日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 197 )

経済紙記者が「SーとYの合併はO会長の逮捕で流れました」と打ち明ける。

世紀の合併話はあっけなく消滅してしまった。

この2社のスロットメーカーという以外に共に海外でカジノ運営をやっていること。

共に日本市場参入を目論んでいたが、Yはフィリピンカジノの開業に際し、賄賂を贈っていたことが発覚した。Oが会社から去ったとはいえ、これで日本でのカジノの目は消えた。

一方のSも政治家の口利きが難しくなっている時点で3カ所候補地のオペレーターに入り込むのは難しくなってきた。

YにウルトラCがあるとすれば、Oの株を全部買い取り、O色を完全に払しょくすることぐらいしかない。

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by tetorayade | 2018-11-12 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
韓国最高裁で徴用工損害賠償を求める判決を下したことで、一部の自民党議員は怒り心頭だ。

国際的にも受け入れられない判決を下したトバッチリは在日韓国人に向けられる。

例えば、韓国籍のままで生活保護を受けている在日の処遇だ。

「オタクの国民なのでオタクで埼葛保護の面倒もみてやってくださいな」ということだ。

そればかりか、在日産業であるパチンコにも火の粉が降りかかってくる。

東京の金商品に対してもクレームをつけているセンセイがいるようだ。

純金なので、海外でもどこでも交換できることがお気に召さないようだ。

価値のない換金商品を使っていたことは問題視されたことがあるが、価値があるのに文句を言われるとなると、輩のイチャモンレベルだ。

韓国が反日行動を取れば取るほど、在日やパチンコ産業は肩身が狭くなる。

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by tetorayade | 2018-11-09 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
エイズ発症! そんな噂がAV業界に流れた。

新宿クリニックは場所柄感染を心配したAV女優らがよく診察に訪れる。

昼間の歌舞伎町のホールは、AV女優やキャバ嬢らで賑わっている。

週刊誌記者がAV女優のエイズ発症という噂を嗅ぎつけ、AV女優を取材していた。

A子は時間がある時はスロットを打つことにしている。

昔付き合っていた男に初めて連れて来られたのがスロットだったために、スロットを打つようになった。

しかし、パチンコには見向きもしない。

「スロットを打っているのはカッコイイ。照明も落とされていて雰囲気もいい。パチンコはハンドルを持つだけで、カッコ悪い」というのがスロットしか打たない理由。

ところが、A子は長い爪にネイルもしているので、コインを入れるには爪が邪魔になる。

そこで、コインを投入するためだけの召使がいる。

「あたしのファンなの。あたしの横にいられるだけで幸せでしょう」と意に介さない。

スロットを打つのはカッコイイがパチンコはダサい。

ここに業界再生のヒントが隠されている。



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by tetorayade | 2018-11-01 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
TBSの安住紳一郎アナの大ファンのホールオーナーがいる。

オーナーとしては自社ホールのイメージキャラクターに使いたいことを常々考えているが、社員である以上、それは叶わぬ夢だ。

では、どうすれば夢が叶うか?

TBS社員だからできないのであれば、フリーになれば、社員だからという障壁は取れる。

安住紳一郎にはフリーの噂話が、前々からある。

この前は先輩の安東弘樹がフリーになったばかりである。

そろそろ安住がフリーになってもいいころだ。

機は熟した。

現在45歳。

46歳ぐらいがフリーになる最後のチャンス?

でも、フリーになったとしても、パチンコ屋のキャラクターではイメージが壊れるのでまず受けてはもらえないだろう。





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by tetorayade | 2018-10-28 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
ホールスタッフが男子トイレに清掃に行った時、個室が1個だけ使用中だった。客が用足しを終えて、個室に入ったところ、水洗タンクの上にショルダー型ホルダーに収まった拳銃のようなものがあった。

ビックリして、目が点になっていると、50代の男が戻ってきた。

スタッフは拳銃を指さしながら「あ、あなたのですか」というのがやっとだった。

すると、男は警察手帳を取り出して、自分は私服刑事であることを証明してみせた。

私服刑事は何事もなかったかのように、拳銃を持ち去った。

ここで、疑問に思ったのが、なぜ、ホルダーに収まった拳銃がタンクの上に置いていたのか、ということだ。

大便ならズボンを下すだけで、ショルダー型の拳銃ホルダーを外す必要がない。

ところが世の中には、用を足すのに変な癖がある人が少なくない。大人になっても小便をするときに、チャックを開けずに、子供のようにズボンごと下げる人もいる。

これが大便となると上半身も裸でないとできないという癖がある人もいる。

例えば、マツコ・デラックスもその一人で「ホンマでっか!TV」で全裸じゃないと大便ができない、とカミングアウトしている。

幼少期の経験が大人になっても収まらず、全裸にならなければ大便ができない人がいることは事実で、件の私服刑事も全裸になるためにショルダー型拳銃ホルダーを外したものと思われる。



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by tetorayade | 2018-10-25 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
業界人が10人ほど集まった会合で、このままでは国策でパチンコ業界は潰されてしまう、ということが話題になった。

政府にパチンコが潰されないようにするためにはどうするか?

