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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 223 )

関東のダイナムに勤務する男性が京都旅行に出かけ、そこで1人の女性と知り合い、仲良くなって付き合い始めた。

遠距離恋愛だがやがて結婚話にまで発展する。

その間、互いに勤務先の話をしなかった、というよりは避けていた。

結婚となって相手の女性はマルハンの社員だったことが分かる。

互いにパチンコホール勤務が知られると嫌われてしまう恐れを心配した。

女性はマルハンを退職して関東の彼の下へ嫁いでいった。

マルハンには復帰制度もあるので、関東で働くことも可能だ。

by tetorayade | 2019-05-16 00:01 | 業界ネタ
毎年、母の日と父の日にはオーナーがポケットマネーで金一封を配るホールがある。

中身は社員が5000円に対してアルバイトは3000円。

社員にすれば計1万円の臨時収入が入る。

社員、アルバイト総勢80人あまり配っていたのだが、今年から社員の中身が3000円にダウンしてしまった。

業績があまりよくないことはホール現場に立っていればそれは分かるというものだが、こうして、オーナーのポケットマネーの額が減額されたことで、社員たちは一層の危機感を感じた。

ところが、この危機感はいい方向へ向かう。

皆で一致団結して稼働を上げていこう、という雰囲気に包まれている。

オーナーのポケットマネーはムダ金ではなかった。

by tetorayade | 2019-05-10 00:01 | 業界ネタ
AAAのリーダーが泥酔して女性に暴行したことが芸能メディアを騒がせた。

暴行した女性に対して示談を持ち掛け、不起訴にして事件化しないようにするしかない。

この事件を追っかけていた週刊誌記者が「AAAのタイアップ機が検討中だった?」という情報を掴んだ。


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紅白にも7年連続で出場している知名度を考えれば大いにありうる。

所属はエーベックス。

同社所属のTRFもパチンコになっている実績がある。

ところが、若者はスロットから入門する傾向がずっと続いている。パチンコは打たない。

ちょっと前、レディーガガがパチンコになったが、今の時代にはこれだけの大物がパチンコになっても話題にも上らない。

AAAのパチンコ台が出たとしても売れない。

by tetorayade | 2019-04-28 00:01 | 業界ネタ
娘婿として会社に入り長年社長業を行っていたが、何が理由かは分からないが突然解任されたのは半年前。

