日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:私的ネタ( 1032 )

嫌な予感が的中

このごろ感じていた嫌な予感が見事に的中した。

それを裏付ける電話が司法書士より入る。

今住んでいる建物の大家さんが、老朽化による建て替えを検討している、ということだ。

全部で4戸。空き部屋が2戸あるのに、最近、入居募集ののぼりを出していない。事務所代わりに使っている人はいるが、実質住んでいるのはうちだけ。

だからそんな予感が今日もしていた。

確かに建物は古いが、軽量鉄骨なのでそんなに古さは感じない。

入居時にクロスとフローリング、畳を新品にしているので全く古さは感じなかった。むしろ、内部だけは新築物件のようだった。

いま、気に入っているのは屋根付き駐輪場にバイク2台と自転車1台が止められること。

3台持ちで屋根付きとなると、そうそうない。

いずれにしても建て替えとなると引っ越しを要するが、「そんな悪い話ではない」と司法書士。

立ち退く場合の条件を検索すると家賃の6か月分+引っ越し費用が相場のようだ。

何が悪くない話なのか、司法書士から直接聞くことになった。


by tetorayade | 2019-01-19 00:01 | 私的ネタ
うちのプリンターはまだ比較的新しい。


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3年ほど前に買ったが、今でも販売されている。

特段不具合もなく、全く問題ないが、最近コマーシャルしているエコタンク方式がどうにも気になる。

理由はいうまでもなく純正インクのバカ高さだ。

6色一箱が8000円近くする。しかもちょっとの量しか入っていない。メーカーは消耗品で儲けているとしか思えない。

ユーザーが不満を抱えているところへ持って来て、インク代が10分の1になるエコタンクを出してきた。

買い換えようにも問題がないプリンターを下取ってくれるのなら、買う気も起きるが、プリンターは消耗品なので3年経つと値段がつかないらしい。

インク代を考えるとエコタンク方式が欲しいが、このプリンターが壊れるまではお預けか。

ただ、エコタンク方式にも弱点があった。

最高で4色なので、写真再生が日本人の厳しい目には不満が出る、という。

ま、写真をプリントアウトすることもほとんどなく、文字専用の自分的利用なら絶対にエコタンクだ。

なぜ、6色を出さないか、というとエコタンク式になると1年以上も持つので、乾燥とかでインクの品質が落ちる、というのがその理由。

とかなんとか言ってそのうち、「乾燥対策も万全」とばかりに6色を出すのだろう。





by tetorayade | 2018-12-03 00:01 | 私的ネタ
たつの市の龍野神社の紅葉を撮影に行った帰りだ。厳密には龍野神社へ行ったつもりが国民宿舎赤とんぼ荘の帰り道だ。


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古い町並みの中を通り抜けていると、凄い数の人が街中を歩いている。何か、お祭りでもやっているのではないか、と気にはなったがそのまま通り抜けて帰路についた。

でも、何か気になるので引き返した。


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バイクを止め、張っているポスターを見て、この人ごみの意味が分かった。


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オータムフェスティバルというイベントを町全体を使って開催していることが分かった。

時刻は1時半過ぎ。まだ昼飯を食べていなかったので街中をぶらつき、食い物屋を探す。

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最初に見つけたのがカレーの看板。

とりあえず、その屋台へ。

びっくらこいたのが、何とカップに入れて600円也。サイズ小さすぎ。腹の足しにもならん。


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肉屋のコロッケは大行列。並ぶ気にはならず。


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たこ焼きは20分はかかる。

諦めかけているところに広島焼の看板。腹はペコペコ。猫まっしぐら。


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ところが、ところが。ちゃんとした店ではなく、この日のためにやっている? 焼いているのはド素人。

作っているところを見ていても危なっかしい手つき。何よりもキャベツを大量に入れているのはいいが、キャベツの水分が出てべちゃべちゃ。出来上がったものは広島焼とは名ばかりで、もんじゃ。広島焼を名乗るだけあって、愛想程度にソバが入っている。

