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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 246 )

韓国から留学している中学生のA君の同級生にパチンコホールの子弟がいる。

パチンコの話をすると是非やってみたいということになり、父親に相談した結果、開店前に打たせてくれることになった。

総勢8人の中学生が参加した。釘は開けて回るようにした。スロットも体験した。

初めて体験して「めっちゃ楽しい! こんなに楽しいものは韓国にはない」となった。

中学生にパチンコを体験してもらってオーナーが改めて思ったことは、「やはり若い時にやらないとダメ」ということだった。

昔は子供を入れてもお咎めはなかったが、今は18歳未満の入場が厳しく制限されている。

子供たちが遊べるようにおもちゃの実機を格安で提供することを業界が主導でやらないと、若年層はパチンコに触れることなく、一生涯を終えてしまう。

by tetorayade | 2019-10-20 00:01 | 業界ネタ
パチンコだけには絶対版権を売らないと決めているのが漫画家の鳥山明。

ドクタースランプやドラゴンボールがパチンコ化されたどんな世界が広がるだろうか? 考えただけでもワクワクする。

メーカーは諦めていない。

パチンコがNGならカジノ用ではどうだ!

カジノ用にいくらカネを積んでもいいから欲しい版権と言えば、世界的に知名度があるドラゴンボールに行きつく。

日本にオープンするカジノに、日本のカジノにしかないドラゴンボールのマシンがあったら、打ちたくなる外国人は絶対にいるはず。

色々マシンが並んでいたら、まず知っている版権に座っておカネを落とす。

メーカーが狙っている版権とは?

one-piece、セーラームーンあたりも狙い目か。

by tetorayade | 2019-10-11 00:01 | 業界ネタ

純烈がパチンコになる?

かつてはパチンコの版権物に韓国人タレントを使った時代もあったが、急速に進む最悪な日韓関係に当分使うことが憚れる。

ただ、日本人は冷静な国民なので韓国製品のボイコット運動をしたり、韓国人のコメンテーターをテレビに出すなとか、在日産業であるパチンコを表立って叩くこともない。

版権の話に戻ると、そもそもKポップグループをパチンコに使ったところで、パチンコユーザーとの親和性は一切なかったことは事実。そこで注目されているのが男性コーラスグループの「純烈」だ。

おばさんたちを熱狂させる中年アイドル、という変なカテゴリーだが、パチンコユーザーとの親和性は高い。

ただ、ウィークポイントは誰もが知っているヒット曲がないこと。

紅白には出たが、確かに曲の題名を言え、といわれても分からん。

しかし、純烈ならパチンコになりそうだ。

by tetorayade | 2019-10-10 00:01 | 業界ネタ
パチンコ業界が先の参院選で当選すれば、初の族議員となる自民党公認のおだち氏を応援した時、パチンコ・スロットライターも次々に応援するためにSNSを使って情報を発信した。

残念ながらおだち氏は当選には至らなかったが、N国の党首である立花孝志氏が見事に当選した。

ユーチューブでも過去、パチプロやウチコ軍団の親方として食べていたことを公言していたように、スロットライターたちは初のパチプロ議員の誕生を我がことのように手放しで喜んだ。

スロットライターたちにすれば、パチンコのパの字も知らないおだち氏より、立花氏に100倍も1000倍もシンパシーを感じるのは当たり前のこと。

そこで次の選挙には立花氏を推そうと盛り上がっていたようだ。気持ちは分かるが、参議院を辞めて衆議院に鞍替えするの?

ところが、立花氏が元N国議員を脅したっということで書類送検されたことを受けて意気消沈。チーン。

知名度のある5人のスロットライターが応援に名乗りを挙げ、パチンコ・スロットファンに投票を呼び掛ける腹積もりだったようだ。



by tetorayade | 2019-10-07 00:09 | 業界ネタ
風俗ライターがパチンコ業界に不正社員の情報共有を注意喚起する。

場所は富山県。客の少ない店舗の店長が高設定台を家族に打たせていた。本部の人間もあまり来ることもなく、店長はやりたい放題だった。

なぜ、設定漏洩が漏れたかと言うと、酔った息子がそれを友達に喋ったことから発覚して、それが本社に知れることになる。

本社は警察に被害届を出すことなく、内部で処理した。

クビになった店長は50代で、転職先もなく、バイト生活を続けていたが、ホール企業へ一般社員で潜り込むことができた。

もともと力はあったので、すぐに頭角を現し、1年で店長職に“復帰”してしまった。

「カジノでは絶対に不正はできない。パチンコ業界では不正した従業員の名簿を共有できるものを作った方がいい」と警告する。

業者の倒産情報は「赤紙」といって共有するシステムが構築されている。確か、1回目の不渡りを出した時点で赤紙情報が流れる。連鎖倒産にならないようにするためのものだ。

そういう意味では不正従業員情報も必要だろう。



by tetorayade | 2019-10-06 00:01 | 業界ネタ
パチンコの歴史を知らないスロットメーカーの営業マンは、スロットに確変がないのは「不公平」と宣う。

