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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:テレビネタ( 327 )


アナウンサー声でもなければ、一向にアナウンス技術も上らないTBSの青木裕子アナ。本番中必ず噛むのは日常茶飯事。笑ってごまかそうにも笑顔が引きつって、見ていて痛々しい。

彼女をTBSのアナウンサーとしてテレビに出すこと自体、会社としては恥かしいことなのだが、そんな彼女を起用できる度量がある番組は「サンデージャポン」ぐらいしかない。と思っていたら「はなまるマーケット」にも出ている。1度だけ見たことあるが、サンジャポとは打って変わって生き生き、伸び伸びしていたから不思議だ。

ミス慶応。学生時代は雑誌のモデルもやっていたようで、アナウンサーとしてよりも、そっちの経歴を買われて採用したとしか思えない“逸材”。

毎週とちるたびに、番組終了後セットの陰で泣いていた彼女を優しくフォローしたのがサンジャポ担当ディレクター(33)だった。

なんて絵が浮かんでくる。

で、2人が不倫していることを写真週刊誌が暴露。妻子持ちのディレクターが独身の青木アナの自宅マンションで一夜を過ごしたとセンセーショナルに報じた。

これによってサンジャポ担当を外されたのがディレクター。一方の当事者である青木アナはお咎めなし。サンジャポもはなまるも続投している。

アナウンサーとしては半人前以下ながら、男女関係だけは新人とは思えないスキャンダルデビューを飾った。おっさんどもを篭絡させるテクは天下一品のようだ。

お咎めがない、ということはそれを決定する制作局長クラスも食っている?


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by tetorayade | 2006-01-11 17:36 | テレビネタ
当たったけど、外れた。

紅白の視聴率のこと。

前年より確実に上回っている、との予測は当たったものの、48%は見事に外れて、42.9%だった。

NHKの橋本会長も具体的に50%奪回を口にしていたし、みのもんたも50%は取れることを自分の番組でも公言していたので、それにつられて甘い読みになった。

40%を切るという、歴史的な敗北の一昨年から、視聴率を一気に10%も引き上げることはできなかった。

ちなみに視聴率1%で全国の視聴者数は117万人らしい。つまり10%アップは1170万人を味方につけなければいけないことになる。

ただ、今年は1部、2部ともに前年を上回ったようだ。あれだけテコ入れしたのだから当然の結果、といえよう。

一連の不祥事をきっかけに受信料の未払いが続いているわけだが、それがなければNHKに対する反感もなく、もう少し数字は上がったはず。

NHKがこだわる50%というのは信頼回復を示す数字だったのかもしれないが、それにはまだまだ道のりは遠い。

加えて、CSやBS、ケーブルテレビの普及に伴い、その時間まったく違う番組を観ている人だっている時代に50%は高いハードルなのかも知れない。


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by tetorayade | 2006-01-02 14:10 | テレビネタ

紅白視聴率予測

正月でネタがない。紅白と格闘技のことに終始しているが、ここで紅白の視聴率の事前予測でも。

前年が39%、と40%すら切ったためにみのもんた起用で50%復活を目指した紅白歌合戦。

率直な感想では、前回の視聴率は上回っていることは確実だと思う。

今年1発目の予測。

50%行くか行かないかの48%、というあたりでどうだ。

いつもなら後半から演歌で格闘技にもっていかれるので、中だるみするする演歌から始まり、9時からの勝負にかける構成。

番組がスタートして1時間あまり。K1が始まる前に「打倒! 格闘技」を全面に押し出した氣志團で、はじけたNHKをアピール。こんなことをしたら次は何をしでかすか分からない期待感から、NHK滞留時間が増えただろう。

ゴリエのときはバックダンサーが目玉マークを作りフジテレビにエールを贈る余裕すらみせた。

ノーブラで歌い踊る倖田来未。TBSほど過激な衣装ではなかった。

アリスの復活は中高年にはたまらない。

応援の合間にはスマップをたびたび登場させ、つなうぐつなぐ。

計算外のハプニングもあった。歌の最中にマイクスタンドが倒れ、音声が不通になったり、司会者が歌手の名前を間違えたり。

お陰で、我が家は途中、格闘技へチャンネルが動くことはなかった。

というより、ブログを更新していたので後半の紅白はチラ見状態で、内容は覚えていない。ボビー対曙戦のこともすっかり忘れていた。

という個人的な憶測から紅白の視聴率を予測してみた。

これだけNHKもやって39%を切ることがあれば、いよいよ幕引きするしかない。
ただ、録画したりザッピングしたりで正確な視聴率が取れない状況。そろそろテレビ局は視聴率の呪縛から解き放たれてもいいのではないか。

視聴率争い走るあまりに、番組の本質を置き去りにして、今回のようになりふりかまわない演出になるわけだから。


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by tetorayade | 2006-01-02 00:40 | テレビネタ
紅白で氣志團が出たのは前半の12組目ぐらい。時間ははっきり覚えていないが、プライドをはっきり意識したものだった。この時間帯の対戦が誰だったのか。

まさに、「打倒! 格闘技」が前面に出た演出だった。

バックダンサーに小川直也や吉田秀彦、さらにはボビーのそっくりさんらが一杯出ている。圧巻は曙が前のめりでカエルダウンを喫した負け方のパロディーだ。それをご丁寧なことに天井からのカメラが捉える。フジテレビのお株を奪うものだ。NHKらしからぬ演出だ。視聴率を取るためには何でもやるのか、といいたい。

