる。

ミサイルを発射するといっていて、金日成の生誕祭である15日にも発射されることはなかったが、ボストンの爆弾テロは現地時間の15日午後2時50分ごろ。

奇しくもというか、15日を狙っての犯行だった可能性が高い。

オバマ大統領も緊急声明を発表して「責任を取らせる」と暗に北朝鮮をけん制している。

ミサイルを発射しなかったら爆弾テロの可能性があると思っていたら、その通りになった。

次は韓国・日本でも爆弾テロが行われるかもしれない。

こうした爆弾テロの指示は司令部と実行犯には1対1で行われるのが、鉄則だ。情報が横に漏れるのを防ぐためで、テロ実行犯はそのことを墓場まで持っていく。

万一、バレた場合は、大韓航空機爆破事件で、蜂谷真由美こと金賢姫が服毒自殺を図ろうとしたように、最悪のケースでは自爆するように訓練されている。

ボストンマラソンを狙ったことは、政治的な価値がある。スパイ訓練されたエリート中のエリートが各国に潜伏している。彼らはスパイ訓練以上に思想訓練を受けているので、自爆することは何ら恐ろしいことではない。

米韓の合同軍事訓練は4月30日まで行われるので、まだまだ気は許せない。

アメリカの威信に懸けて爆弾テロ実行犯を探し出さなければならないが、アメリカはどう報復する。
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by tetorayade | 2013-04-16 09:47 | 海外ネタ | Comments(1)
北朝鮮のミサイル発射ばかりに目を取られている。地対空ミサイルの準備もいいが、北朝鮮の別名をもう一度思い出してみよう。

ブッシュ大統領は北朝鮮を悪の枢軸国と位置づけ、テロ(支援)国家、と呼んでいた。

核戦争はボタン一発で勝負が決まるが、テロリストを国を挙げて養成している北朝鮮。北は国全体がテロリスト集団であることを忘れてはならない。

地下組織のメンバーは韓国はもとより、日本、アメリカにも送り込まれている。

つまり、金正恩が国防委員長に就任した4月11日の前祝をするために、10日は韓国に潜んでいるテロリストが中枢施設を爆破することも考えられる、ということだ。

北が日本の原子力発電所を攻撃するともいわれているが、日本に潜むテロリストが新幹線を爆破するコトは簡単にできる。

飛行機だって地下組織のメンバーが警備の要衝に就いていれば、検査を掻い潜らせて、爆破させることもできる。

第一の危機が国防委員長就任の11日前後とすれば、第二の危機は金日成の生誕祭である4月15日前後。朝鮮人民革命軍が組織された4月25日の創建記念日、さらには朝鮮戦争が勃発した6月25日、休戦協定が結ばれた7月27日辺りも危ない。

金日成広場には「自爆精神で武装」「総爆弾」などのぶっそうなスローガンが掲げられている。

改めて、国全体がテロ国家であることを思い知らされる。

9.11のテロとは比べ物にならないぐらい、北朝鮮の組織力は狂気の沙汰だ。

大韓航空機爆破を実行したテロ国家だ。

そのときとは比べ物にならないくらい、北朝鮮はやる気満々モードだ。

平和ボケ日本人としては、そんな最悪の事態なんて起こりっこない、と思っているのだが。
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by tetorayade | 2013-04-10 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
軍事の天才、金正恩は確実にミサイル発射に向けて準備をしている。

一切の妥協を許さず、それを遂行しようとしている。

今回は核武装を完遂するための仕上げの段階であると共に、究極の瀬戸際外交の様相を呈してきた。脅しではなく、実行あるのみ、という緊迫感がある。

パキスタンやインドだってなし崩し的に核を持ったのだから、北朝鮮にも持たせろ!といわんばかりだ。

ミサイル発射や核実験を止められるのは、オバマ大統領しかいない。

金正恩はアメリカのバスケット選手を使って、オバマ大統領からのホットラインを心待ちにしている。

その電話があれば、「アメリカのオバマがひれ伏して懇願したので、実験を中止した」と人民にも胸が張れるし、止める大義名分も立つ。

電話がなければ、強行突破する。

東の方向の太平洋に打ち込むといわれているが、いきなりグァムの米軍基地をめがけるかもしれない。

それは脅しではなく、核を持つことを3代目で実現する覚悟のようにも感じる。

アメリカから反撃されても後は道連れ作戦で韓国や日本、アメリカまでも火の海にする。

それで北朝鮮が壊滅しようとも。
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by tetorayade | 2013-04-09 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
暴れん坊将軍の異名を現実ものとすべく、正恩が核実験をするのではないか、とアメリカが警戒している。

