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by tetorayade

2019年 11月 14日 ( 1 )

44歳、独身の中年男は世にも珍しいブス専のナンパ師だ。年間100人はものにする凄腕。ナンパ師歴は20年なので、2000人以上を落としている、と豪語する。

ナンパを始めた20年前はスーツ姿で声を掛けていたが、キャッチセールスと間違えられるので、私服に変えた。

なぜ、ブス専かというとデブ専がいるように、本当にブスが好きらしい。

落とす確率が高いのは、映画館や劇場に1人で来ているブスを狙う。一人で寂しいからそういう行動を取るらしい。

ブスを狙うもう一つの理由は、ブスは男に相手にされず、40~50歳になっても生身の男に抱かれたことがないケースが非常に多い。つまり処女。かつ、性欲が強いので、通販で大人のおもちゃを買って、自らを慰めている人が多い。一生に一度でいいから生身の男に抱かれたい願望がある。人助けのためでもある。

映画館では近くに座って声を掛ける。劇場では出てくるところを狙い、劇の話で声を掛ける。

1日50人は声を掛けるというからタフである。ただ、街中をぶらぶらして流すのではなく、場所を特定しているので、効率はいいようだ。

当然、ブスは警戒するので、お茶を飲むところから始め、電話番号を聞き出す。すぐには手は出さない。

そのため、同時進行で5~10人のブスと連絡を取り合っている。

こうやって20年以上もブス専のナンパをやっていると、男の周りにはブス・デブ専のサークルもできる。最初は手数料1万でブス・デブを紹介していたが、これをビジネスにしてしまった。

「男に抱かれなくて苦しんでいる女性を救いたい」と始めたのがブス・デブ専のデリヘル男の派遣業務である。

結婚しない男が増えたことで、ブスはますます結婚のチャンスを逃す時代。

ブスが男のデリヘルを呼ぶ時代がこっそりとはじまろうとしている。









by tetorayade | 2019-11-14 00:01 | 社会ネタ