日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:私的ネタ( 1027 )

御坊のせち焼きを食べる目的で向かった和歌山ツーリング。食後の後半戦は十津川を目指す長旅となった。


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十津川に向かうには和歌山の本宮を目指さなければならない。山道をひたすら走り続けていると目に飛び込んできたのが赤いつり橋。急きょバイクを止め渡ってみることに。


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ヤッホーポイントが気になったが行っている時間はないので、渡って次を急いだ。


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本宮を目指して十津川に向かう途中、熊野大社を通過。観光はパス。そのまま走り続けていると滝を発見。


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ここで簡単に撮影して、さらに十津川へと北上する。


目指したのはもちろん、谷瀬のつり橋。

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これがいつもい以上に揺れ、日本一怖いつり橋である。


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3連休の谷間。ツーリング日和で駐輪場もご覧の通り満車状態。


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走行距離400キロのソローツーだった。

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by tetorayade | 2018-09-19 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
御坊市にあるせち焼きの山下へ。


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到着したのは11時半過ぎ。

すでに店内は満席。


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ここのお好みの焼き方が変わっている。まず、焼きそば状態にしてから、つなぎのタマゴを入れてお好み焼きの形にしていく。


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まず、肉や魚介と野菜を炒める。


そこに焼きそばを落とす。


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ソースをかけて焼きそばに。


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ここからがせち焼きの真骨頂が始まる。


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一人前なのでタマゴは2個。これを3人前、4人前作る時はタマゴが6個、8個となる。

タマゴを焼きそばで混ぜる。小麦粉の代わりにタマゴがつなぎの役目を果たす。


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待つこと7~8分。形になってきた。


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これで出来上がり。

タマゴのインパクトでインスタなどで拡散されているのか、お客さんの多くは大阪などからの県外客。

で、味は「やっぱり広島が好き」という評価で。



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by tetorayade | 2018-09-18 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

400Xがある風景

信州は広い。山が高い。景色が雄大だ。

下道も広く走りやすい。

ツーリングコースとしては最高の場所だ。

一泊二日では全然回り切れない。四国が4つ束になってかかってきても小さく見える。

では、信州ツーリングの模様を。

題して「400Xがある風景」

まずは、ビーナスラインの美ヶ原高原の最高標高辺りから。

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この日はジャジャぶりから雨も一段落したものの、厚い雲に覆われて下界の景色は全く見えず。


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ビーナスラインの絶景ポイントもうまく撮影できない。

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翌日は野沢温泉を目指す。といっても温泉に入るのが目的ではなく、ただ写真が撮りたいだけ。


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信州は広くて雄大なのだが、温泉街は非常にせせこましく、窮屈な感じ。


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目指すは野沢温泉の源泉である麻釜(おがま)。ここへバイクで行くのも大変な急坂でこわごわ。二度と同じルートでは行きたくないほど。


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でも、苦労しただけあってフォトジェニックだった。

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同じ場所に止めているのに取る角度で風景が変わる。

野沢温泉街を遠景で撮るとこんな具合で、スキー場が結構ある。


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野沢温泉を目指していたら、途中で斑尾高原の看板が見えたので、急きょ寄り道してみた。

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信州はとにかくスキー場のメッカであることが分かる。ちなみに、ここは斑尾高原スキー場だが標高は1000メートルちょっと。


最後は富山県にある新幹線が見えるサービスエリアから丁度、北陸新幹線が撮影できた。

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by tetorayade | 2018-09-10 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

iPhoneが充電できない

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憧れの信州ビーナスラインへ来たのはいいが、中央道から雨が降り始め、蓼科から白樺湖までずっと雨。

結局、カッパをずっと着たままだったが、美ヶ原高原は標高1800メートルほどもあり、雨が止んでも防寒対策にずっと着るはめに。

それよりも、スマホが充電できなくなり、ナビも使えなくなる。

ホテルに帰って充電するも、やはり充電できない。

このまま壊れたのかと思ったころ、充電開始。

明日もバイク充電できなかったら、ナビが使えなくて不便極まりない。

雨に濡れたのが原因か?

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by tetorayade | 2018-09-05 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
急に四国カルストへ行きたいと思ったのが土曜日の寝る前だった。

日帰りは無理なのでホテルを予約したのが日付が変る直前だった。

四国カルストからは高知へ出て、本場のカツオの塩たたきを堪能する。これでコースは決定した。

日曜日は朝5時起き。といってもいつもこの時間にはトイレに起きている。

身支度を整えて、6時には家を出発。中国道の吹田インターから高速で一路尾道へ。しまなみ海道を渡って四国へ入る。この間の写真が一枚もない。

松山インターで下りて高知方面に向かっての峠越えである。

念願の四国カルストへ到着したのはランチタイム。


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この絶景を観たくて、観たくて。そして、自分で走りたかった。

ただ、天空の路はそんなにロングコースでもなかった。ここへ上ってくるまで大変だった。

翌日は高知道から徳島経由でまっすぐ帰りつもりだったが、ホテルをチェックアウトする直前になって息子が行きたいと言っていた「UFOライン」のことを思い出す。

ネットで調べるとこれまた絶景。

距離もホテルから80キロほどで十分行ける。

これなら西条から高速にも乗れる。

行き先は決まった。

正式名称は瓶ケ森林道とかいう。

仁淀川を北上しながら山岳地帯へ。

これがまさに「酷道」。

四国で一番長い新寒風山トンネルは1700メートルの寒風山を胴体をブチ抜くものだが、酷道は新トンネルが開通する前の山岳くねくね道。それを上りながらUFOラインへと向かう。