北朝鮮のNo1に就任したとき、ミサイル発射で失敗いているから汚名返上しなければならない。

核実験はともかく、「特別行動計画」はいよいよ実行段階に向かっている。

その行動計画の一環として、大統領官邸が狙われている、という・。

北からミサイルを撃ち込むのか、はたまた、韓国に潜んでいる工作員が官邸に爆弾を仕掛けるのか定かではないが、大統領官邸が狙われている、というのが消息筋からの情報である。

旅順攻囲で日本軍が白襷隊が奇襲攻撃をかけるも大損害を蒙ったが、今の北朝鮮の兵士はこの時の白襷隊のように、相手を道連れにしてでも命を落とす覚悟ができている。

生きていても辛いだけでそれならいっそ死んでしまえ、という特攻精神があるから韓国にとっては厄介な相手だ。

今週中に核実験を行うのではないか、とアメリカ軍は警戒している。

暴れん坊将軍の真価が問われる。

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by tetorayade | 2012-05-01 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
金正恩が国防第一委員長に就任し、名実とも北朝鮮の最高指導者に就任する日にミサイルが発射された。軍事の天才である神話を作るための格好の材料だった。

ところがその思惑はものの見事に当てが外れた。

海外メディアを招待して衛星の発射実験を公開したことは、新体制では開かれた北朝鮮を印象付ける狙いがあったのかもしれないが、これが両刃の剣となった。

失敗した時の対応も当然考えておかなければならないわけだが、新体制では失敗を早い時間にあっさり認めた。

失敗しても絶対に失敗を認めなかった旧体制からすると、青天の霹靂でもあった。

失敗を責任者が認めようものなら、それこそ銃殺刑になるのがこれまでの北朝鮮の体制だった。

金正恩は若いだけではなく、失敗を認める開かれた北朝鮮になったことを全世界にアピールする場ともなった。

金正恩が最終的に決断したのかも知れないが、若き金正恩の右腕になっている人物がキーマンになっているものと思われる。

本来なら今から10数年前に度を越した贅沢な生活ぶりが発覚して、公開処刑されていてもおかしくなかったのに、父親が金日成と共にパルチザンで戦った仲だったことから左遷に留まった人物が右腕として復活している。

今回失敗を認めたことは、神格化することにも失敗したことにつながる。

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by tetorayade | 2012-04-14 02:05 | 海外ネタ | Comments(0)
2月16日は、先月死亡した金正日の生誕祭である。

権力が正恩に移り、初めての生誕祭だ。正恩の力を誇示する場ともなるため、北朝鮮・党中央は例年以上に資金集めの指示を総連に飛ばしている。

金日成時代は忠誠心を見せるために競って寄付した。幹部ともなると面目を保つために最低1本=100万円以上を寄付した。長引く不況に加え、北朝鮮から心が離れているために資金集めが思うように進んでいないの現状のようだ。

可哀想なのは朝鮮学校の教師や総連事務局で働く職員だ。給料から強制的に5万円、10万円、と天引きされる。有無を言わさず徴収される。

地方の朝鮮学校の校長は給料ももらっていないほど財政は困窮している。

金持ちは3代続かないのが世の中の流れ。莫大な資産を受け継いでも相続税が払われず、土地を物納してすべてを失うとかよくあることだ。

北朝鮮しかり。

帰国船が到着したチョンジンの製鉄所の入口付近で「金正恩体制は持たない」と書かれた大量のビラが最近まかれていた。これまでにも反体制のビラはまかれたことはあったが、少量だった。

こうしたケースで真っ先に疑われるのが帰国者の不純分子である。

金正恩を神格化するために党中央も躍起だ。

最近の北朝鮮中央テレビでは過去のミサイル発射はすべて正恩の功績だった、と伝えている。最初にミサイルが発射されたのは今から13年ほど前で、正恩はまだ高校生ぐらいの年だ。

軍事の天才であることをアピールしたいのは分かるがそんな作り話を流石の北朝鮮人も信用しない。

ということは、2月16日は世界に正恩の名を轟かせるために、ミサイル発射は大いに警戒しなければならない。

帰国事業は北朝鮮と総連、赤十字と日本政府による壮大なる拉致だった。

労働力が欲しい北朝鮮と在日を追放したい日本政府の思惑が合致。北朝鮮では肉の入ったスープが飲めて、絹の服を着ている「地上の楽園」というありもしない話しをでっち上げて帰国運動を推し進めた。

いち早く嘘を見抜いていた民団は過激な反対運動を展開。新潟では枕木に寝転んで列車の運行を妨害したり、列車を爆破させた。

帰国運動は壮大な拉致という背景には、帰国者は不純分子とみなされ、差別も受けながらも、日本に残った家族は、日本国内でもその不満を口に出せないからだ。

その不満が北朝鮮に漏れ伝われば、北朝鮮に渡った家族が強制収用所送りになるためで、何もいえない。

送金するのも人質に取られている家族の身の安全のためである。

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by tetorayade | 2012-01-22 00:06 | 海外ネタ | Comments(1)