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by tetorayade

カテゴリ:海外ネタ( 149 )

振り上げたこぶしの落としどころは、なかなか見いだせない。

準戦時体制になっている韓国と北朝鮮がまさにその状態だった。

先に仕掛けたのは誰が見ても北朝鮮。それを批判すると毎度毎度の「ねつ造」と反論。準戦時体制を敷いて緊張感を高める、お家芸の瀬戸際外交。

両国高官の板門店会議は膠着状態が続くばかりで、緊張状態を作り上げて行く。

同じ民族の争いでどっちもどっち。

在日の多くは「この際ドンパチやったらいい」という意外な見解を示す。

北朝鮮にしろ、韓国にしろ、在日は祖国に対してすでにアイデンティティを失っているからだ。

韓国は反日政策を取るがために、在日の日本での商売がやりにくくなっている。イライラがピークに達している。

ドンパチが始まったら、朝鮮半島だけでは済まない。

自暴自棄になって金正恩が日本にミサイルを発射して来る可能性がある。

そういう恐怖感を植え込むのが北朝鮮のお家芸でもある。

でも、最終的には危機を回避したが、最初から戦争になるとは思っていない。



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by tetorayade | 2015-08-29 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
北系ホールオーナーの元へ金日成からもらったとされる勲章を担保に借金を申し込んできた人がいる。

昔は本国からの指示を受けて極秘活動をしていた。その功績から勲章ももらった。北朝鮮の革命のために人生を捧げてきたが、今は生活保護やホームレス直前にまで落ちぶれている人たちが少なくない。

その人には昔、恩義もあった。

100万円貸して欲しい、といってきたが、返してもらわなくてもいい金額として50万円を渡した。

70を過ぎて同胞の飲食店で仕事をしている。

過去、北朝鮮のために尽くしてきた革命家たちが哀れな末路を送っている。

そういう姿を観るにつけ、ホールオーナーは祖国に怒りが込み上げてくる。

「準戦時体制とかいっているが、意見できる者が誰一人としていない。だから暴発するかも知れない。ミサイルの一発でも打って人民を鼓舞するかも知れない。瀬戸際外交は乞食と同じ。こんなことをいつまでもやっているようではいい国になるわけがない」と吐き捨てる。

準戦時体制はいつまで続く?



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by tetorayade | 2015-08-25 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
安倍首相が安保法制を急ぐ理由は、中国の海洋進出であることはいうまでもない。

実際、南沙諸島では中国が領有権を主張して埋め立て工事をして島を作り、さらに国が雇った民間人を住まわせ、そこを中国人の観光地にして、実効支配を強めている。

相手国がフィリピンやベトナムならやりたい放題。

日本でも尖閣諸島沖で巡視船に体当たりして来たり、小笠原諸島でサンゴの密漁を軍団でやって来る、とやりたい放題。海底油田の共同開発も反故にして独自に進めている。

平和ボケ日本人は戦争法案、と反対しているのを一番喜んでいるのが中国であることもいうまでもない。

このまま中国の横暴を許していたら、いずれ軍事衝突が起こる。そうなる前に中国の海洋進出を止めることだ。

そんな中国に反日、という共闘目的だけですり寄った韓国の朴大統領は9月に抗日戦争勝利70周年記念行事に出席した後、10月13日にアメリカを訪問することになっているが、オバマ大統領からたっぷりとお灸をすえられることになっている。あれだけ、出席するな、といわれていたわけだから。