その後はサラリーマン社長が後釜に収まったが、会社はうまく回っていない。

改めて解任された社長にはカリスマ性があったことが、今になって分かってきた。

判断・決断能力に長けていた。

物事は鶴の一声で決まった。

スピード感があった。

サラリーマン社長になってからは、すぐに買わなければならない機械はもとより、物件でも判断が遅れて取り逃がすことも。

カリスマ社長がいなくなって歯車が回らなくなった。

決断が遅れるサラリーマン社長に社員は不満を持つようになった。

カリスマ社長がいなくなって社内に活気がなくなった。

ビジョンが描けないサラリーマン社長では将来に不安しかない。

ついに、転職を決めた店長は、面接で人事部の人が会社の将来を熱く語る姿に心を打たれた。

こういう不安な時期だからこそ、会社を引っ張るトップが夢を描き、夢を語らなければいけない。

by tetorayade | 2019-04-08 00:01 | 業界ネタ
初老の男がホールにふらりとやってきた。

20年前はその店の常連客だった、というが覚えているスタッフはもちろんいない。

男はスタッフに問わず語りに話し始めた。

「20年前はよく来てたんだけど、床に玉が一発も落ちてねえな」

「どうして来なくなったんですか?」

「懲役20年を食らっていてよ」

スタッフは懲役の理由を聞こうと思ったが、さすがに躊躇っていると男が続けた。

「殺人さ」

昔は床に落ちている玉を拾ってはタバコに替えていた。

さらに灰皿のシケモクも漁っていた。

パーソナルが普及して玉は落ちていない。吸い殻回収で灰皿にシケモクも残っていない。

ムショから出てきて最初に立ち寄ったのが、馴染みのホールだった。

こぼれ玉でタバコに交換することもできず、男は立ち去った。



by tetorayade | 2019-04-06 00:01 | 業界ネタ

ボツになったCR元号

パチンコメーカーの開発は企画を考えるのも大変であることが浮き彫りになった。

見事ボツになったのが「CR元号」。

5月1日から元号が変わることを受けてのアイデアだが、元号が揃うと大当たり。

原案では天皇のイラストを使うことも考えたが、これは批判の的となることは容易に想像できる。

そもそも、今のパチンコはバトルタイプが人気なのだが、戦わすわけにもいかず、あえなくボツ。

そりゃ、そうだ。

なによりも地味すぎる。



by tetorayade | 2019-04-01 00:01 | 業界ネタ

ゴウダ違い

大学を卒業して、最初に入った会社をすぐに辞めてしまった息子が、次の就職先をゴウダに決まったことを告げた。

息子とはそんなに会話もないので、ゴウダがどういう会社かということもあまり聞いていなかった。

親はゴウダでネット検索した。

それで、すぐに出てきたのが太陽光発電のゴウダだった。それで親は立派な会社へ就職することができた、と喜んだ。

就職して1年が経ったころ息子が勤めているのは合田観光であることが判明した。

親がショックに打ちひしがれたことは言うまでもない。

いいじゃないの。息子が幸せなら。

by tetorayade | 2019-03-27 00:01 | 業界ネタ

退社理由は1億円当選

40手前のホール副主任が常連客と結婚することになった。

相手は6つほど年上女房。

副主任は客と結婚する、ということで「けじめをつけるために会社を辞めます」と店長に申し出た。

慌てたのが店長だ。

客と結婚することはご法度でもないので、「ちょっと待て」と引き留めたが聞く耳を持つことなく、2月末でそそくさと退社した。

後日分かったことは「けじめ退社」は真っ赤なウソだった。

女の方が宝くじで1億円を引き当てたことが理由だった。

本当の理由は同僚の仲のいい社員にしゃべっていたため、宝くじの件が明るみになった。

年間500万円使っても、20年遊んで暮らせる。しかし、20年では先が短い。

働きながら1億円の貯えがあれば、老後まで余裕で暮らせる。

しかし、嫁の方は相変わらずホールに来ている、というから1億円はどうなることやら。



by tetorayade | 2019-03-13 00:01 | 業界ネタ
かつて、下北沢の舞台にも出ていたホール店長が夢を諦めきれずに劇団の試験を受けた。

一次審査の合格通知が届いた。


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学校に通いながら役者を目指す。

夢はホール店長もやっている役者だ。

その夢をオーナーにも話し、学校へ行くことは了解を得ている。

役者もやっている店長となれば、店の宣伝にもなると考えたためだ。

すでに、ピン芸人でパチンコ店員をやっている人なら存在する。

by tetorayade | 2019-03-11 00:01 | 業界ネタ
子供が小さい頃、父親が子供のために手造りのコリントゲームのようなパチンコ台を作った。

これに烈火のごとく怒ったのが母親だ。

「子供にパチンコみたいな遊びを教えないで欲しい!!!!」

母親が怒った理由は実父がパチンコ依存症だったからだ。

息子が高校を卒業して就職したのがホール企業だった。大学へ行かせる頭もなければ、カネもなかったので就職させたが母親はホール企業へ就職することに反対した。

それでも入社することになるが、ホールでは事務職で現場に立つことはなかった。

母親はそれでもパチンコを打ちはしないかと心配している。

「同期で入社した人もやらない人が多い。やる気もないし、おカネがもったいない」と息子は母親の心配もどこ吹く風。

これだから業界は衰退する。



by tetorayade | 2019-03-01 00:01 | 業界ネタ