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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

買ってはいけないDynabook

Dynabook G8。同社のモバイルパソコンではハイスペックでバッテリー駆動時間はシリーズ最長の19時間を謳う。

これがG8を選択した理由だが、ネットとオフィス使用一般的な使い方にも関わらず6~7時間しか持たない。


買ってはいけないDynabook_b0017844_08463092.jpg


それでメーカーに修理に出したが、「省力設定で12時間はバッテリーが駆動することを確認した」との回答。問題なしで返ってきた。

普段は家で使うことが多いので、コンセントは差しっぱなしで使っているので、その回答にムカッときたがそのまま使っている。

出張で外へもって行った。

やはり6~7時間しか持たない。

19時間を謳いながら半分も持たない。謳い文句との差が激しすぎる。

しかもテストしたのが省力モードって何や! その省力モードの説明もない。

それで12時間とは何や!

テストするのなら実際のテストで19時間駆動したので問題と返すのが普通じゃないのか!

最初から8時間駆動ぐらいを謳うのなら6~7時間でも我慢できる範囲というもの。

19時間は実際の駆動時間と大きくかけ離れた誇大広告としか言えない。

このことを考えると腹が立ってきて夜も眠れなかった。

こんなことだから東芝はDynabookを身売りするのだ。

不誠実な対応は東芝のDNAか!

相手が納得する回答をよこさないと会社の信頼を損なうというものだ。

日本で一番古いパソコンという信頼から今回はDynabookを選んだのに後悔しかない。

顧客満足度が低い最低の会社だ。






# by tetorayade | 2020-01-23 08:46 | 私的ネタ | Trackback | Comments(0)

Dよお前もか

一発目というから最初の3カ所に入り込みたいと思っているのはSかと思っていたら「Dもその1社だった」と永田町スズメがさえずる。

「パチンコ業界だけは参入させない、と目の敵にしている同業他社の勢力がある」と付け加える。

一発目からというのは意外だった。

最初の3カ所が成功して次の段階ならその目もあるかも知れないと思っていた。

ところで、日本のIRカジノ客でアメリカからの客はわざわざ日本には来ない、という調査もある。

来るメリットがないからだ。

IRカジノ汚職でそれでなくても反対派が多かったのが、国会が始まればこの問題が槍玉にあがることは必至。大騒ぎしている割には成功しない。そんなことにならないように。

# by tetorayade | 2020-01-22 00:39 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)
居酒屋の主人が常連客相手に恒例となっている新年の賭けをした。

今年のお題はNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の初回視聴率当てゲームだ。

この賭けには店主が原資となる10万円を出し、客は1人1000円で参加する。

結局64人が賭けに参加したことで、16万4000円の争奪戦が展開された。

正解者がいなければ、店主が総取りとなる。

参加者は「沢尻エリカの降板劇で関心は高い。久々に20%越えは高いんじゃないか」と普段よりも高い視聴率を予想する。


麒麟がくるの初回視聴率当てゲームの賞金総額は16万4000円_b0017844_12580507.png


で、月曜日に発表された結果は19.1%と割といい数字になっている。

月曜日夜の居酒屋で結果発表となるが当たった人はいるのか? その結果はまた続報で。

それよりも西郷どんの視聴率が低かったのが驚いた。







# by tetorayade | 2020-01-21 00:48 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)

宇垣美里と山之内すず

サンジャポに元TBSアナの宇垣美里が出演している。しかも髪の毛をショートカットにしている。

どういう心境なのかと思って見ていた。


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するとこれが全くの人違い。

山ノ内すず。

何をやっているのかは分からない。ネットの世界の18歳…。

しかしそっくり。


宇垣美里と山之内すず_b0017844_10175150.png

宇垣アナがショートヘアーにすればそのまま山ノ内すずになれる。それぐらい似ている。


宇垣美里と山之内すず_b0017844_09283592.jpg



# by tetorayade | 2020-01-20 00:17 | 芸能ネタ | Trackback(14) | Comments(0)

ぶらぶら社員募集中

永谷園のロングセラー商品である麻婆春雨は、会社に出社することなく、日本から世界各地をぶらぶら回って商品開発のヒントをつかんだ「ぶらぶら社員」によって生まれたものである。

期限は2年間。

経費は使い放題、レポートも不要という自由さがあった。当初はそれがプレッシャーとなり、出張計画を出したり、試食会に参加したが、社長からは「そんなことは求めていない」と一喝される。

