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by tetorayade

カテゴリ:ウィルコムネタ( 46 )

電話代4万6452円が0円に

ウィルコムのだれとでも定額を1カ月通して、通話料がかからないように小刻みに途中で電話を切りながら10分以内に納めた結果の、1月分の集計が出た。

通話時間は18時間26分54秒。

話しに話したものだが、通話料は0円。

これを新ウィルコム定額プランSで他社携帯との通話で計算すると4万6452円になる。

新ウィルコム定額プランSにだれとでも定額を加えることで、この4万6452円が0円になるわけだ。だれとでも定額で電話しやすくなったので、必要以上に電話しているが、通信費が劇的に安くなる。

このだれとでも定額は法人で利用することはできないが、個人名で加入させればいいわけで、会社の通信費を大幅にコストカットできる。

こうしてウィルコムを持つ人が増えれば、ビジネスシーンでもウィルコム同士なので10分を気にすることなく、仕事にもバリバリ使える。

ウィルコム同士は1回あたり2時間45分までが無料で、それを越えると料金がかかるが、これだけ喋れるのなら、十分だろう。

これで魅力的な機種が2~3機種投入されたら、シェア拡大に弾みがつくのだが、いつも500万人の壁が立ちはだかる。

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by tetorayade | 2011-01-31 11:22 | ウィルコムネタ
電話の充電ランプが赤になった。

それだけ、きょうは電話で情報収集していたからだ。時間にして3時間以上か。

その中で、運命をまたまた感じることとなる。

こちらからの用件をひとしきり話した後だった。

「ちょうど電話しようかと思っていたところなんです」

今度、ある団体のメンバーになる推薦を受けているらしい。投票なら組織力で決まることが間違いない。その暁には原稿を書く仕事が増えるので、ゴーストライターを頼もうか、と思っているところに、電話が入ったので相手もこの偶然に驚いていた。

仕事が本決まりになればいいのだが。

しかし、今回、電話したことも必然だったのかも知れない。だから、仕事の話になるわけで、自分的には一筋の光明を見た思いだ。ちゃんと決まるまでは手放しには喜べないが、これでまた東京へ行く機会が増えることになる。

まだ、小さな芽だ。

毎日水をやって大きく育てる努力はこちらからしなければならない。

これが地元の会社ならすぐにでも飛んでいくところなのだが、カネのない行動派には時間距離は埋めにくい。

こうして、電話攻勢ができるのもウィルコムのだれとでも定額のお陰だ。

10分以内とはいえ気軽に電話で情報収集や営業ができる。

だれとでも定額に入っていなかったら、これだけ電話攻勢をかけることもなかった。そういう意味ではだれとでも定額は行動がポジティブになれる料金プランだ。

特におカネに余裕のない個人事業主には是非とも勧めたい。

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by tetorayade | 2011-01-29 01:39 | ウィルコムネタ
だれとでも定額に切り替えて、電話代0円行進の通話明細書が来た。

正確には10分をオーバーした時が何度かあるので、完全0円を達成することはできなかったが、次月は時計を気にしながら10分前になると、一旦切ってからかけなおしているので、完全0円になることと思う。
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このお陰で、必要以上に電話するようになった。まともに電話代を払っていたら2~3万円は軽く行きそうだ。長電話する人なら、1回の電話で5~6回は一旦電話を切る。つまり、平気で1時間ぐらい話している。彼女でもないのに。

まず、だれとでも定額に入っていなければ、そんな長電話をすることもないが、相手に対しても優しい。かかってきてもこちらから掛け直してあげれば、相手の電話代がかからない。

音声通話重視の人にはこんなにメリットがあるのに、だれとでも定額の加入者は伸び悩んでいる。一番困るのは儲からないから、と途中でこのプランを中止されること。

旧ボーダフォンではそんなことがよくあったようだ。

で、今ウィルコムが必死こいて加入者獲得に奔走しているのがこの紹介キャンペーン。1人紹介すると月額の基本料が3カ月間タダになる。紹介人数が増えるごとにその期間が延長され、最大5人、15カ月間基本料がタダになる。
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このだれ定でウィルコムカウンターに姿を見せるのは女子中高生が一番多いそうだ。中学、高校の進学祝にケータイを持たせる3月に火が付くのをウィルコムは待っているようだ。