広島焼というにはおこがましすぎる。

腹が減っているので完食したが、とてもおカネが取れるような代物ではない。

一つだけ勉強になったのはヒガシマル醬油の本社がたつの市だった、ということ。


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400年前にこの地で醤油づくりを始めている。



by tetorayade | 2018-11-27 00:01 | 私的ネタ
10月18日に放送された秘密のケンミンshowで紹介された白山市の山法師の大判焼きが食べたくて行ったのではない。走る目的が欲しくて、下道を5時間かけて山法師までツーリングに。


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山法師の大判焼きは一般の大判焼きに比べて餡子の量が3倍入っているのが特徴。味も適度の甘さで餡子が嫌いな人でも山法師の大判焼きなら食べられる、ということで、金沢市民などは車で1時間余りもかけてわざわざ買いに来る、という代物だ。

現地に到着した時間は午後2時過ぎ。

テレビの影響で行列ができていることは覚悟した。


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表から見ると大した行列ではなかったが、甘かった。


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裏手にまでできた行列に圧倒される。


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で、行列に並ぶのは好きではないが、列の終わりに行ったところで、本日分はこのおじさんで売り切れ。


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しかも、このおじさんが買えるのは4時間後の午後6時ごろになるというではないか。


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今回、ここに来たのは食べることではなく、目的地が欲しく、山法師の写真を撮りに来ただけ、と自分に言い聞かせ、帰路へと就いた。

しかし、放送から3日の日曜日に来た自分が悪い。本当に食べたいのなら、テレビ効果も薄れてきた平日を狙うしかない。

by tetorayade | 2018-10-26 00:01 | 私的ネタ

全国トップからの依頼

フェイスブックでつながっている全国トップの理事長からメッセンジャーが届いた。

なんか、軽いノリで手伝って欲しい、という内容。

場合によっては東京まで打ち合わせに行かなければならないかな、と期待が高まった。

以下はそのやり取り。


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この詐欺が流行っていることを知らなかったらコンビニへ行っていた?

行くわけない。

by tetorayade | 2018-09-24 00:01 | 私的ネタ
御坊のせち焼きを食べる目的で向かった和歌山ツーリング。食後の後半戦は十津川を目指す長旅となった。


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十津川に向かうには和歌山の本宮を目指さなければならない。山道をひたすら走り続けていると目に飛び込んできたのが赤いつり橋。急きょバイクを止め渡ってみることに。


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ヤッホーポイントが気になったが行っている時間はないので、渡って次を急いだ。


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本宮を目指して十津川に向かう途中、熊野大社を通過。観光はパス。そのまま走り続けていると滝を発見。


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ここで簡単に撮影して、さらに十津川へと北上する。


目指したのはもちろん、谷瀬のつり橋。

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これがいつもい以上に揺れ、日本一怖いつり橋である。


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3連休の谷間。ツーリング日和で駐輪場もご覧の通り満車状態。


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走行距離400キロのソローツーだった。

by tetorayade | 2018-09-19 00:01 | 私的ネタ
御坊市にあるせち焼きの山下へ。


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到着したのは11時半過ぎ。

すでに店内は満席。


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ここのお好みの焼き方が変わっている。まず、焼きそば状態にしてから、つなぎのタマゴを入れてお好み焼きの形にしていく。


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まず、肉や魚介と野菜を炒める。


そこに焼きそばを落とす。


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ソースをかけて焼きそばに。


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ここからがせち焼きの真骨頂が始まる。


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一人前なのでタマゴは2個。これを3人前、4人前作る時はタマゴが6個、8個となる。

タマゴを焼きそばで混ぜる。小麦粉の代わりにタマゴがつなぎの役目を果たす。


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待つこと7~8分。形になってきた。


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これで出来上がり。

タマゴのインパクトでインスタなどで拡散されているのか、お客さんの多くは大阪などからの県外客。

で、味は「やっぱり広島が好き」という評価で。



by tetorayade | 2018-09-18 00:01 | 私的ネタ

400Xがある風景

信州は広い。山が高い。景色が雄大だ。

下道も広く走りやすい。

ツーリングコースとしては最高の場所だ。

一泊二日では全然回り切れない。四国が4つ束になってかかってきても小さく見える。

では、信州ツーリングの模様を。

題して「400Xがある風景」

まずは、ビーナスラインの美ヶ原高原の最高標高辺りから。

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この日はジャジャぶりから雨も一段落したものの、厚い雲に覆われて下界の景色は全く見えず。