北朝鮮が38度線の非武装地帯で地雷を埋め、韓国兵2人が吹き飛ばされた。

韓国は報復として止めていたスピーカー放送を11年ぶりに開始した。夜中は24キロ先まで聞こえる大音量。

北朝鮮はいつものように「ねつ造」と反論している。

北朝鮮と韓国は休戦中でであって今でも戦争状態にある。

北朝鮮が戦争モードになったことで、朴大統領も徹底抗戦の構えを見せている。

北朝鮮のバックについている中国へ訪問することは、北朝鮮への揺さぶりの方を選択したのだろう。本当の敵は日本ではなく、同じ民族の北朝鮮であることが分かる。

戦争に突入すれば、安保法案が多いに追い風になる。



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by tetorayade | 2015-08-23 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
あれだけ、軍艦島の世界遺産登録に断固反対していた韓国が、掌を返したような態度に180度方向転換した。
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日韓国交正常化50周年のタイミングだったが、これにはもっと裏があった。

日本ではほとんど報じられることはないが、朝鮮半島の水不足は深刻で韓国の水源である昭陽江の水位が、春からの干ばつでどんどん下がり続け、歴史上最低を記録しようとしている。

農業や飲み水まで影響が出てきているが、農作物の収穫時期になる秋には農産物が大打撃を受けることが、予想されている。

マーズに加え水不足。

いつまでも反日政策を取っていたら、日本からの援助が受けられなくなるので、ここは明治日本の産業革命遺産登録では協力体制を取ることになった、というのが本当の理由だ。

ここは竹島と慰安婦問題で白旗を揚げるまで無視するのが一番効き目がある。



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by tetorayade | 2015-06-28 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
MARS対策でも後手後手に回っている朴大統領に対して、韓国内でも日増しに批判が高まっている。

セウル号の沈没事故の対応でも躓いて批判されていたが、「これで韓国から二度と女性の大統領は出ない」と断言するのは在日二世。

サムスンの病院で感染者が出ていたにも関わらず、病院名を公表しなかったのは、サムスンから圧力がかかった、ともいわれ、危機管理がまるでできない朴政権に「政府は信用できない」と韓国内が批判していることに対して、先の在日二世は鼻で笑う。

子供の頃から反日思想を教育する政府だが、それがより一層激しくなったのが朴大統領だ。

MARS対策で政府が信用できないのは、反日教育とて同等で、反日教育そのものが間違っていながら、韓国民はそれを信じ切っている。

在日のように一歩離れて祖国を見ていると、やっていることがあまりにもご都合主義であることが分かる。

「日本とは仲良くしなければならないのに、今頃慰安婦問題を穿り出すこと自体が恥ずかしい。アジア大会では疑惑の審判だらけ、ピョンチャン五輪では資金難で開催さえ危ぶまれている。孫には成人したら日本国籍を取ってもいい、といっている」

日本はギネスにも認定されている世界最古の国家である。

対して有史以来どこかの国の属国だった朝鮮。

日本で生まれ育っていると朝鮮の民族性に嫌気が差し、祖国を捨てたくなるようだ。



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by tetorayade | 2015-06-19 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
強毒性ウィルスMERSの感染で対応が後手後手に回っている朴大統領に「危機意識が足らない」と韓国民からも批判が集中している。

接触したと思われる1300人あまりが自宅に隔離されているようだが、ちゃんと家にいるのか、と不安視も広がり、「あんな国にはいたくない」と日本にいる親せきを頼って一時退避する人も出てきている。

韓国の保険省のレベルが低いらしく、どの薬剤で消毒していいのかも分からないようだから指導もできない。

航空機会社の中には機体を殺虫剤で消毒している、という。相手はウィルスだ。

韓国政府は信用ができない。自分の身は自分で守る。そのためには、危険な韓国を脱出するのが一番らしい。

これでまた韓国へ行く日本人が減る。

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by tetorayade | 2015-06-05 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
妖怪ウォッチブームもグッズに関しては終わったようだ。

スーパーで半額で投げ売りされているのがその証拠。
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ところが、反日に燃える韓国では去年暮れぐらいから妖怪ウォッチブームが始まっているようで、韓国から日本の親せきに「グッズを送って欲しい」とのリクエストも来ているようだ。