元々ウィルコム同士の通話が2時間まで無料になった時、真っ先に飛びついたのが女子高生。彼女らにはハニービーがかわいくてちょうどよかった。

それ以来端末の進化が止まっているので、今回のだれ定サラリーマンが飛びついてこない。

ビジネスシーンでお客さんのところへ電話するのに、長引くようだったら10分以内で一旦電話を切るのは失礼になるが、ビジネスライクな電話なら大抵が10分以内で収まる。

ソフトバンクは法人向けに営業を強化したことがあったが、再び、ビジネス用途でウィルコムを使ってauとドコモの牙城を切り崩しにかかったら面白い。

こんなことを書いている自分はやっぱり信者だ。

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by tetorayade | 2011-01-19 00:16 | ウィルコムネタ
佐々木希を起用して「だれとでも定額」を謳ったウィルコムのテレビCMがこの1カ月ほど流れまくった。

1回10分以内という制限はあるにせよ、他のキャリアに電話しても0円は、音声通話派に非常に食指が動くプランである。

12月3日からこのプランに切り替えているが、ものの見事に通話明細がなくなった。それまで音声通話料だけで5000~6000円かかっていたものが0円だ。

長話するときは時計とにらめっこしながら、話さなければならない不便さを差し引いてもこのだれとでも定額のプランは魅力的、といえる。

そのことを電話する相手に宣伝していたら、そのうちの1人が本気でウィルコムを検討し始めた。

実際にウィルコムのカウンターまで足を運んだ。

「加入者は宣伝効果で増えているんですか?」と質問したところ係員の反応は意外なものだった。

「お陰さまで、対応しきれないぐらい増えています」とでもいえばいいのだが、ウィルコムのカウンターに来ている客の数を見ればそんな嘘はすぐにバレル。

ソフトバンクの軍門に下がった恩恵で、誰とでも定額のCMがガンガン流れるようになったのだが「その宣伝効果はあまり現れていない」というのが係員の正直な答えだった。

こんな魅力的なプランなのに、加入者が増えない原因は簡単だ。

魅力的な機種がないことが契約に踏み込めない最大の原因である。

ウィルコム信者の自分でさえ、ウィルコム03が故障して、現在のWX340Kを選択したとき、断腸の思いだった。それまで、常に最新機種に買い換えていたのに、初めて時代を逆戻りした気分になった。

メイン機種が女子高生が音声通話専用に持つようなハニービーでは、誰をターゲットにだれとでも定額をやっているのか分からない。

せっかく、ウィルコムを選択する気になっているのに、欲しい機種がないために、多くの人は二の足を踏むことになる。

ケータイ各社並みの機種が取り揃えられていたら、一気にユーザーが動くと思われるだけにもったいない。

孫正義さま

次は誰もが食指が動くような機種の投入をお願いします。

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by tetorayade | 2011-01-17 00:38 | ウィルコムネタ
1本レギュラーが消えただけでうろたえるぐらいしか、固定クライアントを掴まえていないが、精力的に電話営業攻勢をかける。

動けば道は開ける。

24日で今年も仕事終わりかと思っていたら、3本アポが取れた。

月曜日に1本、火曜日から1泊になるのか2泊になるのか、山口出張に。この山口に注力を注ぎたい。年明け第2週目のアポも決まればでかい。

週の曜日感覚がないなか、バイオリズムは週末の金曜日にピークになっている。

電話営業もガンガンできるのはウィルコムの誰とでも定額のお陰である。月の電話代を気にすることなく、電話をかけられる。ビジネスをメールでやり取りするのは、仕事が決まったあとのこと。やはり、営業は電話でなければダメだ。

今はハイテンションになっているが、明日は地元での忘年会。これで二日酔いにでもなれば、翌日の気分はたちまち欝状態に落ち込む。

モチベーションを上げるには、とにかく人と会うことだ。そこから新しいビジネスのヒントも生まれる。月曜日アポの会社には、色々提案もできる。

家に閉じこもってパソコンで原稿を書いているのはほどほどにしなければならない。

ただ、バイク移動には厳しい季節となってきた。

そこで冬のライダーが絶対欲しがるような商品企画をユニクロに送った。商品化されたら、これは2輪ライダーの冬の必需品になること請け合い。

来年の冬に商品化され、企画提案料に対して何がしかの対価が…なんて夢を見るのもいいだろう。

これとて、頭でただ思い浮かべただけでは形にならない。思い立ったが吉日。すぐに行動に移すべきだ。

こうして、モチベーションを1人高めていた1日であった。

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by tetorayade | 2010-12-25 00:04 | ウィルコムネタ
Tさんに2度も嘘をついてしまった。

