日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:テレビネタ( 298 )

鈴愛は映画バカの夫と離婚して、岐阜の田舎へ帰って来た。

今や食堂は弟の考えたカツ丼が大ヒットして行列ができるまでになっていた。

両親は何の前触れもなく帰ってきたことに驚くが、娘の「パパに振られちゃった」という天真爛漫な発言にさらに驚く。

ここで客として来ていたブッチャーと再会するが、子供の頃のことを思い出して、店の中で取っ組み合いのけんかを始める。


b0017844_14093036.jpg

この演出に異議あり!

小学生でもあるまいし、大の大人がたくさんのお客さんがいる前で、取っ組み合いのけんかをするか?

基地外でもあるまいし、しないやろ。

これは律が突然店に現れるための演出と思われるが、お互いに子供を持つ親が、子供の前でこんなことはしない。



[PR]
by tetorayade | 2018-08-05 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
日本予防医薬のテレビCMに小林旭が出演している。


b0017844_15204912.png

で、この写真を見て?????が付いた。

何かおかしい。

ギターを持った渡り鳥。

ギターのストラップのかけ方が変だ。

若いときは普通に首からかけているのに。


b0017844_15311935.jpg

なぜ、首ではなく肩からかけているのか?

お腹が出過ぎで首から掛けられなかった、ということか。





[PR]
by tetorayade | 2018-07-31 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
あさイチのMCが博多華丸大吉に変更しても引き継がれたのが、朝ドラ受けだ。


b0017844_08303554.jpg

今朝は元住吉監督が自殺を図りそうなシーンで、終わったことを受けてさっそく、この話題に突っ込んだ。

自殺は止まるだろうというのがMCの意見だが、茶の間だってそう思っている。

ところで、この朝ドラ受けは、平和のバロメーターである。

西日本豪雨災害が起こってしばらくは、朝ドラ受けをすることもなく、被災地の現地報告にスイッチされた。

世の中が平和かどうかは、朝ドラ受けをやっているかどうかで分かるというものだ。

[PR]
by tetorayade | 2018-07-26 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
NHKの小道具は潤沢な資金に支えられて、やりたいことがやれて、さぞかし職場は楽しいことだろう。

「半分、青い」で見つけた今日の仕事ぶりがこの写真。


b0017844_18044581.jpg

注目して欲しいのは赤丸の中。

元住吉監督の部屋にある本棚に漫画らしきものが並べてあるが、これがワンピースならぬツーピース、ときたもんだ。

単なる部屋の背景でしかないのに、ツーピースの表紙カバーを作り上げる芸の細かさ。

民放ではまずあり得ない。そんな小道具にいちいちおカネなんかかけられない。

NHK小道具の技術はNHKの中だけでしか、使われないのがもったいない。

[PR]
by tetorayade | 2018-07-25 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
カーネーションとごちそうさんが揃い踏みである。

凄いメンツである。


b0017844_09073111.jpg

急展開を見せる半分青いは、新たな東京のメンバーとして藤村家の3姉妹が登場した。

長女の光江はキムラ緑子。


b0017844_09074561.jpg

次女麦を演じるのは麻生祐未。


b0017844_09080193.jpg
キムラ緑子はごちそうさんでは、天下のいびり役で人気が爆発して、それからテレビドラマやバラエティーにちょこちょこ出るようになった。


麻生祐未はカーネーションでは糸子のおっとりした母親役だった。

いずれも、ドラマに欠かせない名脇役だった。

これに3女がひよっこの佐藤仁美だったら完ぺきだったのに。



[PR]
by tetorayade | 2018-07-07 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
鈴愛がとうとう漫画家の道を諦めてしまった。