で、早速、この半額になった妖怪ウォッチを買って送った模様。

なんやかやといっているが韓国人は日本文化が好きでたまらない。こうやって漫画を作る日本人の才能と発想力が羨ましくてたまらない。

韓国との雪解けは互いの文化交流から始まったのに、それを大なしにした朴大統領の罪は重い。

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by tetorayade | 2015-05-24 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
在日韓国人ホール経営者の母国の親せきの若者が日本に来たがっている、という。

韓国では20代の若者の失業率が10%を超え過去最高ともいわれている。学力は大学へ行けるレベルではないが、日本で勉強しながら働きたいと思っている。

「日本語も出来ないものを抱え込みたくない」とオーナー。

朴大統領の執拗なまでの反日政策が続いているが、皆が皆反日ではない。年収が高い人ほど親日が多いとも。

韓国で若者にアンケートを取ったところ、もう一度生まれ変わるなら、韓国人に生まれ変わりたくない、という人の方が多かったらしい。

韓国にはバイトすらなく、国を捨てたい若者が増えている。徴兵制がなければ、一気に国力が弱体化しそうだ。

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by tetorayade | 2015-05-23 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
世界の警察、アメリカがイスラム国壊滅に向け、湾岸戦争以上の掃討作戦練っている。国際秩序を守るためには、どうしても実行しなければならない。今回は日本人も人質を取られているほか、自業自得もいる。

作戦を立てるのに1年近くかかるそうだが、指導者がどこに潜んでいるのかをまだアメリカは掴んでいないようだ。

今回の戦争は最新兵器を試す場にもなるということで、兵器メーカーは手ぐすねを引いてその日を待っている。加えて、今回は覇権主義の中国に対するけん制の意味もあるという。さらに、北朝鮮が仮にイスラム国へ武器を輸出していたとしたら、北朝鮮を崩壊させるチャンスにもなる、という。

一番恐れていることはイスラム国が核兵器を保有しているか、どうからしいが、アメリカの偵察衛星を使えば、そんなことは分かりそうな気もする。

最後、日本政府は戦争になった時に自衛隊を派遣するか、という問題にも直面する。

カジノ法案を審議しようというタイミングで必ず重大事項が起こり、それどころではなくなる。そんなジンクスが生まれそうな予感もする。

そして、人質問題。

日本はヨルダンにODAで相当な額の資金提供もしてきているので、人質解放をヨルダンも無視できない。

万一、無事に帰って来た時、政府は後藤さんの報道管制を敷く、ともいわれている。後藤さんの仕事はジャーナリストで真実を伝えることを生業としている。

テレビに引っ張りだこ、本を書けば売れること間違いなし。

国民の税金を投入して救出したのに、後藤さんが儲かることで批判が政府に向かうことを恐れているからだ。

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by tetorayade | 2015-01-30 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
北朝鮮のサイバーテロに屈して上映を中止してしまったソニーピクチャーズの「ザ・インタビュー」だが、一転してアメリカの一部の映画館で上映をすることになったようだ。

自由の国、強いアメリカを誇示するためだろうが、これで拉致問題がまた一歩遠のくような気がする。

ソニーピクチャーズはアメリカの会社だが、ソニーと頭に付くように、親会社はソニー=日本の企業だ。

金正恩を茶化したパロディー映画を作ったことに対する北朝鮮の怒りは、想像に難くない。これが神として崇拝された金日成だったら、サイバーテロではなくアメリカに核ミサイルを発射していたかも知れない。

総連組織が強い時だったら、ソニーには連日連夜猛抗議が続いていたはずだ。北朝鮮の怒りの矛先は日本政府にも向かっていることも想像に難くない。

今は表面上はアメリカと北朝鮮の戦いになっているが、裏では日本の拉致問題と北朝鮮の戦いになってはいないだろうか。

膠着状態にある拉致問題が、この映画上映で、さらに膠着しそうな気がする。



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by tetorayade | 2014-12-27 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)