まずは、この場を借りて詫びたい。

3日からスタートしたウィルコムのだれとでも定額。日付が変わった3日午前0時に申し込んだのだが、適応されるのは翌日から。つまり、4日からだった。

で、定額が解禁となって最初に電話したのがTさんだった。

10分以内ならだれとでも定額なのだが、Tさんの話は10分で終わりそうもなかった。溜まり溜まったこの激動の2日間のことを10分の尺で話し終える様子はなかった。

時々通話時間を気にしながら9分が過ぎ、残り30秒を切ったところで「外線が入りました」と1回目の電話を切って、しばらくして電話を掛けなおした。

「忙しいんですね」とTさん。

2度目も話しは尽きず10分で終わりそうもない。

再び「外線が入りました」と一端きり、3度目の電話を入れる。

これは、だれとでも定額通話の10分以内の実験のための電話だったのだが、話しが込み入りそうなケースでは10分では終わらない。

そもそも、時間を気にしていたら会話に集中できない。

普段は10分で終わる通話が大半なのだが、時間を気にしなくてしゃべってしまう場合は30分は必要だ、ということを実感した。

Tさんは、当然、このブログを読んでいる。2度も途中で電話を切ったのは、そういうことでした。

今度ははっきりいいます。

「10分が来るので一旦切ります」

10分を越えて追加料金を取られたのでは、何のためにだれとでも定額を申し込んだのか意味がない。

通信業界で何事にも先鞭をつけるウィルコム。

いずれ、他社も音声通話でだれとでも定額に追従してくることは想像に難くないが、無料通話の時間戦争になりそうだ。

そういう無用な競争をなくし、だれとでも定額の牙城を最初から築き上げるために、時間制限を設けず、無制限にすべきだった。

10分以内、とは他社に追従してください、といわんばかりである。

ソフトバンクの軍門に下ったために、このだれとでも定額が実現したのだろうか? テレビCMもガンガンやっている。

ソフトバンクの指導の下にウィルコム独自の戦略ではないのかも知れないが、データー通信の優位性がなくなった現在、音声通話で生き残るのが、ウィルコムの道かも知れない。

ケータイが普及して、なんでもかんでもメールで済ませる風潮が日本人に定着してしまった。

わざわざ電話するより、それが簡単で楽。

楽ということは人間関係が希薄になるだけ。引いては話しベタのコミュニケーションがうまくとれない人間を増やすばかり。

電話代を気にせずに話しができる環境が整うということは、日本人のコミュニケーション能力を高めることにもつながる。

ウィルコムのだれとでも定額は日本人のつながりを変える。

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by tetorayade | 2010-12-05 00:05 | ウィルコムネタ
ケータイ電話の歴史を変えるのはやはりウィルコムなのかもしれない。

一度は倒産状態になったウィルコムがソフトバンクの支援を受けて、再生する過程で起死回生の波動砲をついに発射した。

ウィルコム同士は音声通話の定額プランで女子高生を虜にしたが、それも今は昔。前々から最後の切り札として、他キャリアとの音声通話の定額を提案していたが、ついに12月3日から実現してくれた。

何と他キャリアとの音声通話が980円の定額プラン、ときたもんだ。

基本料金1450円に、だれとでも定額980円をプラスの2430円で、音声通話が話し放題。電話料金を画期的に下げしてくれる。

メールやネットより音声通話重視の人には朗報中の朗報。

ただし、と。

そんなにおいしい話ばかりではない。

1通話10分以内が条件。それを越えると別料金になる。加えて、月に500通話まで、という条件があるが、1日平均で16通話。ま、回数的に普通の人なら十分だろう。

問題は10分のハードル。長話する人は10分では納まらないだろうが、そんな時はストップウォッチを片手に、一旦電話を切って再度電話。

ビジネスライクな電話なら10分もあればこと足りる。

ネットをフルに使ってもパケット代の上限は2800円定額で、それ以上はかからない。

つまり、目一杯音声通話で話して、パケット使い放題で、5230円で打ち止め、ということだ。

今は音声通話が増えて1万円を越えている電話代が半額になる。

ウィルコムが倒産して契約者も373万人まで減っているが、この他キャリアとの音声定額で元の500万人に戻すだけでなく、600万人を目論んでいる。

ウィルコムの支援先がソフトバンクということは、法人営業で切り込んでくるはずだから、600万人もけっして絵に描いた持ちではない。

通信費を抑えたい企業には非常に有効だ。

これに対抗してケータイキャリアが追従しなければの話だが。

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by tetorayade | 2010-12-03 09:35 | ウィルコムネタ
機種変か、解約か。