ゴリエのバックダンサーがフジテレビの目玉マークを作ったぐらいの演出で十分、一皮剥けている。

曙のダウンシーンはやりすぎだろう。本人が見たら笑えない。彼には家族も子供もいる。曙の屈辱のシーンをこんな形でやる必要性がどこにあるというのだろう。

ボビー戦では予想通り、曙の負け。NHKもそれを見越しての演出だろう。

これ、恐らく曙の関係者からNHKに抗議の電話も入っているはずだと思う。
年末の最後にまた味噌をつけることになったみなさまのNHKであった。


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by tetorayade | 2006-01-01 00:31 | テレビネタ
出張鞄から古い週刊新潮が出てきた。
5月ごろ発売されたもの。JR西日本の脱線事故で、傲慢なヒゲ記者が話題になり、新潮が読売の記者だったことを突き止めた記事が載っている号だった。

その時はこの記事を読みたくて買ったため、他の記事は飛ばし読みしていたが、新潮の取材力に改めて感心させられる記事が2つ載っていた。

一つは楽天球団。8連敗を喫し、三木谷が丸坊主にしたグラビアが掲載されていた。
本題は本文中の記事。このころから田尾監督にさじを投げ、次の監督候補を模索する中で、シダックスの野村と接触していることをキャッチ。次期監督を「野村」と早々とぶち上げていた。

もう一つは巨人の次期監督で星野仙一の名前を挙げていた。こちらは土壇場でご破算になったが、本筋は掴んでいた。

こうして過去の記事を半年なり、1年後に検証してみると取材能力が分かる、というものだ。

いま、細木数子大センセイが言いたい放題でゴールデンタイムを席巻している。それは単に視聴率が取れる、という理由だけで使っているのだろうが、ここらで細木の予言を検証する番組を作るのもテレビ局の責任だ。

バブル絶頂期。大阪の料亭の女将、尾上ぬいが白装束で占う株の銘柄に証券会社や大銀行が群がり、ピーク時には総額で2兆円を引き出させていた事件と細木がどうもダブル。

尾上の場合は、自分が占った銘柄を先に買っておき、後から大口の機関投資家に買わせ、株価が上る、というようなからくりだったようだ。

視聴率というご託宣に群がるテレビ局は、まさに尾上の予言で荒稼ぎしようとした証券会社の姿そのもの。いつか細木バブルが弾ける日が訪れるのだろうが、その日をテレビ局自らが引導を渡すために、検証番組を作るべきだ。


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by tetorayade | 2005-10-27 09:41 | テレビネタ
この料理バラエティー番組を観て後味の悪さを皆が感じたことだろう。
そう、正露丸を飲んだときに鼻腔まで残るクレゾールの不快感だ。

いいたい放題の細木数子が自分の軍団を引き連れて、女性軍と対決する料理番組なのだが、敵方の作品ながら誰もが美味しいと判定を下しても、「あんたたちの味覚がおかしい」と相手を認めようとしない。

逆に自軍の料理で「味が薄い」と批評されると「早死にするようなものを食べているから味が薄く感じる」と負けを認めない。

どんどん細木のやりたい放題番組に仕上がっていく。

最後は細木と未唯の一騎打ち。決められた時間内に細木は4品を作り上げるが、未唯は時間配分が足りず、3品。しかも2品は完成品ではない。

細木の料理はそこそこの出来栄えだが、審査員の細木に対する媚び方が目に余った。

「京都の料亭よりも上」
なんてコメントを筆頭に誰一人として細木の料理に辛口コメントを出すものはいない。

観ていて段々腹立たしくなってくる。

まるで、細木が番組を丸ごと買い取っているこのようである。出演者は全員細木のコバンザメ。

なんでこんなに細木がえらっそうなのだ。関東の大組織の親分の元情婦からなのか?

細木で視聴率を稼ごうとするテレ朝もテレ朝。


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by tetorayade | 2005-10-06 00:31 | テレビネタ

フジアナのモラル

そもそもフジテレビ社員にモラルなどあるはずがない。視聴率を取るためには面白ければなんでもやる、という企業倫理の中で育っているのだから。

27時間テレビの生放送中、確信犯的に下半身もろ出しで一躍“神”になった鶴瓶を25時間テレビの総合司会に抜擢するフジテレビである。

菊間アナの飲酒問題もまだ覚めやらないのに、今度は佐野アナがその25時間放送中にノリで喋った「ドイツ買春発言」が波紋を広げているようだ。

深夜、3時からお笑い芸人が女装したコーナーのプライベート暴露合戦の中で、問題発言はあった。

極楽とんぼの加藤がコンフェデ杯の取材でドイツへ行ったとき、売春宿で佐野アナを見かけた、と暴露。本当かどうか確認するために急きょ本人が呼び出され、相手は「アルゼンチン」。国際親善は「惨敗」と一発やったことを認めたようだ。

確か、オランダには政府公認の飾り窓はあるし、ドイツも公認だったはず。買春は法的に問題はない。

フジテレビアナにモラルを求めるから腹が立つのであって、フジテレビのアナはアナウンスもできるタレントと思えばシャレで済む。

買春の件に関していえば、成人男性で女を買った経験がないほうが、気持ち悪い。こんなことで菊間アナほど責められるような問題ではないが、問題があるとすれば、深夜3時ではほとんど観られていない時間帯のお笑いコーナーのことを、わざわざ問題にしようとしていることの方が問題だ。


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by tetorayade | 2005-07-25 15:17 | テレビネタ