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ビーナスラインの絶景ポイントもうまく撮影できない。

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翌日は野沢温泉を目指す。といっても温泉に入るのが目的ではなく、ただ写真が撮りたいだけ。


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信州は広くて雄大なのだが、温泉街は非常にせせこましく、窮屈な感じ。


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目指すは野沢温泉の源泉である麻釜(おがま)。ここへバイクで行くのも大変な急坂でこわごわ。二度と同じルートでは行きたくないほど。


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でも、苦労しただけあってフォトジェニックだった。

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同じ場所に止めているのに取る角度で風景が変わる。

野沢温泉街を遠景で撮るとこんな具合で、スキー場が結構ある。


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野沢温泉を目指していたら、途中で斑尾高原の看板が見えたので、急きょ寄り道してみた。

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信州はとにかくスキー場のメッカであることが分かる。ちなみに、ここは斑尾高原スキー場だが標高は1000メートルちょっと。


最後は富山県にある新幹線が見えるサービスエリアから丁度、北陸新幹線が撮影できた。

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by tetorayade | 2018-09-10 00:01 | 私的ネタ

iPhoneが充電できない

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憧れの信州ビーナスラインへ来たのはいいが、中央道から雨が降り始め、蓼科から白樺湖までずっと雨。

結局、カッパをずっと着たままだったが、美ヶ原高原は標高1800メートルほどもあり、雨が止んでも防寒対策にずっと着るはめに。

それよりも、スマホが充電できなくなり、ナビも使えなくなる。

ホテルに帰って充電するも、やはり充電できない。

このまま壊れたのかと思ったころ、充電開始。

明日もバイク充電できなかったら、ナビが使えなくて不便極まりない。

雨に濡れたのが原因か?

by tetorayade | 2018-09-05 00:01 | 私的ネタ
急に四国カルストへ行きたいと思ったのが土曜日の寝る前だった。

日帰りは無理なのでホテルを予約したのが日付が変る直前だった。

四国カルストからは高知へ出て、本場のカツオの塩たたきを堪能する。これでコースは決定した。

日曜日は朝5時起き。といってもいつもこの時間にはトイレに起きている。

身支度を整えて、6時には家を出発。中国道の吹田インターから高速で一路尾道へ。しまなみ海道を渡って四国へ入る。この間の写真が一枚もない。

松山インターで下りて高知方面に向かっての峠越えである。

念願の四国カルストへ到着したのはランチタイム。


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この絶景を観たくて、観たくて。そして、自分で走りたかった。

ただ、天空の路はそんなにロングコースでもなかった。ここへ上ってくるまで大変だった。

翌日は高知道から徳島経由でまっすぐ帰りつもりだったが、ホテルをチェックアウトする直前になって息子が行きたいと言っていた「UFOライン」のことを思い出す。

ネットで調べるとこれまた絶景。

距離もホテルから80キロほどで十分行ける。

これなら西条から高速にも乗れる。

行き先は決まった。

正式名称は瓶ケ森林道とかいう。

仁淀川を北上しながら山岳地帯へ。

これがまさに「酷道」。

四国で一番長い新寒風山トンネルは1700メートルの寒風山を胴体をブチ抜くものだが、酷道は新トンネルが開通する前の山岳くねくね道。それを上りながらUFOラインへと向かう。

行けども行けどもそれらしき景色が現れない。本当に間違っていないのかと不安になる。

途中、ヤフーナビがとんでもない山道へ案内して引き返したばかりだったからだ。

到着するまで道のりが険しければ、険しいほど、到着した時の感慨もひとしおである。


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これがUFOラインである。


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最近ではトヨタのカローラのCMでも使われている天空の路である。

ここを自転車で登ってくる猛者もいる。


by tetorayade | 2018-08-29 00:01 | 私的ネタ