ウィルコム信者ともなればケータイがどんなに優れていようとも少々のことでは動じない。

新興宗教に嵌った信者が、マインドコントロールから解けない状態のようなもの。今回も解脱できなかった、というよりもその気もなかった。

食指が伸びる新機種もないのに。

ウィルコム03の後継機種で、ことし1月に発売されたHYBRID W-ZERO3の在庫はすでにない。スマートフォンの初代は在庫がある、というのに。

この裏話をウィルコムの関係者がポロリと漏らした。

W-ZERO3を発売する時点で、ウィルコムが会社更生法を申請することは分かっていた。そんなドタバタ時での発売となったが、シャープが取った生産方式は、現金と引き換え。ウィルコムが用意できた現金分の台数を生産したようだ。

倒産することは規定路線。取引先ならそんなことは百も承知。売掛金が回収できないようなところと取引しようとする剛毅な会社はない。

従って、初期ロットの台数が完売した時点で、HYBRID W-ZERO3は販売終了となった。ウィルコム最後のスマートフォントもいえる貴重な機種となった。

でも、スマートフォンも飽きた。

土曜日ながら、仕事。

初めて会う人なので、待ち合わせ場所でのケータイは必需品。

それで、音声通話で相手の声が聞こえないことには、電話機としての役目を果たさない。朝から再確認したが、やはり聞き取れない。

アポは午後一。

時間はない。焦った。

修理に出せば、代替機を貸してくれる。

これでとりあえず、連絡がつける体制は整った。

仕事先に向かった。

仕事といってもマッチングだった。今回は相手も相当乗り気。自社のサプリメントを販売する上で、この検査器を使うことによって健康具合が数値的に実証される。

それと同じことを考えて引き合わせた。役員会にすぐに諮りたい、という結論で帰った。今後の展開が楽しみだ。

その会社のサプリメントは、おばあさんが有名なデザイナーという家柄のモデルに無償提供している。ブログでもそのサプリのことを紹介しているようだ。

ちなみに、有名タレントに自分のブログで商品を紹介してもらう場合、70万円請求するケースもあるそうだ。

うまく、業務提携できたら彼女のブログでこの検査器が紹介される日も近い。

仕事が終われば、修理か、機種変かを決めなければならない。

代替機は6年ほど前に使っていた古い機種。修理に出した1週間あまりの間、こんな機種を持つなんて耐えられない。

出した結論が機種変だった。

手続きが終わり、データも新しい機種に移し変えた。

その時だった。ウィルコムの販売員がおもむろにこんなことをいった。

「ウィルコムの人間としていうのもあれなんですが、今はケータイの一斉送信で番号とメールアドレス変更のお知らせはできるんですよ」

それを聞いたからといって解約する、という気は起こらなかった。

信者たるゆえんである。

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by tetorayade | 2010-09-12 01:11 | ウィルコムネタ
ソニータイマーならぬ、シャープタイマーにやられるとは思ってもみなかった。

シャープとしてもこれは計算外か。

ウィルコムが倒産さえしなければ、シャープも次から次へとスマートフォンを投入してきたのだろうが、今やスマートフォンの新機種も出ていないので、機種変更もできない。

ウィルコム03の2年縛りが解けたのは6月の終わり。この縛り期間中は故障しても1300円ほど出すだけで完全に修理してくれるのだが、03の調子がおかしくなったのはここ最近。

Eメールの自動受信ができない、音声通話で相手の声がほとんど聞き取れない、アラーム設定もしていないのに、一定の時刻になると朝と夕方、バイブが作動して、それが止まらない。

その都度、サービスセンターに電話をかけて対処方法を聞いた。

で、リセット、フルリセットを試したが、夕方また、例のバイブが作動しはじめる。

丁度、梅田にいたので、ウィルコムのサービスセンターが近い。ここに駆け込んで応急処置でもしてもらうしかない。

故障の状況とそれに対しての対応を説明すると、修理の手続きを始めようとする。で、値段を聞くと最高で3万円はかかるという。

そんなカネを出すぐらいなら、機種変更するのに、機種変更しようにもろくな機種がない。これがシャープの誤算でもある。倒産した会社に対して、新機種の開発は誰がどう考えたってペンディングだろう。