では、どうして、パチンコに確変が認められたかと言うと、遅々として進まないプリペイドカードを推進するためにCR機に限って確変を認める、という奥の手を警察が使ってきた。

今の20代の営業マンはパチンコの確変が認められた成り立ちを知らないので、「不公平」で片づけられる。

スロットの確変が認められなかったのは、スロットのCR化が遅れたという一面もあるが、散々不正機を作るスロットメーカーへの不信感もあった。

検査対象ではないサブ基板に悪さを仕込んだりと、やりたい放題。

それを政治力で抑えてきたのがスロットメーカーの黒歴史である。



by tetorayade | 2019-09-26 00:01 | 業界ネタ
パチンコ業界誌に10年ほどいて、4~5年前に退社して現在はフリーライターをやっている人の話。

業界誌時代、西日本のホール取材に行った。

取材を終えてオーナーが店長に「これで食事に出も行ってこい」とポケットマネーを出して飲みに行くことになった。

酒が入るうちに意気投合して、転職相談まで受ける。

しかし、記者はこうキッパリと断った。

「この業界は人物のことが本当に分からないと紹介できない」

金を使い込むか、女に手を出すか。この2つが紹介できない理由の王道だ。

実際、この業界誌の役員が紹介して大失敗をしている。

業界誌役員の紹介なので店長として採用された。信用して紹介したにも関わらず、2人の女に手を出して大問題になった、という苦い経験があった。

では、初対面の記者に転職相談したかと言うと、オーナーの息子の専務がゲイで、気に入られて体を求めるようになったからだった。

天職理由もさまざまである。



by tetorayade | 2019-09-22 00:01 | 業界ネタ
第4次安倍内閣の話題は小泉進次郎の初入閣で一色になってしまった。

その陰で年齢的にも最後のチャンスで、初入閣で国家公安委員長のポストが噂されていた平沢勝栄が落選した。今回ばかりは二階派に所属して入閣は濃厚だったが土壇場で大臣の椅子を逃してしまった。

その理由は平沢勝栄が風営法議連に名を連ね、今年4月、パチンコ業界のために国家公安委員長宛てに提言書を提出した経緯があった。

パチンコ業界団体のために動いていた議員がよりによって、監督官庁の国家公安委員長のポストに就くのは非常にまずい、となった。風営法議連として業界の橋渡しをしていなかったら、なれていたかも知れない。

でも、国家公安委員長に就任した途端、週刊誌の餌食になることは火を見るより明らかである。

組閣直後のスキャンダル大臣第1号は間違いなしだったろう。

それ以外にも平沢勝栄はスキャンダルの宝庫で、押尾学事件の関係者のもみ消しにも関与していると言われている。週刊誌は手ぐすね引いて待っている。

人生は顔に現れるが、74歳になる平沢は、時代劇でいうところの越後屋と結託する悪代官そのものだ。

by tetorayade | 2019-09-12 00:01 | 業界ネタ
東京のホール関係者(29)が居酒屋で声を掛けられ、バイク便のアルバイトを始めた。

といっても、正式なバイク便ではない。

居住地から半径20キロ以内で1通2000円。自分の好きな時間帯に配達して欲しい。細かな時間の打ち合わせは先方と打ち合わせして欲しい。

最低でも1カ月10件はある。

ひと月2万円以上の小遣いが稼げるのなら、と引き受けることにした。

これがとんでもないバイク便で、大麻、覚せい剤の運び屋だった。

本人は何を運んでいるのか知らされていなかったが、結果的には逮捕されることになる。

逮捕後の情報はまだ入っていないが、おいしい話には気を付けろ。



by tetorayade | 2019-09-05 00:01 | 業界ネタ
かつては一目置かれる存在のホールだった。2人代表制を敷いていたが、一人を切ったことから会社がおかしくなってきた。

切った方はどちらかというと攻めの営業で店舗数も増やしていった。社員からの人望も厚かった。

残った方は守りの営業で、新規出店など毛頭ない。

ここで社員からは「このままでは、うちにはポストがない」と大卒新卒入社した5年以上の社員がこの1年で10人余り辞表を出して転職してしまった。転職しやすい30歳を前に決断したのだろう。しかも優秀な人材ほど去って行く。

それを上司は引き留めることができない。給料は他法人より高いが、会社に魅力がないことを上司が一番よく知っているからだ。

引き留め工作ではないが、部下がいない名ばかり役職を急増してその場をしのいでいる。

業界が縮小する時は内部ではこんなざわつきがある。



by tetorayade | 2019-09-04 00:02 | 業界ネタ