物語は急展開して、ボクテや裕子の出演もこれが最後となる。


b0017844_21342094.jpg

鈴愛は100均でのバイト生活を始めて、サブを固める登場人物も大幅に入れ替わる。

それはそれでまたエントリーを書くとして、今回の突っ込みどころは上の写真のシーンだ。

ボクテは今や一流の超売れっ子漫画家で毎日多忙を極めているはずだ。

確かに秋風塾の同期生だが、鈴愛が漫画家を辞めたとはいえ、これだけ親身になって割ける時間があるのか、と疑問になる。

裕子は金持ちと結婚し、子供はシッターに預けられるほどの身分だから問題はないが、ボクテ先生にはそんな時間がないはずだ。

友情の強さを描きたいのだろうが…

[PR]
by tetorayade | 2018-07-06 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
NHKの連ドラは小道具を一から作る。

半分青いは漫画雑誌でも表紙から作ってしまう。缶ビールもラベルから作り、既製品は使わない。

律は京大大学院を卒業後、大阪の会社に就職し、結婚して大阪市都島区に新居を構えている。

結婚案内のハガキを手に鈴愛は律の自宅を訪れる。


b0017844_08271333.jpg

都島区の設定だが、これは都島区の風景とは似ても似つかない。どうみても新興住宅街で、大阪でも北摂の感じがする。

箕面市の設定なら納得したところだ。

小道具は一から作り、こだわりを見せるのに、ロケは甘い。


[PR]
by tetorayade | 2018-07-01 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
11日のNHKあさイチは、男性の薄毛問題を特集した。

ゲストには石田純一。よくこの仕事を受けたな、と感心すると共に、カネを稼ぐためにはオファーを断らない台所事情も垣間見える。


b0017844_08504393.jpg

ハゲは遺伝が原因だ。

息子のいしだ壱成もヤバヤバだが、石田純一も上手にごまかしているのが分かる。

自身の薄毛を大好きなゴルフに掛けて、こうのたまった。

「250ヤード飛んでいたドライバーが200ヤードしか飛ばなくなった感じ」

番組では薄毛専門の理容院のオーナーが登場。薄毛を残っている髪の毛でどうカバーするかのテクニックを披露した。

これを受けて石田純一は「ボリュームを出すために、前髪の根元からドライヤーをかけている」と秘訣を明かした。

水で濡れるとすだれ状態であることがバレるんだろうな。



[PR]
by tetorayade | 2018-06-12 00:01 | テレビネタ | Comments(0)

謎の写真

ここに謎の写真がある。


b0017844_10102437.jpg

学生服を着た女性。

問題はまずこの女性が誰なのか?

よく、見ると毎朝見る顔だ。

これはひょっとして鈴愛? ということは半分青いの一シーン?

漫画家として有名になっていくのかと思いきや、あまちゃんのように急に方向転換があるようだが、このシーンはいつ出てくる。

[PR]
by tetorayade | 2018-05-27 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
久しぶりだ。

NHK朝ドラをネタにするのは。

「ひよっこ」からの「わろてんか」はいつものことながら、惰性で観ていただけだったが、今回の「半分青い」は能動的に見ている。

岐阜編は面白みを感じなかったが、東京編になって俄然、面白くなってきた。これはひよっこにも相通じるところがある。

オフィスティンカーベルは90年代初頭のバブリーでおしゃれなマンガ事務所ながら、鈴愛たちが暮らすアパートはおんぼろでこの落差がアシスタント時代の厳しさを表している。

そういうことではなかった。

漫画家の秋風羽織先生の風貌が、どうしても世間を騒がせた佐村河内守と被る。


b0017844_15252044.jpg

服装もいつも黒。被るというよりも、むしろ、佐村河内をリスペクトしているのではないだろうか?


b0017844_15252069.jpg

例えば、主人公の鈴愛は左耳が全く聞こえない。

佐村河内も耳が聞こえないことをウリにした天才偽作曲家だった。

この耳が聞こえないということを含め、そこへ持ってきて漫画家先生の秋風羽織に佐村河内を重ね合わせた。

脚本家の北川悦吏子は偽作曲家の佐村河内をオマージュしているのではないだろうか?

ちなみにこれが佐村河内守だ。


b0017844_15534857.jpg

[PR]
by tetorayade | 2018-05-19 00:01 | テレビネタ | Comments(0)