シャープが新機種を発売していたら、そっちに機種変更するのに、マイナーチェンジした新機種もすぐに売り切り御免となった。

最後の手段として、買った時の状態に戻す、フルフォーマットをお願いする。これでダメならその時に考えることにする。

フルフォーマットするには、まず、データのバックアップから始めなければならにのだが、このバックアップに30分、さらに、フルフォーマットした後に、バックアップしたデータを戻すのに30分の計1時間もフルフォーマットに時間がかかった。

その間、カウンター越しに担当のお姉ちゃんと対峙することになる。

何か話さないと間が持たない。

まずは、倒産してから解約が増えているのか、と嫌な質問から始める。

口が裂けても「急増しています」なんてことはいえない。

さらに、意地悪な質問を重ねる。

「プライベートではケータイも持っているの?」

ウィルコムよりもケータイを使うことの方が多いことをあっさり認める。

昔は03を使っていたようだが、今は使っていない。ウィルコムの社員ですらケータイ派なのだからユーザーが減るのは当然の流れ。

料金プランの変更の相談に乗ってもらったりしたが、現状がベストであることも分かった。

フルフォーマットが終わった。

これで症状が出たら、修理はしない。

タッチパネルの反応も悪いことが判明した。2年も使えばあちこちにガタが来るようになっている。

夜、電話がかかってきた。

相手の声がほとんど聞こえない。フルフォーマットでは問題は解決されなかった。

こうなれば、機種変更かキャリア変更しかないが、電話番号変更を通知する面倒くささを考えると機種変更のほうが現実的なのだが、本当に食指が動く機種がない。

スマートフォンを使いこなすほどでもなかったので、普通の電話機でもいいのだが、フルキーボードに慣れると10キーには戻れない。

この前買い換えたばかりのスタイラスペンが、主を失うことになりそうだ。

後はワンセグ専用機としての道を歩むことになりそうだ。

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by tetorayade | 2010-09-11 01:41 | ウィルコムネタ

運命のスタイラスペン

ウィルコムのスマートフォンを使い始めて2年が経過した。やっと2年縛りの契約から解放された。

デビューはiフォンと同時期ぐらいだった。鳴り物入りのiフォンも、当初はさほど人気は出なかったが、次々に高機能が加わり、その後の人気は、いまさら語るまでもない。

一方のウィルコムは2月に会社更生法の適応を申請して倒産。だからといってすぐにサービスがストップになったわけではない。今でもちゃんと使えるので、倒産した、という印象はない。

通信速度の優位性は大昔の話。亀速だったケータイに大きく水を開けられた。ケータイ並みの通信速度にするには莫大なインフラ整備がかかる。ユーザーは減りこそすれ、増える要素はない。自滅した。

画面タッチ式のスマートフォンに欠かせないのが、スタイラスペン。
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指でも操作はできるが、ペンの方が使い慣れると便利だ。

スタイラスペンのペン先が折れてしまったのは今年2月。やはりペン先が折れると使いづらいのだが、騙し騙し使っていた。

いつも首からぶら下げて胸ポケットに端末を忍ばせておくのだが、前かがみになるとポケットから出てしまうことがたびたびあるが、首からぶら下げているので、完全に地べたへ落ちることはない。

しかし、それを扇風機の前でやってしまった。

絡まったのはスタイラスペンだった。オシャカ。

ペンなしで1日使ってみたが、やはり指では使いづらい。

近くの家電量販店ではこのスタイラスペンは置いていない。それで、2年前に買ったヨドバシカメラまで足を延ばしたのだが、あの品数豊富なヨドバシですら、以前と比べるとスタイラスペンの種類は少なくなっている。しかも、同じものは最後の1個だった。

あたかも、自分が買いに来るのをずっと待っていたかのような運命的なものを感じたぐらいだ。

スマートフォンもiフォンが主流になれば、スタイラスペンを使うこともない。

ウィルコムのスマートフォントと共に、ケータイのスタイラスペンコーナーも消えていく…

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by tetorayade | 2010-09-09 00:56 | ウィルコムネタ