日本はもとより、世界を飛び回って名物を食いまくった。海外は日本人の口に合わないものばかりだったが、中国で見つけたの麻婆春雨のヒントになるスープだった。

とんでもないアイデアは会社のデスクに座っていては生まれないとばかりに、変わった人材をホール企業が探している。

新規事業を開発するための人材で、人材紹介会社から7名を選考している。

目指すは第二の麻婆春雨となるような新規事業を生むことである。

果たしてうまくいくのか注目したい。


# by tetorayade | 2020-01-19 00:20 | 業界ネタ | Trackback | Comments(0)
規制されるのも時間の問題だと思っていた。


記録ラッシュで予想通りの展開になったナイキの厚底シューズ_b0017844_08595104.jpg


マラソンの世界記録に日本記録の裏にはナイキの厚底シューズがあった。今年の箱根駅伝でも10区間中7区間で新記録が連発された。優勝した青学は大会記録を6分46秒も更新したが、ほとんどの選手がナイキで快走した結果である。

ナイキの厚底が記録が出るのは中敷きにカーボンファイバープレートという反発素材が使われているためだ。

バネのような働きをするので同じ力でも推進力が出る。

陸上のパラ選手の義足のようなものである。

水泳のイアン・ソープが全身タイツのレーザーレーサー水着で記録を塗り替えたが、これもやがて禁止になった。

道具の進化によって記録は塗り替えられるものであるが、ナイキは政治力を使ってセーフにするのだろうか?



# by tetorayade | 2020-01-18 00:58 | 社会ネタ | Trackback(7) | Comments(0)
亡くなったおじいちゃんは東京都下で大地主で、不動産収入で生活する裕福な生活をしていた。

車だけでも6台所有していたが、それはすべて売却したが2000万円で売れた。

おじいちゃんの部屋の遺品整理をする中で大量のウィスキーがあった。家族で飲むものはいないので業者に買い取ってもらうことにした。

本数にして40本あまり。総額は88万円だが、買取価格を引き上げたのがサントリーの山崎25年だった。山崎25年の1本の買取価格が60万円だったことに家族一同は驚くとともに、喜びを隠しきれなかった。

業者は60万円で買い取ったウィスキーの売り先を持っていたから買い取るわけだが、業者曰く「ホストクラブや銀座のクラブへ売ります」。

ちなみに、ホストクラブの場合、お客は200万円ぐらい払うことになるそうだ。

喜び勇んで60万円で買い取ってもらったが、その後ネットで相場を知らんべたら何と140万円の値段が付いていた。さらに空き瓶が8~9万円でオークションにかけられていることに二度ビックリした。

相場を知らないと損するという話だ。



# by tetorayade | 2020-01-17 00:47 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)

植毛増毛のゴーン

ゴーンの逃亡劇ばかりが話題になっているが、ヅラウォッチャーとしてはゴーンの植毛疑惑の方にスポットを当てたい。

1999年ゴーンが日産リバイバルプランを発表したころの写真がこれ。


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かなり両サイドの薄毛が気になり、頭頂部も寂しい。

ところが、直近の写真は当時よりもフサフサ感がある。


植毛増毛のゴーン_b0017844_16042389.png

総資産は3000憶円ともいわれるゴーンにすれば、植毛費なんてたとえ1000万円かかろうともはした金だ。

しかもキャロル夫人は不倫再婚相手。女にもてたいためには植毛だってする。

メディアもワイドショーもこの植毛増毛疑惑にはどこも触れないので、かきなぐりが指摘しておく。





# by tetorayade | 2020-01-16 00:04 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)
ゴーンが逮捕されて日産社員の間では歓喜に包まれていた、という内容のエントリーを書いたのは2018年12月だった。

その時の有志が集まり、ゴーンがレバノンへ逃亡したことを酒の肴に新年会を開いた。

「よく逃げれたよな」

「レバノンから出さないようにしてくれたらいいのに」

その中に、アメリカのスパイ小説を英語で読むのが趣味の人がいた。

「アメリカの小説は日本では考えられないような奇想天外なことをやるけど、あの脱出劇は絶対に入念なリハーサルをしているはず」と分析する。

最後に皆の一致した意見はこうだ。

「ゴーンのカネを狙っている奴に殺される。レバノンなら殺すのも簡単。それか真実が暴かれて自殺する」

このまま逃げ得にはさせない、という願望が込められている。





# by tetorayade | 2020-01-15 00:58 | 社会ネタ | Trackback(30) | Comments(0)
岩手でパチンコ好きのばあちゃんが亡くなった。

貯玉は18万円6500円分残っていた。

身寄りはなく、葬式は役場で挙げてもらった。

友達が遺品整理に行った時だった。

10キロ入りのコメ袋にパチンコ玉が半分ほど入っていた。

相当な数だということが分かる。

そのことをパチンコ仲間に伝えるとこんなタネ明かしがあった。

「あれはね、パチンコに負けた金額。おばあちゃんは1000円負けると1玉、5000円負けると5玉持って帰っていたの。つまり、あの玉は×1000円なのよ」

おばあちゃんがパチンコを何年続けてきたかわからないが、10キロの米袋に半分ほどとは、5000~6000個はあったものと思われる。

ということは500~600万円は負けている。

正確な玉数を知りたいところだ。



# by tetorayade | 2020-01-14 00:45 | 業界ネタ | Trackback | Comments(0)