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by tetorayade

2019年 12月 20日 ( 1 )

「桜を見る会を来年中止したのは失敗だった。ちゃんとした人を人選して続けるべきだった。中止は逃げたイメージが強い」と自民党内からも批判の声が挙がる安倍首相の最近の行動は、すべてが裏目に出ている。

総理在位はトップになったが、中曽根総理の国鉄民営化、小泉総理の郵政民営化のような歴史に残る功績が何もない。

プーチンとは何度も会談しているのに北方領土返還の話も立ち切れ。政治生命を懸けている拉致問題も解決の糸口すら見つからない。

拉致問題は正恩の父親がやったことで、正恩は「ワシャ知らん」。

懸案の憲法改正も赤信号が灯り始めている。

で、桜を見る会に関連して、ニューオータニの5000円問題は、官房機密費で補填しているのではないか、というのが大方の見方。

安倍政権を支える菅官房長官は自分のイメージがどんどん悪くなる一方なので、辞めたがっている、という。



by tetorayade | 2019-12-20 00:33 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)