今でもパチンコ業界の団体に名前を連ねている議員は多数いれども、何の役にも立っていない。そもそも業界の利益のために先頭を切ってくれる議員はいない。

そこで10年後の業界のために今から議員を育てて出馬させたらいい、ということになったのだが、ここから話は変な方向へと進む。

「パチンコ日報のスタンスがいい。読んでいて業界愛を感じる。それなら元店長と営業1号がいい」

思わずイスからずり落ちそうになった。



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by tetorayade | 2018-10-17 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
50を過ぎても売れない漫画家がいた。

漫画家だから絵が上手なのは当たり前だが、絵がうまいだけでは漫画は売れない。

起死回生を狙って考えたのが自分のアイデアをパチンコメーカーに売る事だった。

テーマは大相撲。貴乃花部屋をモチーフにした漫画のストーリーを考え、それをパチンコに採用してもらおうと考えた。

力士が8人いるので、それぞれに数字をつけたり、弟子が横綱になって行くストーリーだった。

自分の漫画が採用されたパチンコ台のデビューを夢見て胸を膨らませた。

その矢先に、貴乃花が引退を発表して、夢は木っ端みじんに砕け散った。



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by tetorayade | 2018-09-28 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
土曜日の売り上げ3200万円を持ち逃げした副店長。オーナーはすぐに警察に被害を届けるのかと思いきや…

土曜日の閉店作業が終わり全員が帰宅したのは12時過ぎ。

通常なら朝、早番の社員が金庫を開けて中が空っぽに気づくが、今回はすぐに分かった。

閉店後、セコムを掛けて退社したのに、しばらくして、セコムを解錠して事務所に入ったためだ。

変な時間にセコムが解錠されると発報するシステムになっていて、事務所に入ったホール関係者によって、3200万円が持ち逃げされてことに気づいた次第だ。

報告を受けたオーナーは警察へ被害届を出すことに躊躇した。

警察に入られると知られたくないことがバレてしまうことを恐れたためだ。

未だに脱税ソフトを使っていたりするのか?

そんな弱味を副店長は知っていた?

昔ならヤクザを使って副店長に追い込みをかけるところだが、それもできないらしい。



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by tetorayade | 2018-09-25 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

黒人好きで会社を辞める

黒人好きの全国大手勤務のホールスタッフがいる。

スマホの待ち受け画面にはセリーナ・ウィリアムを使うほどだった。


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でも、黒人好きということは誰にも言うことはなかったが、ある日の飲み会の席で、上司にセリーナの写真を見られ、酔った勢いも手伝って、黒人好きであることをカミングアウトした。

それは、大坂なおみ選手が全米オープンで優勝したことが、彼を勇気づけた。

今は大坂なおみ選手の写真を待ち受けにしている。


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上司は黒人のどこがいいのかと聞くと、「子供の頃からで黒人にしか目が行かなかった」。マイケルジャクソンがどんどん白くなったことに失望したほど。

無類の黒人好きの彼に千載一遇のチャンスが訪れる。

客として来店した黒人女性といつしか付き合う関係にまで発展した。真剣に結婚を考えている。

上司に会社で禁止されている客と付き合っていることを理由に「退職」を申し出た。

実家の両親のも結婚のことを伝えるために、黒人の彼女の写真を見せたところ、母親は気を失うぐらいのショックを受けた。

大坂なおみ選手の母親も根室で黒人と知り合い、結婚することを猛反対され大阪に移住した。孫ができてからは和解している。

一方の父親は息子にそっと知らせた。

「お前は俺の遺伝子を受け継いでいる。俺も黒人好きで若いときにはバングラディシュやインドによく行っていた」

そう、黒人好きは父親の血を引いていたのであった。

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by tetorayade | 2018-09-17 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
ホールの清掃スタッフを28年間勤めた70代のおばあちゃんが、このほど仕事に終止符を打つことになった。

理由は体力の限界ではない。

実家の熊本が地震で被災し、蔵を整理している時に、竹久夢二の肉筆の掛け軸が出てきたことがきっかけだった。

まず、真贋を見極めるために、10万円の鑑定料を支払い見てもらったところ、本物で未発表作品というおまけまで付いた。

で、未発表、肉筆画に付いた相場値段は2000万円。

夢二を専門に扱う古美術商へ持って行くと半値ぐらいに買いたたかれるので、ここはサザビーズのオークションに出すことを勧められた。

台湾では夢二人気が高く4000~5000万円の値が付くのではないかと言われている。

今までの蓄えと夢二を売ることで、仕事を辞めることにした。

アドバイスを受けたことが一つ。

美術館は「皆さんに見ていただきましょう」と言って遠回しに寄贈を勧めてくる。





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by tetorayade | 2018-09-16 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)