行けども行けどもそれらしき景色が現れない。本当に間違っていないのかと不安になる。

途中、ヤフーナビがとんでもない山道へ案内して引き返したばかりだったからだ。

到着するまで道のりが険しければ、険しいほど、到着した時の感慨もひとしおである。


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これがUFOラインである。


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最近ではトヨタのカローラのCMでも使われている天空の路である。

ここを自転車で登ってくる猛者もいる。


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by tetorayade | 2018-08-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
大台ケ原へ向かうツーリングの途中、ランチタイムになったが山の中でなかなかそれらしき店がない中、松阪市に入ったところで、1軒の民家カフェを発見した。

民家と言っても新築の新しいお家で、人がそこで暮らしている。

山の中の一軒家。

自宅玄関を入るとリビングスペースが店舗スペースとなっている。

カフェが主体で軽食もあるという感じ。


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で、注文したのは早くできそうなカレー。

先客が7人ほど。

おばさん一人が捌いているのでカレーでも「ちょっとお時間をいただきます」

だいぶ経って「大盛はできますか?」と聞いたところ、

「ごめんなさい」

カレーの大盛ができないなんて、対応力のない店だと思った。

出てきたカレーを一口食べてその意味が分かった。


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「美味しい!」

と共に市販のレトルトパックである確信を抱いた。

大盛にできない理由はレトルトパックを使っているからだ。

ね、そうでしょ。



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by tetorayade | 2018-08-20 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
買ってまで欲しいとは思っていなかったため、無縁だったブルーレイレコーダー。

飲みに出かけて好きな番組が見られなかった、とか、レコーダーがなかったために、テレビ録画では、これまで何度か悔しい思いをした。

また、DVDディスクはパソコンで再生できるが、ブルーレイは対応していないために、見られないとか。

そんな状況でブルーレイレコーダーがタダで手に入った。

といっても、リモコンを紛失していたので、リモコン代と配線コード代が必要にはなかったが、3000円ほどで手に入ったことになる。

このレコーダーは娘が嫁ぎ、実家に置いたままにして使われないままになっていたもの。

これでTSUTAYAで映画も借りることができるようになった。

といっても、借りてまで見たい映画はあまりない。

スチームオーブンレンジが手に入り、それまで使っていた電子レンジが不要になって押し入れで眠っている。その嫁ぎ先探しの方が重要だ。





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by tetorayade | 2018-08-12 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

30年近く通い続けた散髪屋が突然の廃業。


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茨木市内で一番流行っていた散髪屋と言っても過言ではない。

平日でもいつも客で満員。町の散髪屋といえば、客待ちが多い中、カトウだけは異色だった。

創業当時からずっと1500円で丁寧な仕事をやってきたからだ。

3ヶ月ほど前に足を悪くして、リハビリを続けていた。

その間は2人の従業員と奥さんで店を回していた。

自分の頭はマスター自らがずっと担当してくれた。他のスタッフには絶対に刈らせることはなかった。

お互いの子供が学年が一緒だったこともあり、子供の話から親しくなった。

行きつけの散髪屋が突然なくなる寂しさ。

ま、すぐに新しい散髪屋は見つけたが、カトウの客は皆、行き場を失っているはずだ。

茨木市内の散髪屋はカトウ閉店で、新規客開拓のチャンスだ。相当数の顧客を抱えていたからな。

自分が新規開拓した散髪屋は、値上げして、1600円になったカトウより100円高いだけ。

シニア価格適応で1700円。


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自分より、いち早くカトウから流れて来た客もいたようだ。


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by tetorayade | 2018-07-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

3時間の子守りタイム

2回目の孫の子守り。

前回は休園日だった動物園へリベンジ。電動自転車のバッテリーは30%と残り僅か。あまりアシストを使えないが、動物園は急な上り坂。

ハイパワーモードと自分の脚力で難所を登りあがる。

入場料は無料。

それもそのはず、エミュー、ひつじ、ポニーの類しかいない。

1歳半児はあまり興味も示さない、というより怖がり気味。

帰り道は下り坂でらくちん。

河川敷沿いのサイクリングコース経由で帰る。自転車で寝ている。高速道路の高架下の木陰に自転車を止め、少年サッカーの試合を寝かせつけながら時間を潰す。

2時間ほどの散歩を終え、家に到着後は庭でプールタイム。

しかし、プールへ入ってもすぐに出てしまう。

それでもプールタイム1時間、計3時間の子守りタイムだった。

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by tetorayade | 2018-07-02 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
孫の子守りのために初めて電動ママチャリに乗る。

アシスト機能が如何なるものか? 興味はその1点だが、想定したよりもはりかに期待を下回るものだった。

電動自転車というより、電動アシストという言葉がピッタリ。そんなに漕がなくてもいいのかと思っていたが、しっかり漕がされる。

最初の踏みだしに対しては大きなアシスト力が働くので、この分は楽だが、平地はずっと漕ぎ続けなければ前には進まない。

やはり力を発揮するのは、上り坂である。孫を前かごに乗せながらも、楽に登りきる。これはさすがだ。

娘が中学の修学旅行ごろからコロコロが当たり前になってきたが、今の母親の間では20インチのタイヤ径が小さい電動ママチャリが標準化してきている。

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by tetorayade | 2018-06-28 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)